日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2010年05月

男子新体操団体選手権レポート5

[団体競技]  昨年 静岡県の協力のもと男子の団体選手権が開催されました。  本年度は、この団体選手権をユースチャンピオンシップの中に組み込む形で大会が開催されました。  現在放送中の男子新体操を題材としてTVドラマ「タンブリング」(TBS)によって男子新体操の世間的露出が増えたことで例年のユースよりもかなり多くの集客がありました。  普段の大会は関係者が多くを占めるので、本......続きを読む»

全日本ユースチャンピオンシップ(女子決勝)レポート4

華麗なる・ 煌めく若き花たちの競演  第8回全日本ユースチャンピオンシップもいよいよ最終日を迎えました。この全日本ユースチャンピオンシップは2003年に第1回の大会が開催されてから多くの選手たちがチャレンジできる大会として人気を集めてきました。参加人数も増加してこの大会で活躍した選手たちの中からオリンピック選手や、世界選手権大会の候補選手も輩出されました。素晴らしい軌跡をたどってこの大会から夢......続きを読む»

全日本ユースチャンピオンシップ(男子個人予選)レポート3

大会レポート 全日本ユースチャンピオンシップ(予選) 5/29 東京体育館(千駄ヶ谷) [男子個人競技]  本大会はジュニアから高校生まで出場ができる全国大会です。個人競技のルールは、予選競技で実施されるスティックとクラブの合計得点が高い上位30名が決勝に進出し、決勝競技で実施するリングとロープを合わせた4種目の合計点で競う方式となっています。  上位6位までに入った選手に今秋に代々木......続きを読む»

全日本新体操ユースチャンピオンシップレポート2

輝く宝石の原石たち・届けオリンピックへの夢  2010年第8回全日本新体操ユースチャンピオンシップは東京都体育館で5月28日から行われ、開催2日目となりました。1日目と合わせて267名の個人選手がボールとリボンの種目で予選を勝ち抜き決勝進出を目指して熱い戦いが繰り広げられました。  このユースチャンピオンシップの大会は中学2年生から高校3年生までという条件なのでまだあどけなさの残る選手が多く......続きを読む»

全日本新体操ユースC・男子新体操団体選手権レポート1

若さ溢れる 美しき妖精たちの舞  2010年・第8回全日本新体操ユースチャンピオンシップが5月28日(金)から30日(日)まで、東京都体育館で華やかに開催されています。女子個人は日本全国から267名が出場しています。  また、男子は国民体育大会の休止を考慮して今年よりこのユースチャンピオンシップに男子団体種目が採用されることになりました。男子団体は11チーム、男子個人は39名の出場です。......続きを読む»

第1回ユースオリンピック(新体操)情報

【競技予定】 8月24日 個人・団体競技(予選) 8月25日 個人・団体競技(決勝) 【場所】 シンガポール Bishan Sports Hall 【大会サイト】 http://www.singapore2010.sg/ 【大会概要】  各地域から選ばれた個人18名、団体6チームが出場する。選手は1995年1月1日~12月31日生まれに限られる。 【日本からの出場予定選手】......続きを読む»

第49回NHK杯情報

【競技予定】 ■6月12日(土)競技1日目 10:30開場 11:20 男子ユースオリンピック代表決定 男子ユース演技順pdf 15:30 男女NHK杯1日目  男子演技順pdf 女子演技順pdf ■6月13日(日)競技2日目 13:30開場 14:15 男女NHK杯2日目 【場所】  代々木第一体育館 【入場料】  中高・一般  2,000円  小学生  ......続きを読む»

新体操W杯ミンスク大会フープで銀メダル

 23日、W杯ミンスク大会種目別決勝がベラルーシ・ミンスクで行われた。  日本(フェアリージャパンPOLA)は、試技順2番で登場したフープの種目では、ほぼミスのない演技。連係時のキャッチで、若干の移動はあったが、交換時は安定しており、最後までエネルギッシュな演技で、銀メダルを獲得した。  強豪ロシアは、投げを足蹴りで返す箇所で大きく乱れ、直後の連係の転がしで場外。その後もばらつき感はとれ......続きを読む»

