日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2014年09月

第45回世界体操競技選手権現地レポート2

 現地9月30日、男子6~10班ポディウム練習レポート。 【6班】  チームとしては、とびぬけた選手はいないものの、フランスとオーストラリアがチームとしてまとまりのある練習に取り組んでいた。ミスも目立ち、上位を狙うには力不足は否めないが、オーストラリア国籍を取得したアテネオリンピックの塚原直也選手は堅実な演技構成でチームを引っ張る存在となっていた。なお、つり輪では入りで新技申請となる「正面水平懸垂~......続きを読む»

平成26年度男子大学生・ジュニアナショナル選手

【大学生強化】 古谷嘉章(仙台) 早坂尚人(順天堂) 藤原昇平(早稲田) 星野力維(筑波) 鈴木大介(順天堂) 池尻俊弥(日本体育) 川本稜馬(順天堂) 宮地秀享(筑波) 神津源一郎(順天堂) 小倉佳祐(早稲田) 浅野佑樹(早稲田) 田浦誠也(日本体育) 【ジュニアナショナル】 高3 萱和磨 (習志野市立習志野高等学校 ) 谷川航 (船橋市立船橋高等学校 ) 千葉健太 (清風高等学校 ) 内田龍真 ......続きを読む»

第45回世界体操競技選手権現地レポート1

 現地9月29日、男子1~5班ポディウム練習レポート。 【1班】  大会開始を実感させられる本番の会場で同じ時間帯による練習(ポディウム練習)がスタート。審判員も全員が集合し、その基準作りのために意見交換を繰り返す。時には選手が手を挙げて実際に行う予定の演技を見せて評価をコーチが確認するなど、より公正でミスのない採点のため、そして運営スタッフも本番のリハーサルを兼ねての取り組みだ。1班には、先日開催......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート7

現地9月28日、世界新体操選手権イズミール大会最終日は、団体種目別決勝が行われた。 まずはクラブの種目からであるが、昨日の団体総合でミスをしたロシア、日本は出場しない。 <クラブ> 試技順1番はウクライナ。伸びやかさ、大きさはあるが中盤の交換で落下。16.066。 2番はスペイン。スペインらしい作品で、リズムを正確に刻んでいく。キャッチの移動も少なく、団体総合の時より良い出来であった。17.433 ......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート6

現地9月27日、世界新体操選手権イズミール大会は団体総合が行われた。 <第1グループ> このグループにはスペイン、イタリア、ブルガリア、ベラルーシの強豪国と、中堅国のフランスが登場。 まずスペインはクラブの種目から。わずかなキャッチの移動はあったが、全体的には隙のない演技であった。17.183 続いてイタリアのボール&リボン。連係でリボンキャッチに移動があったが、スペインと同じくまとまりのある演技を......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート5

現地9月26日、世界新体操選手権イズミール大会は、個人総合決勝が行われた。 日本からは早川さくらが18位、皆川夏穗が23位でふたりとも決勝進出を果たし、第1グループに出場した(予選13位~24位)。 試技順1番で登場したのは皆川。 予選で大きなミスが出て14点台になってしまったフープの種目からであったが、予選で失敗したジャンプでの投げの箇所は修正。動きも伸びやかに大きく演技できていたが、後半の足持......続きを読む»

世界選手権大会代表、平岩優奈選手の交代

 第45回世界体操競技選手権大会(中国・南寧)・女子日本代表の平岩優奈選手(三菱養和体操スクール)は、9月26日15時30分頃、現地トレーニングホール2にて行っていた段違い平行棒の練習中、高棒から低棒に移動する技で持ちそこない右手中指中手骨を骨折し、競技会出場は困難であると判断したことから、補欠である石倉あづみ選手に交代することをご報告申し上げます。なお、平岩選手はギプス固定の処置を行い、間もなく帰......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート4

現地9月25日、世界新体操選手権イズミール大会は、個人総合予選と国別対抗の最終日となった。 昨日、25位(早川さくら)と28位(皆川夏穂)で、個人総合決勝に進める24位のボーダーラインにいた二人であるが、決勝進出できるかどうかは今日の出来にかかっていた。 2グループ目に早川が登場。昨日のクラブでは、少し青い顔をして登場していたが、今日は入場から華やかな笑みを浮かべていた。そしてあまり得意ではない......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート3

