日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2016年04月

第14回アジアジュニア新体操レポート3

4月30日、第14回アジアジュニア選手権3日目は、個人種目別決勝、団体種目別決勝が行われた。 <個人種目別決勝ロープ> この種目には喜田純鈴と小池夏鈴が出場。 小池は支持あり後方ローテーションが流れ、DERでも投げすぎて走ってキャッチしたが、予選の時のミスは改善されており、落下も防いだ。13.750 喜田はほぼ完璧という内容だった。アチチュードなどのローテーションも良く軸に乗れており、ロープの......続きを読む»

第14回アジアジュニア新体操レポート2

4月29日、第14回アジアジュニア選手権二日目は、個人国別対抗後半、個人総合予選、団体総合後半が行われた。 <団体総合後半> 団体総合は昨日と本日で同じ演技を2回行い、その総合点で団体総合を競う。 試技順1番は前半4位で折り返した朝鮮民主主義人民共和国。 昨日は場外キャッチのミスが出たが、今日はほぼミスのない演技を見せた。 非常に難易度の高い演技を繰り広げ、末端まで美しいラインを見せた。 以前の......続きを読む»

第14回アジアジュニア選手権レポート1

4月28日、第14回アジアジュニア選手権初日は、個人国別対抗、個人総合予選、団体総合予選が行われた。 <個人国別対抗、個人総合予選:ロープ、フープ> 日本からの出場は、喜田純鈴、大岩千未来、山田愛乃、小池夏鈴の4名。 国別対抗には、コントロール・直近の試合の結果などから、喜田4種目、大岩4種目、山田3種目、小池1種目で挑むことになった。 トップバッターは小池のロープ。 DERのキャッチでロープの......続きを読む»

男子体操チーム、平成27年度JOC最優秀賞受賞

4月26日、(公財)日本オリンピック委員会は、第46回世界体操競技選手権・男子日本代表チームに最優秀賞を授与すると発表した。また, 優秀賞には内村航平選手(コナミスポーツクラブ)が選ばれた。 過去の受賞者 ...続きを読む»

2016第1回常務理事会ニュース

2016年4月15日18:00~19:10、岸記念体育館505 ■審議事項1(専務理事)日本代表選手・役員の行動規範(日本協会主催事業に参加する者) 一部文言を修正して承認。 ■審議事項2(男子体操)男子ジュニア選抜合宿の実施について 承認。2020年東京オリンピックのターゲットエイジを対象としたジュニアナショナル選抜合宿開催 ■審議事項3(新体操)第14回アジアジュニア選手権出場について 原......続きを読む»

本会体操スクールフェイスブック立ち上げ

 本会「体操スクール」のフェイスブックを立ち上げましたのでお知らせいたします。 体操スクールフェイスブック ...続きを読む»

2016新体操アジアジュニア・アジア選手権コントロールレポート

第14回アジアジュニア・第8回アジア新体操選手権大会コントロールが国立スポーツ科学センターにて行われた。 皆川夏穂選手は左足怪我のため、喜田純鈴選手は体調不良のため欠場であった。 コントロールは団体1チーム(ジュニア)個人9名で行われた。短時間で4演技を纏め上げるのは至難の業である。各選手まだミスは目立ったものの、ジュニア選手、シニア選手共に予選よりも難度の精度が上がっている印象を受けた。ジュニア団......続きを読む»

2016新体操W杯イタリア大会・国際トーナメントレポート3

現地4月3日、W杯ペサロ大会は個人競技と団体競技の種目別決勝が行われた。 <種目別決勝・個人フープ> 1位Mamun。19.100 2位Rizatdinova。18.650 3位Averina。18.600 4位Staniouta。18.550 5位Filanovsky。18.000 6位Son。17.800 ダンスステップコンビネーションで落下。 7位Moustafaeva。16.600 落下 ......続きを読む»

