日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2015年09月

2015年度上月スポーツ賞表彰式

9月16日、(一財)上月財団は、2015年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催し、本会の内村航平選手(コナミスポーツクラブ)、田中佑典選手(同)、加藤凌平選手(順天堂大学)、野々村笙吾選手(同)、白井健三選手(日本体育大学)の表彰を行った。 上月財団ニュースへ ...続きを読む»

第68回全日本新体操選手権大会情報 2015.9月13日更新

第68回全日本新体操選手権大会の詳しい情報はホームページにてご確認ください ・9月15日=チケット情報更新しました。 ・9月13日=大会チケットに関しての情報をホームページに追加しています。 ———————————————— 【期日】開場9時-競技開始10時 ((注意))11月14日・5日は一般の方はご入場できません。 11月6日(金) 男女個人総合競技前半2種目、女子団体種目①リボン5 11月7日......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート7

現地9月13日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会最終日は種目別決勝が行われた。前日、5位入賞でリオオリンピックの切符を獲得したとき、指揮官のインナヘッドコーチ(ロシア人コーチ)は5位を表すように五本指を広げると、親指、人差し指と折りたたみ、3本の指を残してニッコリと笑った。それはつまり、「種目別では3位ね」ということ。 それでも、やることはただひとつ。精一杯試合に向けての準備をして、精一杯い......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート6

現地9月12日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会は、団体総合が行われた。昨年の世界選手権で24カ国に絞られ、今大会の8位までがストレートにオリンピックへの切符を手にすることができる。しかし、どの国の力も接近してきており、狭き門であることは確か。最後まで気の抜けない戦いが幕を開けた。 24チームを抽選でふたつの班に分け、まずはAグループから。このグループには、ロシア、ベラルーシ、スペイン、イス......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート5

現地9月11日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会は、個人総合決勝が行われた。個人総合予選を勝ち抜いた24名。予選1位から12位はAグループ、13位から24位をBグループとし、予選16位の早川さくら、18位の皆川夏穂はともにBグループである。そして試合はBグループからのスタートとなった。 この大会でオリンピックの切符を獲得できるのは、上位15枠。Aグループが12名ということで、Bグループの3位......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート4

現地9月10日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会は個人総合予選と国別対抗が行われた。 本日は、最終種目。日本はクラブの種目である。 まず河崎羽珠愛は、昨日に続いて伸びやかな演技を見せた。身体難度もしっかりと見せようとする姿勢が見え、16.491。無事大役を果たした。 続いて皆川夏穂。出だしの足持ちのローテーションが1回転になってしまったが、気持ちを切り替えて、難しい技をこなしていく。しか......続きを読む»

内村航平選手、2015シンボルアスリート新規追加契約に

9月8日、JOCは本会所属の内村航平選手(コナミスポーツクラブ)の2015シンボルアスリート新規追加契約選手として指定された。 JOCリリース 2015シンボルアスリート ...続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート3

現地9月9日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会3日めは個人総合予選3種目めが行われた。個人総合予選は国別対抗も兼ねており、本日からはクラブ、リボンともに国から3演技ずつ行うことになっている。日本からは早川さくら、皆川夏穂のほかに、クラブ、リボンのみに河崎羽珠愛が出場する。 日本勢の本日の種目はリボン。まずは河崎が白いコスチュームに濃紺のリボンで登場した。河崎はW杯ブダペスト大会前に膝を故障。......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート2

世界新体操選手権シュトゥットガルト大会2日め(現地9月8日)は、個人総合予選2日めが行われた。 日本から出場している早川さくらと皆川夏穂は、フープの種目。皆川は、MGキックターンでの起きで、フープがうまくくぐれなかったが、あとはダイナミックにまた繊細に演技した。足投げからのDERも、このところ正しいキャッチができていなかったが、今日はクリアにキャッチできた。点数も17.416で、目標であった17点......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会レポート1

現地9月7日、世界新体操選手権シュトゥットガルト大会が開幕した。初日に行われたのは個人総合予選1種目目。日本からは早川さくらと皆川夏穂が出場し、ボールからのスタートとなった。 まずは皆川のボールは、非常に繊細でありながらボリュームのある演技をした。DERのキャッチを足ではなく手でキャッチした箇所もあったが、予選での落下ミスは命取りとなるため、賢明な判断であったろう。終始落ち着いており、出だしとして......続きを読む»

第34回世界新体操選手権大会テレビ放映予定

第34回世界新体操選手権大会テレビ放映予定 ■CS放送(フジテレビNEXT) 9月11日26:27~29:45/ 個人総合決勝(生放送) 9月12日27:40~29:30/ 団体総合決勝(前半) 9月12日29:30~30:00/ 団体総合決勝(後半) 9月13日06:00~07:45/ 団体総合決勝(後半) 9月13日14:00~16:00/ GALA 9月13日22:20~24:20/ 団体種......続きを読む»

平成27年度男子大学生・ジュニアナショナル選手

■男子大学生強化選手12名 千葉健太(順天堂大学) 田浦誠也(日本体育大学) 谷川航(順天堂大学) 佐藤匠(日本体育大学) 川本稜馬(順天堂大学) 佐藤光(仙台大学) 前野風哉(鹿屋体育大学) 鈴木大介(順天堂大学) 丁子大樹(仙台大学) 鵜飼真弘(日本大学) 谷健太郎(福岡大学) 竹中貴一(早稲田大学) ■男子ジュニアナショナル33名 加藤裕斗(埼玉栄高) 柚木健大朗(関西高) 田中樹(清風高)......続きを読む»

第4回常務理事会ニュース

2015年9月4日18:00~20:00、岸記念体育館505 ■審議事項1(女子体操)グラスゴー世界選手権選手団の編成変更  承認。今後の課題については引き続き検討。故障者が多く、追加して村上茉愛(日体大)を補欠選手とする。 ■審議事項2(女子体操)女子体操杉原愛子選手の強化体制  原案通り承認。 ■審議事項3(女子体操)グラスゴー世界選手権選手団スタッフの追加  原案通り承認。 ■審議事項4(女子......続きを読む»

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