2010年09月30日
【福島県】
1)講師 水島宏一
2)場所 福島県葛尾村立葛尾小学校
3)期日 平成22年9月22日
4)対象 1年生~6年生 計71名
5)趣旨
① 身体の動かし方を知り、体力作りの意欲を高める。
② 自分の運動能力への自信を持たせる。
③ 身体を動かす楽しさを知る。
6)事業内容 講話、マット(運動遊び及び回転技)、跳び箱(基本技)
7)報告
まず、福島県で実施されている体力向上運動プログラムで準備運動をした後に1年生-3年生、4年生-6年生の2グループを作りマット運動を行った。最初は、色々なゆりかごを行ったり背支持倒立(首倒立)を行い、この運動ができるようになれば上手の前転ができると話しをしながら実技をすすめた。子どもたちは、非常に吸収が早く中には真っ直ぐな背支持倒立ができるようになった子どもが見られるようになった。
跳び箱は、色々な馬とびを行った。驚いたのは、1年生-6年生全員が馬とびを跳ぶことができることだった。特に1年生全員が跳べることには本当に驚いた。これは、福島県で実施されている体力向上運動プログラムを体育の授業で継続的に行っていることが、全校児童が馬とびができることにつながっていると感じた。この小学校の子どもたちを見て、継続することの大切さを再確認した瞬間でもあった。
授業後、5、6年生と一緒に給食を食べた。授業では見せない面白い子どもたちの姿を見せてくれた。
【神奈川県】
1)講師 水島宏一
2)場所 神奈川県逗子市立小坪小学校
3)期日 平成22年9月24日
4)対象 5年生(67人)
5)趣旨
本校の児童は普段運動に親しんでいる児童とそうでない児童の二極化傾向が顕著である。そこで、本事業によりスポーツ選手の講話・実演・指導等をとおしてふれあうことによりスポーツが本来もつ楽しさを経験し、普段運動をしない子どもたちが今後、運動に親しむようになるきっかけをつくることを目的とする。
6)事業内容 講話、マット(運動遊び及び回転技)
7)報告
まず、簡単な準備運動からマット運動に役立つ運動遊びを行った。次に子どもたち全員に前転を見せてもらい、上手く回転できない友達の共通する欠点を言葉と動きで示した。
そして欠点を解消できる動きを伝え、再度前転を行ってもらった。この行程を何度か行っているうちに、子どもたちの前転にスピードが付くようになり、一番最初に見せてもらった前転とは見違えるくらいの動きに変わっていた。
最後にお母さん前転とお父さん前転を全員で行い楽しく事業を終えた。
はじめは、遠慮がちだった子どもたちも、気持ち悪いといいながら楽しそうに前転を行っていた。

posted by 水島宏一 |00:12 |
体力向上・体操教室 |
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2010年09月30日
第64回全日本体操競技団体・種目別選手権大会参加申込関連書類について下記の通りお知らせいたします。
大会要項pdf
出場基準(変更版)pdf
全日本出場申込用紙-コーチ申請書(pdf版)
全日本出場申込用紙一式(excel版)
全日本出場申込用紙-男女団体オーダー用紙(pdf版)
全日本出場申込用紙-男女団体オーダー用紙見本(pdf版)
全日本-男女団体オーダー用紙(excel版)
全日本棄権届(pdf版)
全日本棄権届(word版)
全日本-トレーナー申請書(pdf版)
全日本-トレーナー申請書(word版)
posted by 体操競技委員会 |00:05 |
大会出場申込関連 |
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2010年09月26日
25日、団体総合が行われた。日本(フェアリージャパンPOLA)は試技順2番、ロープ&リボンでは1番目の登場である。
そのリボン&ロープでは、中盤のコラボレーションとジャンプでのくぐり抜けで細かいミスが出たものの全体的にはうまくまとめ、25.350とまずまずの滑り出しであった。
