2010年02月27日

エストニア新体操国際報告

2010エストニア新体操国際 Miss Valentine2010
<派遣>
●役員、強化スタッフ
 山﨑浩子、インナ・ビストロヴァ、横地愛
●選手
 田中琴乃、遠藤由華、松原梨恵、サイード横田仁奈、進藤みのり、深瀬菜月、三浦莉奈、畠山愛理
<場所>
 エストニア・タルト                                            
<派遣期間>
 平成22年2月11日~2月14日                              
<目標と成果>
 今季初戦。結成してからまだ2ヶ月も経っていないが、大会に出て強くするという目的の下、出場した。リボン&ロープではミスが大きく、思うような結果が残せなかったが、フープは初戦にしては落ち着いており、24点台に乗せることができた。
<競技会結果>
●参加国数 団体7カ国(AZE・FIN・JPN・LTU・NOR・RUS・SWE)
<団体総合>3位
<団体種目別フープ>3位<団体種目別リボン&ロープ>3位
結果
<総評・反省>
 日本は結成してからたった2ヶ月というチーム。しかし、その間、作品を創ってすぐに人前で演技するという機会を何度も設けていただいたおかげで、フープに関しては落ち着いた演技であったと思う。最初の投げでフープの接触があり乱れたが、そこは踏ん張ってキャッチ。次のリスクも決まり、その次の交換では、投げは良かったが、取りが乱れてフープが場外。リフトの下をくぐる2前転の投げでもワンバウンドでのキャッチとなるミスが出た。
 しかし、難度や、中盤から後半の投げはほぼ決まり、また投げが少し乱れても必死で受け、審判員たちにも好印象を与えられたように思う。初戦で24点台に乗せられたのは、このチームのレベルの高さを認めてもらったものと思われる。
 リボン&ロープでは、最初のリフトからの連係でリボンが絡まり、次の回転跳び、バックルのジャンプターン、次の連係までやれずに、交換からやっと回復した。そこからは持ち直したが、前半のミスが大きすぎたので、22.68であった。
 全体としては、日本チームの身体能力の高さはアピールできたように思う。来週はモスクワグランプリが開催されるので、今回ミスした箇所を修正して、よりアピールできるようにしていきたい。

<交通、施設>
 サンクトペテルブルグの宿舎からエストニアのDORPAT HOTELまでバスで7時間程度。バスで国境を越えた。ホテルから会場まではシャトルバスで7~8分。

<食事>
 朝食はホテルのレストランで摂る。昼食と夕食は食券が渡され、会場内の食事スペースで摂る。
 ホテルの朝食はパン類、ハム類、卵類、野菜類、果物類の種類が豊富で、非常に満足のいくものであった。昼食、夕食は決められた食べ物で肉類、ポテト類のみで野菜が不足する。

<時差、気候>
 日本から-7時間。ロシア・サンクトペテルブルグからの入国だったため、ロシアからは-1時間となり、時差はないに等しい。

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posted by 山﨑浩子 |19:30 | 新体操大会報告 | トラックバック(0)
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2010年02月22日

平成21年度公認スポーツ指導者講師競技別全国研修会(体操競技)開催のお知らせ

1.趣旨
(財)日本体育協会公認スポーツ指導者の養成にあたり、本会・本連盟の指導者養成計画に基づき、全国どこで講習を受けても同一(内容・レベル)の講習が受けられるように、また、全国各地の指導者が一貫指導システムを理解し、中央と地域のネットワークを構築するために必要となる競技別インストラクター(講師)となり得る人を対象とした研修会を開催する。

2.主催:財団法人 日本体育協会   日本体操協会

3.参加者
(1)公認コーチ、公認上級コーチ(体操競技)
(2)競技団体において、指導者養成事業に関して中心的な存在であるもの
(3)その他競技団体が認めた者(事務担当者を除く)。

4.事業実施日:平成22年 3月 6日~平成22年 3月 7日

5.申込方法:平成22年3月1日(月)までに申込書を郵送またはFAXして下さい。
    送付先:〒1508050 東京都渋谷区神南1-1-1 5F FAX:03-3481-2344  
 (財)日本体操協会 「公認スポーツ指導者講師競技別全国研修会」係 宛     
 申込書pdf 申込書word

