2008年03月31日

環太平洋選手権結果(差換)

 現地3月28~30日、アメリカ・サンノゼで開催されている環太平洋選手権において、日本の結果は以下のとおりだった。
<体操競技>
男子団体3位 女子団体6位
男子シニア個人 稲寺拓也5位、斉藤優佑11位
女子シニア個人 大瀧千波10位、日高七穂12位
男子ジュニア個人 竹下元気3位、宗像陸8位
女子ジュニア個人 兎澤静8位、ダンコ絵里香リン9位
男子種目別(メダリストのみ)
シニア 斉藤優佑:跳馬2位
ジュニア 宗像陸:ゆか優勝、跳馬2位。竹下元気:ゆか2位、あん馬優勝、鉄棒3位。今井裕之:つり輪2位。
女子種目別(メダリストのみ)
ジュニア ダンコ絵里香リン:跳馬2位。兎澤静:ゆか2位。
<トランポリン>
男子個人:外村哲也優勝。上山容弘3位。


(大会公式サイトより)

posted by 総務広報 |22:45 | 体操競技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年03月29日

第8回全国体操小学生大会レポート

 全国体操小学生大会は8回を迎え,体操競技は男子18都県,女子19都県が大洗町総合運動公園体育館において,また,団体体操は男子2団体,女子10団体,混合3団体が大洗文化センターステージにおいて,のびのびとそして元気よく演技がくり広げられた。
 本年度は体操競技において適用規則も変更となり,新たな雰囲気での大会となった。男女ともテーブル跳馬を採用,移行期としてとび箱も準備された。また,女子は段違い平行棒(単バー)を採用した。
 本格的に競技に取り組もうとしている子どもたちに,正しい技術で美しい動きをこの大会で発表してもらいたいと願う,主管の茨城県体操協会のスタッフの想いが感じられる大会であった。

第8回小学生大会


posted by 竹村英明 |04:55 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月07日

カタール国際、冨田選手鉄棒2位(差換)

 本日(6日)最終日、決勝後半競技が終了しました。昨日のゆか銀メダルに引き続き、沖口選手が跳馬で銀メダルを獲得、最終種目の鉄棒で冨田選手が銀メダルを獲得する事が出来ました。結果は、以下の通りです。
 
跳馬:1位ポペスク(ルーマニア)16.137 2位沖口(日本)16.037 3位リベラ(プエルトリコ)16.000 5位中瀬(日本)15.750

平行棒:1位フェン・ゼ(中国)16.400 2位ペトコフセク(スロベニア)16.150 3位クシェラ(フランス)16.050 4位田中(日本)15.925

鉄棒:1位グォ・ウェイヤン(中国)15.950 2位冨田(日本)15.700 3位リゾ(オーストラリア)15.650 4位田中(日本)15.250
 
 まず、跳馬の沖口選手ですが、1本目の「ロペス」、2本目の「伸身クエルボ1回ひねり」を着地までまとめる素晴らしい跳躍でした。中瀬選手も素晴らしい跳躍でしたが、2本のA得点合計が上位3名より低く5位。

 平行棒の田中選手は、持てる力を十分発揮しましたが、惜しくも僅差の4位。

 最終種目の鉄棒は、冨田選手が5番目に演技を行いました。若干慌ただしくなる部分もありましたが、2種類の手放し技を決め、着地もまとめ銀メダルを獲得。最終演技者で行った田中選手も、途中で停滞しそうになりましたが無難に演技して、今回から初めて演技に取り入れた終末技「後方伸身2回宙返り3回ひねり(F難度)」も成功させましたが、平行棒に引き続き4位でした。
 
 4名の選手は、非常に素晴らしい演技を行い、地元の新聞紙等にも大々的に掲載されるほどでした。1ヶ月後に控えた「北京オリンピック第2次選考会」に向けて頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いします。


■選手のコメント
冨田選手「あん馬で失敗をしましたが、全体的に動きも良く、試合感をつかむ事が出来ました。これを2次選考会に生かしていき、良い演技が出来るように頑張ります。」

中瀬選手「今回の試合では、4種目に出場する事が出来、その内3種目で決勝に残り演技をする事が出来たので、2次選考会に向けて良い試合が出来たと思います。しかし、ゆかでミスを出したり、跳馬と平行棒の着地で乱れるなど反省点も多かったので、2次選考会に向けてしっかりと調整していきます。」

田中選手「あん馬・平行棒・鉄棒に出場し、各種目ごとに目的を持って演技をする事が出来ました。決勝に進出した平行棒と鉄棒が4位となり、非常に残念でしたが、2次選考会前にとても良い経験が出来ました。この経験を生かし頑張ります。」

沖口選手「今大会は、2次選考会前に試合感を取り戻す為の試合と思い臨みました。予想以上に良い結果が出せたので、満足しています。2次選考会では、今大会以上の演技が出来るように頑張ります。」

posted by 森泉貴博 |05:48 | 体操競技 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年03月05日

カタール国際、沖口選手ゆかは2位(差換)

