日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2016年05月

2016新体操W杯ブルガリア大会レポート2

5月28日、W杯ソフィア大会2日目は、個人総合後半と団体総合後半が行われた。 <個人総合後半 クラブ、リボン> 早川さくらはリボンの種目から。出だしの足蹴りのDERが大きく飛びすぎ、数歩走ってキャッチ。その後もアチチュードローテーションの揺れや、エカルテのバランスが決まらないなど、Dに不安定さが出て16.850。 しかし、クラブの種目は、持ち替えしながらのジャンプが甘くなったが、全体的に強さもあ......続きを読む»

2016新体操W杯ブルガリア大会レポート

5月27日、W杯ソフィア大会初日は、個人総合前半と団体総合前半が行われた。 日本の団体(フェアリージャパンPOLA)は調整のため、本大会を棄権。個人は皆川夏穂、早川さくらがそろっての出場となった。 <個人総合前半 フープ、ボール> 皆川はボールの種目から。 DERの終末が、足キャッチが手でのキャッチになったり、もぐりキャッチに少し間が空いたりして、0.1ずつのポイントを稼げない箇所があった。指回......続きを読む»

2016年度体操競技ナショナル選手

※数字はナショナル番号 *は新規 ■男子 内村航平(コナミスポーツクラブ)162 加藤凌平(コナミスポーツクラブ)179 田中佑典(コナミスポーツクラブ)165 神本雄也(日本体育大学)186 白井健三(日本体育大学)189 萱和磨(順天堂大学)196 山室光史(コナミスポーツクラブ)168 齊藤優佑(徳洲会体操クラブ)184 野々村笙吾(セントラルスポーツ)178 谷川航(順天堂大学)197* 山......続きを読む»

第3回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会の模様をニコニコ生放送にて中継!

インドパシフィック トランポリン競技選手権大会(2016年10月/ニュージーランド・ネーピア)の選考を兼ねた「第3回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会」をインターネット中継いたしますのでお知らせいたします。将来のスター候補選手たちを是非,応援してください! <放送スケジュール> 5月21日 (土) 11-16才部門別競技・表彰式 5月22日 (日) 17-18才部門競技・オープン部門予選/決勝......続きを読む»

2016第2回常務理事会ニュース

2016年5月17日18:00~20:00、岸記念体育館505 ■審議事項1(男子体操)2016年度ナショナル強化選手について  一部、選考基準の文言を修正して承認。 ■審議事項2(男子体操)リオデジャネイロ五輪選手団について  継続審議。 ■審議事項3(女子体操)2016年度ナショナル強化選手について  原案通り承認。 ■審議事項4(女子体操) リオデジャネイロ五輪選手団について  原案通り承認。......続きを読む»

2016新体操W杯タシケント大会等レポート3

5月15日、W杯タシケント大会最終日は団体種目別決勝と個人種目別決勝が行われた。 <団体種目別決勝リボン> 日本(フェアリージャパンPOLA)は、団体総合時と同じ箇所で落下ミス。衝突も見えたため、実施が大きく減点された。斜め一列での交換のため、ほんの少し手具の離れが違うと、距離だけでなくコースも大幅に変わり、手具の衝突も、練習の時からよく見られる箇所である。見た目よりも難しいため、構成の変更も考え......続きを読む»

【関係者】第70回全日本体操競技種目別選手権大会出場有資格者

5月15日,第70回全日本体操競技種目別選手権大会出場有資格者を公開します。関係者のご確認をお願いします。 出場有資格者一覧 ...続きを読む»

2016新体操W杯タシケント大会等レポート2

5月14日、W杯タシケント大会2日目は団体総合後半と、個人総合後半が行われた。 〈団体総合後半 フープ&クラブ〉 日本(フェアリージャパンPOLA)は、各エレメントが安定しており、大きなミスはなかった。17.700 総合点34.800で中国にどうにか追いつき、同点5位。 中国も大きなミスはなく、17.450。総合点34.800 1位はロシア。今日の種目は連係で落下があり、そのあとリズムが戻るま......続きを読む»

