2008年05月31日

全日本新体操ユース写真販売情報

 大会出場関係者のみに対して、SASAKI CUP全日本新体操ユースチャンピオンシップの画像を販売しております。passwordのお問い合わせは各所属の責任者へご確認ください。

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posted by 総務広報 |06:13 | 新体操 | トラックバック(0)
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2008年05月28日

全日本新体操ユース男子レポート

 今大会は、男子新体操(個人種目)が初めて導入される歴史的なものとなり、全国から35人の選手がエントリーして競いあった。いずれにしても、念願であったユースチャンピオンシップ(SASAKI CUP)への男子参加は関係者一同、感慨深いものがある。

 さて、外では大雨の降る日もあったが、上位6位までが全日本選手権へのキップを得ることができることから代々木第一体育館では熱戦が繰り広げられた。第一日目は、前半種目としてリング・ロープの2種目が行われ、予選を勝ち抜いた選手31人が駒をすすめ、最終日第二日目はスティック・クラブの2種目が行われた。

 全体的な印象としては、やはり中学生・高校生という一番成長の著しい時期の選手の大会というだけあって想像もつかない技への挑戦、あるいは一生懸命に動きを工夫した選手が何人もいたのには驚いた。

 タンブリングでも、成長中のパワーを活かそうと、さらに上のランクの技への挑戦には目を見張るものがあった。そんな中、足が割れたり、尻餅をついてしまったりと苦戦していた選手もいた。失敗を恐れず難しい技に挑戦しようとする気持ちは見ていて気持ちがいい。しかしながら基本の身体作りを忘れたり、技への挑戦ばかりにこだわると大きな怪我につながる。是非、監督・コーチの指導のもと、正しい練習計画を立ててほしい。そして今まで出来た基本技の質を極限まで高めた上で、さらに難度の高い技に挑戦して欲しい。全国級の大会上位者の技や表現を真似することは大事であるが、現在 活躍してる選手は中学・高校時代に積み重ねた基礎的な練習があったからこそ今の表現力・技術力があるという事を忘れてはいけない。

 その点、今回の入賞した選手はしっかりと練習を積んだ者が上位に入ってきている。12月の全日本選手権(千葉ポートアリーナ)までの約半年でどのような成長をするか非常に楽しみである。

 そして、次回のユースチャンピオンシップには、今回参加した選手がレベルを上げ、新しい選手が集まり、今大会以上の大きな大会となることを期待したい。


■優勝した青森山田高校 小林翔選手へのインタビュー■

<優勝した感想は?>
優勝するということは滅多にできないことなので優勝が決まった瞬間はとても喜びがこみ上げてきました。SASAKIカップは今年からの大会だったので初代チャンピオンという名誉な証も同時に手に入れることができて逆に自分自身も驚きました。
次の目標
まずはこの大会をステップにインターハイでどれだけ上位にくい込めるかが鍵になると思います。やるからには優勝という二文字の言葉を狙っていきます。ここまでくると、もう周りを気にする必要はないです。敵は自分自身なので、どう自分と戦っていくかが次なる目標です。

<新体操の次に得意・好きなものは?>

何かを作ったりするのが好きです。地元ではよくお菓子を作ったりしていました。その他には映画鑑賞や、やっぱり新体操をしているので新体操のビデオ鑑賞が好きです。

■監督の荒川栄先生にインタビュー■
男子にとって初となるこの大会での優勝は、男子新体操界の軌跡としてその名を歴史に刻めたことに大変うれしく思うとともに、感慨深いものとなりました。初代男子優勝者として小林は今後その責任も感じながら、自らの技術・質向上を目指していかなければなりません。その向上心こそが、今後もこの大会を維持するために課せられた責任として、我々指導者も自覚しなければならないとも感じております。
 
