日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2010年03月

研究部報104号発刊

研究部報NO104号(2010.3月) ■グラビア  2009国際ジュニア体操競技大会、第41回世界体操競技選手権大会、第63回全日本体操競技団体・種目別選手権大会  (全17ページ)    ■国際動向  第41回世界体操競技選手権大会報告 男子(片瀬文雄)、女子(北村彩子)  第11回中華人民共和国全国大運動会男子視察報告(立花泰則、後藤洋一、企画・研究部)  2009国際......続きを読む»

ギリシャ新体操国際レポート2

 W杯カラマタ大会は28日無事終了した。  最終日の種目別の結果は、フープ7位、リボン&ロープ6位。交換時の移動等はあったが、フープでは初めて25点を超えた。  昨日の団体総合2日目(リボン&ロープ)は、最初の3本投げをキャッチしたあとのステップで2本のリボンが絡まり、なかなかほどくことができずに、半分は演技していない印象であった。団体総合は2種目とも形にならず、8カ国中最下位に終わった......続きを読む»

第10回全国体操小学生大会レポート

 2010全国体操小学生大会体操競技は3月27日~28日の2日間茨城県大洗町総合運動場体育館で開催された。男子15チーム女子19チームが参加した。第10回記念大会として、会場を別に開催していた団体体操も同じ会場で前日に実施され、日程に工夫を加え大会として一つにつながった印象を受けた。  体操競技は男子が神奈川県、千葉県、茨城県Aチーム、女子は茨城県Aチームが優秀チーム賞を獲得した。個人金賞は男......続きを読む»

ギリシャ新体操国際レポート

 3月26日、ギリシャ・カラマタにおいてW杯カラマタ大会の一日目が開催された。  団体競技はフープ5。8カ国が出場しているが、すべて強豪国である(ロシアはナショナルではなく別のチーム)。  日本は4番めに出場したが、他の国がヨーロッパ選手権前でほぼノーミスで演技する中、リスク系の連係を3つミスし、交換時も一度投げが乱れてまったく良いところなしであった。そのうちの1回は、投げてリフトの下を......続きを読む»

第10回全国体操小学生大会団体体操レポート

 本大会は10回を迎え、今年度記念大会として開催されている。団体体操は、昨年度まで大洗町文化センター・ステージで行われていたが、本年度から大洗町総合運動公園体育館で開会式に引き続き競技が行われた。女子団体12、男子団体3、男女混合によるラジオ体操4の19チームの参加であった。のびのびと元気よく競技が行われ、結果金賞は茨城県E、茨城県Cチームの2チームが獲得、銀賞2チーム、銅賞6チームがそれぞれ獲得し......続きを読む»

W杯カタール国際現地レポート5

 大会最終日は男子の跳馬、平行棒、鉄棒と女子の平均台、ゆかが行われました。  跳馬のリザーブ2の町田選手、鉄棒のリザーブ1の水鳥選手はいつでも出場できるように練習をして待機していましたが、最後まで棄権者は出ず、出場することができませんでした。今日もカタール在住の日本の方々が応援にきてくれました。昨日よりも多くの人数で応援にきていただいたので、ぜひ町田選手、水鳥選手の演技を見せてあげたいと思っていた......続きを読む»

W杯コトブス国際選手コメント

■星 陽輔(セントラルスポーツ)  今回のコトブス国際では、練習から試合への仕上がりが最悪の状態でありました。現地に着いても調子はあがらず、自分の思うように体が動いてくれませんでした。そのため、試合の1本だけに集中し、全力で取り組むようにしました。  予選・決勝の結果ともに今、現在の力を発揮することが出来たと思いますが、今後の練習、競技会にはあまり繋げていきたくはない大会となってしまいました。こ......続きを読む»

W杯カタール国際現地レポート4

 決勝1日目は男子のゆか、あん馬、つり輪の3種目と女子2種目が行われました。  水鳥選手はウォーミングアップが始まる前は「疲れが残っています」と体の動きに不安を感じていましたが、練習は軽やかな動きでした。  演技は7人目の実施。他の選手が予選よりDスコアを高めてきたために、水鳥選手がメダルをとるためには実施得点であるEスコアで高得点を取る必要がありました。  前方伸身宙2回ひねり~......続きを読む»

平成21年度新体操男子採点規則一部改定

 標記、添付の通り、新体操男子採点規則一部改定について通達いたします。下記ご確認ください。 平成21年度 新体操男子規則 一部改定 pdf ...続きを読む»

W杯カタール国際現地レポート3

 現地3月22日、男子6種目、女子4種目の予選が行われました。  送迎バスの関係上、ゆかとあん馬の1班は競技場に到着してから1時間後に競技が行われる日程となっており、ゆかの1班で演技する水鳥選手のウォーミングアップ不足が心配されました。しかし、短時間で調整を行うことができ、最初のゆかで着地などすべて上手にまとめていました。ゆかの結果は15.175と予選2位で通過しました。町田選手は着地の失敗が......続きを読む»

