2010年12月28日

公認スポーツ指導者講師競技別全国研修会(新体操)開催のお知らせ

 平成22年度 公認スポーツ指導者講師競技別全国研修会(新体操)開催要項

1.主催:財団法人日本体育協会・財団法人日本体操協会

2.目的:日本体育協会における公認スポーツ指導者の養成にあたり、同会・同連盟の指導者養成計画に基づいて、全国どこで講習を受けても内容やレベルが同一の講習が受けられるように、また、全国各地の指導者が一貫指導システムを理解し、中央と地域のネットワークを構築するために必要となる競技別(新体操)講師となり得る人を対象とした研修会を開催します。なお、本事業は公認スポーツ指導者資格更新のための義務研修となります

3.対象:(財)日本体育協会公認コーチまたは上級コーチの方(受講中を含む)
及び、①・②のうち何れかの条件を有する方
① 年齢が40歳~50歳代であること
② 現在の指導対象が大学生であること

4.受講料 :無料(国庫補助事業)

5.期日 :平成23年1月29日(土)13:00 ~1月30日(日)14:00

6.会場 :花園大学内 研修室
       〒604-8456 京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1

7.内容 :講義/『指導者資格の方向性』・『一貫指導システムのネットワーク』など、指導演習/『指導者の役割』・『指定課題の討議』など、合計15時間

8.講師:(財)日本体操協会総務委員会指導者育成部長 美馬美千代 他

9.申込:事前申込書(pdfword)を期日までにファックス送信してください
        ※ 締め切り期日 1月14日(金)17:00
        ※ Fax  03-3481-2344 (財)日本体操協会事務局

10.受講決定通知:事前申込書の内容を参考に受講者(20名程度)を決定します。
 結果は申込者全員に通知すると共に受講決定者には詳細を連絡します。

担当:(財)日本体操協会 総務委員会/美馬 美千代・事務局/鎌塚晋
    〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1岸記念体育会館5F
    TEL:03-3481-2341 FAX:03-3481-2344

※平成22年度新体操コーチ研修会Ⅱとは異なります。

  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 指導者育成 |12:46 | 新体操 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月27日

新体操女子コーチ研修会Ⅰレポート

 暮れも押し迫った12/25(土)~27(月)、NTCにおいて今年度のコーチ研修会(海外コーチ招へい事業)が開催された。日本で最も多くのファンをもつウクライナのアンナベッソノバ氏を招いて行われた。

 参加者は予想を上回り327名と、安全確保の上から期日前に締め切らなければならない程である。

 その講習内容は期待どおりで、「徒手要素の動き」の要点の説明と実践。「動きの表現力」では、どの様に動くことが表現力となって表れるのか、その「動きの差」を実演によって示すなど、選手やコーチを納得させてくれた。手具の操作では、ボール・フープ操作の正しさを細かいところまで時間をかけて、懇切丁寧に説明し動いて見本をみせてくれた。選手の「徒手小作品」の創作とそれにボールの動きを振付け、受講者全員が一緒に動いて大満足の講習会であった。

jpngym-212455.jpg
jpngym-212456.jpg
jpngym-212457.jpg


  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 石崎朔子 |11:41 | 新体操 | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月26日

事務局年末年始業務のお知らせ

  • 事務局年末年始のお知らせ*

いつもご利用有難うございます。
当協会事務局は、2010年・平成22年12月29日(水)~2011年・平成23年1月4日(火)まで業務を行っておりません。

お問い合わせは2011年・平成23年1月5日(水)にご連絡くださいますようお願い致します。
<お問い合わせ>
平日 10:00~18:00まで(※土・日・祝日休業)
TEL:03-3481-2341

  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 事務局 |23:42 | 会議その他全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月25日

スポーツ選手活用体力向上事業報告:香川

■講師:田中光(流通経済大学社会学部)取材機関:NHKその他
■場所:高松市立亀阜小学校
■期日:平成22年12月15日(水)
■対象:全校生徒703名
■趣旨:子どもの体力向上プログラムの展開と夢事業の展開 
■事業内容(プログラム)の紹介:
 10時30分:夢事業(全校生徒)
 11時15分:小学5~6年生
 マット運動・跳び箱運動
■報告・感想:
 全校生徒の一斉指導ではとても反応が良く、大変やりがいを感じた。普段からの先生方の丁寧なご指導の表れだと思った。小学5~6年生の器械運動指導では、後ろ回りがうまくできない子どもが多いように感じた。全体を通して、非常に素直で一生懸命な子どもが多いように感じた。この事業の素晴らしい出会いから私自身も成長させていただいているような気がする。

jpngym-212011.jpg
jpngym-212012.jpg
jpngym-212013.jpg
jpngym-212014.jpg


  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 田中 光 |10:47 | 体力向上・体操教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月25日