6.会  場:平成22年3月6日12:00~20:00・・・味の素ナショナルトレーニングセンター
            所在地 : 北区西が丘3-9-14
         平成22年3月7日9:00~17:00・・・日本大学 商学部(教室番号:2201)
            所在地 : 東京都世田谷区砧5-2-1 
         成城学園駅下車 バス日大商学部前
       ※ 会場が変わりますのでご注意下さい。

7.研修実施内容:講義/実技・実習/研究協議等 <計15.0時間>
<講義>
・競技団体における指導者養成事業について
・競技者育成プログラム(一貫指導体制)について
<実習>
・養成講習会における講習・試験(理論・実技)方法について
・指導者養成・活動事業の企画・立案について
<研究協議>
・指導者のネットワークについて
・事例にもとづく研究協議

8.経費 : 無料    ※会場までの旅費・宿泊費は個人負担

9.その他
修了者については、当該競技団体が『公認スポーツ指導者養成競技別講習会講師』として委嘱する。
本研修会を本会公認スポーツ指導者登録規程の中で定められた4年ごとの更新のための義務研修会とすることができる。

     

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posted by jpngym |13:34 | 体操競技 | トラックバック(0)
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2010年02月22日

PCC大会レポート4

 現地2月20日(土)は、試合当日である。午前10時~11時30分まで、ウォームアップ会場でストレッチなどを行い、調整を行った。
 午後5時30分~6時までウォームアップを行い、6時~7時30分まで種目練習後、7時30分から競技が開始された。本大会のチーム戦は、12-6-4システムで行われた。日本チームは、ゆかスタートのローテーションだった。
 結果は、全体的に選手はいい動きができ、チーム戦で優勝することができた。なお、小さなケガなどがあり、個人総合に出場する選手はいなかった。下記に種目ごとのレポートを示す。

<ゆか>
 1番 武内選手は、海外試合初ながら落ち着いた演技を行い、トップバッターとしての役割を十分果たした。2番 石原選手も減点の少ない美しい演技を行い、15.00をマークし次の選手へバトンを渡した。3番 出口選手は、1コース目の後方かかえ込み2回宙返り2回ひねりの着地でバランスを崩したが、2コース目以降は、着地を意識した演技ができ、高得点を出した。4番 小泉選手は、アメリカに来てフロアーのスプリングになかなか合わなかったが、無難に演技をまとめた。5番 田中(佑)選手は、本来の演技構成ができなかったが、減点の少ない美しい演技を行いチームに貢献した。6番 宗像選手は、すばらしいタンブリングを見せ会場をわかせるすばらしい演技を行った。
 
<あん馬>
 1番 稲寺選手は、アメリカに来てもっともいい演技ができ15.00の高得点をとることができた。2番 武内選手は、演技の途中で馬体に足をぶつけたが、落下することなく最後まで演技を続けた。3番 宗像選手は、スピードのあるメリハリのあるすばらしい演技を行った。4番 田中(佑)選手は、Eスコアー9.35の美しくすばらしい演技を行った。5番 小泉選手は、演技の途中、馬体に足をぶつけバランスを崩して落下してしまった。6番 出口選手は、細かいミスはあったが、スピードのある演技を行いチームに貢献した。
 
<つり輪>
 1番 森井選手は、つり輪が今大会の最初の演技になるが落ち着いた演技を行い、終末技の後方かかえ込み2回宙返り2回ひねりを無難にこなした。2番 田中(康)選手もつり輪が今大会の最初の演技であり、海外試合初だったが、落ち着いた演技を行いチームに貢献した。3番 稲寺選手は、力技をていねいにこなし、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねりで下りた。4番 宗像選手は、力技をしっかり止め観客にアピールした。5番 田中(佑)選手は、持ち前の美しい演技を行い、高いEスコアーで15.050の高得点をとった。6番 武内選手は、力技など中技はまずまずだったが、下り技でバランスを大きく崩し得点が伸びなかった。

