日本体操協会公式ブログ

月別アーカイブ :2008年11月

米田功選手のコメント紹介

 今年5月のNHK杯(北京五輪代表選考会)において、僅差で代表に選ばれませんでしたが、最高の演技を披露して引退した米田功選手(アテネ五輪金メダリスト)が自身のブログにコメントを寄せていますのでお知らせします。 米田功ブログ --- その他の選手サイト・ブログ紹介 --- 塚原直也 水鳥寿思 廣田遥 外村哲也 上山容弘 ...続きを読む»

DTBポカール・レポート

期日: 平成20年11月11日(火)~11月18日(火) 場所: ドイツ国 / シュツットガルト 参加国: 男子33カ国98名参加 女子18カ国39名参加  26回目を迎えたDTBカップ(DTBポカール)には、男子33カ国98名、女子18カ国39名の選手が出場した。また、個人総合大会のチャンピオン・トロフィー大会には、7カ国8名の選手が出場した。今年から、従来のDTBカップ(ワールドカップ......続きを読む»

DTBポカール(体操競技)コメント紹介

 水鳥選手自身のブログにDTBの戦況が記載されています。 水鳥選手ブログ ...続きを読む»

2009年版体操競技男子採点規則主な変更点

 標記、下記のとおり、2008年11月現在の2009年版採点規則(男子体操競技)における主な変更点についてお知らせいたします。正式には12月上旬に開催されるFIG大陸間講習を経て、1月上旬に開催する1種審判員研修会にて詳細を通達します。下記内容におきましてもFIG大陸間講習で修正されることも考慮して冬期トレーニングにご活用ください。 変更点pdf ...続きを読む»

アジア選手権種目別後半レポ

男子種目別後半  現地11月18日、男女の種目別後半の競技が行われました。  男子跳馬はトップバッターで田頭選手が登場。1本目のロペス、2本目の伸身クエルボ1回ひねりともに雄大な跳躍で着地を一歩にまとめました。結果、2本の合計が16.000で、みごと2位の座を獲得しました。続いて山室選手が2番目に演技を行いました。1本目のドリッグスは着地をピタリと止め、2本目の伸身クエルボは着地を1歩でまと......続きを読む»

アジア選手権種目別2日目

■男子跳馬 ・田頭 剛  1本目のロペスは雄大に決め、着地も小さく一歩。16・350点。2本目のローユンでラインオーバーが出て、着地も一歩動き、15・650点。決定点16・000点でトップを守り続けたが、最終演技者の北朝鮮選手が価値点7・2の「屈身ローチェ1/2ひねり」で16・625点、2本目も16・175点をたたき出し、さすがに逆転負け。それでも価値ある銀メダル。 ・山室光史  1本目のド......続きを読む»

アジア選手権種目別前半レポ

 現地11月17日、男女の種目別前半が行われました。男子ゆかは2番目に星選手が登場しました。終末技まで、全ての着地をピタリと止め、完璧な演技が続いていましたが、最後の宙返りで予定していた後方宙返り3回ひねりができずに2回ひねりになってしまいました。これによりAスコアが大きく下がってしまい、結果、14.725で4位に甘んじました。山室選手は最後に演技を行いました。山室選手もまた、2節目の宙返り3連続で......続きを読む»

アジア選手権種目別1日目

■男子ゆか ・星 陽輔  最後の2回ひねりまで着地は決まったが、Aスコア5・5で得点伸びず。 ・山室光史  跳躍系シリーズでAスコアを伸ばせず、団体・個人の6・4から6・1に。最終タンブリングの後方宙返りでハーフひねってからの前方2回宙返りは着地もピタリ。 ■あん馬 ・星 陽輔  馬端での下向き転向で大きく足割れ。旋回のバランスを崩したままで、スピードもいまひとつ。下りはまずまず。......続きを読む»

アジアシニア選手権、女子も優勝!