2010ボローニンカップ報告

■期間 平成22年12月14日(火)~12月20日(月)
■場所 ロシア  モスクワ / モスクワ・ディナモ体操スクール
■監督 小倉雅昭(四天王寺スポーツクラブ/男子体操競技委員会強化部員)
■コーチ
 西村圭一(埼玉栄高校)、武者真司(三菱養和体操スクール)、蒲原彰吾(市立船橋高校)
■通訳 オルガ・シェストロミロバ
■選手
 野々村笙吾(市立船橋高校)、武田一志(埼玉栄高校)、神津源一郎(三菱養和体操スクール)、千葉健太(四天王寺スポーツクラブ)
■競技会場 モスクワ・ディナモ体操スクール
■大会概要
 今大会は17カ国から77名の参加であった。その中には、オリンピックや世界選手権、ワールドカップ種目別ファイナリストも出場しており、国際大会初出場の選手も含む日本選手4名には大変貴重な経験となることが予想された。
競技=17日(金)→団体決勝(ベスト2)・個人総合決勝及び種目別予選
18日(土)→種目別決勝
■大会レポート
□12/14(火)1日目 成田出発
 成田発13:05 → モスクワ着17:25(現地時間)
到着後、送迎バスにてディナモ体操スクールへ移動し、30分程度のストレッチ及び柔軟を行った。その後、会場近辺のレストランで夕食を摂り、宿舎へ移動した。長時間の移動による疲れも予想されたので早めに就寝し、明日からの練習に備えた。
□12/15(水)2日目 本会場練習
  本日は9:00~15:00までのフリー練習となっていた為、日本選手団は各自調整練習(10:00~14:00)を行った。不慣れな器具(GYMNOVA)であったが、無難に対応することができた。
□12/16(木)3日目 本会場練習(割当)
 会場練習 ジュニア9:00~11:00、シニア11:00~13:00
 監督会議 12:00~
 開会式 16:30~
 本日は班ごとの割当練習となっていた。20分ローテで調整練習を行い、順調な仕上がりを見せ、明日の試合へ自信を付けることができた。
□12/17(金)4日目 大会当日(団体・個人総合決勝、種目別予選)
~ ジュニア ~*ユースルール
 会場練習→ 8:00~ 8:50
 競技 → 9:00~11:30
【第1ローテーション】平行棒
( 神津 )前振りカットで足をバーに乗せ停滞してしまう。D4.7/12.50
( 千葉 )着地までまとめた、見事な実施であった。D4.9/13.85
【第2ローテーション】鉄棒
( 神津 )着地まで止める素晴らしい実施であった。D4.9/13.70
( 千葉 )実施減点の少ない素晴らしい演技であった。D4.5/14.00
【第3ローテーション】ゆか
( 神津 )後方11/2ひねり~1回ひねりが1/2ひねりになってしまい、Dスコアを下げてしまう。
D4.9/13.75
( 千葉 )後方3回ひねりでラインオーバーしてしまう。D4.7/13.60
【第4ローテーション】あん馬
( 神津 )終末技まで振りまわった見事な実施であった。D4.1/13.60
( 千葉 )美しく、勢いのある素晴らしい実施であった。D4.7/14.00
【第5ローテーション】つり輪
( 神津 )力技や倒立の決めまで、見事な実施であった。D5.0/13.75
( 千葉 )後ろ振り上がり開脚上水平が、静止できず、Dスコアを大きく下げてしまう。D4.2/12.30
【第6ローテーション】跳馬
( 神津 )伸身カサマツを実施し、小さく1歩でまとめた。D5.4/14.40
( 千葉 )伸身カサマツを実施し、1歩前へ動いてしまう。D5.4/14.10