新体操W杯ミンスク大会レポート

 ベラルーシ・ミンスクにて開催されているW杯ミンスク大会。本日21日は、団体総合が行われた。  フェアリージャパンPOLAは15日に日本を発ってサンクトペテルブルグに行き、19日にはミンスク入り。そしてその間、リボン&ロープの伴奏音楽を替えた。タンゴの曲であるが、作品の流れは変えずに動き方を変えるという手法で、たった3日間しか練習時間はなかったものの、それなりに様にはなっているようである。まだ......続きを読む»

2010男子新体操 全国WEB選手権情報

 標記、2010男子新体操全国WEB選手権を開催いたします。応募期間は2010年5月19日~6月12日。応募要領など詳細は、TBS「タンブリング」のサイトにてご確認ください。 みんなの「タンブリング」サイトへ 【公式の部 応募概要】 ■参加資格  (財)日本体操協会に平成21年度選手登録済または、平成22年度選手登録予定の高校生以下の男子新体操選手 ■競技条件  服装及びタンブリ......続きを読む»

2010全日本社会人体操選手権大会(新体操)情報

【競技予定】 9月18日 開会式、男女個人競技 9月19日 男女個人競技、男女団体競技、閉会式 【場所】 山形市総合スポーツセンター 〒990-0075 山形県山形市落合町1 【加盟・参加申込】 加盟・参加申込締切 7月25日(日)(体操競技・新体操とも) 詳細は社会人ブログへ ...続きを読む»

関係者:第64回全日本選手権大会撮影写真について

標記、本会フォトパートナーであるフォトクリエイト、リトルジャンボ写真館より、下記、公開が始まりましたのでお知らせします。本写真の販売については、各出場所属団体にID・パスワードをお知らせしております。パスワードに関するお問い合わせは各出場所属にお願いいたします。 ■リンク先(フォトクリエイト)  http://allsports.jp/event/00045842.html  5/14(金)よ......続きを読む»

全日本2日目男子レポート

 1日目の上位42選手が出場権が与えられ、競技が行われた。 首位中瀬選手と内村選手の差は1.200。中瀬選手が首位の座を守るか、内村選手の逆転優勝がなるか。はたまた、山室選手あるいは植松選手に運命の女神がほほえむのか。  7組編成で競技が行われるため、1日目の上位6選手は休みからのスタートとなった。  第1ローテーションでは初日7~6位の選手がゆかから演技を開始した。  この組では、......続きを読む»

全日本2日目女子レポート

ツイッターでお届けしたライブレポートを転載致します。※一部情報を加えております。 ■第1ローテーション 跳馬/田中)ユルチェンコ跳び1回半ひねり。前に一歩動く。昨日よりも着地の動きは小さくまとまった演技。⇒得点14.500(Dスコア5.3、Eスコア9.20) 跳馬/谷口)ユルチェンコ跳び2回ひねり。着地を止める見事な演技。⇒得点15.125(Dスコア5.8、Eスコア9.325)......続きを読む»

男子ユースオリンピック予選

 3月に幕張メッセで開催されたアジアジュニア選手権で個人総合優勝した野々村笙吾選手(市立船橋高校)、同団体優勝メンバーの中邨晃輔選手(洛南高校)をはじめとするジュニア選手が出場して競技が行われた。  競技はジュニア規則で実施されるため、跳馬以外の5種目では8技のカウントとなる(一般規則では10技)。また、種目ごとに禁止されている技もある。  そのため、通常は一般規則よりもDスコアは低くなる。......続きを読む»

全日本1日目フォト

...続きを読む»

全日本体操でTwitterの可能性を検証中

 今回、これまで続けていたモバイル速報サービスの実施を中止し、Twitterを利用した大会のLiveつぶやきを実行します。主な得点も時系列にアップし、大会の流れとともにつぶやくことでどこまでリアル感を出せるのか。協会関係者のつぶやきをスポナビ担当者が打ち込んでいきます。下記アカウントをご紹介いたします。 スポナビのアカウント「@sn_gorin」 http://twitter.com/sn_......続きを読む»