 現地11月16日、女子の団体総合兼個人総合決勝が行われました。12日に現地に入ってから14日にポディウム練習を終え、順調に調整をしてきました。  今回、中国・北朝鮮が団体で出場しておらず、日本にチャンスがある試合でした。メンバーも6名中5名が北京オリンピック経験者で組みました。  ライバルの韓国の選手がミスを多発する中、日本は各自が安定した美しい演技を堂々と披露し、終わってみれば約20点の大差......続きを読む»

豊田国際2日目記者会見

■黒田真由選手  いつもの試合のときは、自分の演技をすることを目標にしているので、昨日の段違い平行棒で落下するという予想外のミスはとても残念でした。そのこともあって今日の平均台は、気持ちを切り替えて演技しようと心がけて臨みました。側宙でのふらつきがありましたが、全体的にいいリズムで演技ができて満足のいく今年最後の試合となりました。 黒田選手 ■冨田洋之選手  大会前、感謝の気持ちを込......続きを読む»

豊田国際2日目レポ

 11月16日、豊田市総合体育館(スカイホール豊田)にて、豊田国際体操競技大会2日目が開催された。雨が降る中、多くの観客が訪れ、選手たちの熱い演技に大きな声援が送られていた。 ■男子跳馬 沖口誠(JPN)  ロペス(後ろに数歩踏み出してライン減点)、着手で手を滑らせてかかえ込みクエルボになる。 ポペスク・ダニエル(ROU)優勝  ロペス(着地まとめる)、ローウン(着地ほぼ止める) ト......続きを読む»

アジアシニア選手権、男子優勝!

 現地11月15日、男子の団体総合兼個人総合決勝が行われました。12日に現地に入ってから順調に調整が進み、チームの雰囲気もよく士気も十分に高まった状態で本番を迎えることができました。今回、カザフスタンはフルメンバーでしたが、中国が出場しておらず、また韓国も若手選手で臨んでいました。  他国の選手がミスを多発する中、日本選手は非常に落ち着いた試合運びができ、各自が安定した美しい演技を披露、終わっ......続きを読む»

豊田国際1日目記者会見

■沖口誠選手  全日本選手権が終了して少し気がゆるんでいましたが、優勝できてよかったです。演技としては、全日本と同じところでミスを出したことが反省点ですが、首の痛みがとれて演技できることがうれしいです。 ■内村航平選手  練習不足もあり全体的に着地をまとめられなかったのが反省ですが、美しさはアピールできたと思っています。また、3節目で着地を決めた時、会場がわっと湧いて気持ちよかったです。体......続きを読む»

豊田国際1日目レポ

 11月15日、豊田市総合体育館(スカイホール豊田)にて、豊田国際体操競技大会1日目が開催された。女子跳馬の練習中にひざを痛めたドイツのヒル選手が棄権することになり、女子にとってはさびしい大会となったが、4千人を収容した会場が出場選手をしっかり後押ししていた。 ■男子ゆか 内村航平(JPN)  後方宙2回半ひねり~前宙2回ひねり、後方宙1回半ひねり~前宙1回ひねり~前宙1回半ひねり、後ろと......続きを読む»

新体操女子9ブロックプレジュニア合宿実施報告

【期日】  平成20年11月8日(土)~11月9日(日) 【目的】  次世代を担う優秀な選手の発掘及び選手・指導者の育成強化 【場所】  国立スポーツセンター及びナショナルトレーニングセンター 【宿泊】  (選手)アスリートヴィレッジ/(引率指導者)東横イン 【参加者】  選手57名・指導者53名・優秀指導者1名 【役員】  関田史保子・石崎朔子・山崎浩子・吉岡紀子・谷口裕代......続きを読む»

2009年度新体操(女子)大会適用の種目に関する情報

2009年度の大会にて演技される種目が決まりましたので お知らせします。 配信終了 ...続きを読む»

アジア選手権現地レポート1

 11月11日に関西国際空港を発ち、翌日早朝にドーハ空港に到着しました。飛行機を降りると中東の暖かい風に出迎えられ、日本との寒暖の差を強く感じました。  現地での公式練習は14日から本会場で設定されており、今日は地元組織委員会のご好意によりカタールのナショナルトレーニングセンターでの練習となりました。また明日はサブ会場でのトレーニングとなる予定です。長時間の移動と時差のため疲れも否めない中、選......続きを読む»