<跳馬>
 1番 田中(佑)選手は、着地でバランスを崩しそうだったが、粘り強く踏ん張り高得点をとった。2番 石原選手も同じく、着地でバランスを崩しそうだったが、踏ん張り高得点をとった。3番 石井選手は、アメリカに来てからいい跳躍がなかなかできなかったが、試合では、すばらしいユーリチェンコ2回ひねりを跳ぶことができた。4番 小泉選手は、無難にユーリチェンコ2回ひねり跳びを行った。5番 田中(康)選手は、ドリックスを跳んだが回転不足でしりもちをついてしまった。6番 宗像選手は、すばらしい跳躍を行い、16.100の高得点をとった。
 
<平行棒>
 1番 石原選手は、棒下系の技で手を滑らせバランスを崩したが、停止することなく最後まで演技を続けた。2番 石井選手は、演技の途中で落下してしまったが、最後まであきらめることなく終末技まで続けた。3番 武内選手は、前二人のミスをカバーできる演技を行い、ベスト4の任を果たした。4番 小泉選手は、棒下ひねり倒立でバランスを崩し落下してしまい、得点を伸ばすことができなかった。5番 稲寺選手は小さなミスがあった、最小限のミスでおさえ、得点を伸ばした。6番 出口選手は、スピードのある演技を行い、審判に好印象を与え高いEスコアーをとることができた。
 
<鉄棒>
 1番 田中(康)選手は、落ち着いた演技を行い最終種目のトップバッターとして、すばらしい演技を行った。2番 武内選手は、アドラー1回ひねりで戻ってしまったが、最小限のミスでおさえチームに貢献した。3番 石原選手は、エンドーひねりが分割され(B+B)当初予定していたDスコアーをとることができなかった。4番 小泉選手は、本来の力を発揮することができ15.60の高得点をとることができた。5番 田中(佑)選手はコールマンで近づき、スムーズに次の技を行うことができなかったが、残りの技を無難にこなし高得点につなげた。6番 森井選手は、下り技まですばらしい流れで演技を行っていたが、終末技の着地で大きくバランスを崩してしまった。
 
 今大会に出場したU-21のほとんどの選手が、初の海外遠征か久しぶりの遠征だったが、現段階の選手の力を発揮できた。この経験をいかして、U-21強化選手の今後の活躍を期待したい。

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入場前
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表彰

結果


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posted by 水島宏一 |05:51 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2010年02月20日

PCC現地レポート3

2010年2月19日(金)

 試合前日の調整練習を行った。試合会場で種目の練習ができないため、宿舎から1時間弱で着くバークレー大学へ行った。練習後、宿舎へ戻りミーティングを行った。

 選手は、スタンフォード大学での合宿から徐々に調子を上げ、状態も良くなり、いい状態で試合にのぞめそうである。

 皆さん応援よろしくお願いします。


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posted by 水島宏一 |21:36 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2010年02月20日

男子新体操のテレビドラマ「タンブリング」

 今春(2010年4月)、TBS(土8)にて男子新体操を取り上げたドラマがスタート。演じるのは今旬の男子ばかり。主役はゴールデン連ドラ初主演となる山本裕典。2009年、3クールの連続ドラマのレギュラーだった彼が満を持して挑む!他にも瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、AAAの西島隆弘、冨浦智嗣、柳下大、賀来賢人、タモト清嵐など話題の男子が総出演。お見逃しなく。

TBSドラマ紹介サイト
初回2010年4月17日19時から2時間拡大版
毎週土曜よる7:56~8:54

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posted by 総務広報 |13:01 | 新体操 | トラックバック(2)
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2010年02月20日

