日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2009年07月

体操競技男子「高校自由演技サンプル集(DVD付)」発刊

 競技会において規定演技が廃止されたとはいえ、規定演技に含まれる基礎・基本技を習得することは高校生の競技力向上のために重要なことであり、また、競技経験の浅い選手や指導者にも対応できる基本技の双方を包括する内容を選定することは困難を極めると考え、初級者から中級者向けにより新しいルールに則った内容となるよう吟味し、サンプル演技集及びDVDを作成いたしましたのでお知らせいたします。 →完売致しました......続きを読む»

ユニバーシアード女子種目別レポート

 7月5日(日)最終日、種目別が行われた。各種目のスペシャリストが揃うこの日、全種目において出場権を獲得した田中選手の功績は素晴らしかった。現在の採点規則ではトップ国でもまれに見ないオールラウンダーであることを証明したと言っても過言ではないだろう。 跳馬  最終演技者の田中選手は、1本目ロンダート後転とび~後方伸身宙返り1回ひねり(13.750)、2本目前転とび~前方宙返り1/2ひねり(13......続きを読む»

JAPAN CUP 男子個人総合レポート

 個人総合は、あらかじめ各国2選手がエントリーされ、男子は12選手によって競技が行われた。  日本からは内村航平選手と田中和仁選手が出場した。競技は、6選手ずつ、ゆかスタート、あん馬スタートの2つの班に分けられ、正ローテーションで進行した。 ○第1ローテーション ゆか 1.ダネル・レイバ選手(USA)       Dスコア6.00、得点14.500  後方伸身2回宙返り2回ひねり、前方伸身......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 フォトギャラリー

http://www.jpn-gym.or.jp/goods/photo/2009/jc/00.html 7月16日 ウェルカムパーティー 7月17日 ポディウム練習男女 7月18日 男女団体 7月19日 男女個人総合 ...続きを読む»

JAPAN CUP 男子団体レポート

オリンピック北京大会上位6カ国が参加し、競技が行われた。 競技は、5-3-3制が採用され、開始種目は次のように割り振られた。 ゆか:日本・中国、あん馬:ドイツ・アメリカ、つり輪:ロシア・韓国 ◎1種目目  日本は、1番手のキャプテン関口栄一選手(KONAMI)が前方宙返り2回ひねり~前方宙返りひねり~後方伸身宙返り2回ひねりの宙返り3連続をうまくまとめ、順調に演技をすすめていったが、終盤......続きを読む»

JAPAN CUP 上村・鶴見両選手会見

上村選手  最初の種目が跳馬で、昨日失敗で終わっていたこともあり緊張しましたが、うまくいってよかったです。最後のゆかの演技におけるラストの後方2回宙でつぶれてしまい、残念だったし、今後の課題となりました。 鶴見選手  全体的には昨日より実施がよく満足しています。昨日は平均台のすべてでシリーズがとれませんでしたが、今日はうまくいきました。ただ、ユルチェンコ2回ひねりをしないとメダルには届かな......続きを読む»

JAPAN CUP ハンブッヘン選手会見

 個人総合での銀メダル獲得には満足している。北京オリンピック後の試合としてはベストな大会の一つとなった。内村選手と最後まで優勝争いができてよかった。  最初、少し緊張していたのでゆかスタートは落ち着くのによかった。実施も非常によく成功した。苦手としているあん馬もミスが少なくよかった。つり輪もベストに近いできだった。跳馬は昨日よりはいいできだったが、着地で少し動いてしまった。平行棒はよかったが、......続きを読む»

JAPAN CUP女子個人レポート

<1種目め> ■跳馬 ムスタフィナ  ユルチェンコ2回ひねり。着地を止める。 ミッチェル  ユルチェンコ1回半ひねり。着地まとめられず。 上村  ユルチェンコ1回半ひねり。昨日の失敗を克服。 黄秋爽  ユルチェンコ2回ひねり。雄大な跳躍表現。 ■段違い平行棒 ナビエワ  最初の閉脚シュタルダー1回ひねりで回転が不足し、倒立で倒れるようになるがけ上がりをして対処。 張チン ......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 男子個人総合・日本男子会見

内村選手  満足いく出来ではなかったものの、今日もミスなく6種目できて、満足してます。第1回目の大会でしたが、試合の雰囲気がどんなものかわかり、楽しい試合だなという印象を受けて、また出たいなと思いました。ファビアン(ハンビューヘン選手)がいい演技をしていたのでいい刺激になり、「やってやろう」という気持ちになりました。闘志に火が点くというのではなく、「ファビアンが頑張っているなら自分も」......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 女子個人総合記者会見

HUANG選手 自分のベストのレベルの演技とまではいかなかったのですが、まずまずの出来で、満足はしてます。今日の平均台のは昨日失敗した技を抜いたので、気持ちを楽にして演技が出来ました。跳馬の出来がよかったのは想定内です。自分は脚力が強いので四種目の中で跳馬が一番得意ですし、今後更に伸ばしていきたい種目です。 MUSTAFINA選手 今日の結果には満足してます。自分の......続きを読む»