JOCオリンピック選手強化寄付プログラムのご案内

本会上部組織である公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)では、オリンピックや世界選手権を目指すトップアスリートの強化支援等をするための寄付プログラムを、ワールドワイドオリンピックパートナーをはじめとしたスポンサー各社の協力により実施していますのでご紹介いたします。 JOCオリンピック選手強化寄付プログラムページへ ...続きを読む»

【関係者】岩手国体要項(追加情報)

 去る2月7日(日)に開催された平成27年度全国代表者連絡会議において、地域委員会発「岩手国体要項」(資料P.99~103)は、「不確実な部分があるため、追って重要箇所のみ本会HPにてお知らせする。」としておりました。  遅ればせながら、重要箇所のみ抜粋しお知らせいたしますのでご確認をお願いします。なお、詳細については、今後、各体育協会から送付される正式な要項にてご確認願います。 岩手国体要項(追......続きを読む»

第70回全日本体操種目別女子DVDによる推薦出場について

提出締切 5月10日  第70回全日本体操種目別選手権大会女子の出場につきましては、NHK杯出場した24名の選手のうち、「全日本個人総合」2日間と「NHK杯」の3日間の競技いずれかで、各種目の上位8位までに一度でも入った選手に予選出場資格を与えることとなっておりますが、DVD提出による推薦出場を加え合計24名に出場資格を与える事としております。  出場を希望される選手は下記ファイル「第70回全日本......続きを読む»

大岩千未来選手,新体操イタリア国際トーナメントで特別賞受賞

新体操イタリア国際トーナメント(ジュニアの部)で日本の大岩千未来(イオン)が,特別賞を受賞しました。 ...続きを読む»

体操情報に対する日本体操協会の取り組み姿勢について

2003年6月14日に配信いたしました通達につきまして、一部修正し、改めて再掲させていただきます。  体操情報に対する日本体操協会の取り組み姿勢についてご理解、ご協力を賜りますよう、広く一 般にご通達いたします。  2002年末、ルーマニア体操競技女子金メダリストにおけるほぼ全裸に近い状態での演技動画の販売、テレビ放送、写真掲載は、日本のみならず、全世界に衝撃を与えました。そしてその行為は「体......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第6ローテーション

第6ローテーション 【1班鉄棒】 谷川 航 ヤマワキ、エンドー1回ひねり片大逆手、アドラーひねり(戻ってしまいダブルスウィング)、伸身トカチェフ、トカチェフ、シュタルダーひねり大逆手、大逆手エンドー、アドラー、ホップターン、後方伸身2回宙返り2回ひねりおり(止める)、上位をキープしてきたが平行棒に続きこの種目でも痛恨のミス 神本雄也 アドラーひねり~伸身トカチェフ、リバルコ、シュタルダー1回半......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第5ローテーション

第5ローテーション 【1班平行棒】 内村航平 マクーツ(足をバーにぶつけ動きが詰まる)、ヒーリー、棒下宙返りひねり倒立、棒下宙返り倒立、屈身ベーレ(続く前振り上がりが詰まる)、ハラダ、モリスエ、車輪ライヘルト、前方宙返り開脚抜き腕支持、後方屈身2回宙返りおり、 谷川 航 ホンマ、ヒーリー、棒下宙返り倒立、車輪、モイ、バブサー、チッペルト(停滞)、ツイスト、前方宙返り開脚抜き腕支持、前方かかえこ......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第4ローテーション

第4ローテーション 【1班跳馬】 加藤凌平 ドリッグス、少し低い着地となったが後ろに小さく1歩にまとめる 内村航平 リーシャオペン、勢いが足りず着地で前に倒れ両手で支える 谷川 航 ロペス、少し低い着地となったが前に1歩にまとめる 神本雄也 シューフェルト、まずまずの跳躍だったが右に動きラインオーバー 野々村笙吾 ドリッグス、勢いが足りずしりもち、ラインオーバーあり 田中佑典 アカピア......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第3ローテーション

