日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2014年11月

神本雄也選手「杉並区スポーツ栄誉章」を受章

 第17回アジア競技大会(2014インチョン)体操競技において、団体総合、個人総合、種目別平行棒で金メダルを獲得し、三冠を果たした神本雄也選手(杉並区出身)に、その栄誉と功績をたたえ、11月25日(水)に「杉並区スポーツ栄誉章」が田中良・杉並区長より贈られた。   田中良・杉並区長は、「神本選手の姿はたくさんの人々に勇気と感動を与えてくれた。杉並区の子供たちも神本選手のように夢と希望を胸に自分......続きを読む»

『第67回全日本新体操選手権大会』 DVD販売のお知らせ

DVD予約申込受付は終了しました。 商品発送は平成27年1月中旬予定です。到着まで今しばらくお待ちください。 ◆大会の詳細 → こちら ◆販売するDVDの種類  全8種類 A :女子個人競技 (フープ・ボール)   11/14 B :女子個人競技 (クラブ・リボン)   11/15 C :男子個人競技 (スティック・リング) 11/14 D :男子個人競技 (ロープ・クラブ)  11/......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権大会女子レポート⑥(個人種目別)

大会最終日は個人種目別決勝競技と団体種目別決勝競技が行われた。 個人総合の結果より各種目上位8名で競われる、(各所属より上位3名まで) フープ 優勝者は昨日の個人総合優勝者河崎羽珠愛選手であった。演技冒頭のダイナミックなDERを成功。難度を行う際の手具操作が工夫されており、流れが途切れる事無く次々と演技が展開された。投げ技に大きさがあり、随所にマステリーが取入れられフープが体の一部のように扱われ......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権大会女子レポート⑤(団体種目別)

昨日までの団体総合の上位1位から8位のチームが出場して種目別決勝の競技が行われた。 クラブ10の種目では、国士舘大学が、連携やDERを正確に実施して追い上げたが、日本女子体育大学が迫力ある確実な演技で国士舘を抜いて1位に輝いた。東京女子体育大学は3位となった。 ボール3+リボン2の種目は総合で3位であった日本女子体育大学が熟練された実施を披露し、ダイナミックで多様性のある構成を見事に演技して1位......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権大会女子レポート④(団体総合)

団体総合決定の日となった。昨日のクラブ10の種目の得点に今日のボール3+リボン種目の得点合計により団体総合が決定される。 各チームとも上位10位を獲得するためより確実に演技を実施するようにユニバーシアード目指して激戦が繰り広げられた。 1日目は単一手具の種目であったが、クラブは2本を操作する難しさがある。 2日目、今日の種目はボールとリボンの2種類の手具で交換や、連携などにも手具操作の確実さが要......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権大会女子レポート③(個人後半)

大会2日目は個人総合クラブ・リボン後半2種目と団体総合ボール3+リボン2の競技が行われた。 本日も気の抜けない接戦が繰り広げられた。 個人総合優勝の座に輝いたのは、河崎羽珠愛選手であった。昨日の首位の座を守り抜き全日本選手権初優勝である。 河崎選手のリボン演技終了後は試合の行方は全く分からなかった。オーケストラの軽快な音楽にのせダンスステップコンビネーションからスタート。伸びやかにリボンを扱う中ス......続きを読む»

【関係者】平成26年度体操競技女子D審判試験情報

平成26年度体操競技女子D審判試験の情報をお知らせします。希望者個人の参加申し込みとなりますので、下記、ご確認いただき、参加申込書に必要事項を記入してお申し込み下さい。 開催要項pdf 申込用紙pdf 申込用紙excel 1.期日 平成27年1月25日(日)研修・D審判試験 2.場所 日本体育大学 世田谷キャンパス 記念講堂 東京都世田谷区深沢7-1-1 3.日程 9:00~9:20(受付)/9......続きを読む»

