日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2008年12月

2009年版女子採点規則FIG情報(2008年12月)

 FIGの公式ホームページより2008年12月付けで採点規則の変更部分が公開されました。採点規則での正式発表は2009年1月に行われるインターコンチネンタル講習会以後になると思われますが、国内選手の練習等に影響があると思われますので以下を国内伝達致します。 情報 pdf ...続きを読む»

2008ボローニンカップ報告

<期日>  平成20年12月14日(日)~20日(土) <会場>  モスクワ・ディナモ体操スクール(ロシア) <選手団> 監督 藤原佳市 コーチ 古市正樹、谷田治樹 選手 藤川和馬、今井裕之、市瀬達貴、岡準平 <スケジュール> 12月14日(日) 成田13:00発⇒モスクワ17:25着    15日(月) 練習 10:30~14:30    16日(火) 練習 ジュニア9:......続きを読む»

体操W杯決勝フォトギャラリー公開

 2008年12月13~14日、スペインのマドリッドにて開催された第14回ワールドカップ決勝の模様を収めたフォトギャラリーを本会公式サイトにて公開しましたのでお知らせします。 フォトギャラリー ...続きを読む»

2008ボローニンカップ速報

 ロシア体操協会は、12月17日にモスクワで開催されたボローニンカップ男子個人総合で日本の今井裕之選手が87.800で優勝したと発表した。2003年から参加しているが、2005年に渡辺恭一選手が優勝して以来2度目の快挙となる。  なお、男子シニアで藤川和馬選手も5位、男子ジュニアでは市瀬達貴選手が5位、岡準平選手が6位だった。 ...続きを読む»

第5回フューチャーカップ報告

■期日:2008年11月25日~12月1日(11月25日国内合宿) ■場所:オーストリア(リンツ) ■監督・コーチ <監督>山崎隆之(普及部副部長・池谷幸雄体操倶楽部) <コーチ> 松本忠親(普及部部員・中京ジムナスチッククラブ)、武者真司(三菱養和体操スクール)、小倉雅昭(四天王寺スポーツクラブ) ■参加選手 神本雄也(池谷幸雄体操倶楽部)、井口大輔(中京ジムナスチッククラブ)、神津......続きを読む»

男子体操競技ジュニア指導者講習会報告

<西日本> 日時:平成20年10月12日(日)~13日(月) 場所:中京ジムナスティッククラブ牧の里第2体育館 <東日本> 日時:平成20年10月18日(土)~19日(日) 場所:NTC体操場 <参加者> ①カテゴリーⅠ  基礎能力を高める講習(ジュニア規定Bクラスレベル) ②カテゴリーⅡ  自由演技となる基本技の講習(ジュニア規定Aクラスレベル) ③カテゴリーⅢ  FI......続きを読む»

冨田、鹿島両選手によるお礼コメント紹介

 このたび、現役引退を表明したセントラルスポーツ所属の冨田洋之選手、および鹿島丈博選手から、たくさんの応援に対するファンの皆様へのコメントが配信されたのでご紹介いたします。 セントラルスポーツ所属選手情報ページへ ...続きを読む»

2008リューキンカップ報告

<期間> 平成20年12月10日(水)~12月16日(火):競技12月13日(土) <場所> アメリカテキサス州・ダラス <監督> 田野辺満(鯖江高、男子体操競技委員会普及部員) <コーチ> 尾西雄一(常盤大学高)、梅本英貴(清風高)、西岡康正(関西高) <選手> 城間東昇(清風高)、福尾誠 (関西高)、佐藤宏太(常盤大学高)、石川......続きを読む»

第58回日本スポーツ賞優秀選手賞に内村航平選手、外村哲也選手

 第58回日本スポーツ賞(読売新聞社制定)選考委員会が12月15日に開かれ、本会の内村航平選手(日本体育大学)と外村哲也選手(ビッグ・エス大阪)が優秀選手賞を受賞することになった。なお年明け1月16日に表彰式が行われる。 第57回日本スポーツ賞ニュース  第56回日本スポーツ賞ニュース 第55回日本スポーツ賞ニュース ...続きを読む»

