日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2011年08月

第65回全日本学生体操競技選手権大会 1部団体総合結果

○男子 1位 順天堂大学     439.750 2位 日本体育大学   435.000 3位 日本大学   432.100 4位 仙台大学      429.600 5位 早稲田大学     415.550 6位 筑波大学      412.150 世界選手権東京大会代表の田中佑典とユニバーシアード深セン大会団体金メダルメンバーの北條陽大、石川大貴を擁......続きを読む»

世界体操、第四弾ムービー完成!

6月21日から7月7日までmuzie(http://www.muzie.ne.jp/)で開催した 『世界体操 東京2011ムービーBGMコンテスト』の映像が、ついに完成。大会サイトにてご覧ください。 http://www.2011tokyo.com/ja/ そして次なる新たな取り組みとして・・・ avexの新タレントキャラクター募集始まる! 優勝キャラクターはavex所属&「世界体操......続きを読む»

第65回全日本学生体操競技選手権大会 2部団体総合結果

男子 1位 鹿屋体育大学  410.200 2位 駒沢大学 404.700 3位 中京大学 403.100 4位 静岡産業大学  400.700 5位 東海大学    392.250 6位 東海大学九州  388.750 1位の鹿屋体育大学は1部昇格決定。2位の駒沢大学は30日に行われる1部校の11位チーム(全12チーム)との得点比較により1部昇格か......続きを読む»

W杯イスラエル新体操国際現地レポート2

現地8月27日、W杯テルアビブ大会の団体種目別決勝が行われた。 <ボール> 試技順一番で登場したのはベラルーシ。若干キャッチに移動があったが、全体的な出来は良く、27.950と高得点を得た。 続くドイツは珍しくボールを落下したと思ったら、技が続いているために次々とボールが落下してしまった。25.950 総合で優勝したロシアは、D2をやらない箇所はあったが、非常に大きな伸びやかな......続きを読む»

世界体操東京大会記念切手発売へ

 第43回世界体操競技選手権・東京大会開催を記念して、記念切手が10月6日より発売となりますのでお知らせします。詳細情報は下記まで。 日本郵便サイトへ ...続きを読む»

W杯イスラエル新体操国際現地レポート

現地8月26日、W杯テルアビブ大会一日目は団体総合が行われた。17ヶ国が参加し、まさに世界選手権前哨戦と言えた。 日本(フェアリージャパンPOLA)はリボン&フープから。 最初の連係がプログラム通りではなかったが、大きなミスはなく26.650で順調な滑り出しを見せた。  ボールの種目もひとつひとつの技を着実にこなし、26.475。2種目をきちんとまとめることができ、トータル53.125で5......続きを読む»

スポーツ選手活用体力向上事業報告:栃木

■指導場所 佐野市立戸奈良小学校 ■期日 平成23年7月7日(木曜日) ■指導対象生徒 1~6年生 計40名 ■講師 米田功 ■戸奈良小学校趣旨 体を動かす機会の多い子(スポーツクラブ等)とそうでない子との二極化が進む中で、自由に体を動かすことのできる楽しさやすばらしさをトップアスリートの方の動きや講話の中からぜひとも見出してほしい。 《内容》 □体操指導 65分 ●準備運動 ......続きを読む»

W杯ブルガリア新体操国際現地レポート2

 現地8月21日、W杯ソフィア大会最終日はエリートカップの後半種目と、W杯種目別決勝(団体、個人)が行われた。 まず団体の日本(フェアリージャパンPOLA)のボールは、最初の交換が短くなったが、うまく処理をした。パンシェターンで崩れたが、全体的にはエネルギーのある演技をして26.250という点数を得た。  日本のライバル、スイスはほぼミスのない演技であったが思ったより得点が伸びず、25.......続きを読む»

第66回国民体育大会(新体操)情報

【競技予定】 9月14日 個人競技 9月15日 団体競技 抽選結果pdf (11.08.22) 競技時程(案)pdf (11.08.06) 【場所】 山口県スポーツ文化センター 〒753-0815 山口市維新公園4-1-1 【大会サイト】 http://www.choruru.pref.yamaguchi.lg.jp/kokutai/ ...続きを読む»

第66回国民体育大会(体操競技)情報

【競技予定】 9月9日 少年男女予選1日目 9月10日 少年男女予選2日目 9月11日 成年男女 9月12日 少年男女決勝 抽選結果pdf (11.08.22) 競技時程(案)pdf (11.08.06) 【場所】 山口県スポーツ文化センター 〒753-0815 山口市維新公園4-1-1 【大会サイト】 http://www.choruru.pref.yamag......続きを読む»