第3ローテーション 【1班つり輪】 田中佑典 けあがり中水平、けあがり脚上挙十字懸垂、ホンマ脚上挙十字懸垂、ヤマワキ、屈身ヤマワキ、振り上がり倒立、ほんてん倒立(わずかに反って調整)、グチョギー、後方車輪、後方かかえこみ2回宙返り2回ひねりおり(わずかに動く)、あん馬の失敗を引きずることなく大きなミスなく演技をまとめる 加藤凌平 振り上がり十字倒立、振り上がり倒立、屈身グチョギー、グチョギー、......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第2ローテーション

第2ローテーション 【1班あん馬】 野々村笙吾 正交差倒立、逆交差倒立(反る)、Eフロップ(肘が抜けそうになるがこらえる)、Dコンバイン(脚をポメルにぶつける)、マジャール、シバド、前移動1/4ひねり、逆リヤ倒立ひねり移動おり、落下・停滞こそなかったがリズムに乗り切れない演技となってしまった 田中佑典 正交差倒立、逆交差倒立、Dコンバイン、Eフロップ、ポメル旋回、マジャール、シバド、シュテクリ......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子決勝第1ローテーション

第1ローテーション 【1班ゆか】 神本雄也 ツルバノフ(伸身トーマス転)、後方宙返り1回半ひねり~前方宙返り2回ひねり(止める)、フェドルチェンコ、十字倒立、倒立前転から脚を抜いて伸腕屈身倒立、後方宙返り2回半ひねり~前方宙返り1回ひねり(少し動く)、後方宙返り3回ひねり(後ろに小さく1歩)、非常に丁寧な演技で上々の滑り出し 野々村笙吾 前方宙返り2回半ひねり、前方方宙返り2回ひねり~前方宙返......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子決勝 最終ローテーション

ゆか 土橋ココ かかえ込み込ムーンサルト、2回半ひねり+前宙、1回半ひねり+前方1回ひねり、抱え込みダブルと雄大な実施でこなし、かつ、バラエティ豊富なダンス系要素・・・ジョンソン1/2ひねり、交差1回ひねり、交差輪、前後開脚1回ひねりリープなどでDスコアを稼ぐ。とにかく、アクロバットもダンス系も技一つ一つの高さが素晴らしく、土橋選手のセンスの良さが光る。 河崎真里菜 かかえ込みムーンサルト、2回......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子決勝 第3ローテーション

平均台 村上茉愛 側転ローリング上がり(オシャレ!)、片足バク転+両足バク転+両足スワンは、少し蹴りがぬけ、空回りのような形に。足を上げてしまうふらつきもあり、伸身での難度承認がどうか。交差輪びはOK,側宙、2回ターン、片足伸身前宙+ウルフジャンプ、交差+かかえ込み宙返り、下りの屈身ダブルまでしっかりまとめる。 土橋ココ ロンダート+両足スワンは素晴らし伸身での雄大な実施。前宙、側宙と単発でDを......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子決勝 第2ローテーション

段違い平行棒 杉原愛子 閉脚シュタルダー1/2ひねり+イエガー、シュタルダー1回ひねり+1/2低棒移動などを下り技までしっかりまとめるが、ところどころ振り上げ倒立が甘く入っていたのが気になる。 村上茉愛 閉脚シュタルダー、マロニー+ギンガー、閉脚屈身イエガー、1/2ひねり低棒移動が少し甘く入っていたのでDでの難度承認がどうか。下りはムーンサルトで小さくホップ。 土橋ココ おそらく翻転倒立1回ひ......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子決勝 第1ローテーション

第1ローテーション 跳馬 寺本明日香(中京大学/レジックスポーツ):転回~伸身前宙1回半ひねり(チュソビチナ) 攻めてきた!ほんの少しの腰折れがあるが高い着地姿勢を見せる。D6.2 E9.0 杉原愛子(梅花高校/朝日生命):ユルチェンコ1回半ひねり スピードのある跳躍。着地前へ1歩 村上茉愛(日本体育大学):ユルチェンコ2回ひねり 入りで少しつまったように見えたが後半なんとか足を持ってきて着地......続きを読む»