2種目目のフープは、大きさもあり、ほぼミスなく演技して25.700。結成からわずか9ヶ月という短期間ではあったが、サンクトペテルブルグでの長期強化合宿の成果が出て、昨年から順位を二つあげて、6位入賞を果たした。
田中、遠藤以外は初の世界選手権。緊張も見られたが、よくぞここまでやってくれたと思う。まだまだ難度の精度も甘いし、投げの正確性も不十分であるが、必死に誠実に演技をして、日本の新体操はがんばっているという印象を各国に植え付けられたのではないだろうか。
1位を獲得したのはイタリア。昨年の三重大会でも優勝しているが、複雑なコラボレーションを見事にこなし、スピード感と抜群の安定感を見せて、2連覇を果たした。
2位にはベラルーシが両種目ともミスなく演技して入ったが、3位に沈んだのは開催国ロシア。リボン&ロープの種目では交換でリボン同士がニアミスしたと思ったら、1本落下。フープの種目でも落下してフープが場外。交換でも投げが乱れて大きく移動。フープの足蹴り交換でも落下して、25.275となり、メダルは獲得したものの、王者の座奪還はならなかった。
4位には堅実な演技でミスなく演じたイスラエルが、5位にはブルガリアらしさが戻ってきたブルガリアが入った。
日本のライバルになるであろうと思われたスペイン、フランスは落下ミスが相次ぎ、下位に沈んだ。
今回日本は6位に入ったが、イスラエル、ブルガリア、アゼルバイジャン、ドイツ、そして失敗に泣いたスペイン、フランス、ほかにもスイス、中国、ウクライナなど、敵は多い。
来年のフランスの世界選手権がオリンピック予選となるが、これら中堅国のトップに立てるようにしていかなければならない。
最終日の明日26日は団体種目別決勝が行われるが、日本はフープが5位通過、リボン&ロープが7位通過で、両種目ともファイナルに残った。
posted by 山﨑浩子 |07:18 |
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2010年09月26日
24日、予選を勝ち抜いた24名(各国最大2名)による個人総合決勝が行われた。
日本からは予選を20位で進出した大貫友梨亜が出場。順位を一つでもあげること、および26点に少しでも近づけることが目標であったが、出だしのリボンは昨日と同様、少々身体にキレがなく、演技の序盤でリボンを落下。リボンが身体にからまってしまう。そこからは冷静に判断して大きなミスはなかったが、24.350の得点となってしまった。
続く2種目目のロープは、大貫本来の力強さが戻ってきて、難度もよく我慢し、25.350。
尻上がりに調子を取り戻してきて、フープでは非常によいパフォーマンスを行った。しかしながら、ラストのリスクでフープを抜けてキャッチしながら、直後にフープが身体から離れてしまい、24.700。
ラストの種目はボール。コントロールシリーズで26点台を獲得した種目だけに、なんとか踏ん張りたいところであったが、その通り、大貫はていねいな演技を行った。日本から応援に駆けつけてくれた応援団や日本で声援を送ってくれている方々への感謝の気持ちがあふれ出るような誠実な演技で25.525。予選、決勝を通じて初めて芸術点で8.50を獲得し、順位も一つあげて19位だった。25点台に乗せても、芸術点が8.35どまりだったものが、この8.50に乗せられたことは大きい。まだまだ他の国の選手に比べれば、自分の作品をアピールするという点では弱いので、その点を克服できれば、芸術点をアップできるようになるであろう。
予選、決勝を通じて、日本選手のD(難度)の評価は高かった。大貫にしても山口にしても、ミスしても8点台をキープできており、良ければ8.50から9.00の間の点数を得られた。ともすればトップグループより点数が高い場合もあったが、選手たちが難度を正確にやりきろうとする姿勢、D2(手具操作)を抜かずにやろうとする姿勢が見えた。
以前であれば、ミスをすればとたんに7点台、6点台だったことを考えると、格段の進歩である。コントロールシリーズの成果は、Dの得点アップにあったと思われる。