 今回の大会を全体的に分析すると「ミス」が多かったと感じております。それは年度初めの大会だから仕上がりが遅い?という見方もあるかと思いますが、私はもう一つあったと考えております。代々木第一体育館の特徴は天井が高く、手具を投げると見えづらいという独特な会場です。今回その会場対策として「青空練習」と称し外で何本も投げ上げの練習をさせ代々木対策を行いました。このような、対選手の指導のほかに会場との戦いも考えて取り組めたことも小林の勝因の一つといえます。
今回小林は前半2種目(リング・ロープ)の善し悪しにかかっていました。高校総体の今年度の種目でもあるこのリング・ロープで小林は、練習からもミスを連発していました。彼の課題は手具操作。ロープであればまだまだ特性を活かせていないのが彼の弱点でもあります。逆に彼の長所でアピールポイントでもあるのが「柔軟性」。元々柔軟性に優れていた小林を入学当初から青森山田コーチ荒川直美氏が女子の観点も含め徹底して基礎から叩き込み、その基礎に加え我がチーム独自の表現力を高めるトレーニングを日夜積んできたことで弱点をカバーしてきました。現在2年生ということでプランどおりに成長していますが、これからのプランとして引き続き手具操作と、もう一つは下半身強化が課題にあげられます。
本番は前半のリング・ロープでやはり手具操作ミスが目立ち思い通りの力が出せませんでしたが、決勝のスティック・クラブでは柔軟性をいかした大きな動きが思い通りに出せたと思います。
小林はトレーニングを積んでいくと通常の人より筋繊維の破壊が多く進む体質に加え、5つのアレルギーを抱えており、育成に大変難しい選手でもあります。今回もこの大会で4種目を仕上げるほかに、団体レギュラーでもあるため新構成の練習に追われ幾度も体調を崩しかけました。しかし厳しいこの状況を強い気持ち、耐える心で乗り越え、そして見事結果につなげたことは見事な「成長」だと思います。


◇大会記録は別紙(HP)の通り

(財)日本体操協会 新体操委員会副委員長

平山貴一選手
男子入賞者
写真提供 竹内里摩子


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posted by 千葉末次 |05:38 | 新体操大会報告 | トラックバック(0)
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2008年05月25日

男子北京強化合宿レポート

 5月25日、男子北京オリンピック代表が招集され、初めての試技会が報道公開された。岡山での代表選考会(NHK杯)後、3週間が経過したが、その間、試合のあった選手(坂本、内村両選手)やけがの治療中の選手など、全種目を実施しない選手もいるものの、つり輪などA得点を向上させる演技構成に挑戦するなど、チーム一丸となったスタートを印象づけた。以下、選手の試技会後のコメント。

【内村航平】
 NHK杯終了後、試合続きで通し込みができず、その疲れから腰に負担がかかり、3種目(跳馬、平行棒、鉄棒)は大事をとって棄権しました。つり輪はA得点を上げるために少し構成を変えましたが、変更は少しでしたが、通しとなると着地を止めにいくまでの余裕がありませんでした。まだ時間的には余裕があるので、疲れをとることと並行してできることをしっかりやっていきたいと思います。

【中瀬卓也】
 NHK杯で発症した手首痛がおさまらないのであん馬を棄権、平行棒では技を落として演技しました。採点傾向の情報などでつり輪などはA得点を落とさずに構成を変えています。つり輪の力技と着地はしっかりと強化していきたいと思います。

【沖口誠】
 NHK杯後1週間は練習をせず、代表合宿から本格的に動き始めました。今日は跳馬のロペスを跳べずに失敗し、全体的にも体力面で準備不足を感じる演技となりました。やることはたくさんありますが、ひとつひとつじっくりと、特に得意種目では失敗しないように取り組んでいきます。

【冨田洋之】
 NHK杯後は疲れをとりながら、オリンピックで使うメーカーの器具の感覚を確かめる練習に取り組んできました。若干、感覚が鈍っているところもあり、あん馬でも落下しましたが、自分の感覚の中で納得している失敗なので不安はありません。実施の精度を高めながら、つり輪など新しい演技構成にしてA得点のあげられる部分を見極めていきたいと思います。

【鹿島丈博】
 今日はできが悪かったです。慣れていない器具で練習量を増やしているので疲労も少しでているかもしれません。ただ、これから1日1日の練習を大切に、いい緊張感を保ちながら徐々に技とその精度を上げていきたいと思っています。

【坂本功貴(広報発表)】
 試技会のできは、全体的に自分の中では満足のいくものでした。代表となって初めての試技会で失敗しないようにという緊張感を持って取り組めました。ゆかと跳馬、そして着地部分を行わなかったのは、先週行われた東日本学生選手権での跳馬「ドリッグス」の着地で右足の軽い捻挫をしたので、大事をとって棄権しました。つり輪の技などを増やし、安定した演技を目指していきたいと思います。

20080525-00.jpg
練習前整列


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posted by 総務広報 |21:26 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2008年05月16日

天津国際現地レポート3

 15日、決勝競技が終了しました。結果は、以下の通りです。
 
ゆ か:1位内村(日本)15.925 2位オニール(カナダ)15.850 3位ダシルバ(フランス)15.750
 
あん馬:1位シャオ・キン(中国)16.375 2位ウデ(クロアチア)15.825 3位セリグマン(クロアチア)15.725 5位星(日本)15.100
 
つり輪:1位チェン・イービン(中国)17.000 2位リ・セグワン(北朝鮮)16.525 3位キム・ジンヒョク(北朝鮮)
 