体操W杯決勝後半、インタビュー

-星 陽輔-  自分でもまだ(ティッペルトの失敗の原因が)わかってないのですが、今回初めて構成に入れて、多分、少し構えすぎたのかなと思います。練習でもそういうミスはなかったです。今日はしっかりやるだけだと思っていたのに申し訳ないです。みんな失敗していて、いけそうな感じだっただけに悔しいですが仕方ないです。 (冨田選手の最後の試合に一緒に出れたことについて)  自分の人生の中で本当に大きな財......続きを読む»

体操W杯後半、男子レポート

【男子跳馬】 HYPOLITO(ブラジル)  1本目はドリッグスで前に大きく一歩動く。2本目は伸身クエルボ1回ひねりで後ろに大きく一歩。Aスコアも低い為得点は伸びず。 WAMMES(オランダ)  1本目のユルチェンコとび伸身2回半ひねりは雄大な実施で、前に一歩動いたものの9.525のBスコア。2本目は前転とび前方伸身宙返り2回ひねりで、後ろにわずかに動いたもののほぼ着地が止まった印象。こ......続きを読む»

体操W杯後半、女子レポート

【平均台】 IZBASA(ルーマニア)  前方伸身開脚宙返り系と側方宙返り系をふんだんに取り入れ、シリーズとしてくるが、やや停滞気味の印象。ジャンプで一箇所バランスを崩すが、最後の後方伸身3回ひねりはほぼ着地を止めた。 MITCHELL(オーストラリア)  今日の会場練習に一番に乗り込み、順調な仕上がりを見せていたが本番でもそれをキープ。交差ジャンプと前方開脚伸身宙返りなどで小さくバラン......続きを読む»

体操W杯決勝前半、男子レポート

【男子ゆか】 SHATILOV(イスラエル)  3本目のシリーズであるテンポ宙返り~かかえ込みトーマス以外はひねり系でそろえてきた。各着地が一歩ずつ動いてしまう。しかし、身長の高い選手で雄大さを感じる演技であった。 内村航平(日本)  日本からかけつけてくれた多くの声援を受けての登場。北京五輪種目別決勝で思うような演技構成を実施できずに不本意な成績であったが、1本目の後方宙返り2回半ひね......続きを読む»

体操W杯決勝前半、女子レポート

【女子跳馬】 ZAMOLODCHIKOVA(ロシア)  北京五輪出場を果たせなかった、シドニー五輪金メダリストは、1本目のユルチェンコとび2回ひねりにおいて腰を引いた低い着地で後ろに大きく動いてしまう。2本目のロンダード~後ろとびひねり前転とび前方かかえ込み宙返り半ひねりは前に崩れてしまう。 KAESLIN(スイス)  1本目は価値点の高いロンダード~後ろとびひねり前転とび前方伸身宙返り......続きを読む»

体操競技W杯決勝現地レポート

 1975年に第1回大会が行われたワールドカップは、一時中断を挟み、種目別の大会として復活したが、ランキングポイント合計による決勝大会という方式はこのマドリード大会で最後となる。スペインでは1977年にオビエドで第2回大会が行われており、31年ぶりの開催となる。  会場の「テレフォニカ・アリーナ・マドリード」は、市内中心部より地下鉄で20分ほど、小高い丘に位置しており、市内よりも温度が低く、会......続きを読む»

フォトクリエイト写真注文

 大会における演技写真などを出場した選手関係者へ販売しております。詳細は監督会議にてお伝えしていますのでご確認ください。 ■第61回全日本新体操選手権大会 詳細公表は2008年12月12日を予定 注文期限 2009年2月2日まで ■第3回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 注文期限 2008年12月24日まで 写真の閲覧にはパスワードが必要です。 ...続きを読む»