しかし、芸術や実施において、トップグループに学ぶべきことは非常に多い。そつなくこなすだけでは芸術は評価されない。今後、動きの間やキレ、アピール性を持つことで、常に8.50以上を得られるようにしたいものである。
個人総合決勝の見所は、カナエバ、コンダコバの戦い(ともにロシア)。そしてベラルーシのチャルカシナ、スタニュータ、アゼルバイジャンのガライエバ、ウクライナのマキシメンコの3位争い。
この中で最初に登場したのはマキシメンコ。
ベッソノバが引退し、ウクライナの勢力が落ちるかと思われたが、団体から転向したこのマキシメンコは抜群の表現力で、昨年からすると、弱さというものがまったくなくなっていた。
4種目を通じてほぼミスもなく、ベッソノバのいない寂しさを感じさせない演技であった。ベッソノバより難度が正確な分、このマキシメンコはより成長をとげていくであろう(総合5位)。
3種目合計の3位で決勝に臨んだチャルカシナは、ミスが相次いだ。ロープで落下。フープでの見せ場、足キャッチでもミスして場外。リボンで落下といいところがなく、10位に沈んだ。
スタニュータとガライエバの3位争いは熾烈だった。スタニュータは、決勝にあわせてきて、予選よりずっとキレが良く、身体の軸の乗りも良かった。リボンではユニットのピボットで若干跳んだが、勢いが戻ってきて27.750。ガライエバのフープはフープの跳びで引っかかったが、難度の精度が良く、27.300。
2種目目は、スタニュータがロープ。バックルピボットでぐらつき、ラストが曲に遅れて27.275。ガライエバはボールをほぼミスなく演技して、27.750と互角の勝負を見せる。
3種目目はスタニュータがフープ。フープがすんなりと手につかない箇所はあったが、彼女の持ち味であるコサックピボットからのパンシェピボットもしっかり決まり、27.700。ガライエバはリボンで、ユニットピボットが少し崩れたものの、演技の大きさがあり27.800。この時点でガライエバが0.125上回っていた。
最後の種目はスタニュータがボール。ユニットピボットが少し崩れ、27.625。4種目合計で110.350。ガライエバが27.500を超えればガライエバがメダルを獲得でき、今日のガライエバならやれそうな勢いがあった。
しかし、何があったのだろう。すべての難度を正確にこなしていたガライエバが、ジャンプの寸前に足を滑らせ、バックルのジャンプを行うことができなかった。得点は27.450で、スタニュータに0.05及ばず、スタニュータが銅メダルを獲得した。
最大の見所はカナエバとコンダコバのチャンピオン争いであるが、1種目目はお互いにリボンの種目から。
しかし先に登場したコンダコバは、すばらしいピボットを見せながら、落下ミスを犯してしまう(28.400)。対してカナエバは、緊張気味ながらもうまくまとめて28.850の得点をたたきだした。
2種目目のロープでは、コンダコバが迫力ある演技を見せれば、カナエバはリスキーな手具操作をふんだんに使って勝負する。コンダコバが28.675でカナエバが28.950で、ここでもカナエバが一歩リードした。
3種目目はフープ。コンダコバもカナエバもまったく無駄のない演技で、コンダコバが28.750、カナエバが29.100。
最終種目はボール。コンダコバは予選のボールでミスを犯し、種目別ファイナルへの進出をロシアのディミトロエバに譲っていて雪辱をはらしたいところであったが、座の姿勢から足でボールをつきあげるところで、ボールが遠くに流れて落下。その箇所以外は正確なピボットとエネルギーのある演技を見せたが、痛いミスが出てしまった。
最後の種目まで集中力を保ったのはカナエバの方であった。
これぞ新体操、と呼べるほど音楽と動きがぴったりと合い、すべての無駄を排除して、美しい動きを見せるカナエバ。1分30秒の演技を見終わると、まるですばらしい映画を見たような充実感があった。
この日最高の29.350を出し、結果、どの種目もカナエバが上回って、コンダコバが銀メダル、カナエバがチャンピオンの座についた。