2016新体操W杯タシケント大会等レポート1

5月13日、W杯タシケント大会初日は個人総合前半、団体総合前半が行われた。 〈団体総合前半 リボン〉 日本(フェアリージャパンPOLA)は、フェッテのローテーションのあと、スティックにリボンがからみ、すぐに対処。しかし、斜め交換でリボンがコースをそれ、落下してしまう。その他は踏ん張ったが、17.100。 落下が出たわりには点数は高いが、まだまだきちんと決められるところまでいっていない。 初日1位......続きを読む»

第8回アジア新体操選手権レポート3

5月10日、第8回アジア選手権最終日は、個人種目別決勝、団体種目別決勝が行われた。 〈団体種目別決勝 リボン〉 日本(フェアリージャパンPOLA)は、総合のときより勢いを感じさせたが、連係のリボンの返しの際に、リボンが絡まり、落下。すぐにフェッテローテーションに入り、立て直したが、交換の移動などもあり、16.850。 2位となり、金メダルは大きなミスを回避した中国が獲得した。17.100。 3位は......続きを読む»

第8回アジア新体操選手権レポート2

5月9日、第8回アジア選手権2日目は、個人総合後半、団体総合後半が行われた。 〈団体総合後半 フープ&クラブ〉 昨日首位に立っていた日本(フェアリージャパンPOLA)は、今日はほぼミスのない演技。若干投げが短くなったりした箇所はあったが、持ち味のカバー力で事なきを得た。 D8.900 E8.900 計17.800の高得点を出し、総合点34.300で金メダルを獲得した。 2位は中国。中国も......続きを読む»

【関係者】SASAKICUP第14回全日本新体操ユース・第7回男子団体選手権

SASAKICUP第14回全日本新体操ユース・第7回男子団体選手権参加申込案内をホームページに公開しました。2016.03.31 参加申込受付は終了しました。2016.04.28 試技順抽選結果を掲載しました。2016.05.09 ...続きを読む»

第8回アジア新体操選手権レポート

5月8日、第8回アジア選手権初日は個人総合予選前半と団体総合前半が行われた。 <個人総合予選・フープ、ボール> 日本からは皆川夏穂、河崎羽珠愛、立澤孝菜の3選手が出場。 出場を予定していた早川さくらは、左手に違和感があったために棄権した。 ​日本選手の中で先に登場した立澤。 ボールの種目では、​出だしのエカルテバランスがカウントしづらく、アチチュードローテーションもホップしたため、難度点が低めと......続きを読む»

NHK杯 男子優勝【内村航平】会見

NHK杯 男子優勝【内村航平】会見 (リオデジャネイロ・オリンピック代表) 「今日は内容がすごく自分の中では良かったなと思っているんですけれど、オリンピックではこれ以上のことをやらなければいけないですし、凌平(加藤)も代表に決まって、僕と凌平でチームを引っ張っていかなければいけなくて、より一層磨きのかかった演技というものが必要になってくると思います。本当に細かいところまで気をつけてやれるように、ま......続きを読む»

NHK杯 男子2位【加藤凌平選手】会見

NHK杯 男子2位【加藤凌平選手】会見 (リオデジャネイロ・オリンピック代表) 「今日を振り返ると、最後の最後のプレッシャーがかかった場面で、しっかり着地まで止められたので、あのオリンピックのピリピリした空気というか、そういうプレッシャーのかかる場面でも、このような演技ができるという自信がつきました。 4年前は代表に入って夢のようで、現地に行くまでもフワフワしていて、右も左もわからなかったんですけ......続きを読む»

セイコーエクセレント賞は内村航平,寺本明日香

 今大会より新たに設けられた「セイコー エクセレント賞」は,全日本体操個人総合選手権(決勝)とNHK杯のEスコア合計が最も高い選手男女各1名に贈られるもので,初代受賞者は男子内村航平選手(コナミスポーツクラブ),女子寺本明日香選手(中京大学/レジックスポーツ)に決まりました。 男子結果(全日本/NHK杯)Eスコア合計  内村航平(51.900/53.950)105.850  田中佑典(51.650......続きを読む»