全日本1日目女子3班レポート

 女子3班、平均台最初の演技者となった鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)は一つ一つの技をていねいに捌きいい滑り出し。椋本啓子(大阪体育大学)の平均台における宙返りでの落下、上田沙也加(京都ジャンピング体操クラブ)の段違い平行棒におけるデフでの落下、美濃部ゆうの跳馬におけるお手つきなど大過失も見られたが、全体的に引きしまったスタートの印象を受けた。  全種目が終了し、トップは鶴見。2月に受けた手術の......続きを読む»

全日本1日目男子2班レポート

 Ⅱ班には2009年世界チャンピオンの内村航平選手(日本体育大学)をはじめとする有力選手が登場した。  レベルの高い演技が見られた一方、Ⅰ班同様ミスも多かったように感じた。  内村選手は、あん馬からのスタート。最初の逆交差倒立をうまく倒立におさめスムーズな出だしに見えたが、下ろした後に馬体に脚を乗せてしまうミス。その後は演技をうまくまとめ、続くつり輪~平行棒までは順調に得点を積み上げていった......続きを読む»

全日本1日目女子2班レポート

 女子2班、加藤花瑠(京都ジャンピング体操クラブ)が跳馬の1本目ユルチェンコ2回ひねりの着地で手をつくミス以外、目立った大過失はなく全体的に順調なスタート。  全種目を終え、2007年世界選手権代表の山岸舞(羽衣体操クラブ)が跳馬でユルチェンコ1回半ひねりを無難にまとめて好スタート。平均台では後方屈身2回宙返り下りでバランスを崩したが、丁寧な演技でトップに立つ。  2位は最初の種目段違い......続きを読む»

全日本1日目男子1班レポート

 全体的にミスが目についたが、齊藤俊選手(相好体操クラブ)が安定した演技で暫定1位。山本雅賢選手(日本体育大学)と吉田昌宏選手(朝日生命体操クラブ)が同点で2位につけている。4位の新島選手までが86点台を獲得しており、このあたりの得点が明日2日目に進むための目安となるのではなかろうか。  ゆかでは、後方伸身宙返り3回半ひねり(白井勝太郎選手=日本体育大学)、前方かかえこみ宙返り1回ひねり~前方......続きを読む»

全日本1日目女子1班レポート

 竹屋佳奈(日本体育大学)、池尻麻希(同)、佐藤亜莉沙(同)、前田早知子(レジックスポーツ)など、期待された選手が大過失を出す波乱のスタート。 そうした中、石井友梨(京都ジャンピング体操クラブ)が平均台の後方屈身2回宙返り下りの着地を決めてアピール。最初の種目で少し差の感じられる展開。  全種目を終え、トップはユースオリンピック年齢で、ジュニア強化指定選手の藤木琴葉(京都ジャンピング体操クラ......続きを読む»

第64回全日本体操競技選手権大会(個人総合選手権) 事前記者会見

鶴見虹子選手(朝日生命体操クラブ)  去年と技は変わっていないので完成度を重視した取り組みで望んでいます。もちろん優勝したい気持ちはありますが、いい演技をすることが最大の目標です。この時期はこれまであまりいい演技ができていないので、全種目着地を止めて、倒立姿勢も正確に決める完璧な演技を目指します。  以前行った左手甲の手術した部分を2月に再手術しました。埋めてあるプレートの一部分が筋に当......続きを読む»

記者クラブ、2009年最優秀選手に内村と鶴見を選出

 東京運動記者クラブ体操分科会は5月6日に開かれた分科会総会において、下記のとおり最優秀選手2名を決定したと発表した。 ■2009年最優秀選手 内村航平(日本体育大学)世界選手権男子個人総合で日本選手としては最年少の20歳で優勝 鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)世界選手権43年ぶりに女子個人総合で銅メダル、段違い平行棒で銀メダルを獲得 内村は2年連続2度目、鶴見は初めての受賞。......続きを読む»

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