2010年07月30日
1)指導場所
・富山県 富山市立 大久保保育園
2)期日
・平成22年7月22日(木)
3)指導対象生徒
・年中~年長32名
4)講師
・渡邊 光昭
5)大久保保育園趣旨
鉄棒・跳び箱・マット運動等の基本的動きが身に付いていないため、十分に運動が楽しめていない現状がある。トップアスリートの技を身近で見ることで、憧れを持つとともに、基礎基本を学ぶことで多様な動きを身に付け運動の楽しさを味わって欲しいと考える。
6)報告
当日、元気で明るい園児達に迎えられホールに入る。5歳児の子ども達は興味しんしんで、私を見ながら最初は緊張気味な様子。幼児が対象と言うこともあり体操技の指導というよりは体操遊びを中心にゲームや準備体操やストレッチを行う。私に慣れ始めた子ども達はしだいに、本領発揮、積極的に動き回り楽しく実施できたことで何か一つでも子ども達の中に残るものがあれば指導者として幸せです。
●指導内容)
1.準備体操(簡単で大きな動きの組み合わせで行う・ポキポキ体操を実施)
2.ゲーム(運動量を増やすために)先生々遊びましょゲーム
3.柔軟(サンドイッチ作り)
幻想的な表現、日常生活で幼児にも分かる例えを用いながら進める。
4.マット運動~跳び箱運動
前転指導~サーキット形式で跳び箱指導。
5.跳び箱運動
フープを利用してグー・パージャンプを予備運動として練習。その後、踏み切り板にてジャンプ、たて向きの跳び箱に跳び乗り、お尻で前進、両手で跳び箱を押しながら着地。

posted by 渡邊光昭 |21:04 |
体力向上・体操教室 |
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2010年07月30日
1)指導場所
・静岡県菊川市加茂小学校
2)期日
・平成22年7月15日(木)
3)指導対象生徒
講演1年~6年 325名体操教室5年52名6年41名
4)講師
・渡邊光昭
5)報告
平成22年7月15日(木)静岡県は加茂小学校に訪問した。講演は1年生から6年生までの325名の児童に『体操の楽しさや・スポーツそのものの楽しさ』また、目標を持って頑張る力が最後には良い方向へ向かうことなど、できるだけ分かりやすさを意識しながら話した。生徒は、真剣に耳を傾け、話を聞いてくれた。今後生徒の成長の中で少しでも刺激になれば喜ばしいことだと感じた。
今回の指導はできるだけ、生徒個々に目を配って接してあげたいと考え、5年生、6年生と2コマ、2時間の指導を行った。
補助運動~柔軟で汗をかき、体操的で簡単な姿勢の訓練を行い、全体のウオーミングアップとした(集団指導)
●種目はマット運動と跳箱(体育館のステージを利用する)
・マット運動
補助運動でも行ったが、倒立の感覚練習として、膝を抱え込んだ姿勢で両足踏切の『おだんご倒立』を実施。逆さになることに恐怖心を持っている児童も積極的に行っており、最後は自然に通常の倒立練習(補助付き)が出来ていた。
また、抱え込み姿勢の倒立を練習させていると、両肩に自身の体重を乗せることの出来る児童は一人で足を伸ばしバランスのとれた倒立を行っていた。
他に、前転と側転の練習を行う。
・跳箱
跳箱を使用せず、体育館のステージを利用して跳箱運動を行った。実際の跳箱では着手する部分が限られているのと、高さによる恐怖心から思い切った運動が出来ないと感じ、ステージを利用した。
また、多くの児童を練習させるには跳箱の数に限度があるため、ステージを利用することで運動量を増やせた。
ステージと床面からの高さは、小学生用跳箱6段相当になるが、踏み切り板を利用しステージに上がることが出来れば落ちる心配が無いので、児童は思い切って走り、高さのある跳躍が出来ていた。最終的に開脚跳びの練習としてステージ上で開脚姿勢や屈伸姿勢をとることを目標にしたがほとんどの児童が出来ていた。

posted by 渡邊光昭 |21:00 |
体力向上・体操教室 |
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2010年07月30日
1)指導場所
・岩手県 住田町立有住(ありす)中学校
2)期日
・平成22年7月6日(火)
3)指導対象生徒
・1年~3年(全校生徒51名)
4)講師
・渡邊 光昭
5)有住中学校趣旨
