2011年08月31日

第65回全日本学生体操競技選手権大会 1部団体総合結果

○男子

1位 順天堂大学     439.750
2位 日本体育大学      435.000
3位 日本大学          432.100
4位 仙台大学      429.600
5位 早稲田大学     415.550
6位 筑波大学      412.150


世界選手権東京大会代表の田中佑典とユニバーシアード深セン大会団体金メダルメンバーの北條陽大、石川大貴を擁する順天堂大学が3年ぶり5回目の優勝。
個人でも田中佑典、石川大貴、今井裕之と順大勢が1~3位となり、最終日の個人総合・種目別選手権に臨む。
12位の天理大学は自動的に2部降格。11位の国際武道大学も得点比較により2部降格となり、鹿屋体育大学と駒澤大学が1部昇格を果たした。

○女子

1位 日本体育大学   257.150
2位 国士舘大学      251.850
3位  筑波大学        251.600
4位 武庫川女子大学   245.200
5位 東京女子体育大学  244.700
6位 日本女子体育大学  234.150


エース格の竹内世梨奈を怪我で欠いたものの日本体育大学が6連覇を達成。個人でも日本体育大学の内村春日が1位となり、最終日の個人総合・種目別選手権に臨む。
10位の鹿屋体育大学が自動的に、9位の東海大学も得点比較により2部降格。中京大学と仙台大学が1部昇格を果たした。

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posted by 総務広報 湯浅 |09:14 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2011年08月31日

世界体操、第四弾ムービー完成!

6月21日から7月7日までmuzie(http://www.muzie.ne.jp/)で開催した 『世界体操 東京2011ムービーBGMコンテスト』の映像が、ついに完成。大会サイトにてご覧ください。
http://www.2011tokyo.com/ja/

そして次なる新たな取り組みとして・・・

avexの新タレントキャラクター募集始まる!
優勝キャラクターはavex所属&「世界体操 東京2011」オフィシャルアプリのナビゲーターに。詳細はこちらへ。
http://cd-b.jp/
まもなく当サイトで劇場公開へ!

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posted by 総務広報 |00:04 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月30日

第65回全日本学生体操競技選手権大会 2部団体総合結果

男子
1位 鹿屋体育大学  410.200
2位 駒沢大学        404.700
3位 中京大学        403.100
4位 静岡産業大学  400.700
5位 東海大学    392.250
6位 東海大学九州  388.750


1位の鹿屋体育大学は1部昇格決定。2位の駒沢大学は30日に行われる1部校の11位チーム(全12チーム)との得点比較により1部昇格か2部残留かが決まる。

女子
1位 中京大学    242.700
2位 仙台大学    233.450
3位  北翔大学    219.150
4位 順天堂大学   213.550
5位 九州共立大学  208.800
6位 駒沢大学    205.300


男子と同じく1位の中京大学は1部昇格。2位の大学は30日に行われる1部校の9位チーム(全10チーム)との得点比較により1部昇格か2部残留が決まる。
個人では、世界選手権東京大会日本代表の新竹優子(羽衣国際大学)、山岸舞(同)が順当に1位、2位を占め、3位にも同大学の今西裕万がつけている。

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posted by 総務広報 湯浅 |09:03 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2011年08月28日

W杯イスラエル新体操国際現地レポート2

現地8月27日、W杯テルアビブ大会の団体種目別決勝が行われた。

<ボール>
試技順一番で登場したのはベラルーシ。若干キャッチに移動があったが、全体的な出来は良く、27.950と高得点を得た。 

続くドイツは珍しくボールを落下したと思ったら、技が続いているために次々とボールが落下してしまった。25.950

総合で優勝したロシアは、D2をやらない箇所はあったが、非常に大きな伸びやかな演技で28.675。

中国もほぼミスがなく26.250。

イスラエルはラストに乱れたかのように見えたが、27.225。

スイスはキャッチに移動があり、26.350。

そして7番目に登場した日本(フェアリージャパンPOLA)は、やはりキャッチに移動があったが、ボールを片手でキャッチしようとする姿勢はどの国よりも高く、また総合の時よりエネルギーが感じられ26.650。

ラストのフランスは、前半良い演技を続けていたが、中盤でボールが転がり、そこから難度が遅れ、交換で落下。後半でリズムが乱れて25.300。

1位ロシア
2位ベラルーシ
3位イスラエル
4位日本
5位スイス
6位中国
7位ドイツ
8位フランス

<リボン&フープ>
スイスは連係前にリボンが落下。連係が乱れて25.475。

ポーランドはリスクでリボンを落下。その後交換で落下し、連係にも大きな乱れが生じて25.000。

ベラルーシはリボンとフープがからむミスがあったが27.375。

イスラエルは交換でフープが落下。27.025。

中国は交換でフープを落下。リボンとフープが絡んで連係が乱れたり、リボンの不正確なキャッチが数度あったりで、最初から最後までリズムがつかめず25.400。

ドイツはキャッチに移動があり、26.475。

ロシアは最後の連係でフープがワンバウンドしたが、他の場面でもミスしそうになるところをうまく処理して28.000。

試技順ラストの日本は、ほぼミスのない演技。ボールと同じようにエネルギーのある演技で26.750であった。

1位ロシア
2位ベラルーシ
3位イスラエル
4位日本
5位ドイツ
6位スイス
7位中国
8位ポーランド

この大会日本は、4回の演技を通じて大きなミスがなく、そしてエネルギッシュな演技を見せることができた。種目別はともに4位であったが、ひいき目に見れば3位でもおかしくない出来映えであった。