第61回全日本新体操3日目女子レポート

 7日、全日本新体操選手権最終日は種目別ファイナルが行われ、個人総合優勝の日高舞(東京女子体育大学)が圧倒的な強さを見せ、全種目制覇。完全優勝を果たした。  どの種目ものびのびと生き生きとした演技。投げ技にもまったく躊躇がなく、難度もがっちりと見せてきた。難しい技をこなしている割には、危なっかしさもなく、乗りに乗っている演技だったと言えよう。  最後の種目のリボンでわずかな操作ミスはあったが......続きを読む»

第61回全日本新体操2日目女子レポート

 6日の全日本新体操選手権2日目は個人総合後半2種目(クラブ、リボン)が行われた。  優勝は昨日トップの日高舞(東京女子体育大学)。クラブで落下ミスがあったが、昨日からの4種目を通じて実に思い切りのいい演技で他を圧倒した。  昨年に比べ投げ技も増え、スピード感も増した。また音楽を表現しようという姿勢も出てきて、文句なしの優勝であったろう。日高が他の選手に比べて秀でている点は度胸の良さ。......続きを読む»

第61回全日本新体操2日目男子レポート

個人後半種目(ロープ・クラブ) 昨日に引き続き個人後半種目、今日で個人総合の順位が決まる。 昨日、同点首位だった4人のうちの一人 奥選手(国士舘大)はスピードと表現力のあるクラブでは好成績を上げた。しかし、続くロープの投げでのミスがひびき、結果9位に終わった。 同じく同点1位の出来田選手(国士舘大)、奥選手とは対照的にダイナミックでパワフルな演技が特徴の選手は、......続きを読む»

第61回全日本新体操1日目女子レポート

 5日、千葉ポートアリーナにて全日本新体操選手権1日目が開催された。  女子個人総合は前半2種目(ロープ、フープ)が行われ、昨年2位の日高舞(東京女子体育大学)がトップに立った。  日高は、1種目目のロープ序盤では緊張からか少々動きの堅さも見られたが、パワーととスピード感は健在。ラストに行った3連続のジャンプターンが、ダイナミックさに拍車をかけた。2種目目のフープでは安定感もあり、ただ一......続きを読む»

第61回全日本新体操1日目男子レポート

個人前半種目(スティック・リング)  今年も一年の総決算である全日本選手権大会が千葉県 千葉ポートアリーナで開催された。  結論から先に述べると、奥 雄太(国士舘) 出来田(国士舘) 鈴木(花園) 木村(花園)の4人が同点首位(18.775)という、まれに見る大混戦になっている。  去年の個人総合優勝者であり今回 二連覇に挑む花園大学屈指のオールラウンダー 北村はスティックの演技で......続きを読む»

内村航平選手、テレ朝ビッグスポーツ新人賞受賞

 2008年第43回テレビ朝日ビッグスポーツ賞「ビッグスポーツ新人賞」に、北京オリンピックで2つの銀メダル(団体、個人総合)を獲得し、新潟・上越で開催された第62回全日本選手権で個人総合初優勝を果たした男子体操競技の内村航平選手(日本体育大学)が選出された。 表彰式は来年1月15日に行われる予定。 ...続きを読む»

事務局の年末年始業務日程について

 日本体操協会事務局は、年末年始にあたり、下記の期間、休業いたしますのでお知らせいたします。 休業日 平成20年12月27日(土)から平成21年1月4日(日) なお、平成20年12月26日(金)、および平成21年1月5日(月)は通常通りの業務時間です。 ...続きを読む»

米子帰国演技会プログラム通信販売

 標記、米子帰国演技会にて販売いたしましたプログラムの通信販売は終了いたしました。ありがとうございました。 2008年12月14日 ...続きを読む»

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日本体操協会が新しい体操コミュニティ構築のために始めた公式情報やトピックの情報配信基地です。
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