男子ジュニア国内強化合宿レポート

■期日 平成22年2月5日(金)~2月9日(火)
■会場 味の素ナショナルトレーニングセンター
■参加役員・コーチ
竹村英明/ 吉田和史/ 堀出一夫/ 森泉貴博/ 松本忠親/ 水口晴雄/ 藤原佳市/ 山崎隆之/ 三宅裕二/ 小林隆/ 森川勝俊/ 田野辺満/ 梅本英貴/ 中村友彦/ 小倉雅昭
■帯同コーチ
向井司/ 神田真司/ 山崎芳文/ 尾西雄一/ 三好潤一/ 芳村裕生/ 富岡知之/ 神埼俊/ 武者真司
■参加選手
吉岡知紘/ 瀬島龍三/ 福尾誠/ 横山聖/ 垣谷拓斗/ 久永将太/ 北川隼太/ 綿崎啓太/ 檜山和真/ 白鳥良太/ 中邨晃輔/ 城間東昇/ 村上雄人/ 武田一志/ 吉本日月/ 野々村笙吾/ 神本雄也/ 奥野岳史/ 千葉健太/ 北村郁弥/ 堀内柊澄/ 谷田部梢平/ 石川大貴/ 市瀬達貴/ 岡準平/ 菊池收祐/ 澤田和哉/ 井口大輔/ 野々村晃司/ 神津源一郎/ 内田龍真/ 神本将
■合宿の目的
・イギリス合宿で持ち帰った技術の伝達講習(ゆか・跳馬)
・海外試合に向けた強化練習
・基本技術の強化、姿勢づくり、筋力トレーニング
・SPT測定
・選手、指導者間の情報交換及び交流
■報告
<2月5日(金)>
 開講式で強化選手としての自覚、礼儀、合宿の目的などの話がされた後、全体でのウォーミングアップとトレーニングを行い、イギリス合宿で持ち帰った、ゆかでの前方宙返り連続技術の講習と、跳馬での入りの練習方法の伝達講習が行われた。残りの時間を海外試合に出場する選手(アジアジュニア・ポルトガル国際・ドイツ国際ジュニアチームカップ)と試合のない選手に分かれ、各担当コーチの指示に従い練習を行った。
<2月6日(土)~8日(月)> 3部練習
 朝の練習では全体でウォーミングアップを行った後、主に体幹トレーニングを中心に、脚力トレーニング、着地練習、つり輪の倒立、平行棒での伸肘倒立、伸腕伸身倒立などの
 トレーニングを行った。
午前と午後の練習では前日と同様、各試合に出場する班と試合のない選手に分かれ、練習が行われた。試合に出場する選手達は通し練習を中心に、試合のない選手は各種目基本を中心に、それぞれ課題である技の練習を行っていた。
 今回の合宿では、従来の腕を耳の後ろに上げ身体を反った姿勢から、胸の含みを使って前に潜るように行う前方宙返りの連続ではなく、合宿初日に伝達講習された、腕を下から前方に振り上半身が前に倒れ過ぎないようにし、高さのある前方伸身宙返りの連続を行う新しい技術練習を、各選手積極的に取り込もうとしていた。タンブリングトランポリンで繰り返し練習している選手を数多く見られ、イギリス合宿から練習している選手達の中には、かなりの習熟度で実施出来ている者も複数おり、イギリス合宿での成果を感じる事もできた。
<2月9日(火)>
 当初SPT測定を最終日に行う予定であったが、あん馬の旋回記録、つり輪での倒立のタイム測定、十字懸垂のタイム測定などハードな計測の多いSPT測定を、合宿中毎日少しずつトレーニングの一環として行う事で、選手達の負担を軽減し、最終日も各班に分かれて練習する事となった。この最終日はU-21の合宿と重なり、U-21の選手達のチェックを見学する事が出来た。ジュニアナショナルの選手達は合宿が終了し解散時刻となってもほとんどの選手が残って見学し、何らかの刺激を受け勉強になったのではと思われる。

■総評
 ジュニアナショナルの国内合宿は、コントロールテストを含み年間3回実施し、毎回有意義な合宿となっている。特に今回の合宿では、塚原光男副会長と渡辺守成専務理事が視察にお越し頂き、選手と指導者に愛情溢れる激励のお言葉と、お褒めの言葉などを頂き、参加者一同が発奮し熱の籠った合宿となった。

 また、この合宿でも所属の枠を越え、強化に関する指導方法や情報交換などが積極的に行われ、選手だけでは無く指導者も勉強になる大変有意義な合宿であったと思う。

 この素晴らしい設備の整った味の素ナショナルトレーニングセンターでの合宿を、ジュニア期から今後も継続して行く事が、将来、日の丸を背負って世界と戦う選手達には、絶対必要な事だと強く感じた。

 最後になりましたが本合宿の開催にあたり、日本体操協会をはじめ関係者の方々に心より感謝を申し上げ、報告とさせていただきます。

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posted by 小倉雅昭 |03:45 | 体操競技 | トラックバック(0)
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2010年02月20日