JAPAN CUP女子団体レポート

 女子優勝争いをした中国とロシアの得点差はわずか0.100。結果として優勝と準優勝の順位がつけられたが、どちらがチャンピオンでもおかしくない試合展開で、体操競技の魅力を十分に楽しめる内容となった。また、日本も跳馬で大過失を出したものの、北京オリンピックの勢いをそのままに3位となり銅メダルを獲得した。 <第1ローテ>  ロシア跳馬。クルバトワ、ムスタフィナ、ナビエワの全選手がユルチェンコ2回ひ......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 女子団体会見

上村美揮選手  チームとして最終種目に大きなミスを続けて出してしまいましたが、みんな思い切った演技ができてよかったと思います。記念すべき第1回大会でメダルを獲得できたのはやはり達成感があります。5-3-3のチーム戦は失敗できないという緊迫感があり、大過失は出てしまいましたが、チームとしてよい経験になったと感じます。何よりもたくさんの応援の後押しを受け、楽しんで演技ができてよかったです。 ......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 日本男子団体優勝会見

関口栄一選手  初めてのJapan Cupで優勝でいてとても嬉しいです。一番最初のゆかで二つミスがあって、鉄棒でもミスがありましたが、全体的に失敗は少なかったと思います。しかし、ゆかの強化は必要かなと思いました。 内村航平選手  いい雰囲気で試合が出来きて、チーム一丸となって楽しく演技して、そして美しい演技が観客の皆さんに見せれたかなと思います。とても楽しかったです......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 女子選手記者会見

上村美揮選手 完全とは言えませんが、調子は悪くないです。北京オリンピック後、少し気持ちが落ちていましたが、今では目標もでき、体も動いています。チームも北京と変わらないので雰囲気も良く、明るくて個人個人個性が生かせているように感じます。オーストラリアの上に立つことを目標に、最初のJAPAN CUPでしっかり結果を残せればと思います。 鶴見虹子選手 体調はいいのですが、......続きを読む»

JAPAN CUP 2009 記者会見 日本女子・塚原千恵子監督

 北京オリンピック後、新しいルールによるアメリカンカップやヨーロッパ選手権の視察を経て、倒立のはずれや着地に対する減点が厳しくなったと感じています。ですので、Dスコアのアップも図らなければならないのですが完成度も高めていかなければなりません。それが新ルールの印象です。5-3-3のチーム戦では落下が1点になったのでますます大きなミスができません。その意味で最初の演技者はキーになります。  ポディ......続きを読む»

Japan Cup 男子選手記者会見

CHEN選手(中国)  今、自分のコンディションは良好です。今回は若い選手中心で構成されているチームなので、無事試合を終えれたらと考えてます。五輪後、楊威選手が引退し、今回は自分がキャプテンになり、新しいチームでどのような結果になるのか、楽しみなところです。今回は団体と個人総合の試合でありますが、あくまで団体をメインに考えてます。  五輪後、ずっと調整をしてきて、練習があまり......続きを読む»

Japan Cup 男子監督記者会見

中国  楊威らベテラン選手が引退し、新しいメンバーが出始めたところです。今は団体を優先して強化しているところです。もちろん、種目別も強化しており、今回はCHEN選手のつり輪のように、いろいろな種目でメダリストを出せるよう強化してます。また、新しい選手がどのような働きを果たしてくれるのか確認しつつ、他国の状況も研究したいと思ってます。  個人総合に出場する2名はまだ新しい選手であり、国内で......続きを読む»

体操JAPAN CUP2009当日券について

 標記、当日券販売について下記の通りお知らせいたします。          記 販売開始時刻 11:00(18日・19日ともに) S席(両日とも若干数) A席(両日とも若干数) ...続きを読む»

体操JAPAN CUP2009大会情報

JAPAN CUP情報サイト立ち上げ (09.06.18) 【大会開催期日】 7月18日(土)団体選手権(男子&女子) 12:00 開場 13:00~13:20 開会式 13:30~15:10 女子団体 15:10~15:20 表彰式 15:20~15:40 エキシビション 15:50~18:20 男子団体 18:20~18:30 表彰式 S席ブロック指定(2階席内自由) 前......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:女子

JAPAN CUP2009に向けて! 上村美揮(朝日生命体操クラブ)  試技会前まで調子がよくなかったのですが、調子悪いなりに試技会では無難にまとめられてよかったです。ジャパンカップはチーム戦なので、北京オリンピックのようにみんなで力を合わせて、落ち着いて自分の演技ができるよう頑張りたいと思います。 大島杏子(朝日生命体操クラブ)  この間の試技会ではミスなくできましたが、今、少し自......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:山室光史

☆山室 光史[やまむろ こうじ] 日本体育大学所属 <代表合宿風景から>  得意の跳馬を念入りに調整。つり輪の練習中は持ち前の強さが光り、まわりの選手たちから感嘆の声が漏れる。チーム内の弟的存在で、皆から「こうじ、こうじ!」と。同学年の内村選手とは良きライバルであるとともに、大の仲良し。2人が技について真剣に相談しあう様子はたびたび…、内村選手にちょっかいを出して笑わせるのも、決まって山室選......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:内村航平