第26回ユニバーシアード新体操現地レポート

ユニバーシアード、2日間、個人総合と団体2種目が終了。 {結果} 個人総合・・・強豪の参加する大会で、審判もニュートラルジャッジを含む2パネル制であった。種目別8位のラインが26.00平均であり、少しのミスでもきっちりひかれる大会運びであった。 ①山口留奈15位・・・100.400  2日間のポデュームではノーミスのいい調整をしていたが、初日緊張からボールの受けに両手取りが多く、25......続きを読む»

第26回ユニバーシアード体操フォトギャラリー

フォトギャラリーページへ 8月19日・・・男女団体(1~3ページ)追加 8月20日・・・男女個人総合(4~5ページ)追加 8月21日・・・男女種目別(6~8ページ)追加 ...続きを読む»

W杯ブルガリア新体操国際現地レポート

現地8月20日、W杯ソフィア大会が開幕し、一日目は団体総合が行われた。 参加国は12ヶ国。世界選手権を前にして、ロシア、イタリア、ベラルーシの3強、そして地元ブルガリア、ドイツ、日本、スイス、アゼルバイジャン、ウクライナなど中堅国も顔を揃えた。 しかし、このソフィア大会は波乱の連続であった。まず、見事な手具さばきで複雑な連係を見せつけるイタリアが、ボールで連係ミス。ボールが落下して場外となっ......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:鉄棒

KUKSENKOV Mykola UKR  アドラーひねり~モズニク、コールマン、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、伸身月面着地決める。全体的に演技は雄大。ゼッケンなし? LIU Rongbing CHN  アドラーひねり~モズニク、エンドー1回ひねり大逆手~伸身イエガー、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、伸身新月面で尻もち。場内ため息がもれる。 COTUNA Vlad ROU  アドラー......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:女子ゆか

KANG Hye Ji KOR  月面(1歩前)、後方宙2回半ひねり~前宙ひねり(手をつくミス)、後方宙3回ひねり(ひねりが不足し、手をつくミス)、後方屈身2回宙(前に)。 SAJN Adela SLO  後方屈身2回宙、片足上3回ターン、後方宙2回半ひねり(まとめる)。 SKORODUMOVA Ekaterina RUS  後方伸身2回宙(前に大きく1歩、ライン減点0.5)、後方......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:平行棒

石川大貴 JPN  前半いい流れ、開脚前宙腕支持(バーに触れる)、次の前振りで棒端に行くため前に滑らせながら移動、着地僅かに動く。 VERNIAIEV Oleg UKR  棒下ひねり(リズム)、ヒーリー後の手のずらし、ビロゼルチェフ倒立でバランス崩し落下。 GAFUIK Nathan CAN  棒下、開脚前宙支持、流れよし、後方屈身2回宙で着地後ろにとぶ。 GOMEZ FUE......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:男子跳馬

LYSZCZARZ Marek POL  ローチェ(着地を止める、Eスコア9.6)。ドリッグス(後ろに手をつくミス) CHENG Ran CHN  ヨー2(数歩後ろに後ずさり、右にライン減点0.1)。ロペス(左足大きく1歩左へ)。 VERNIAIEV Oleg UKR  ローチェ(足割れ、大きく前に1歩、ライン減点0.1)。ドリッグス(右へ大きく着地が乱れる)。 GONZAL......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:平均台

XIAO Kangjun CHN  倒立ひねり上がり、グリゴラス(わずかにバランスを崩す)、屈身前宙、側宙、ウルフ1回ひねり(少し乱れ)、後方屈身2回宙下り(着地僅かにとぶ)。タイム減点0.1。 山岸舞 JPN  交差輪とび(わずかにバランスを崩す)、開脚前宙~後転とび~スワン宙、後方屈身2回宙下り(着地とぶ)。 GUAN Wenli CHN  後転とび~後方かかえ込み宙1回ひねり......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:つり輪

VLACSIL Attila HUN  振り上がり中水平など振り上がり系中心、最後月面ひねり着地僅かに動く。 KHANARI NEJAD Hadi IRI  け上り中水平~十字倒立、十字懸垂少し高い、ほん転倒立リズム、前方屈身2回宙着地姿勢低く後ずさり。 山本雅賢 JPN  前の演技者の得点がなかなか出ず開始を待たされる。アザリアン十字でみせる、ホンマ十字(ゆがむ)、ほん転倒立(決......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:段違い平行棒

KYSLA Angelina UKR  雄大なギンガー足割れ、大逆手車輪足割れ、前方2回宙着地止める。 DEMYANCHUK Yana UKR  チュソビチナ~トカチェフ、勢いのある車輪、月面。全体的に足割れ目立つ。 山岸 舞 JPN  イエガー膝曲がり、シュタルダー系まとめる、月面(着地まとめる)。 SAZONOVA Irina RUS  フット1回ひねり~トカチェフ~パ......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:男子あん馬