W杯カタール国際現地レポート2

 3月21日はポディウム練習でした。  競技は2種目ずつ行われることになり、そのローテーション通りにポディウム練習の時間が割り当てされていました。エントリーしている種目によっては種目と種目の間が3時間もあくという調整に苦労する割り当て練習でしたが、日本の水鳥、町田両選手は上手に調整して練習していました。  大会に向けての意気込みを聞きました。 水鳥選手「とにかく、頑張るしかありません」 ......続きを読む»

2009年度協会三賞表彰式

 平成22年3月21日、東京ステーションコンファレンスにて協会三賞表彰式並びに報奨金授与式が行われた。なお、協会三賞の受賞対象者は下記の通り。 【平沼賞】内村航平 【功労賞】中島元、佐々木一郎、佐藤勲、内田澄子、岡野俊明、福田誠、関戸隆史、桑野泰隆、木内初江、角皆宏、上田桂造、千種川一夫、泊泰三、鍋井恵子、竹田慶子、徳渕市浩、森勝弘、千葉末次、竹内輝明 協会三賞表彰式参列者 報奨......続きを読む»

W杯カタール国際現地レポート1

 3月19日に日本から12時間の飛行時間でカタール・ドーハに入りました。昼の気温は20度後半~30度になる暑さで、ホテルの宿泊客はプールで楽しむような気候です。  3月20日は練習会場での調整練習。その練習会場は、モントリオール五輪でコマネチが10.00(表示は1.00)を出した時の写真が壁一面に大きく描かれている練習会場でした。  水鳥選手がゆか、あん馬、鉄棒に、町田選手はゆか、吊輪、跳馬にエ......続きを読む»

トップアスリート派遣指導事業報告(福岡・沖縄)

■福岡 幼稚園 2月12日(金) 視察訪問機関(日本体育協会・大学教員)  11時~12時の間1時間、年中(4歳児クラス)47名、年長(5歳児クラス)57名の計104名の参加にティーチャーヒカルプログラム(オリジナルリズム体操)とボディーコントロールトレーニング(身体コントロールアップするプログラム)を行いった。子どもたちは一生懸命取り組み、大変有意義な出会いの場となった。私が提案するプログラム......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(種目別決勝後半女子)レポート

■女子平均台 GURENKO, Yelizaveta (KAZ) シンピ倒立、ジャンプ、後転とび~後方屈身宙、開脚前宙、ターンで落下、羊とびでふらつき。 笹田夏実(JPN) 後方伸身宙返り1回ひねり上がりで落下。アクロ系で全体的にバランスを崩す。Y字ターンでもふらつく。後方屈身2回宙返り下り着地1歩。 寺本明日香(JPN) 前方倒立回転上がり、片足上2回ターンでバランスを崩す。開脚前宙~後......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(種目別決勝後半男子)レポート

■男子跳馬 LAZAREV,Alexandr (KAZ) アカピアン(着地で大きく一歩動く)。ローチェ(回転が不足し、尻もち)。 TAY, Wei-an Terry (SIN) 伸身カサマツ(1歩、若干腰を曲げる)。前転とび前方屈身宙返り(大きく前にとぶ)。 AL-SQOUR, Adham ( JOR) 伸身カサマツ(飛距離なく、屈身姿勢もみられる)。屈身ユルチェンコ(着地1歩)。 福尾......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(男子トランポリン決勝)日本選手コメント

■棟朝銀河  移動する部分が多く、決勝の演技は決して納得のいくものではありませんでした。ただ、予選では最後の着地に失敗していたので、その部分は決勝でしっかり修正できました。この大会に出場することを決めてから代表になることも目標にしていたので、その目標は達成しましたが、今回納得できなかった部分を含め、しっかり練習して上位に食い込みたいと思います。姿勢や高さ、そして練習でも常に安定して演技の能力を向上......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(男子トランポリン決勝)レポート

 本日、男子トランポリン決勝が行われました。ウォーミングアップの時点から中国選手、日本選手もさることながらカザフスタン、ウズベキスタン、カタールのそれぞれの選手も調子を上げており、各選手ともに良いコンディションで大会に臨むことが期待されました。  本戦スタート、第1グループ、カタールのAL-HOMADI選手、ウズベキスタンのSITKIN選手が中断、第1グループ終了時点ではカザフスタンのZAMA......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(種目別決勝前半)レポート

○男子ゆか Bae Ga Ram(KOR) 13.900  後方伸身宙返り2回半ひねり~前方かかえこみ宙返り1回ひねり(着地低く横に動く)、テンポひねり~前方伸身宙返り2回ひねり、フェドルチェンコ、十字倒立(静止短い)、後ろとびひねり前方かかえこみ宙返り、後方伸身宙返り2回ひねり(止める) Zhu Xiaodong(CHN) 14.450  前方伸身宙返り2回ひねり~前方かかえこ......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権女子トランポリン決勝

本日、トランポリン競技女子決勝が行われました。予選同様、中国選手がリードし、日本とカザフスタンの3位争いが展開されると予想されました。 中国選手2人を残した時点で日本の土井畑選手が予選第2演技のEスコア22.6点を大きく上回るEスコア24.3点の高得点をマークし、暫定1位、中国選手の結果を待つ展開となりました。 いよいよ中国選手の登場でしたが、予選2位通過のLIU Lingling選手は......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権女子トランポリンメダリスト・コメント