リオ目指す男女選手らが募金活動―NHK杯体操

 このたびの熊本県を中心とする地震により被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、深く哀悼の意を表します。  公益財団法人日本体操協会は5月4、5の両日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われた第55回NHK杯体操で、リオデジャネイロオリンピックを目指す選手らが競技終了後に「熊本、がんばれ!」と題して募金活動を実施しました。今回出場した男女選手......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第6ローテーション

■ゆか 長谷川智将 テンポハーフ~前方2回半ひねり、後方1回半ひねり~前方2回ひねり、開脚旋回倒立上げ、十字倒立、側宙1回ひねり、後方2回半ひねり~かかえ込み前宙(タイミングが合わず背中から着地するような状態)、後方3回ひねり。途中のはミスはかなりヒヤリとするものであった。 市瀬達貴 前方1回ひねり~前方2回ひねり、かかえ込みアラビアン2回宙、側宙1回ひねり、後方1回半ひねり~前方2回ひねり、後......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第5ローテーション

■あん馬 野々村笙吾 正交差倒立、逆交差倒立、ユーリーフェン、Eフロップ、Dコンバイン、ロス、マジャール、シバド、後ろ移動2/3、逆リヤ倒立ひねり移動おり、安定感のある実施で演技をまとめる ■つり輪 湯浅、中水平少し高い位置。腰曲がりの目立つ伸身月面着地動く。 山本雅、中水平反身あり、新月面着地でつぶれてしまう。 川本、ホンマ十字で左右の揺れ、伸身月面着地で後ずさり手をつくミス。 瀬島、後方け上......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第4ローテーション

■ゆか 野々村笙吾 前方宙返り2回半ひねり(はずむ)、前方宙返り2回ひねり~前方宙返りひねり(止める)、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回ひねり(わずかに動く)、フェドルチェンコ、十字倒立、側方宙返り1回ひねり、後方宙返り3回ひねり(後ろに1歩) ■あん馬 亀山、ブスナリG、ブスナリF成功させ、いい流れ。フロップでバランスを崩しかける、ロスで落下。 湯浅、交差倒立で手を前にずらす、ロシアン......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第3ローテーション

■ゆか 白井勝、竿所の後方宙3回半ひねり~前宙ひねり着地止める。さいお 亀山、トーマス転、最後後方宙2回半ひねり着地1歩。 湯浅、側宙1回ひねり着地でバランス崩す。着地全体的に止めきれず。 山本雅、全体的に着地江雄止めるしまった演技。 川本、長く待たされる、前方2回宙系着地止めきれず、後方宙3回ひねり着地弾む。 瀬島、後方宙1回半ひねり~前宙2回ひねり着地で横に傾く、最後後方宙3回ひねり着地わずか......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第2ローテーション

■ゆか 佐藤巧、前方屈身2回宙前に大きくとぶ、前宙2回ひねり~前宙2回半ひねりとぶ、後方宙4回ひねりなど、パワーと技術を見せる。 垣谷、トーマス転、前宙1回ひねり~前宙2回ひねり着地後ろに。 吉岡、最初の宙返り連続でバランスを崩す、2度のライン減点、十字倒立静止不足など精彩を欠く。 横山、タンブリング着地止めきれず、最後の後方宙3回ひねり、ひねり不足でとぶ。 鵜飼、前宙2回半ひねりで右にずれてライ......続きを読む»

第55回NHK杯 男子第1ローテーション

■ゆか 齊藤優佑 前方宙返り1回ひねり~前方宙返り2回半(ひねり不足)、後方宙返り1回半ひねり~前方宙返り2回ひねり(少し動く)、うしろとびひねり前方かかえこみ宙返り転、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返りひねり、フェドルチェンコ、十字倒立、後方宙返り3回ひねり(少し動く)、最初のひねり不足が響き出遅れる 神本雄也 ツルバノフ(伸身トーマス転)、後方宙返り1回半ひねり~前方宙返り2回ひねり(止める......続きを読む»

