2011年06月30日
【競技予定】
■7月9日(土)種目別(男子:跳馬/平行棒/鉄棒)(女子:段違い平行棒/ゆか)
■7月10日(日)種目別(男子:ゆか/あん馬/つり輪)(女子:段違い平行棒/ゆか)
【場所】
韓国・高陽市(ソウル近郊)
【日本代表選手】
男子 桑原俊(徳洲会体操クラブ)、加藤凌平(埼玉栄高校)
女子 寺本明日香(レジックスポーツ)、飯塚友海(朝日生命)
posted by 総務広報 |20:24 |
体操競技大会情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月30日
■講師:田中光(流通経済大学・TAISO LAND)
■場所:杵築市立立石小学校
■期日:6月24日(金)
■対象:杵築市立立石小学校 全児童(50名)
■趣旨
本校は周囲を田と山に囲まれた児童数50名の小規模校である。恵まれた自然環境にあるのだが、野山や小川で遊ぶ子はほとんどなく。帰宅後の遊びはゲーム機が中心である。徒歩で登下校する児童も半数ほどで、帰宅後は体を動かして遊びことが少ない。そこで、本事業によりいろいろな体の動きを知ったり、また自分の体を思い通りに動かせるようになった喜びを味わったりすることで運動する楽しさを体験させることを目的とする。
■事業内容(プログラム)の紹介
①開会行事
②実技指導
③講話・模範演技
④閉会行事
■報告・感想:
体をコントロールするコツを習得するためにボディーコントロールトレーニングを実施し、その延長でオリジナルリズム体操プログラム(ティーチャーヒカルプログラム2)を行った。後半は、側転指導、最後に跳び箱の開脚跳びを行った。今回は1年生~6年生まで合同であったため、器械運動の指導は模範演技を中心に進行した。
梅雨の季節だが雲ひとつないカラッとした晴天となり、また異常に気温と湿度が高かったため、老体に模範演技はこたえた。
もうすぐジャパンカップがあり、今年は世界体操の年である。世の中は節電モードのため、扇風機が良く売れているようである。さあ、元気を出して体操旋風のスイッチを入れて!ガンバ日本!!!

posted by 田中光 |20:21 |
体力向上・体操教室 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月30日
新体操女子採点規則について、2010年4月10日・11日の実務研修を経て、確認と補足事項を纏めましたので、ご通知いたします。
確認事項pdf (10.04.27差替)
<2010年新体操女子採点規則確認事項の訂正と追加のお知らせ>(10.04.27)
*平成22年4月23日に掲載いたしました「2010年新体操女子採点規則確認事項」に訂正と追加掲載がございます。赤字で掲載しましたので、ご確認ください。
①P5 赤字の箇所、<投げを伴う熟練度>の1、リスクでのつき返し・・・計算式の訂正
②P6 赤字の箇所、5、クラブの2本投げ・・・の計算式の訂正
③P7 赤字の箇所、②、ジャンプ難度のシンボルマークの訂正(追加)
下記3件追加(10.04.23)+2件追加(10.04.30)
コーディネータージャッジ減点票pdf
個人芸術採点表pdf
個人難度採点表pdf
団体芸術採点表pdf
団体難度採点表pdf
posted by 審判委員会女子新体操部 |11:03 |
新体操 |
トラックバック(0)
2011年06月26日
競技者育成プログラムに基づき、男子ジュニアナショナル選考テストを実施し、競技力測定および平成23年度男子ジュニアナショナル選手の選考を行いますのでお知らせします。
今回から、ジュニアナショナル候補選手、平成22年度U-12育成選手に加え、将来性のある各クラブ・学校からの推薦選手も受験対象としておりますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、申込は要項をお読みになり、①仮申込 ②正式申込 ③当日参加 の手順にて受付ますので、それぞれご確認いただきますようお願い申し上げます。
要項pdf
平成23年度男子ジュニア強化選手選考について
選考テスト内容(平成23年度版)pdf
選考テスト正式申込書(本申込))(excel)
posted by オリンピック強化本部 |16:45 |
体操競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月24日
■講師 水鳥舞夏
■場所 熊本県 上天草市湯島小学校
■期日 平成23年6月20日(月)
■対象 3年生 1名 4年生 2名 5年生 2名 6年生 1名
■趣旨
トップアスリート等のチームを派遣し、体を動かすことの楽しさや正しい生活習慣を身に付けることの大切さ、スポーツのすばらしさなどを子どもたちに伝え、自らの豊かな経験と卓越した技術をもとに、講話や実技・指導等を行い、子どもたちが主体的にスポーツに親しむ態度や習慣を身に付けさせることを目的とする。
■事業内容 講話「運動することの楽しさや、練習を継続することの大切さ」 マット 跳び箱
■報告・感想
人数が合計6名で少なかったが、とても元気のいい生徒たちでアットホームな雰囲気での事業だった。挨拶や返事、話を聞く時の姿勢など当たり前のことが当たり前のように出来ていてとても感心した。熊本県の離島で、車は4台ほどしか走っておらず、信号もなく、スーパーやコンビニもなく、のどかな島だった。道と言う道はほとんどなく、坂道が多いせいか脚力が強く感じた。跳び箱では転回跳びを跳べる生徒もいてとても驚いた。
マットでは全員が、前転、後転、開脚前転、開脚後転、側転が出来た。側転は得意な方だけでなく、苦手な方も出来た。
跳び箱では、開脚跳び、閉脚跳び、台上前転、奇麗な頭はね跳びの練習を行った。閉脚跳びの練習のときには、両足を揃えて跳び箱の上に乗れない生徒がいたが、全員で応援し、生徒同士でも教え合ったり、本当に良い雰囲気で、最後には両足を揃えて乗ることが出来、とても感動した。
湯島小学校の皆様、体育協会の皆様、ならびに、上天草市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。