~ シニア ~*FIGルール
 会場練習→11:20~11:50
 競技 →11:50~14:10
【第1ローテーション】つり輪
(野々村)倒立でふらつく場面も見られたが、まずまずの立ち上がりを見せた。D5.7/14.70
( 武田 )力技の実施が素晴らしかったが、後ろ振り上がり倒立で肘が曲がってしまう。D6.1/14.80
【第2ローテーション】跳馬
(野々村)ドゥリックスを実施し、着地をほぼ決める、素晴らしい演技を見せた。D6.6/15.90
( 武田 )アカピアンを実施し、着地までまとめた、素晴らしい演技を見せた。D6.2/15.50
【第3ローテーション】平行棒
(野々村)大過失は出さなかったが、ヒーリーでの停滞やツイストでのゆがみが目立ちEスコアを伸ばすことができなかった。D6.1/14.60
( 武田 )ティッペルトで足をバーに擦り停滞してしまったが、残りを丁寧に行い、最低限の減点で乗り越えた。D5.8/14.10
【第4ローテーション】鉄棒
(野々村)1回ひねり大逆手持ちがぶれ大逆手エンドーを実施できなかった。さらにアドラーで後ろに戻り、Dスコアを下げた。D5.4/13.80
( 武田 )アドラー1/1ひねりで停滞してしまったが、残りを完璧に実施した。D6.4/14.85
【第5ローテーション】ゆか
(野々村)前半全て着地を止める実施であったが、ラストの後方3回で大きく着地が乱れてしまう。
D5.7/14.35
( 武田 )ラスト後方3回ひねりで後ろに1歩動いたが、残りの全コース着地を止める素晴らしい実施であった。D5.8/14.60
【第6ローテーション】あん馬
(野々村)終末技まで勢いのある素晴らしい実施であった。D5.4/14.60
( 武田 )1/2前移動の難度が認められず、Dスコアを下げたが素晴らしい実施であった。D4.9/14.10

  ジュニアの選手は失敗こそあったものの、残りの種目をつま先まで意識の行き届いた美しい演技を行い、個人総合1・2位という素晴らしい結果を残すことができた。シニアの選手においても、両選手、足の故障を抱え、ゆか・跳馬と満足な練習が行えない中、お互いの失敗をカバーし、チームとしてまとまりのある大変すばらしい内容であった。惜しくも目標であった団体優勝には届かなかったが、ロシアのナショナル選手をはじめ、各国のトップ選手たちと最後まで集中力を切らさず戦い、個人総合上位争いすることができた。
※野々村選手と武田選手は個人総合得点で同点3位だったが、カップの関係でタイブレイクされ、武田選手は4位となった。
□12/18(土)5日目 大会当日(種目別決勝)
 ジュニア・シニアで種目を分け、2種目同時進行で行われた。(シニア→ゆか、ジュニア→あん馬)
尚、各種目間で表彰式が行われた。
 会場練習→ 9:00~ 9:50
 競技 →10:00~14:10
【ゆか】
~ジュニア ~
( 神津 )全コース着地をまとめた、見事な実施であった。D4.9/13.75
( 千葉 )前日の失敗を修正し、素晴らしい実施を見せた。D4.7/13.80
【あん馬】
~ジュニア~
( 神津 )いい出来であったが、伏臥で足をぶつけてしまい得点を伸ばせなかった。D4.1/12.80
( 千葉 )見事な実施であったが、終末技で停滞してしまい、Dスコアを下げてしまった。
D3.9/12.85 3位
~シニア~
(野々村)前半いい動きであったが、Dフロップで落下してしまう。D5.2/12.55
( 武田 )1/2後ろ移動で落下したが、残りはいい実施であった。D5.3/12.80
【つり輪】
~ジュニア~
( 神津 )前日に引き続き、完璧な演技で高得点を獲得した。D5.0/13.85 2位
( 千葉 )見事な実施であったが、着地で大きく前へ動いてしまう。D4.8/13.60
~シニア~
(野々村)中水平から引き上げ上水平が認定されず、Dスコアを下げてしまった。D5.7/14.00
( 武田 )力技や倒立を丁寧に行い、高得点を残した。D6.0/14.85 3位
【平行棒】
~ジュニア~
( 千葉 )棒下倒立で大きく肘が曲がってしまったが、残りを完璧に実施し、高得点を獲得した。
D4.9/13.25 2位
~シニア~
(野々村)スムーズに演技し、着地まで止まる完璧な実施であった。D6.1/15.25 2位
【鉄棒】
~ジュニア~
( 神津 )シュタルダー1/2ひねり大逆手持ちが歪み、落下してしまう。D4.8/11.50
( 千葉 )アドラーが少し流れてしまったが、残りは見事な実施であった。D4.4/13.35 3位
~シニア~
(野々村)1回ひねり片大逆手持ちになり、大逆手エンドーを実施できず、Dスコアを下げてしまった。D5.2/14.05
( 武田 )全種目の最終演技者としてふさわしい、着地まで止める完璧な実施であった。D6.4/15.10 2位
□12/19(日)6日目 モスクワ出発
 モスクワ発21:15→*1時間15分送れ
□12/20(月)7日目 成田着12:45
■総評
 今大会を通して、ジュニア・シニアともに失敗はあったものの、海外の流動的な試合の中、各選手が自分の演技を堂々と実施できたことは、今後に向けて大きな自信になったと感じる。また、日本の美しく正確な演技が世界の舞台で通用することがEスコアの評価から再確認することができた。
 しかし、海外選手の種目別での強さや鉄棒におけるひねり系の巧みさには劣る部分を感じた。特に、跳馬に関しては、高校生年代の選手が数多く雄大なローチェやルーユーフを実施しており、今後種目別でメダルを獲得していく為には、日本も強化していかなければならない課題であるとスタッフ一同、痛感させられた。
 今回の遠征で感じ経験した事を日本のジュニア強化の現場に持ち帰り、今後選手育成の更なる発展のために反映させていきたい。
 最後に、本遠征に派遣していただいた日本体操協会に感謝申し上げ報告とさせていただきます。