トップアスリート派遣指導事業報告(宮城)

《場所》 宮城県 仙台市立 八木山小学校
《期日》 平成22年2月2日 火曜日
《対象生徒》 5年生 83名 6年生 89名
《報告》
◆5年生
◇リズム体操、体操の基本、体づくり運動
 私にとって初めての派遣事業は、緊張して体育館に入る私に対して、大きな声で「こんにちは」と、元気な笑顔の出迎えで始まりました。
 前日の夜に雪が降り、当日もまだ雪が残っていて、体育館の中はとても寒かったため、自己紹介を短縮し、すぐにリズム体操に入りました。子ども達が知っている音楽を選曲したためか、曲が鳴り始めると、緊張で固まっていた顔が一瞬にして笑顔になりました。先生方にもステージに上がっていただき、子ども達と一緒にリズム体操をしていただきました。普段見ることのない、戸惑っている先生達の姿を見て子ども達もとても楽しそうにリズム体操をしていました。
 5年生は、全体的に運動能力が高く、積極的に体を動かす子どもの姿が多く見られました。授業終了のチャイムが鳴ると、「もう終わり?」「後もう1回!」など、もっとやりたいと言う声が多く、とても嬉しく「ホッ」としました。
 授業後、5年生の教室で一緒に昼食を取り、たくさんの話をして、私自身がとても楽しく懐かしい時間を過ごすことが出来ました。
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◆6年生
◇リズム体操、マット運動
 6年生は5年生よりも更に緊張している様子が伝わってきました。しかし、5年生と同様にリズム体操を行うことで、笑顔を見せてくれました。
 6年生になると、体が大きいためか、自分の体を手で支えることが大変そうな子どもが多く見られました。運動能力の高い子どもと、そうでない子どもの差がとても大きく感じられました。恥ずかしがりながらも、とても楽しそうにマットをしている子ども達の姿が、微笑ましく感じました。
 授業後の発表では、「リズム体操が楽しかった」「説明がとても分かりやすかった」「マット運動が苦手だったけど、今日の授業でマット運動に興味が持てた」と言う感想を聞き、涙が出そうになるくらい嬉しかったです。
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posted by 水鳥舞夏 |03:24 | 体力向上・体操教室 | トラックバック(0)
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2010年02月19日

PCC現地レポート2

 本日からの宿泊先であるマリオットホテルへ向かった。チェックインを行い、午後5時からの練習まで休息をとった。

 4時ぐらいからウォームアップを行い5時から7時30分まで練習した。少し疲れはあったが、各選手器具を確かめながら、通しの練習をしたり自分の不安な箇所を練習した。

 全体的には、非常にいい動きであり、アメリカ選手が注目するシーンもあった。

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posted by 水島宏一 |15:39 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2010年02月18日

新体操団体ユースオリンピック出場権獲得

 アジアジュニア新体操選手権大会がウズベキスタンのタシュケントで開催され、日本は、団体優勝し、ユースオリンピックの出場権を獲得した。団体結果は1位日本、2位中国、3位ウズベキスタン

 なお、個人はミスが多く、12演技のうちノーミスだった演技は数えるほどしかなかった。しかし、ミス以上にアジアの中でも個人のレベルに差があることを痛感した。

(現地、山本里佳コーチからの一報より)
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posted by 総務広報 |13:38 | 新体操 | トラックバック(0)
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2010年02月17日

PCC現地レポート1

2010年2月15日(月)
 午前午後の2部練習を行った。午前は、自分の体調をチェックしながら練習。練習後、スタンフォード大学男子ヘッドコーチのトム(Thom Gliemi)氏とアシスタントコーチのジェーディー(J.D.Reive)氏より、歓迎の挨拶があった。

 午後は、練習の前にスタンフォード大学の選手たちと握手をして顔合わせをした。その後、ウォーミングアップ、補強を行い、アメリカの器具を確かめながら、通しの練習を行った。選手によっては、初の海外遠征ということもあり、器具に戸惑ったりしていたが、自分のポイントをおさえながら練習をした。

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posted by 水島宏一 |04:39 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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