チェコ国際最終日レポ

 11月8日、チェコ国際最終日、決勝後半の競技が終了しました。  平行棒に出場した渡辺選手ですが、演技中盤の「ヒーリー支持」「モリスエ」でリズムを崩し、本来の実力を発揮できず6位となりました。  次の鉄棒に出場した植松選手と新島選手ですが、関係者から注目を浴びていて、メダル獲得の可能性が非常にありました。4番目に演技した植松選手は、「コールマン」で落下してしまい、5番目に演技をした新島......続きを読む»

チェコ国際、植松ゆか2位

 11月7日、決勝前半の競技が終了しました。まず、昨日の結果でゆかのリザーブ1だった新島選手とあん馬のリザーブ1だった渡邊選手ですが、競技前までに棄権者が出なかったため、出場することが出来ませんでした。  本日の競技で唯一決勝に進出した植松選手のゆかですが、8名中トップバッターでの演技となりました。  2コース目の宙返り連続の部分(テンポ宙返り半分ひねり~前方伸身宙返り2回ひねり~前方か......続きを読む»

チェコ国際予選終了

 11月2日、新潟県上越市で開催されました「第62回全日本選手権大会」が終了し、翌日の3日に成田空港を発ちました。空路ウィーンを経由し、プラハまでは順調に移動する事が出来たのですが、その後、プラハから開催地のオストラバまでは天候不良(霧)の為、欠航となり急遽、バスでの移動となりました。飛行機なら1時間で到着するところ、約5時間かかり、日本を出発してから現地ホテルまでの移動時間が約25時間ともの凄く長......続きを読む»

全日本体操競技選手権3日目

 11月2日、団体総合決勝が行われ、男子は日本体育大学が、女子は朝日生命体操クラブが優勝した。3日間競技を続けてきた選手にとっては非常に苛酷な状況にあり、男子6-4-4(6人の中から4人が演技し、その4人の全得点がチーム得点になるシステム)、女子6-5-5のプレッシャーがかかる中、失敗やけがの目立つ戦いとなった。  日本体育大学(男子)は最初の種目鉄棒を落下なく行ったが、アドラー1回ひねり~ヤ......続きを読む»

全日本体操競技選手権2日目

 11月1日、個人総合決勝が行われ、男子は内村航平選手(日本体育大学)が初優勝、女子は鶴見虹子選手(朝日生命体操クラブ)が3連覇を達成した。内村選手は要所で着地を止め、その存在感をアピール。平行棒では屈身ベーレができなかったが落ち着いて処理し、鉄棒も無難にまとめて田中和仁選手(徳洲会体操クラブ)の追い上げを振り切った。鶴見選手は最初の種目の2回目に挑戦したユルチェンコとび2回ひねりで前に倒れこむ大過......続きを読む»

全日本体操1日目男子レポート

男子個人総合予選 大会1日目、個人総合予選と種目別決勝を兼ねて競技が行われた。 個人総合予選については北京オリンピック代表の内、冨田洋之、鹿島丈博、坂本功貴の3選手が欠場したが、先に行われた全日本インカレの覇者植松鉱治選手(仙台大学)と全日本社会人大会の覇者水鳥寿思選手(徳洲会体操クラブ)そして北京オリンピック個人総合銀メダリストの内村航平選手(日本体育大学)、さらには中瀬卓也選手(徳洲会体......続きを読む»

全日本体操競技選手権1日目

 10月31日、新潟県のリージョンプラザ上越にて、競技1日目(個人予選、種目別決勝)が行われ、個人総合予選トップ通過は男女ともノーミスの試合運びをした北京オリンピック代表の内村航平選手(日本体育大学)と上村美揮選手(朝日生命体操クラブ)だった。  全般的にみて印象的だったのは、跳馬において男子は7.0の価値点の技を散見されるようになったこと、女子はユルチェンコとび2回ひねりを跳ぶ選手が多くなったこ......続きを読む»

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