posted by 水鳥舞夏 |05:10 |
体力向上・体操教室 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月24日
■講師 水鳥舞夏
■場所 佐賀県 嬉野市立大草野小学校
■期日 平成23年6月16日(木)
■対象 5年生 33名 6年生 38名
■趣旨
本校の児童は、身体を動かすことが好きな児童が多く、体育の学習にも積極的に参加している。また、多くの児童が、休み時間などに運動場でボール遊びや遊具遊びを楽しんでいる。そこで、本事業によりスポーツ選手の講話・実技・指導を受けることによって、児童のスポーツに対する興味とスポーツに積極的に取り組もうとする意欲を高めることを目的とする。
■事業内容 講話「器械運動の楽しさについて」 マット 跳び箱
■報告・感想
〈5年生〉
マットでは前転、後転を綺麗にやると言うことを目的として行った。ほとんどの生徒が上手に出来ていたので、膝の間に帽子を挟んで、膝を開かないで起き上がる練習をした。苦戦している生徒が多かったが、とても楽しそうにやっていた。後転の練習に入ったときには、指示を出さなくても自ら、帽子を膝の間に挟んで積極的に練習に取り組んでいる生徒がたくさんいた。
跳び箱の頭はね跳びの練習もマットで行った。三点倒立から前に倒れるのが怖いと言う生徒もいたが、起き上がるところまで挑戦する生徒もたくさんいた。
〈6年生〉
跳び箱をやりたいと言う生徒が多かった為、マットは5年生同様奇麗な前転、後転の練習をして終了した。跳び箱では開脚跳びを行った。色んな高さの跳び箱を用意し、自分で跳べそうな高さを選んで練習をした。縦向きだったの手を前に着くと言うアドバイスをしたら「いつもは出来ないのに手を前に着いたら跳べた」「1段高い跳び箱でも出来た」など、出来たと言う声がたくさん聞こえてきた。
講話の時に、怖いことや苦手なことでも、少し勇気を出してやってみようと言う話をして、実技に入ったからなのか、みんな積極的に取り組んでいたので、とても嬉しかった。大草野小学校の皆様、体育協会の皆様、ならびに、嬉野市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。

posted by 水鳥舞夏 |05:07 |
体力向上・体操教室 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月24日
大会組織委員会では7月7日まで、標記オリジナルムービーのBGMを募集中。芸術性を求める競技スポーツ「体操」と「音楽」との接点を模索する初の試みとして展開中。
詳細はこちらまで http://www.muzie.ne.jp/campaign/100003/
Vol.1
Vol.2
Vol.3
posted by 総務広報 |03:24 |
体操競技 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年06月22日
標記、平成23年度の男子体操競技ジュニア強化指定選手選考基準をお知らせいたします。
競技会の成績で16名を選抜+選考テストで11名を選抜、計27名を強化指定選手とする。
1. 競技会成績での選考方法
■全国大会上位者10名
全国高校選抜・・・東日本大震災のため中止
全国高校総体・・・上記の選手を除き個人総合上位3名
全日本ジュニア・・上記の選手を除き個人総合上位7名
(選手権1部)
■全日本ジュニアより各学年(高2~小学生)成績上位者1名(6名+@)
高校2年生・1年生・・・・・選手権1部より選考
中学3年生・2年生・・・・・選手権2部より選考
中学1年生・小学6年生・・・Aクラス東西決勝大会より選考
小学5年生以下・・・・・・・Bクラス東西決勝大会より選考
2. 強化候補選手の選考方法
(1) 全日本ジュニアより競技会成績で選考された選手を除く各学年(高2以下)
成績上位者若干名(約20名)
(2) 全国中学大会個人総合優勝者
(3) 強化部による推薦
3.選考テストでの強化選手の選考(10名+@)
強化候補選手に選考テストを実施、各学年上位1名ないし2名を選考する。
また、強化部推薦として、若干名の強化選手を選考することもある。
選考テスト内容pdf(11.06.21)
4.追加強化選手
全日本種目別選手権において、種目に関わらずメダルを獲得した者をジュニア強化選手と認定する。
posted by オリンピック強化本部 |13:14 |
体操競技 |
トラックバック(0)