カナエバ、コンダコバともに、他の選手とは格の違う世界に到達した。空気を切り裂くような迫力を見せるコンダコバ、丹念に練り上げて磨き上げたまるみを見せるカナエバ。表現方法は違うが、難度の精度、手具操作の複雑さ、論理性のある構成、無駄のない実施力、どれをとっても誰も何も文句をつけられないほどの領域に入っている。その上で、音楽からくる感情を身体全体で表現し、新体操の進むべき道をしっかりと指さしてくれているようであった。
posted by 山﨑浩子 |07:12 |
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2010年09月24日
20日から4日間をかけた個人総合予選が、23日に終了した。日本はコントロールシリーズで26点台を獲得した山口留奈(イオン)、大貫友梨亜(東京女子体育大学OG)の2名が参加したが、二人とも「良くやった」という印象である。
1種目目のロープは、大会が始まってまだ場が落ち着かない試技順5番目に山口が、7番目に大貫が登場した。二人とも小さな操作ミスはあったものの大きなミスはなく、まずまずの滑り出しをした。
山口24.750
大貫25.350
特に大貫はD1を9.00に乗せたが、9.00に乗せているのはトップグループのわずかな選手たちであり、ここにコントロールシリーズを戦い続けた成果が現れているような気がした。
2種目目のフープは、一日目のロープより地に足が着き、山口も25点台に乗せて25.050を獲得した。この大会の点数の出方を見ると25点を取ることはそれほど簡単ではなく、初出場の山口は冷静に試合をこなしていた。
大貫もフェッテピボットの軸も良く、エネルギッシュな演技を見せて、ロープと同じ25.350を獲得した。
3種目目のボール。ふたりとも、コントロールシリーズではこの種目で26点台を獲得したのであるが、山口はさすがに難度の切れも良く、すばらしい演技を見せた。しかし、最後のリスクでボールをキャッチミス。24.225の得点となってしまった。
大貫は、若干緊張が見られ、もぐり回転で少々バランスを崩してしまったが、最後までよくこらえ、25.200。3種目目も25点台に乗せて、個人総合決勝進出にぐんと近づいた。
予選最終日の今日はリボンの種目。
ベスト3種目の合計で競われる予選のため、1種目はミスが許される。山口もこのリボンの種目は得意種目であり、昨日のボールを挽回できるチャンスである。
そして山口は大きなミスなく多彩な投げ技を披露した。しかし、ユニットのピボットでかかとがついたためかDの得点が思ったほど伸びず、24.875で25点台に乗せることができなかった。
大貫は、中盤の投げをミスして落下。その後もリズムが悪くなり、24.200。
3種目の合計点で大貫が75.900。山口は74.675。
結果、大貫は個人総合決勝に進み、山口は0.225差で決勝に進むことができなかった。
個人総合予選トップはカナエバ(ロシア)。2位にコンダコバ(ロシア)。
3位にチャルカシナ(ベラルーシ)がつけているが、カナエバとコンダコバはもはや誰も追いつけない領域に行った感がある。
難度の精度、手具操作の複雑さ、音楽と動きがマッチした芸術性、どれをとっても文句のつけようがない。
ルールを把握し、使いこなし、その上で芸術的に見せるロシアは、いまや新体操の理想的な姿を見せている。
明日24日は個人総合決勝に残った24人(各国最大2名)でチャンピオンが決定する。
結果
posted by 山﨑浩子 |11:56 |
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2010年09月22日
平成22年度全国新体操女子審判ルール講習会を、下記の日程により開催することになりました。つきましては、貴管下の該当者に周知方お取りはからいくださいますよう、お願い申し上げます。
1、期日 2011年2月11日(金)~12日(土)
2、会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 渋谷区代々木神薗町3-1
アクセス 小田急線参宮橋下車 徒歩7分程
3、日程
2月11日(金)
9:00 受付
9:30 開講式
10:00~18:00 ルール講習
2月12日(土)
8:30~ 受付