本校生徒は、陸上を中心に『体力つくり日本一』を目指して活動している。そこで、本事業によりスポーツ選手の講話・実演・指導等を通してふれあうことでスポーツが本来持つ楽しさを経験させることにより、普段運動量の少ない生徒達も今後自主的にスポーツを行うきっかけを作ることを目的とする。また、スポーツ選手の目標達成までの取り組みを知ることで、体力つくり日本一に向けての意欲がさらに高まるものと考えられる。
6)報告
岩手県有住中学校は一年生から三年生まで生徒数51名の小規模中学校ではありますが、一年生から三年生まで非常に活気があり元気で素直な生徒がほとんどでした。つい比べてはいけないのですが、都会の中学生とは比較にならないほどの素朴さに心洗われました。
学校の特色としては趣旨にも記述されているように『体力つくり日本一』を目指した全校をあげての体力つくりのためのトレーニングを毎朝20分の時間で集中的に行われていることです。走系・ジャンプ系・感覚系、など多種多様な運動を効率良くこなしているのです。誰も手を抜くことも無く、全員で声を出し、最後の最後まで全力で実施するのです。15年間続いているとのことです。
したがって、体操指導を行っても真剣に取り組み、全員が普通以上に運動能力があるため、教えることをほぼ完璧にこなすのです。体操指導前に行うトレーニングを紹介しましたが、すでに全校トレーニングに組み込み実施しているとの校長からの話を聞き生徒全員・学校全体の取り組み姿勢に感動させられました。
実施内容)
補助運動(馬とび潜り・ジャンプから正、逆ひねり等)~柔軟で汗をかき、体操的で簡単な姿勢の訓練を行い、全体のウオーミングアップとした(集団指導)
●種目はマット運動と跳箱(体育館のステージを利用する)
・マット運動
補助運動でも行ったが、倒立の感覚練習として、膝を抱え込んだ姿勢で両足踏切の『おだんご倒立』を実施。逆さになることに恐怖心を持っている生徒も積極的に行っており、最後は自然に通常の倒立練習(補助付き)が出来ていた。
中には数名の生徒が倒立静止補助無し(5~6秒)止まれていたことに日頃のトレーニング成果が出ているのだと強く感じた。
他に、前転と側転の練習を行う。全体的に運動感覚の良い生徒が多かった。
・跳箱
跳箱を使用せず、体育館のステージを利用して跳箱運動を行った。実際の跳箱では着手する部分が限られているのと、高さによる恐怖心から思い切った運動が出来ないと感じ、ステージを利用した。また、多くの生徒を練習させるには跳箱の数に限度があるため、ステージを利用することで運動量を増やせた。

posted by 渡邊光昭 |20:54 |
体力向上・体操教室 |
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2010年07月30日
【競技予定】
10月16日 女子予選、開会式
10月17日 女子予選
10月18日 男子予選
10月19日 男子予選
10月20日 女子団体決勝
10月21日 男子団体決勝
10月22日 男女個人総合決勝
10月23日 種目別前半
10月24日 種目別後半、閉会式
【場所】
オランダ・ロッテルダム
Ahoy arena
【大会サイト】
組織委員会http://www.gymnastics2010.com/
FIG情報
【日本からの出場予定選手】
男子:内村航平(日本体育大学)、山室光史(日本体育大学)、植松鉱治(KONAMI)、田中和仁(徳洲会体操クラブ)、小林研也(KONAMI)、中島立貴(KONAMI)
女子:鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)、新竹優子(羽衣国際大学)、田中理恵(日本体育大学大学院)、山岸舞(羽衣体操クラブ)、小沢茂々子(戸田市体操協会)、大島杏子(朝日生命)
【その他】
予選班編成抽選結果 (10.07.25)
テレビ放送予定(10.10.05)
posted by 総務広報 |01:10 |
体操競技大会情報 |
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2010年07月29日
平成22年度体操競技・男子ジュニア強化選手を選抜するにあたり、下記の選考基準を予めご周知いたします。関係所属には、日頃のトレーニングはもとより、強化選手の選抜対象となる大会でのご活躍をご期待申し上げます。今後とも、ご理解とご協力をお願いいたします。