【都道府県・連盟】平成26年度女子体操競技全国代表審判員研修会情報

平成26年度女子体操競技全国代表審判員研修会の情報をお知らせします。各都道府県協会・連盟、その他の加盟団体にてまとめての参加申し込みとなりますので、下記、ご確認いただき、参加申込書に必要事項を記入してお申し込み下さい。 開催要項pdf 申込用紙pdf 申込用紙excel 1.期日 平成27年1月24日(土) 2.場所 日本体育大学 世田谷キャンパス 記念講堂 東京都世田谷区深沢7-1-1 3.日......続きを読む»

平成26年度体操競技女子全国代表審判員研修会とD審判試験について再通知

9月30日付けでお知らせいたしました、「平成26年度女子体操競技全国代表審判員研修会兼1種D審判資格試験情報」について、一部不明確な記述がありましたことをお詫び申し上げ再度、通達いたします。 平成26年度体操競技女子全国代表審判員研修会 期日 平成27年1月24日(土) 会場 日本体育大学 世田谷キャンパス 記念講堂 東京都世田谷区深沢7-1-1 申込方法 都道府県協会、連盟でまとめて......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権女子レポート②(団体クラブ10)

全日本新体操選手権大会出場資格、団体は全日本学生選手権大会1位~6位、全国高等学校総合体育大会1位~6位、全国クラブ団体選手権大会1位~3位を取得したチームに出場権利がある。今大会は14チームが出場熱い戦いを繰り広げた。 団体はクラブ10の種目とボール3+リボン2の種目の合計得点により団体総合が決定する。 団体総合上位10位のチームは2015年ユニバーシアード大会日本代表決定戦に出場できることにな......続きを読む»

第67回全日本新体操選手権女子レポート①(個人前半)

第67回全日本選手権大会が代々木第一体育館で幕を開いた。 大会初日は個人総合フープ・ボール前半2種目と団体総合クラブ10が行われた。 個人前半2種目で首位に立ったのは、今年のユースチャンピオンシップおよびインターハイの覇者、河崎羽珠愛選手である。今年度はアジア競技大会にも出場し急成長を遂げている。 持ち前の手足の長さを活かした演技で、ボールでは前半種目を終えて唯一の15点台に乗せた。申告されている......続きを読む»

第6回常務理事会ニュース

2014年11月13日18:00~19:40、岸記念体育館505 ■審議事項1(審判)「女子体操D審判試験の導入」  いくつかの県協会からの要望書について、事前の情報通達が不十分のために発生している問題だったことの説明があり、その詳細の説明を受けた上で、原案通り承認。 ■審議事項2(専務)「2015アジア体操選手権」の開催  原案通り承認。 ■審議事項3(専務)「ミズノメントール賞受賞候補者」  原......続きを読む»

会計検査院の監査による指導の報告

平成23、24年度の本協会経理処理につきまして会計検査院の監査が実施されました。その中において一部不適正な経理処理が指摘されましたので、ご報告申し上げます。 世界選手権等の海外遠征時の選手団宿泊費の補助金精算の方法について指摘を受けました。 ・本協会設立以来これまでの経理処理は、派遣された選手・役員に対して宿泊費等の個人領収書の発行を依頼し、その領収書をもって補助金精算を実施しており、これまでは......続きを読む»

ファンサービスイベントのお礼

アスリート委員会委員長の米田功です。  この度は、全日本団体選手権(11月2日、代々木第一体育館)の折に本委員会が企画いたしましたファンサービスイベントにご参加ご協力いただき誠にありがとうございました。参加いただいたファン、選手、スタッフ、そして参加できなかったファンの方々を含めましてあつくお礼申しあげます。  さて、イベントは初めての試みで、いろいろ反省点もありました。ただ、イベント終了後、田中......続きを読む»

第30回世界トランポリン競技選手権大会テレビ放映予定

第30回世界トランポリン競技選手権大会テレビ放映予定 放送局 フジテレビ ●地上波 11月22日(土)27:10~28:10 ■BS放送(BSフジ) 11月29日(土)27:00~28:00 ■CS放送 12月13日(土)14:00~16:00 2014.11.06現在情報 ※最新情報はフジテレビHPにてご確認ください。 http://www.fujitv.co.jp/index.html ...続きを読む»