9:00~15:00 ルール講習
15:00~15:15 閉講式
(注)都合により研修内容及び時間等の変更がある場合があります。ご了承願います。
4、講師 FIG副技術委員長 関田志保子、他新体操審判本部員
5、参加資格 審判資格1種・2種有資格者(定員750名)
6、受講料 7,000円_
7,申込方法 受講料振込→申込書を郵送
申込書(含要項)pdf 申込書(word)
郵便振替用紙に受講者本人の住所・氏名・電話番号を、通信欄 には必ず「全国新体操女子審判ルール講習会(東京)」と記入して下記の口座に受講料をお振込み後、申込書を下記宛に郵送してください。(振替票控えの貼付は不要です。)
振替番号:00150-0-373022
名義:(財)日本体操協会
(申込書の送付先)
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 ( TEL 03-3481-2341 )
(財)日本体操協会 全国新体操女子審判ルール講習会係 宛
(注意事項)
*FAXでの申し込みは受付けませんので必ず郵送で申し込みください
*原則として領収書は発行しませんので、振替票の控えは大切に保管して下さい。
*従来の各都道府県の会長承認印・公認審判員証のコピー貼付は必要ありません。
*IDカード(当日配布)を二日間着用してください。
8、申し込み締め切り 2010年12月22日(月)必着(期日厳守の上郵送)
9、携行品 FIG2009~2012採点規則集(表紙ブルー)、 筆記用具、
10 その他
(1) 当日受付はいたしません。
(2)FIG2009~2012採点規則集(表紙ブルー)をご希望の方は、各自体操協会にて事前にご準備ください。
(3)変更部分のみご希望の方は、体協HPよりコピーしてお持ち下さい。
(4) 申し込み後のキャンセルにつきましては返金いたしませんので、ご了解ください。
11、問い合わせ (財)日本体操協会事務局 (Tel;03-3481-2341)
宿泊についてのご案内(事前予約受付)
(※講習会申し込み書欄に、一緒にお申し込みください。)
宿泊申込要領pdf
2月11日(金)のD棟は、満室となりましたので、宿泊希望の方は
A棟をご利用下さい。
1、宿泊施設
国立オリンピック記念青少年総合センター内
所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園3-1
小田急線 参宮橋駅下車徒歩7分
①確保数
2/10(木) A棟150室 D棟20室
2/11(金) A棟200室 D棟20室
②料金、設備
A棟 1,500円/1泊
*20人ユニット又は10人ユニット
*セルフサービス(ベッドメーキング、清掃、整頓)
D棟 2,400円/1泊
*個室
※詳細はホームページをご覧ください。
A棟・・・鍵は各ユニットの代表者が纏め、受け取ります。
シーツ・枕カバーの受け取り ≪A棟1階シーツ受渡し場所(13時~22時)≫
シーツ・枕カバーの返却 ≪A棟1階シーツ受渡し場所(最終日の7時~9時)≫
D棟・・・鍵の受け取りは各自≪D棟1階フロント(15時~22時)≫
宿泊される方には後日、詳細を連絡致します。
2、食事
センター内に食事ができる施設が多数ありますので、ご利用ください。詳細はホームページをご覧ください。
posted by 審判委員会 |14:22 |
新体操 |
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2010年09月22日
2010年9月18日から19日山形市総合スポーツセンターで開催されました。この大会は社会人になっても新体操を愛好し選手として努力し続けている選手たちの大会です。
【女子】
女子では、全日本への予選となる1部は高いレベルの戦いとなりました。浅沼圭選手(東京女子体育大学OG)が独創性豊かな高い難度価値のある構成をダイナミックに正確に実施して優勝しました。
2位は谷口広子選手(岡山早島新体操クラブ)3位には高見留花選手(秋川新体操クラブ)となりました。1位から3位までの選手が全日本への出場資格を獲得しました。