jpngym-212007.jpg
jpngym-212008.jpg
jpngym-212009.gif
jpngym-212010.gif


  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 小倉雅昭・蒲原彰吾 |10:40 | 体操競技大会報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月23日

スポーツ選手活用体力向上事業報告:奈良

■場所 鼓阪小学校
■期日 平成22年12月15日(水曜日)9:40〜11:35
■対象 講話:全校生徒、実技指導:5.6年生
■講師 米田功
■鼓阪小学校趣旨
 本物の競技にふれる機会が少ない。本物の競技にふれることにより子どもたちが興味を持ち、その競技をいつの時かはじめることができたら願ってもないことである。
■内容
□講話
・体操を始めたきっかけから話し、オリンピックの緊張感、その緊張に対しての準備のしかたなどを話し、普段と同じを心がけること、続けることの大切さを伝えました。
□模範演技
・前まわり、後ろまわり、倒立、側転、ロンダート、転回、宙返り、宙返り1回ひねりを説明とポイントを話しながら行いました。
□体操教室
●準備運動
・体と頭の運動、後だしジャンケン、手足でグーチョキパー。
手首足首など基本的な準備運動、柔軟。
●マット運動(前転、後転、側転)
・前まわりは、足を閉じることを意識してもらい、後ろまわりは着地の時に膝を付かないように意識してもらいました。
・側転は、まず壁で逆立ちをして支持の練習。次にとび箱を使って障害物をまたぐ練習で側転に繋げていきました。

 全体を通して、元気な子どもたちと楽しく一日を過ごすことができました。この事業によって、何事も楽しんで継続することを今以上に取り組んでもらえたら嬉しいです。
 温かく迎えてくれた鼓阪小学校の皆さんありがとうございました。
jpngym-211658.jpg
jpngym-211659.jpg


  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 米田 功 |05:59 | 体力向上・体操教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月22日

第2回エアロビック・アジア選手権大会ニュース

 AGU(アジアエアロビック連合)主催による表記大会が、ベトナム・ホーチミン市において12月16日~18日の期間で開催されました。11ヶ国より約130名の選手が参加。日本選手の結果は以下の通りです。

ユースの部
■AG1 男子シングル部門
 優勝        斉藤 瑞己選手(SKJ)  
  準優勝     金井 拓海選手(SKJ)
■AG1 女子シングル部門
 優勝        北爪 凛々選手(SKJ) 
■AG2 男子シングル部門
 優勝        是枝 亮選手(YMA)
■AG2 トリオ部門
  優勝       是枝・菖蒲谷・藤井トリオ(YMA)