☆内村 航平[うちむら こうへい] 日本体育大学所属 <代表合宿風景から>  好不調の波をほとんど見せることなく、毎日まんべんなく6種目の練習に励む。常に向上心に満ちていて、新しい技にも果敢に挑む。日々の練習においても着地までしっかりと決める、高い意識を持ったエース。「こうへい」と呼ばれ、皆から親しまれている。 ~JAPAN CUPに向けてのコメント~ ●着地  6種目全部を強化し......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:坂本功貴

☆坂本 功貴[さかもと こうき] セントラルスポーツ所属 <代表合宿風景から>  常にマイペース。まわりに影響されることなく、必要なことを必要なだけやる。一見のんびりしているように見えるが、抜群の自己管理能力があるからこそのこと! 安定した完成度を保つ、最も調整の上手い選手の一人。おとなしい雰囲気だが、実は茶目っ気たっぷりでユーモアあふれる性格の持ち主。 ~JAPAN CUPに向けたコ......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:田中和仁

☆田中 和仁[たなか かずひと] 徳洲会体操クラブ所属 <代表合宿風景から> 独自のメニューを取り入れながら、着々と練習。雄大で美しい体操に、他の選手が手を休めて見入ってしまうことも珍しくない。非常に穏やかで、誰とでも気さくに話す明るい性格の持ち主。自然にチームを和ませてくれるため、演技だけでなく精神的な面でも信頼度は高い。 ~JAPAN CUPに向けてのコメント~ ●声を出してチー......続きを読む»

ユニバーシアード女子個人総合レポート

1ローテー目  田中選手は跳馬の4番スタートで、ロンダート後転とび~後方伸身1回ひねりを跳躍し、13.800とまずまずのスタートを切ることができた。中国、北朝鮮、ロシアと強豪国が揃う中でも大きさのある跳躍は見事であった。岡部選手は段違い平行棒の4番スタートで、前半は落ち着いた演技ができたが後方1/2ひねり前方2回宙返り下りで尻もちをつき12.250のスタートとなってしまった。アップの際にも最後まで......続きを読む»

JAPAN CUP2009日本代表:関口栄一

☆関口 栄一[せきぐち えいいち](キャプテン) KONAMI所属 <代表合宿風景から>  キャプテン、そしてオールラウンダーとして、連日、積極的に器具に触れていく姿…。ベテラン選手だが、体操に対しても他の選手に対しても謙虚な姿勢が印象的。すばらしい演技に対しては「すごいな~」と声に出して褒め、アドバイスも熱心に行う。細やかな気配りのできるキャプテンで、ユニークなメンバーをしっかりまとめてい......続きを読む»

新体操ユースオリンピック強化練習会合格者一覧

◆ユースオリンピック候補選手(95年生まれの選手) 7月10日から行われるユース・ジュニア強化練習会に参加。2010年ユースオリンピック出場権獲得に向けて、この中から団体・個人日本代表選手を選抜する。 浮田奈穂(中2)イオン 七尾真結(中2)NPO秋田RG愛好会 藤岡里沙乃(中2)みやび新体操クラブ長岡京 二反田由樹(中3)みなみ新体操クラブ 徳田優花(中3)Detelina 栗田真......続きを読む»

ユニバーシアード女子団体レポート

7月2日女子団体総合  日本は4組目の段違い平行棒からのスタートで、同じ組にロシア、中国、ウクライナと北京オリンピックにて活躍した選手率いる強豪国と演技をした。  1種目目のトップバッターは古川選手で、ギンガーとイエーガー2つの宙返り技を雄大に成功させ、13.600と1番手の大役を果たした。2番竹内選手(13.100)、3番田中選手(13.750)は、Dスコアが下がってしまったものの伸身2回......続きを読む»

ユニバーシアード現地レポート2

 現地時間7月1日16時40分より日本男子チームのポディウムトレーニングが始まった。同じ班にはロシア、韓国、中国、ハンガリー、ウクライナが一緒であった。  スタート種目のゆかではフロアの弾み度合いにやや苦労したものの、その後の5種目では器械の感触を確認しながら、丁寧に調整できていた。  他国に目を向けると、韓国がベストメンバーで手強い存在になると思われる。今回参加の5名のうち4名がJAP......続きを読む»

ユニバーシアード現地レポート1

 第25回ユニバーシアード競技大会は、セルビアの首都ベオグラードにて7月1日の開会式を皮切りに各競技が開催される。男子体操は7月3日(金)に団体総合、7月4日(土)個人総合、7月5日(日)種目別決勝の日程である。  男子チームは日本選手団本隊に先立ち25日に日本を出発、経由地フランクフルトで1泊し、26日午後にベオグラードに到着、選手村へ入村した。翌日27日より練習を開始した。若干、時差や長距......続きを読む»

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