2部は構成内容を難度数を減少させ、楽しく新体操を続けることを応援し、新体操の普及発展を事考えたものです。1位は山田真由美選手(K,M,R,G)、2位は髙木さやか選手(敬愛クラブ)、団体はteam NAKAMURAが優勝しました。
今年は新しく3部ができました。2人以上の団体で、構成は難度の数も少なく、音楽との調和、手具と身体運動の調和を重要視した芸術性を評価するものです。芸術的な本来の新体操本来の良さや特徴を演技に活かしてくれると良いと考えました。2人、4人、5人と数も自由に選択して、手具も自由に選びました。優勝は元オリンピック選手の松永理絵子選手と吉田桃子選手のTESOROチームでした。
この大会は出場した選手もどのチームもコーチも一体となって応援し合い、演技することを楽しんでいました。松永選手も現役時代にこの様に楽しく試合をしたかったとコメントしていました。審判員からも3部の企画は良かった、今後も社会人大会を通じて日本の新体操普及発展になることを考えたいと思います。
(記載 高橋 衣代)
【男子】
男子個人1部では、1位から7位まで接戦で緊迫した状況になりましたが、内田秀晴選手(ケイアイスポーツ)が非常に力強いうえに、安定した演技で実施をまとめ総合優勝を果たしました。野田光太郎選手(KYOTO花園RGC)も2位と見事復活を見せました。1部に出場した上位6名が全日本選手権大会に出場します。
男子1部団体では、3連覇のかかったアルフレッサ日建産業に対して、烏森RGが見事な演技を披露。構成点では同点の9.475でしたが、実施で若干小さなミスを出したアルフレッサ日建産業に対してミスを最小限に抑えた烏森RGが0.05の僅差で初優勝を果たしました。全日本選手権大会には、この2チームが出場。社会人の円熟した演技を披露してほしいと思います。
(記載 臼井 俊範)
posted by 高橋衣代/臼井俊範 |08:23 |
新体操大会報告 |
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2010年09月22日
【競技予定】
◇10月8日(金)
開会式11:00
クラブ対抗・第1ラウンド予選11:30~19:40
◇10月9日(土)
日本新体操祭10:55~14:20
クラブ対抗・第2ラウンド準々決勝18:00~20:15
◇10月10日(日)
クラブ対抗・準決勝・決勝・表彰式13:00~16:00
※上記時間は変更の場合があります。ご注意ください。
※一般のお客様の撮影はお断りしております。
【場 所】
東京体育館
渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
TEL 03-5474-2111
【参加国】
13カ国15クラブチーム(予定)
【入場券】 発売中
インターネットで購入 チケットぴあ
電話で予約 チケットぴあ 0570-02-9999
お店で購入 チケットぴあ サークルK・サンクス
Pコード:817-310
*詳しくは日本新体操連盟サイトへ
【TV放送予定】
2010年10月11日(月・祝)10:30~11:25 テレビ朝日系列全国放送予定
posted by 総務広報 |00:03 |
新体操大会情報 |
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2010年09月17日
【競技予定】
10月3日(日) 女子個人10:00~
10月4日(月) 女子団体10:00~
【場所】
千葉ポートアリーナ
千葉市中央区問屋町1番20号
TEL 043-241-0006
<最寄り駅>
・JR総武線千葉駅またはJR京葉線千葉みなと駅より千葉都市モノレールで市役所前駅下車徒歩7分
・京成線千葉中央駅より徒歩10分
・JR総武線千葉駅より徒歩15分
【撮影規制】
一般撮影禁止
■大会公式サイト
posted by 総務広報 |20:45 |
新体操大会情報 |
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