一般の部
■一般男子シングル部門
 5位    大村 詠一選手(Team. OHMURA)
  6位    諏訪部 和也選手(筑波大学大学院)
■一般 女子シングル部門
  準優勝    武内 麻美選手(湘南茅ヶ崎A.G.C.) 
  4位    酒井 まゆ選手(OSK)
■一般トリオ部門
 予選落ち    大村 ・大村・大村トリオ(Team. OHMURA)

  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 山岸弘宜 |12:17 | 他スポーツ加盟団体 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月22日

アジア体操連合総会ニュース

 12月20日、カタール・ドーハでアジア体操連合の総会が開催され、選挙により下記の執行部(2011-2014)が決まった。
■会長
 A-Rahman AL-SHATHRI QAT
■副会長
 LUO Chaoyi CHN 
 Sawat SOPA THA 
 Painda Malik PAK 
 Ali AL-HITMI QAT 
■理事
 Dae Won KIM KOR
 Yudi UTOMO INA
 Mustaev Ruslan UZB
 Ali AL-HITMI QAT
■男子体操競技技術委員長
 MIAO Zhongyi CHN
■女子体操競技技術委員長
 Radia ZAINAL SYR
■新体操技術委員長
 Filippova G. UZB
■トランポリン技術委員長
 LIU Xing CHN
■エアロビック技術委員長
 八木タミー JPN
■スポーツアクロ技術委員長
 Aigul Biyekenova KAZ
■一般体操技術委員長
 荒木達雄 JPN

  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 総務広報 |08:52 | 会議その他全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月21日

スポーツ選手活用体力向上事業報告:東京

■講師 笹田弥生
■場所 千代田区立番町幼稚園、併設小学校講堂
■期日 平成22年12月20日(月)AM10時~11時15分
■対象 年中4歳児25名、年長22名、計47名
■趣旨
 いろいろな体の動きに関心をもち、友達や先生と一緒に身体を動かすことを楽しめるようにする。
■事業内容(プログラム)の紹介 
講話
 動くことの楽しさ。器械運動が小学校中学校につながること。自身の運動体験を簡単に紹介しました。
実技指導
・ウォーミングアップとして、音楽に合わせて講堂を走りながら動物の動きを真似る、高い台にすばやく上ることを楽しく行った。
・簡単な柔軟運動、ゆりかごなど
・マット運動:2枚の短マットを利用して、四つん這い運動。マットとマットの間隔を作り、飛び越すように。また、間に跳び箱1段を置いて、上り下りの負荷をかけて行った。最終的に段上からの前転、その場マットでの前転まで行った。
・リズム体操:音楽に合わせて、整理運動を兼ねて元気に動いた。
■報告・感想
 区立幼稚園が区立小学校を併設されているため、小学校の講堂を利用して実技が出来たので、広い空間でゆったりと行うことが出来た。場所柄、余り普段外で思い切り身体を使って遊んでいる子ども達ではないので、動きは細く、弱い感じがした。最初は、四つん這いの熊さん歩き、お馬さんでも顔からつぶれたりする子もいたが、こんな風に動いてみようとしっかり手を着いて身体を支えることを伝えると、上手に前転まで行える園児も数名いた。
普段十分に身体を動かせる機会が少ないせいか、楽しそうに声を出しながらの実技であった。未就学児でもあるため、実技指導を通し人の話をきちんと聞くこと、真似る事を必要とする体操等では、先生をしっかり見ていることなどの態度の注意も加えて行った。
 協力していただいた園長先生はじめ、先生方準備等ありがとうございました。これを契機にもっともっとたくましさを備えた動きが出来るように期待しています。

jpngym-211263.jpg
jpngym-211264.jpg
jpngym-211265.jpg


  • 共通ジャンル:
  • 体操

posted by 笹田弥生 |12:55 | 体力向上・体操教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年12月20日

2011カレンダー完売のお知らせ

2011カレンダーは、体操競技・新体操共に完売致しました。たくさんの購入ご希望ありがとうございました。購入できなかった方には大変申し訳なく思っております。次年度もよろしくお願い申し上げます

  • 共通ジャンル:

posted by jpngym |18:51 | グッズ販売 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加