[主旨]
今年度の主要大会において、優秀な成績を修め、なおかつ将来性が認められる男子ジュニア選手を本会の強化選手に認定し、本会が目指すジュニア強化、事業を確実に推進するとともに、選ばれた選手はもちろん、その指導者にも、近い将来、日本を代表する立場になることを深く認識していただきながら、本会と一丸となって、選手強化・育成の強力な体制を築き上げたい。
A 競技会成績での選考方法(17名)
1)全国大会上位者
全国高校選抜大会、全国高校総体、全日本ジュニア
ユースオリンピックゲームズ日本代表
2)全日本ジュニア選手権大会より各学年の成績上位者。
B 選考テストでの強化選手の選考(10名)
強化候補選手を競技会の成績及び推薦により指定する。
(1)全日本ジュニア選手権大会
(2)全国中学大会個人総合優勝者
(3)推薦選手
上記強化候補選手に対し選考テストを実施、各学年上位選手を選考する。
また、強化部推薦として、若干名の強化選手を選考することもある。
選考テスト内容pdf
C 追加強化選手
全日本種目別選手権大会において、メダルを獲得した者。
※ジュニア強化指定選手は、年度の混乱を解消するため、これまで平成22年度指定としていた選手を平成21年度指定選手としています。
posted by 男子体操競技委員会 |15:29 |
体操競技 |
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2010年07月28日
第28回全日本ジュニア新体操選手権大会に出場される所属は下記書類をすべてダウンロードし、必要事項をご記入の上、締め切り期日までに郵送してください。
★参加申込締切 平成22年9月22日(水) 終了
※各ブロック通過者対象
参加申込書類一式詳細))
・大会要項
・大会プログラム写真掲載について
・参加申込書
・参加料振り込み確認書
・参加承諾書
・公開試技順抽選会のお知らせ (抽選会会場:岸記念体育会館会議室505号室)
・観戦チケット購入のお知らせと申込書
・プログラム広告掲載のご案内と申込書
・傷害保険手続き用紙
・宿泊についてご案内
posted by 事務局 |19:54 |
大会出場申込関連 |
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2010年07月25日
日本代表の座は誰の手に?
再び超えるか、26点!?
第30回世界新体操選手権モスクワ大会、そして第16回アジア競技大会の日本代表の座をめぐって、熱き戦いが行われています。前回のCS第3戦では、大貫友梨亜選手と山口留奈選手が、ともにボールの演技で26.025を出し、CSが始まって初めて26点超えを果たしました。
残るこの第4戦で他の選手もあとに続くのか、はたまた大貫・山口、両選手が自己最高得点を更新するのか、非常に楽しみになってきました。
■開催日時
CS第4戦 2010年8月1日(日)13:00~16:30(予定)
■開催場所
味の素ナショナルトレーニングセンター2F共用コート
〒115-0056 北区西が丘3-15-1
JR埼京線・京浜東北線・宇都宮線・高崎線赤羽駅下車 西口よりバス
・バス4番乗場池袋行・日大病院行≫国立西が丘競技場北門下車徒歩5分
・バス5番乗場国立西が丘競技場行き≫国立西が丘競技場下車徒歩3分
都営地下鉄三田線本蓮沼駅下車徒歩10分
■参加選手
大貫友梨亜(東京女子体育大学OG)日本代表選考会1位
穴久保璃子(イオン)日本代表選考会2位
山口 留奈(イオン)日本代表選考会3位
中津 裕美(東京女子体育大学)日本代表選考会4位
小西 夏生(イオン)協会推薦選手
早川さくら・熨斗谷さくら・宮本望来・皆川夏穂ら、中長期対策強化選手、ユースオリンピック新体操代表選手、フェアリージャパンPOLA等も演技します。
■視察申込
定員となりましたので視察の受付は終了しました。
■入場時間
8月1日 12:00~13:00
*セキュリティーの関係上、入場時間帯を設けさせていただきますのでご了承下さい。
*13:00を過ぎますと、入場ができなくなります。
■選手選考
CS第4戦終了後、選考会議、常務理事会(8月6日)を経て、日本代表選手が決定します。

posted by ロンドン五輪・新体操強化本部 |14:00 |