2016新体操W杯イタリア大会・国際トーナメントレポート2

現地4月2日、W杯ペサロ大会は個人総合後半(クラブ、リボン)と団体総合後半(フープ&クラブ)が行われた。 <個人総合後半(クラブ、リボン> 日本勢で先に登場したのは早川さくら。 クラブでは、前半のステップで少しもたつく場面があったが、全体的にクリアな演技をした。 そりでのジャンプターンも、きちんとそりが見え、エネルギーのある演技であった。17.750 リボンは大きなミスはなかったが、ローテーショ......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 種目別選手権トライアル(男子)

ゆか 小畠廉生 後方3回半~前宙ひねりは高さじゅぶんの実施。後方2回半~前方1回半でラインオーバーあり。 塚元貴士 前方1回ひねり~前方2回半ひねりの着地を止めるなど、ひねり系は素晴らしい実施であったが、3本目のかかえ込み新月面で着地が弾かれて手を着くミス。 吉田和輝 後方3回半ひねり~前宙ひねり、かかえ込みアラビアン2回宙、後方1回半~前方2回ひねり、後方2回半~前方1回ひねり、後方3回ひねり......続きを読む»

2016新体操W杯イタリア大会・国際トーナメントレポート1

現地4月1日、W杯ペサロ大会が開幕した。 本日は、W杯個人総合前半(フープ、ボール)と、W杯団体総合前半(リボン5)が行われた。 <個人総合前半(フープ、ボール)> Cグループに皆川夏穂が登場(抽選による)。 最初の種目のボールは、若干重心が落ち着かない感じはあったが、最後までよくこらえた。 途中、足蹴りのDERが遠くに飛んだが、うまく対応した。 ラストのDERの、座・視野外・手以外のキャッチも決......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子予選第2班

第1ローテーション 加藤凌平(コナミスポーツクラブ)はゆかからスタート。最後の後方3回ひねりで着地がやや合わなかった以外は安定した演技を見せ15.450をマークしてこの班の中でトップに立った。山室(コナミスポーツクラブ)は逆上がり中水平~ナカヤマから始まる力強い構成をほぼミスなく決め、最後の伸身新月面も着地を止めて15.250とこちらも好スタートを切った。そのほか、田中佑典(コナミスポーツクラブ)......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子予選第3班

女子3班 第一ローテーション 笹田夏実選手(日本体育大学)、寺本明日香選手(中京大学/レジックスポーツ)、宮川紗江選手(セインツ体操クラブ)は跳馬スタート。宮川選手、転回~伸身前宙1回半ひねりを雄大に決め、15.55をマーク。 段違い平行棒スタート、杉原愛子選手(梅花高校/朝日生命)は閉脚シュタルダーにひねりを加え3回入れた構成でミスなし。石倉あづみ選手(筑波大学/ZERO体操クラブ)はケガか......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 女子予選第2班

女子2班 第一ローテーション 野田咲くら選手(朝日生命)はゆかからスタート。3回ターン、座の2回ターン、足持ちターン等、いろんなバラエティのダンス系を組み込み、野田選手の得意な面をしっかりと押し出した構成。最終タンブリングで少し疲れた表情を見せたが、最後までアクロバットを決めきった。 同じくゆかでは大口真奈選手(大泉スワロー)14歳が目を惹く。「フワリ、フワリ」と2回目まで浮いていくような雄大......続きを読む»

第70回全日本体操競技選手権大会 男子予選第1班

第1ローテーション 跳馬では二人の選手がロペスを実施。一人目の春木(清風高等学校)は美しい実施を見せて14.900、そして5番目に演技をした小倉(相好体操クラブ)は非常に高さのある実施で、逆に着地が合わずに後ろに2歩下がってしまったが15.300をマーク。個人総合争いでこの二人に続いたのが鉄棒の金子(徳洲会体操クラブ)と尾崎(相好体操クラブ)。共に14.800をマーク。金子は着地を完ぺきに止めて場......続きを読む»

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