NHK杯女子寺本、村上、杉原会見

■NHK杯 女子2位【村上茉愛 選手】 (リオデジャネイロ・オリンピック代表候補) 「今日は自分の課題の平均台にミスが出たんですけれど、そのあと切り換えて、ゆかでしっかりと出来て、ミスはあったけれど、全体的にはきっちりまとめた試合が出来たかなと思っています」 「ロンドンのときは代表に入れずに、練習自体も間に合っていなかったので、しょうがないかというのがありました。今回はミスが出たのがいちばん悔しいで......続きを読む»

第55回NHK杯 女子第4ローテーション

■跳馬 中路紫帆 ユルチェンコ1回ひねり。美しい伸身姿勢で大きさもあった演技。 井上和佳奈 ユルチェンコ1回ひねり。着手の段階から合わず、途中から膝を緩めてかかえ込みに近い状態で回っていた。 畠田瞳 ユルチェンコ1回ひねり。着地でバランスを崩して2歩動いてしまった。 笹田夏実 ユルチェンコ1回ひねり。着地で小さく2歩動く。全種目目立ったミスもなくいい試合ができていた。 土橋ココ ユルチェン......続きを読む»

第55回NHK杯 女子第3ローテーション

■跳馬 本田美波 伸身ツカハラとび1回ひねり(カサマツとび)、後ろに1歩。 松村泰葉 伸身ユルチェンコ1回ひねり、後ろに1歩。 湯本さくら 伸身ユルチェンコ1回ひねり、まずまずの実施で着地は少し動く。 佐藤亜希穂 伸身ユルチェンコ1回ひねり、余裕を感じさせる跳躍、着地は後ろに少し動く。 桒嶋姫子 伸身ユルチェンコ2回ひねり、しっかり突き手の入った実施、着地は後ろに小さく1歩。 梶田 凪 ......続きを読む»

第55回NHK杯 女子第2ローテーション

■跳馬 夏目侑香 前転とび前方屈身宙返りひねり、美しい跳躍で着地もまとめる。 大口真奈 前転とび前方屈身宙返りひねり、後ろに大きく一歩動くが美しい実施。 ■段違い平行棒 寺本明日香 閉脚シュタルダー1回ひねりが大きく流れてしまうが、ギンガーはしっかりキャッチ、開脚シュタルダー1/2ひねり+イエガーは少しつまりヒヤッと。開脚シュタルダー1回ひねりも大きく流れてしまうが、最後までしっかりとやりき......続きを読む»

第55回NHK杯 女子第1ローテーション

■跳馬 杉原愛子 ユルチェンコ1回半  第一、第二空中局面共に美しい体線での実施。着地大きく前へ両足でホップ。E9.1 寺本明日香 転回伸身前宙1回半ひねり 少し身体のスナップと足の重なりが見えたが、しっかりひねりきり、着地を止める。E9.1 村上茉愛 ユルチェンコ2回ひねり 非常に高さのある実施。両足で大きく後ろへホップ。E9.25 小池亜優 ユルチェンコ2回ひねり 膝の曲がりが多少気にな......続きを読む»

公益財団法人日本体操協会「日本代表選手・役員の行動規範」

 平成28年3月1日より検討してきました「日本代表選手・役員の行動規範」が4月15日の常務理事会において決定いたしましたので、下記、お知らせいたします。 公益財団法人日本体操協会「日本代表選手・役員の行動規範」 pdf 2016.06.05追加 ...続きを読む»

第14回アジアジュニア新体操レポート4

5月1日、第14回アジアジュニア選手権最終日は、個人総合決勝が行われた。 日本からは喜田純鈴、山田愛乃が出場。 山田は、昨日、一昨日と、ローテーションの際に派手な転倒をするというミスを犯してきたが、決勝では4種目とも大きなミスは回避し、うまくまとめた。ジャンプの難度がカウントしづらいが、自分の力は出せたと言えよう。 ボール14.333、クラブ14.633、ロープ14.100、フープ13.833 ......続きを読む»

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