2010年03月12日
第11回アジアジュニア選手権・開会式フォト
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posted by 総務広報 藤井 |23:00 |
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男子は、アジアジュニア選手権に1992~1996年生まれの選手に出場資格がある。そのうち、1993~1994年生まれの選手の個人総合順位によりユースオリンピックのアジア6枠を決定する。日本はユースオリンピック出場資格を持つ中邨、野々村両選手が個人総合選手としてエントリー。国際舞台を初めて踏む彼らの活躍が期待される。なお、中国は大会間近になって1991年生まれの選手エントリー3名がわかり、団体総合に参加することがなくなった。アジア一を決定する大会としては少々物足りなさを感じるが、出場する個人の選手の能力は高く注目に値する。 (男子体操競技日本代表) ■横山 聖 調子は少しずつ上がってきています。今大会、ゆかと跳馬以外に出場しますが、団体優勝を目標に頑張ります。 ■北川隼太 ゆかと跳馬の調整はうまくいっています。みんなで力を合わせ声を出していきたいと思います。あん馬、平行棒以外の4種目に出場します。 ■福尾 誠 今大会、調子が良すぎて少し空回りしています。自信はあるので本番では思い切っていきたいと思います。 ■中邨晃輔 会場入りしてから調子は上向きです。跳馬の最初の演技者として、団体優勝に向けてまずはいい流れを作りたいと思います。国際大会は初出場となりますが、ユースオリンピックの出場権をかけ、個人総合で出場するので、日本の出場枠は絶対取ります。 ■野々村笙吾 器械に慣れてきて調子は上がっています。団体では優勝、個人で入賞を目指しています。もちろん、ユースオリンピックの日本の出場枠は絶対取ります。初の国際大会出場となりますが、がんばります。選手名:写真左からコメント順
posted by 遠藤幸一 |19:04 |
体操競技大会報告 |
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女子同様、男子も中国が高いレベルを持っている。今回の出場国はCHN,JPN,KAZ,QAT,UZBの5カ国。男子は14日が予選となり、16日の決勝でユースオリンピックのアジア出場枠、そして日本の出場枠獲得が決まると日本の中の最高位の選手がユースオリンピックの日本代表選手となる。 (男子トランポリン日本代表) ■棟朝銀河 最初はトランポリンに慣れませんでしたが、ずいぶんと慣れてきました。代表として選ばれて出場するからにはユースオリンピックの出場切符は必ず勝ち得たいと思います。中国選手のレベルは高いですが、離されることなく、自分の演技をします。自分では中断することのない調整力が強みだと思っています。 ■加藤尭彦 調子は段々と上向きになってきています。中国が強く、日本選手の間でせることになると思いますが、自己ベストを目指します。技の終わりの安定した姿勢とひねりを得意としているので、その点に注目してください。 ■石井 純 2、3週間前に練習で腰を痛めて調子はあまりよくありません。ただ、今持っている自分の最高の演技をしたいと思います。予選では第一演技者なので、いい演技をして中国選手に一目置かれるようにしたいと思います。 ■岸 大貴 年末に左足首をねんざと剥離骨折をしてしまい、今の調子は決していいとは言えません。とにかく周囲を気にせず、今のベストの演技ができるようにしたいと思います。選手名:写真左からコメント順
posted by 遠藤幸一 |18:57 |
他スポーツ加盟団体 |
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トランポリンは第1回目となるアジア選手権。体操競技同様第1回ユースオリンピックのアジア出場枠の予選を兼ねる。トランポリンのアジア出場枠はわずか2枠だが、今大会女子の出場国は3カ国(CHN,JPN,KAZ)。中国のレベルが抜きんでており、日本とカザフスタンの選手による出場権争いは見逃せない。なお、そのアジア枠は15日の決勝における個人総合決勝順位により決まる(個人総合で上位となった2カ国に与えられる)。また、日本が出場権を獲得した場合、日本の中で最も成績のよかった選手をユースオリンピック日本代表とすることを決めている。 (女子トランポリン日本代表) ■吉村美憂 今日、2回の練習で調子はよかったです。明日は自分の演技をしっかりして、日本選手の中で1番になりたいです。 ■土井畑知里 第一演技の感覚もつかめてきたので、しっかり自分の実力を発揮したいです。ユースオリンピックの出場権はしっかり獲得して、本番で強くなれる自分をしっかり磨いていきたいと思います。 ■中井美咲 自分自身の感覚では調子がいい方です。ただ気を緩めずに自分らしい演技を心がけたいと思います。緊張をよくするのですが、自己ベストの点数を出したいです。 ■大谷茉由 練習では自分のいいところと悪いところがはっきりしたので、その悪いところを修正して臨みたいと思います。中国のレベルがすごく高く、どこまで食い込めるかわかりませんが、予選で残って日本の中のトップになることを目標にがんばります。選手名:写真左からコメント順
posted by 遠藤幸一 |18:41 |
他スポーツ加盟団体 |
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日本女子体操競技チームは、1995年生まれの選手4名、1996年生まれの選手1名の布陣で臨む。アジアジュニア選手権としては1995~1997年の選手の出場が認められているが、ユースオリンピックのアジア出場枠は、1995年生まれの選手だけ抜き出した個人総合成績によって決定する(上位5カ国)。今回、その出場枠獲得を担う個人総合出場選手は笹田選手と谷口選手。ナショナル強化指定選手でもある二人の活躍を期待したい。 (女子体操競技日本代表コメント) ■古西里咲 自分の出せる力を十分に出し切りたいと思います。出場する跳馬でいい演技をして、種目別でも結果を残せればと思います。 ■笹田夏実 自分のベストの演技をしてチームに貢献したいと思います。全種目演技することになるので悔いの残らないよう競技に取り組みます。 ■谷口佳乃 ミスのない演技をして、いい演技がいい得点につながるようにしたいと思います。全種目演技することになったので、全種目出場できない選手の分までしっかりとした演技をします。 ■寺本明日香 落ち着いた演技を心がけ、出場する3種目(跳馬、段違い平行棒、平均台)を失敗せずに演技して、チームの役に立ちたいです。 ■村上茉愛 器械の慣れ具合がまだ不十分な感じがあるので、しっかりサブ会場で調整していきたいと思います。段違い平行棒、平均台、ゆかの3種目に出場しますが、得意種目で注目されるような演技をしてがんばりたいです。選手名:写真左からコメント順
posted by 遠藤幸一 |18:27 |
体操競技大会報告 |
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3月9日(火)の夜に現地に到着し、翌10日は練習会場での練習でした。練習会場は地元のスポーツクラブの体育館で、小学生と思われる小さな子供も練習していました。3人の選手たちは旅の疲れも見せずに、それぞれの出場種目を中心に午前中1時間半、午後3時から2時間半程度、練習しました。 3月11日(木)は午後4時から本会場練習がありました。選手たちは出場種目の練習を一通り行いましたが、3名ともよい動きで他の国の選手と比べても際だっていました。明日12日の予選もがんばって、よい演技を見せてくれると思います。
posted by 佐藤道雄 |08:26 |
体操競技大会報告 |
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