新体操 |
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2010年07月25日
【競技予定】
9月20日(月) 個人競技(ロープ、フープ)、開会式
9月21日(火) 個人競技(ロープ、フープ)、個人種目別決勝(ロープ、フープ)
9月22日(水) 個人競技(ボール、リボン)
9月23日(木) 個人競技(ボール、リボン)、個人種目別決勝(ボール、リボン)
9月24日(金) 個人総合決勝
9月25日(土) 団体競技(フープ、リボン&ロープ)
9月26日(日) 団体種目別決勝(フープ、リボン&ロープ)、閉会式、ガラ
⇒抽選結果pdf
【場所】
ロシア・モスクワ
OLYMPIYSKY Sports Complex
【大会サイト】
大会サイト
【日本からの出場予定選手】
団体:フェアリージャパンPOLA
公式サイト / 応援ブログ
個人:大貫友梨亜(東女体大OG)、山口留奈(イオン)
posted by 総務広報 |08:23 |
新体操大会情報 |
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2010年07月25日
現地7月24日、73カ国615名(男子343名・女子272名)の参加する第42回世界体操競技選手権大会の抽選会がロッテルダムで行われた。
結果、男子は2班あん馬から、女子は2班跳馬からのスタートとなった。
男子予選抽選結果pdf
女子予選抽選結果pdf
男子種目別決勝抽選結果pdf
女子種目別決勝抽選結果pdf
posted by 総務広報 |05:50 |
体操競技 |
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2010年07月21日
《場所》 福岡県 学校法人恵光学園 くさみ幼稚園・ホール
《期日》 平成22年7月8日 木曜日
《対象生徒》 年少 35名 年中 36名 年長 23名
《報告》
元気いっぱいの挨拶で教室がスタートした。初めに、私の演技披露をしてから、全員で準備体操を行った。簡単な体操やバランス運動をしたり、みんなで大きな声で号令を掛けながら、楽しい準備運動が出来た。その後、年少、年中、年長に分かれて授業を行った。
◆年少 マット遊び
「クマさん歩き」や、マットの上を転がったりして、体を動かした。クマさん歩きは、道を決めず、自由に友達とぶつからない様に歩き、先生がトンネルになり、その下をくぐったり、子ども達の発想で、赤ちゃんクマさんから子どもクマさんになり、最後はパパクマさん、ママクマさんになって元気良く歩き回った。
◆年中 マット遊び
準備運動をしてから、少し時間が経っていたので、簡単な体操をしてから始めた。マットの上で「だるまさん」をした。何人かは脚を持たずに転がって起き上がることが出来たが、ほとんどの子どもが、足を持っても転がったままで起き上がれなかった。
その後、手と足で違う動きをしたり、頭を使って体を動かした。少し大変そうだったが、ゆっくりやれば、全員出来た。
◆年長 前転・サーキット
年中同様、簡単な体操をしてから始めた。坂を使って前転をし、平均台を歩いて、跳び箱の上からジャンプする。この3つをサーキット形式で行った。前転は、ほぼ全員出来た。みんな体を丸くして、上手に転がって起き上がれた。大きな声で号令を掛け、とても楽しそうに元気良く練習していた。その後、右手と左手で違う動きをし、頭を使って体を動かした。更に足も違う動き。少しずつ難しくしたが、ほとんどの子ども達が最後まで出来た。
みんな、とても元気良く楽しく体操をしてくれた。「まっすぐ」とか「力を入れる」と言うよりも、「ピシッ」「ギュッ」「フニャフニャ」と言う擬音語の方が子ども達に伝わりやすく、反応が良かった。褒められた時は、とても嬉しそうな顔をして、やる前は必ずと言っていいほど「見てて!」と言われ、私自身もとても楽しく授業ができた。
今回も貴重な体験をさせていただいたことに、大変感謝しています。
くさみ幼稚園の皆様、体育協会の皆様、ならびに、福岡県私学学事振興局私学振興課の皆様、本当にありがとうございました。

posted by 水鳥 舞夏 |20:21 |
体力向上・体操教室 |
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