 本日(5日)、前半3種目の決勝競技が終了しました。結果は、以下の通りです。
 
ゆか:1位コスミディス(ギリシャ)15.850 2位沖口(日本)15.775 3位トミスラフ(クロアチア)15.500 6位中瀬(日本)15.025

あん馬:1位セラツライ(オーストラリア)16.075 2位ザン・ホンタオ(中国)15.950 3位キーティングス(イギリス)15.650

つり輪:1位バンゲルダー(オランダ)16.650 2位ゲオガラス(キプロス)16.250 3位バランディン(ロシア)16.125 7位中瀬(日本)15.475
 
 まず、ゆかの沖口選手ですが、2コース目の宙返りの連続部分で価値点を下げてしまいましたが、全てのコースの着地を止める素晴らしい演技でした。中瀬選手は、W-upで腰を痛め、技を落としての競技となりました。最終コースまで丁寧な演技内容でしたが、最後の着地でラインオーバーしてしまいました。

 本日2種目目となるつり輪の中瀬選手は、ゆかでの腰痛が心配されましたが、トレーナーに治療してもらい、演技を行いました。多少倒立のバランスを崩しましたが、問題ない演技でした。
 
 明日(6日)には、跳馬に沖口選手と中瀬選手、平行棒に田中選手、鉄棒に冨田選手と田中選手の全員が出場します。本日と同じ目的を持って、頑張ります。
 
応援宜しくお願いします。

男子ゆか表彰

20080306-00.JPG


posted by 森泉貴博 |23:53 | 体操競技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年03月05日

カタール国際予選終了

 本日(4日)、予選競技が終了しました。若干のミスもありましたが、選手全員素晴らしい演技を行い、冨田選手が鉄棒、田中選手が平行棒、鉄棒の2種目、沖口選手がゆか、跳馬の2種目、中瀬選手がゆか、つり輪、跳馬の3種目で決勝に進むことができました。

 第1回大会ということもあるため、前半のローテと後半のローテともに3時間半ずつかかり、非常に長い競技会でした。また、その他のアクシデントもありましたが、全員集中し、落ち着いて演技することができ、納得のいく内容となりました。結果は以下の通りです。

ゆか:1位沖口(日本)16.000 2位コスミディス(ギリシャ)15.800 3位トミスラフ(クロアチア)15.500 7位中瀬(日本)15.100

あん馬:1位ザン・ホンタオ(中国)15.950 2位ベルキ(ハンガリー)15.800 3位ポペスク(ルーマニア)15.650 15位田中(日本)14.575 17位冨田(日本)14.475

つり輪:1位バンゲルダー(オランダ)16.200 2位モランディ(イタリア)16.050 3位ロドリゲス(フランス)16.025 7位中瀬(日本)15.500 11位沖口(日本)15.325

跳馬:沖口、中瀬予選通過

平行棒:1位フェン・ゼ(中国)16.375 2位ホロホルディン(ロシア)15.850 3位田中(日本)15.825 9位中瀬(日本)15.025

鉄棒:1位グォ・ウェイヤン(中国)15.600 2位リゾ(オーストラリア)15.600 3位冨田(日本)15.575 6位田中(日本)15.250

 明日は前半3種目の競技となり、ゆか2名とつり輪1名が出場します。今回の遠征で掲げた目的の「オリンピック第2次選考会に繋がる演技」を目標として、そして、少しでも上位に食い込んでいけるように頑張ります。

引き続き応援宜しくお願いします。

3種目で決勝進出を果たした中瀬選手
3種目で決勝進出を果たした中瀬選手


posted by 森泉貴博 |17:26 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月04日

カタール国際ポディウム終了

 2月29日夜、羽田から関西国際空港を経由して、3月1日早朝、現地ドーハに到着しました。早朝にもかかわらず、既に気温が17度あり、もの凄く暖かく感じました。

 今大会が初めてとなる「カタール国際競技会・ワールドカップシリーズ」は、「2006年アジア競技大会」と同じ、アスパイアドームでの開催となります。第1回目の開催であるため、例年開催されている「DTBポカール」や「フランスインターナショナル」といった大会より若干参加者が少なく、38ヵ国、男子109名、女子29名の参加になっていますが、各種目共に世界トップクラスの選手や普段あまり参加していない地元カタール、ベトナム、シリア、ヨルダン、クウェート、インドネシアといった国々の参加もあります。

 本日(3日)、ポディウムトレーニングが終了しました。明日の予選競技と同じ時間帯で行われたので、14:00にスタートし、終了が19:40と非常に長い練習となってしまいました。そのような状況の中、日本から参加している冨田、田中、沖口、中瀬の4選手は、多少疲れもうかがえるものの、出場する種目の感触を確かめ、技の確認を行いました。長丁場の予選となりますが、上位入賞を目指すと同時に、1ヶ月後に控えた「北京オリンピック第2次選考会」へ繋がる演技となるように頑張ります。参加種目は以下の通りです。

冨田選手:あん馬・鉄棒
田中選手:あん馬・平行棒・鉄棒
沖口選手:ゆか・つり輪・跳馬
中瀬選手:ゆか・つり輪・跳馬・平行棒
 
応援よろしくお願いします。

ポメルの幅調整する冨田選手
20080304-00.JPG


posted by 森泉貴博 |16:12 | 体操競技 | コメント(1) | トラックバック(0)
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