第68回全日本体操団体選手権大会男子決勝レポート

■第1ローテーション ○コナミ ゆか 田中佑典 2節目で大きく1歩動いたがまずまずの実施、トップバッターの重責を果たす 白井勝太郎 ほぼすべての着地を止める素晴らしい出来で内村につなぐ。 内村航平 最後の3回ひねりは惜しくも止まらなかったが、その他の着地はほぼすべて止める素晴らしい出来。 内村の15.650を筆頭に15点台を揃える。 ○日本体育大学 ゆか 武田一志 丁寧な実施でミスなく......続きを読む»

第68回全日本体操団体選手権大会女子決勝レポート

女子決勝  ■第1ローテーション 1組 日本体育大学・戸田市スポーツセンター 笹田夏実選手、ユルチェンコ1回ひねりで着地をほぼ止める。Eスコア9.1/14.100。続く佐藤亜希穂選手も同じくユルチェンコ1回ひねりだが、雄大でまっすぐな伸身姿勢を見せ、着地をマットにねじ込むように止める。Eスコア9.35/14.350 最後に永井美津穂選手がユルチェンコ2回ひねりを豪快に決め、14.750を叩き出し......続きを読む»

第68回全日本体操競技団体選手権予選女子3班レポート

3班  戸田市スポーツセンター・ZERO体操クラブ・中京ジムナスティッククラブ・国士舘大学 跳馬スタートは今年のジュニアチャンピオン戸田市スポーツセンター。 今年の戸田は強い!安定性が持ち味の宮内玲奈選手のユルチェンコ1回ひねりから始まり、アジア大会代表山本優理子選手の雄大なユルチェンコ1回ひねり、そして、桒嶋姫子選手(中学1年生!)、小池亜優選手がユルチェンコ2回ひねりで本日トップ1,2の成績。......続きを読む»

第68回全日本体操競技団体選手権予選男子レポート

■第1ローテーション ゆか 仙台大学 1番手の大川翔平が順調な演技で最後の後方宙返り3回ひねりもまとめる。 続く4選手の大きなミスなく演技をまとめ、丁子大樹の14.700を筆頭に全員14点台を揃える。 あん馬 筑波大学 佐野友樹が素晴らしい演技を見せ14.850(D:6.2)、他の選手も大きなミスなく演技をまとめた。 つり輪 市立船橋高等学校 4番手の谷川航がかかえこみ月面ひねり、5番手の池澤......続きを読む»

第68回全日本体操競技団体選手権予選女子2班レポート

2班  東京女子体育大学・朝日生命・中京大学・大阪体育大学体操競技部 跳馬スタートの東京女子体育大学は小畠彩夏選手が雄大なユルチェンコ1回ひねりを決め、昔ながらの「トンジョ」らしいパワフルな体操で残り3種目も1年生の新エース湖山乃雅選手を中心にチーム得点を重ねる。ただ、平均台でミスが続いてしまったのがもったいないところ。 最後のゆかでは再び小畠選手が3回ひねり終末技の2回半ひねりで脚力の強さをしっ......続きを読む»

第68回全日本体操競技団体選手権予選女子1班レポート

1班 日本体育大学・レジックスポーツ・フジスポーツクラブ・筑波大学 王座奪還を狙う日体大の予選は1班跳馬スタート。 ユルチェンコ1回ひねりの笹田夏実選手をトップバッターに起用し、同じく1回ひねりの佐藤亜希穂選手、そして2回ひねりを持つ永井瑞穂選手へと、決勝の6-3-3を想定したオーダーで3人14点台に乗せる。56.10 段違いでは鶴見虹子選手が復活。前半は片手軸の1回ひねり等E+D+E+Dの組み......続きを読む»

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