山本翔一 JPN  Dコンバイン、ウゴニアンなど少々疲れのみられる動きだったがシャープな線を崩さず演技を終える。 SHIN Dong Hyen KOR  Eフロップ、Dコンバイン、ウゴニアン、など順調、マジャール、シバド、下りを正確にこなす。 TRUYENS DonnaDonny BEL  セア倒立、ウゴニアン、Eフロップ、Dフロップで足をわる、シュピンデル、モギリニー、マジャール......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:女子跳馬

KYSLA Angelina UKR  ユルチェンコ1回ひねり(雄大な跳躍だったが回転しすぎて着地で尻もち)。前転とび前方屈身宙返りひねり(左足着地1歩後ろに)。 KOSTIUCHENKO Maryna UKR  前転とび前方伸身宙1/2ひねり(屈身が早い、右足1歩後ろ)。伸身ツカハラとび(後ろに着地弾む)。 MYZDRIKOVA Anna RUS  ユルチェンコ1回ひねり(右足1......続きを読む»

第26回ユニバーシアード種目別:男子ゆか

GAFUIK Nathan CAN    後ろとびひねり前方屈身2回宙まずまず、トーマス転のゆがみ、前宙1回ひねりの着地減点、後方宙2回半ひねりの着地減点。 RAMIREZ Joaquin MEX  後ろとびひねり前方かかえ込み2回宙で尻もち、後方宙3回ひねりで手つき。 FIRTH Matthew Johnathon GBR  後ろとびひねり前方かかえ込み2回宙(着地止める)、前宙......続きを読む»

第26回ユニバーシアード体操男子個人総合現地レポート

団体戦において個人総合上位24名の選手が4名ずつ6班に分かれて行われた男子決勝。日本の瀬島、山本(翔)の他に、中国のLIU、カナダのGAFUIK、更に団体戦でミスがあり第1班に入れなかった昨年の世界選手権個人総合4位のウクライナのKUKSENKOVなど、実力の拮抗した争いが予想された。 第1ローテーション、第1班はゆかで、まず瀬島が着地で細かく動いていたものの減点を最小限に抑えて15.000を......続きを読む»

第26回ユニバーシアード男子個人で山本翔銀メダル

 8月15日・中国深セン、ユニバーシアード男子個人総合が行われ、日本の山本翔一が88.900で銀メダルを獲得した。優勝はウクライナのKUKSENKOV(89.050)、3位はカナダのGAFUIK(88.350)。瀬島龍三はあん馬での落下、跳馬での着地転倒で順位を落とし84.800で13位だった。 ...続きを読む»

第26回ユニバーシアード体操女子個人総合現地レポート

一昨日の団体戦で上位6名に入った選手たちが第1班に入り、団体戦ではメダルを獲得できなかった韓国のJOが予選トップということで、優勝候補の筆頭になった。そのJOに日本の美濃部、山岸がどこまで追い上げるか、また、個人参加となっている中国のXAIOも予選では本調子でなかったがどこまで調子を戻せるか、この辺りが優勝争いの見所となった。 第1ローテーション、第1班は跳馬。山岸、中国のXIAOはユルチェン......続きを読む»

第26回ユニバーシアード女子個人で山岸銀メダル

 8月15日・中国深セン、ユニバーシアード女子個人総合が行われ、日本の山岸舞が56.100で銀メダルを獲得した。優勝は中国のXiao(56.700)、3位はロシアのPolyan(55.350)。美濃部ゆうは段違い平行棒の着地で転倒するミスなどあったが54.450で4位だった。 ...続きを読む»

第26回ユニバーシアード体操男子団体記者会見

山本翔一選手 今日はチーム一丸となって、それぞれがやるべきことをしっかりとやって、各種目でベスト3を揃えることが出来たのでよかったと思います。 瀬島龍三選手 中国に入ってから、どこの国も素晴らしいと思いましたが、やはり中国が強敵になるかなと思いました。今日は跳馬からのスタートでしたが、一種目めというのは緊張するので、跳馬だと思いっ切り演技が出来るのでよかったです。今日は全種目ベ......続きを読む»

第26回ユニバーシアード体操男子団体現地レポート

男子の参加国は、女子と違って非常に多く、5班に分かれて26カ国が団体戦を争った。各国とも世界選手権などで見る顔ぶれは非常に少なく、それだけに蓋を開けてみないと優勝争いが分からないような状態であった。女子同様、最終の第5班に優勝争いをすると思われるチームが固まった。 日本は跳馬からのスタート。全員がドリッグスを跳んだが、山本(翔)が着地をほぼ止めてチームにいい流れを作った。北條は左に大きく動き、......続きを読む»

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