芸術点は9点台に乗り、実施も最高8.950と、もう少しで9点台。あとは難度点が低いものがあるので、難度の変更、手具操作の明確化を図れば、よりステップアップできるであろう。

フェアリージャパンPOLAはこのあと、合宿先のサンクトペテルブルグに戻り、その後W杯タシケント大会に出場する。

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posted by 山﨑浩子 |14:41 | 新体操大会報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月27日

世界体操東京大会記念切手発売へ

 第43回世界体操競技選手権・東京大会開催を記念して、記念切手が10月6日より発売となりますのでお知らせします。詳細情報は下記まで。

日本郵便サイトへ


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posted by 総務広報 |16:00 | 会議その他全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月27日

W杯イスラエル新体操国際現地レポート

現地8月26日、W杯テルアビブ大会一日目は団体総合が行われた。17ヶ国が参加し、まさに世界選手権前哨戦と言えた。

日本(フェアリージャパンPOLA)はリボン&フープから。
最初の連係がプログラム通りではなかったが、大きなミスはなく26.650で順調な滑り出しを見せた。
 ボールの種目もひとつひとつの技を着実にこなし、26.475。2種目をきちんとまとめることができ、トータル53.125で5位となった。

1位になったのはロシア。リボン&フープではパンシェターンが崩れる場面もあったが、全体的には出来が良く、28.150。ボールも細かい落下はあったものの格の違いを見せつけ、28.425と高得点を得た。トータル56.575。

2位には地元イスラエルが入った。両種目とも会心の出来とは言えなかったが大きなミスはなく、両種目とも27.350。トータル54.700。

3位はベラルーシ。ボールはほぼミスのない演技で27.600だったが、リボン&フープで空中での手具の接触や落下があり、27.000。トータル54.600で、0.1の差でイスラエルに2位の座を奪われた。

4位はドイツ。ボールはほぼミスなしで26.450。リボン&フープはキャッチに移動があったり、リボンのスティックにリボンがからむ細かいミスが出たりしたが、26.675。トータル53.125で日本と同点だったが、ドイツの方が種目の得点が高かったため、ドイツが4位、日本が5位となった。

6位は中国。ボールはミスなく26.150。リボン&フープは、スケールの前やリスクの前にリボンがからみ、遅れて難度やリスクを行うなどのミスが出て25.600。トータル51.800。

7位はスイス。リボン&フープはリボンの落下があり25.775。ボールはミスなく25.875。トータル51.650。

8位には2種目ともミスのなかったポーランドが入った。51.175。

上位に食い込むと思われていたフランスはリボン&フープの交換で落下ミス。直後の難度がやれず10位に沈んだ。

スペインもリボン&フープではリスキーな技を次々と繰り広げたが、ボールを3度落下し、11位に。ギリシャは2種目とも大きなミスはなかったが得点は伸びず9位。ウクライナはボールでミスし、12位となった。

今回日本は非常にうまくまとめた。まだリボンの描き方が不明瞭なところや、アクセントの付け方が弱いなどの課題はあるが、きちんとやれば26点台中盤に乗るようになってきた。中堅国のトップ争いは激化し続けているが、日本の存在は各国に浸透してきている。

明日は種目別ファイナルが行われ、日本はボールが4位、リボン&フープが5位で決勝に進んでいる。

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posted by 山﨑浩子 |08:03 | 新体操大会報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月26日

スポーツ選手活用体力向上事業報告:栃木

■指導場所 佐野市立戸奈良小学校
■期日 平成23年7月7日(木曜日)
■指導対象生徒 1~6年生 計40名
■講師 米田功
■戸奈良小学校趣旨
体を動かす機会の多い子(スポーツクラブ等)とそうでない子との二極化が進む中で、自由に体を動かすことのできる楽しさやすばらしさをトップアスリートの方の動きや講話の中からぜひとも見出してほしい。

《内容》
□体操指導  65分
●準備運動
●マット
 前転、後転
●模範演技
 前転、後転、側転、転回、宙返りなど
●とび箱
 踏み切りの練習
 着地の練習
 とび箱を2台使い、閉脚とびの練習
●模範演技
 開脚とび、頭跳ねとびなどを行いました。

全体を通して、1~6年生が全員参加してくれたので、レベルが違っても同じように練習できるものを意識して、また、子どもたちにはマット、とび箱、体を動かすことを好きになってもらえるよう、楽しんでもらえるように意識しました。 最後は、一緒に給食もいただき、子どもたちと有意義な一日を過ごすことができました。温かく迎えてくれた戸奈良小学校の皆さんありがとうございました。

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posted by 米田 功 |21:50 | 体力向上・体操教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月23日