跳 馬:1位リ・セグワン(北朝鮮)16.125 2位ウィグナニツ(フランス)16.037 3位ブラニク(ポーランド)15.787
 
平行棒:1位リ・シャオペン(中国)16.775 2位ファン・シュウ(中国)16.525 3位キム・ジンヒョク(北朝鮮)16.075 4位星(日本)15.775
 
鉄 棒:1位ゾウ・カイ(中国)16.275 2位キム・ジフン(韓国)16.100 2位リ・シャオペン(中国)16.100 4位星(日本)15.750
 
 内村、星両選手は、昨日の反省を活かし、出場した種目全てにおいて、素晴らしい演技実施でした。まず、ゆかの内村選手は、「全コース着地を止める」という目標を立て臨みました。その目標を見事達成し、最終演技者のゾウ・カイ選手の結果待ちとなりました。ゾウ・カイ選手は、プレッシャーになったのか、着地を意識しすぎてしまい、最後のムーンサルトで転がり、内村選手が優勝となりました。

 次に、星選手のあん馬ですが、馬体にぶつけてしまう場面がありましたが、何とか乗り切りました。平行棒は、着地で2歩前に動いてしまいましたが、スタートから文句の付け所のない完璧な演技内容でした。そして鉄棒でも着地まで決め、内容も各国コーチ、選手が「エクセレント」と言われるぐらいの演技でした。
 
帰国後、内村選手は、日本代表合宿が始まり、星選手は、来年に向けての練習をスタートします。

今後も引き続き応援宜しくお願いします。

20080516-00.JPG
ゆか優勝の内村選手


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posted by 森泉貴博 |05:42 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2008年05月15日

北京オリンピック班編成

 5月15日、天津で開催された北京オリンピック班編成抽選会の結果、体操競技日本男子は2班平行棒から、日本女子は2班段違い平行棒からスタートとなった。

 また、新体操団体は、ローテーション1:ロープ7番目、ローテーション2:フープ+クラブ1番目となった。

 なお、トランポリンは女子が11番目、男子が9番目と13番目の演技順となった。

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posted by 総務広報 |22:52 | 会議その他全般 | トラックバック(0)
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2008年05月15日

天津国際現地レポート2

 14日、予選競技が終了しました。若干ミスも出ましたが、まずまずと言った内容でした。決勝に進出した種目は、内村選手、星選手とも、出場した全種目に残る事が出来ました。明日の決勝では、過失を出さないように頑張りたいと思います。

上位選手の結果は、以下の通りです。
<ゆか>
 1位ゾウ・カイ(中国) 2位キム・スミュン(韓国) 3位内村(日本)15.800
<あん馬>
 1位シャオ・キン(中国) 2位ウデ(クロアチア) 3位セリグマン(クロアチア)
 8位星(日本)14.100
<つり輪>
 1位チェン・イービン(中国) 1位プルズニコフ(ロシア) 3位リ・セガン(北朝鮮)
<跳馬>
 1位リ・セグワン(北朝鮮) 2位ウィグナニツ(フランス) 3位セク・ワイフン(香港)
<平行棒>
 1位ファン・シュウ(中国) 2位リ・シャオペン(中国) 3位キム・ジヒョク(北朝鮮)
 6位星(日本)
<鉄棒>
 1位ゾウ・カイ(中国) 2位リ・シャオペン(中国) 3位キム・ジフン(韓国)
 5位内村(日本) 7位星(日本)

 内村選手については、帰国後から始まる合宿、また、オリンピック本番に繋がるような演技、星選手については、今後のレベルアップに繋がるような演技が出来るように、頑張ります。
 
 引き続き、日本からの応援宜しくお願いします。

ウリヒーローズステッカー
内村選手のゆか

ウリヒーローズステッカー
星選手のあん馬


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posted by 森泉貴博 |05:03 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2008年05月13日

天津国際現地レポート

 本日、ポディウムトレーニングが終了しました。会場は、1999年に開催された「世界選手権」と同じ会場となり、10日まで「中国国内選考会」が行われていたので、世界選手権と同じようにポディウムが組まれていました。

 通常行われているワールドカップシリーズとしては、参加人数が少なく、規模の小さな競技会となりそうです。特に、男子においては、11日まで「ヨーロッパ選手権」がスイス・ローザンヌ(1997年の世界選手権と同じ会場)で開催されていたため、ヨーロッパ勢の参加が少なくなっています。

 その中で中国男子チームは、事前に行った選考会の結果、北京オリンピック代表がほぼ確定となった「ヤン・ウェイ、チェン・イビン、ファン・シュウ、シャオ・キン、ゾウ・カイ・リ・シャオペン」の各選手達が出場する予定で、日本からは、内村選手がゆか、鉄棒の2種目、星選手があん馬、平行棒、鉄棒の3種目に出場します。