現地9月24日、世界新体操選手権大会イズミール大会は個人総合予選と国別対抗の3日目が行われた。 競技のシステムにより、三上真穂はフープとボールのみに出場。本日から行われるクラブとリボンの種目は、早川さくらと皆川夏穗が演技する。 その早川は、最初のポーズをとって伴奏音楽がかかるのを待ったが、合図のピー音が鳴らなかったため、ポーズのまま、再度音楽がかかるのを待った。そしてピー音がなって動き出したが、......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート2

現地9月23日、世界新体操選手権イズミール大会は、個人総合予選と国別対抗の2日目となった。 昨日、ボールの種目では良い出だしを見せた日本(早川さくら、皆川夏穗、三上真穂)は、今日はフープの種目。 昨日と同じくトップバッターで登場した早川は、、今日も非常に美しい演技を見せた。しなやかで繊細で質の高い難度と動きであったが、腕の上をひねり回す技で、フープが腕から離れ、落下。そのあと、わずかにリズムが崩れ......続きを読む»

第33回世界新体操選手権イズミール大会現地レポート1

※記述一部修正(下線14.09.24) 現地9月22日、第33回世界新体操選手権イズミール大会が開幕した。 今日から1日1種目を演技しながら、4日間にわたって個人総合予選と国別対抗が行われるが、日本からは早川さくら、皆川夏穗、三上真穂の3名が出場した。 最初のAグループ、地元トルコのすぐあとに登場した日本は、ボールの種目から。 トップバッターは早川。出だしのマステリー(以下M 一般的でない技)を決......続きを読む»

【関係者】第68回全日本体操競技団体選手権、第69回全日本体操競技選手権情報

第68回全日本体操競技団体選手権、並びに第69回全日本体操競技選手権の出場資格を確認する参考資料として、団体及び個人総合順位表を公開いたします。 男子団体順位リストpdf 女子団体順位リストpdf 男子個人順位リストpdf 女子個人順位リストpdf ...続きを読む»

第17回アジア競技大会放送予定

番組名 アジア大会2014(韓国・仁川) 放送局 TBS 内容 アジア大会(体操)の放送。他競技の放送もあり。  http://www.tbs.co.jp/asiangames/onair/ 放送日  2014年9月21日(日)18:30~22:50  2014年9月22日(月)17:30~22:50  2014年9月23日(火)17:30~22:50  2014年9月24日(水)17:30~22:......続きを読む»

女子体操競技情報21号

女子体操競技情報第21号を配信いたします。関係者への周知をお願いします。 2014年8月5日付けで国際体操連盟より2013FIG採点規則の修正が届きました。 条項内容の補足説明・解釈変更がありましたので、女子体操競技情報21号としてここに通知いたします。この情報の適用は、女子強化本部と協議により、2014年11月の全日本体操競技団体選手権大会より国内競技会で適用といたします。 地域委員会、ブロック......続きを読む»

第2回理事会ニュース

【第2回理事会ニュース】 2014年9月7日13:00~14:20、東京体育館第2会議室 【審議事項】 ■第2期役員選考委員会の設置(専務理事) <第1回理事会決議事項> 「第2回理事会にて役員選考委員会設置」「役員選考委員会による役員候補者の選考」「平成26年12月第2回評議員会に提案・審議・承認」「平成27年1~3月役員引継ぎ期間」 「第2期役員選考委員会」委員の選任について  9名について原案......続きを読む»

白井健三選手、ギネス世界記録に認定

白井健三選手、世界体操競技選手権(ベルギー)の記録がギネス世界記録に認定  白井健三選手が、2013年10月にベルギー・アントワープで行なわれた世界体操競技選手権の「ゆか」決勝にて4回転ひねりを決め、最年少で金メダルを獲得したことを受け、「世界体操競技選手権「ゆか」最年少金メダリスト(男子)」および「世界大会種目別決勝「ゆか」における初めての4回転ひねり」の2つの記録がギネス世界記録に認定され、先......続きを読む»

第69回全日本体操個人総合選手権大会出場資格情報

第69回全日本体操個人総合選手権大会出場資格についてお知らせいたします。関係者の確認をお願いします。 第69回全日本体操個人総合選手権大会出場資格pdf ...続きを読む»

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