W杯ブルガリア新体操国際現地レポート2

 現地8月21日、W杯ソフィア大会最終日はエリートカップの後半種目と、W杯種目別決勝(団体、個人)が行われた。

まず団体の日本(フェアリージャパンPOLA)のボールは、最初の交換が短くなったが、うまく処理をした。パンシェターンで崩れたが、全体的にはエネルギーのある演技をして26.250という点数を得た。

 日本のライバル、スイスはほぼミスのない演技であったが思ったより得点が伸びず、25.950。

 ドイツは出だしで細かい落下を二度犯し、交換のキャッチ時のもぐり回転も一人行わなかった。若干のミスが出て25.700。

 アゼルバイジャンはラストの演技を少々ごまかしたが大きなミスはなく25.950。 

 イタリアは総合の時に大きなミスをしたためにボールの決勝には進出できなかったが、他の3強はそれぞれ力を出し尽くした。

 ロシアはまだ少々堅さは残るが、演技の大きさはあり、28.450。
ベラルーシもほぼミスなく演じ、27.750。

 ブルガリアはよどみのない演技で27.650。

1位ロシア
2位ベラルーシ
3位ブルガリア
そして4位に日本が食い込んだ。

 リボン&フープの日本は、前半非常に良い演技をしたが、中盤の交換でキャッチミス。フープが場外に飛んでいき、直後のリボンの投げも乱れて、後半にかけてがたついた。結果23.450で8位。
 昨日のミスも、今日のミスも、きれいに投げられた手具を見逃しているが、安定感が出てきたからこそのミスであり、「良い投げの時こそ気をつけなさい」というメッセージでもある。
 本番でのおどおどした感じはなくなってきたので、今後の課題ととらえたい。

 ロシアは前半リボンを落下。そのあとフープも落下。直後の大きな難度を一人やらないなど、前半が乱れて26.550。

 ベラルーシも後半に落下ミスが出て、後半リズムが崩れた。26.600

 ブルガリアは昨日と本日の4回の演技をほぼミスなく行った。地元の声援があるとは言え、堂々とした演技で27.650。この種目1位となった。 

 この種目だけ出場したイタリアは、パワーと精密さを見せつけたが、ラストでリボンを落下。27.400で2位となったが、今大会イタリアらしさを存分に発揮するところまでは至らなかった。

 スイスはミスなしで25.600。ドイツも同じくミスはなく25.875。アゼルバイジャンはリボンの引きづりや、フープの大きな落下があり24.325。

1位ブルガリア
2位イタリア
3位ベラルーシ
4位ロシア
5位ドイツ
6位スイス
7位アゼルバイジャン
8位日本

 日本チームもまだまだ課題はあるが、この時期でのミスは必ず世界選手権本番で生かされると思うし、また生かさなければならないと思う。他の国の審判員からもいくつかアドバイスをもらった。日一日と成長していけるようにしていきたい。

<エリートカップ団体>
 昨日良い結果を残したフランスであるが、今日のリボン&フープでは交換で落下。コラボレーションでもミスを犯して、25.400。

 ギリシャはキャッチでの移動が数回あったがエネルギーは良く25.200。

<エリートカップ個人>
 後半2種目に出場した中津裕美は、リボンの最初のピボットでリボンが少々身体に触れてしまう。どこかリズムに乗りきれず、ピボットの前の持ち替えでリボンを落下。全体的にピボットの軸が取れなかったことと、エネルギーが感じられず23.650。
 クラブではスタートの音が聞こえず、バランスの姿勢でずっと音を待ち続けることになった。おかげで観客から大きな応援が得られ、パワーを取り戻すことができた。スケールのかかとが早く着いたところ、ピボットがレベルダウンしているところなどがあり、得点は24.250で、結果4種目総合で7位となった。

 全体的には投げの高さが足りないと思われ、この点は他の世界選手権日本代表選手も同じ課題であろう。残り少ない日々でも改善を続け、最大限の努力をして世界選手権本番を迎えたい。

 団体は今大会のあとイスラエルに飛び、W杯テルアビブ大会に出場する。

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posted by 山﨑浩子 |10:59 | 新体操大会報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月22日

第66回国民体育大会(新体操)情報

【競技予定】
9月14日 個人競技
9月15日 団体競技

抽選結果pdf (11.08.22)

競技時程(案)pdf (11.08.06)

【場所】
山口県スポーツ文化センター
〒753-0815 山口市維新公園4-1-1

【大会サイト】
http://www.choruru.pref.yamaguchi.lg.jp/kokutai/

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2011年08月22日

第66回国民体育大会(体操競技)情報

【競技予定】
9月9日 少年男女予選1日目
9月10日 少年男女予選2日目
9月11日 成年男女
9月12日 少年男女決勝

抽選結果pdf (11.08.22)

競技時程(案)pdf (11.08.06)

【場所】
山口県スポーツ文化センター
〒753-0815 山口市維新公園4-1-1

【大会サイト】
http://www.choruru.pref.yamaguchi.lg.jp/kokutai/

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posted by 総務広報 |10:49 | 体操競技大会情報 | コメント(1) | トラックバック(0)
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