■DONG,Yu選手(中国)コメント  今日の演技はいいところも悪いところもあるいつも通りの出来でした。前の演技者のLIU選手が失敗をして少し緊張して落ち着かない感じでしたが、失敗せずに演技を終えてうれしいです。今回は、ユースオリンピックの国の出場枠を獲得しただけなので、代表はまだ決まっていません。将来はオリンピックで金メダルを取ることを目標にしています。 ■土井畑知里選手(日本)コメン......続きを読む»

コトブス国際現地レポート3

■決勝1日目 3月13日(土)  男子のゆか、あん馬、つり輪、女子の跳馬と段違い平行棒が行われました。予選7位で通過した坂本選手が、あん馬の第4演技者として演技しました。予選では途中でバランスを失い減点されましたが、決勝では完璧な演技を見せ、15.050という得点でこの時点で2位になりました。そして残り4選手が坂本選手の得点を上回ることができず見事銀メダルを獲得しました。 ■決勝2日目 3月......続きを読む»

モントリオール国際選手コメント

■亀山耕平  今回は、金1個、銅2個という結果には満足ですが、内容には悔いが残っています。大事な大会が5月から始まってくるので、今回の良い点と反省点を生かし、頑張りますので応援よろしくお願いします。 ■渡邊恭一  今大会は、2010年最初の試合であり、春の代表選考会につながる 良い試合にしようと目標をもって自分なりに臨みました。あん馬では、新しく取り入れた技が成功したので、その技に自信を......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(男子団体・個人総合)レポート

Ⅰ班  この班には、カザフスタン、サウジアラビア、インド、イランがチームとして出場。 中国、モンゴル、ウズベキスタン、マレーシアが個人のみ出場した。  団体総合は、イランが233.500で暫定1位に、以下カザフスタンが231.550で2位、インドが226.400で3位。  個人総合は中国のZhou Shixiong選手が84.900で暫定1位、同じく中国のZhu Xiaodong選手が84.......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権会見(男子体操競技)

■横山聖選手コメント キャプテンとして引っ張るように頑張らないといけないと思って試合に臨みました。一応ノーミスで演技が出来たのでよかったと思います。自分が思っていたよりキャプテンとしては何もせずに、何もしなくてもみんながまとまっていました。自分よりも前の演技順の人たちがしっかりと演技してくれて、その分自分も頑張らないといけないと思いました。それ以上に前の人たちがしっかりとしてくれたとい......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権男子トランポリン予選

本日は男子トランポリンの予選が行われました。参加国は中国、ウズベキスタン、カザフスタン、カタール、日本の5カ国、総勢13名の選手が参加しました。女子同様、中国勢の完成度、安定感はすばらしく、他の国がどのように追随するかが見所と予想されました。 第1演技においては、中国選手は4名のうち3名が27点台の高得点をマーク、次に続いた日本選手との差が2点と実力を見せていました。また、第2演技においても1......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権(女子体操競技団体・個人総合)レポート

女子団体総合兼個人総合 Ⅰ班  カザフスタン、ウズベキスタン、ホンコン、モンゴル、韓国が出場。 韓国も含め全体的に落下、転倒など大きなミスが多かったが、質の高い演技を行った韓国が156.850を獲得して暫定1位となった。  個人総合は、ウズベキスタンのDilnoza Abdusalimovaが比較的ミスの少ない演技で53.200を獲得して暫定1位、以下、Park Kyung Jin、Sung ......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権女子トランポリン予選

 大会初日、女子トランポリン予選が行われました。参加国は中国、カザフスタン、日本の3カ国で、参加人数は総勢10名でした。  公式練習の段階から中国勢は、4人のメンバー全員が3回宙返りを入れた第二演技で合計難度点13点台の構成をしており、完成度・ジャンプともに高い実施を見せていました。  結果は中国が1から3位を独占、その後に日本、カザフスタンが続く結果となりました。特に予選1位のDong......続きを読む»

第11回アジアジュニア選手権会見(女子体操競技)

■谷口佳乃選手コメント  団体も個人も優勝が決まった瞬間はとてもうれしかったです。ただ、こちらに来てからミスをしないということで、実際に練習してきたものの中で不安定な技は抜いて演技を構成しているので、少し悔しい気持ちもあります。今後、イタリア遠征などもあるので、抜いた技もすべて演技内に構成できるようにしっかり練習を積んでいきたいと思います。 また、ここまでを振り返ると、この大会までに、ミス......続きを読む»

コトブス国際現地レポート2

 現地12日(金)、予選が行われました。日本の選手はゆかと跳馬以外の4種目に出場しましたが、それぞれ25人から30人の参加選手がいて、かなり長時間の試合になりました。  結果、あん馬には坂本選手、平行棒と鉄棒には新島選手と星選手がそれぞれ予選を通過し、13日と14日の決勝に進むことがでしました。  なお、つり輪にも出場した坂本選手はとてもよい演技でしたが、残念ながら着地で失敗してしまい1......続きを読む»

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