 ミスのない演技を心がけ、ひとつでも多く決勝に進めるように頑張ります。
 日本からの応援宜しくお願いします。


20080513-02.JPG
星選手

20080513-04.JPG
内村選手


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posted by 森泉貴博 |20:48 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2008年05月13日

演技映像をあなたが採点(WEB選手権)

 男子新体操全国WEB選手権カルピスソーダカップ一般参加の「はじけ度」採点が5月12日より6月20日まで行われる。「はじけ度」とは、審査員となるあなたの気持ちが、どれだけ「はじけた」のかを示す度合いで、エントリーされている演技を見て「感動した」、「元気が出た」、「さわやかな気分になった」という気持ちが沸いてきたら、高いはじけ度(5段階評価)となる。詳細は下記大会公式サイトへ。

<1次予選通過チーム:順不同>
日出暘谷高校
清風高校
小林工業・小林秀峰高校
神埼清明高校
北海道恵庭南高校
岡山井原RG
華舞翔新体操倶楽部
盛岡市立高校
青森山田高校
NPOぎふ新体操クラブ

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posted by 総務広報 |10:58 | 新体操大会情報 | トラックバック(1)
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2008年05月07日

NHK杯競技2日目

 5月6日、2次予選から数えて4回目の北京オリンピックへのトライアルが終わった。白熱した代表争い、そして自分の集大成をぶつけた演技には心打たれるものがあった。また、怪我により志半ばにして演技ができなくなってしまった選手の目からこぼれた涙にも熱いものを感じた。

 NHK杯のタイトルは、冨田洋之選手(セントラルスポーツ)と大島杏子選手(朝日生命体操クラブ)の手に渡った。特に大島選手は終始安定した演技をみせ、本人の言葉通り、感謝の思いのあふれる素晴らしい雰囲気だった。

 男子2次予選トップ通過の内村航平選手(日本体育大学)は、昨日に引き続き2種目めのあん馬(下り技)で大過失を出してしまったが2位。そして3位には2004年の全日本ジュニアチャンピオンである坂本功貴選手(順天堂大学)が滑り込んだ。昨日の段階で3位だった鹿島丈博選手(セントラルスポーツ)は鉄棒での2度の落下により順位を9位まで落としたがあん馬と平行棒の種目別ポイントで代表入り。2次予選で不本意な演技だった中瀬卓也選手(徳洲会体操クラブ)と沖口誠選手(KONAMI)はそれぞれこの最終選考会で力を発揮し、代表入りを果たした。

 一方、女子については、2次予選トップ通過の上村美揮選手(朝日生命体操クラブ)がノーミスの演技で2位。3位には、平均台の「後ろとび1/2ひねり前方倒立回転」で落下してしまったが、その他では勢いのある演技をした美濃部ゆう選手(同)が入った。4位には、段違い平行棒の着地で尻もちをつき、平均台の宙返りで落下するなど精彩を欠いた全日本チャンピオンの鶴見虹子選手(同)が、そして5位には新竹優子選手(羽衣学園高校)が入った。また、種目別ポイントでは段違い平行棒と平均台で種目別ポイントを獲得した黒田真由選手(中京大学)が代表入りを果たした。なお、屈身トカチェフなど精力的に技を高めてきた昨年の世界選手権女子チーム主将だった椋本啓子選手(大阪体育大学大学院)は、2次予選で痛めた右足首を悪化させ、2種目めである平均台から棄権。昨日の山岸舞選手に引き続き、北京五輪団体出場権獲得の立役者の戦線離脱となった。

沖縄大会での山本喧一


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posted by 総務広報 |23:49 | 体操競技大会報告 | トラックバック(1)
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2008年05月06日

北京五輪代表決定

 5月6日、第47回NHK杯兼北京オリンピック代表決定競技会の競技2日目が行われ、男女の日本代表選手が下記のとおり決まった。

【男子代表】
冨田洋之(セントラルスポーツ)
内村航平(日本体育大学)
坂本功貴(順天堂大学))
鹿島丈博(セントラルスポーツ)
沖口 誠(KONAMI)
中瀬卓也(徳洲会体操クラブ)

【女子代表】
大島杏子(朝日生命体操クラブ)
上村美揮(朝日生命体操クラブ)
美濃部ゆう(朝日生命体操クラブ)
鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)
新竹優子(羽衣学園高等学校)
黒田真由(中京大学)

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posted by 総務広報 |20:07 | 体操競技大会報告 | トラックバック(1)
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