2010年03月11日

第11回アジアジュニア選手権レポート2(女子)

 アジアジュニア女子団体チームは、本日、本会場練習(ポディウム)を行った。選手は、本会場の雰囲気を確認し、器具の感触を確かめるように丁寧に練習をこなした。明後日の競技に向け、若干の課題を残しながらも、チームジャパンの強さを十分にアピールできる内容で練習を終えた。

 練習後、菅原監督を中心に、コーチ・選手でミーティングを行い、競技へ向けた決意を確認した。若き日本の宝たちが自身の持ち味を大いに表現し、全力で挑戦してくれることを確信できる内容となった。

 女子団体チームは明日、最終的な調整を行い、明後日の団体選手権に備える。

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posted by 大野和邦 |22:04 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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2010年03月11日

第11回アジアジュニア選手権レポート2(男子)

第2日目レポート
 午前の練習をサブ会場で行った。昼からの練習に備えて、各自基本動作を中心に確認した。体育館の気温が低く多少動きが硬かった感じがある。
 午後の練習は、15:10から17:10まで各種目20分ローテーションで回った。
床・跳馬がコンクリートの上のため多少違和感を感じはしたが、他の種目に関しては、特に問題もなく皆が、全種目の全ての動きを確認できた。
 また、練習後ポディウムの見学へ行き、試合会場を感じて明日のポディウム練習への思いを高めた。
 さらに18:00からは、監督会議が行われ、日本ではあるが全ての話を英語でアナウンスされ、アジアの中でもリーダーシップを持って体操界をリードしていく日本体操協会の力強さに、改めて監督としても責任を感じた。
 尚、本日各選手から本大会に向けての抱負を一言ずつ語ってもらった。
■横山 聖
 のびのびと楽しくやって、チームの雰囲気を良くし、優勝したい。団体と種目別で、金をたくさんとりたいと思います。
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■福尾 誠
 日本代表としての自覚を持ち、団体優勝に貢献できるよう頑張ります。
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■北川隼太
 しっかり声を出してチームを盛り上げる。力を合わせて団体優勝!!
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■中邨晃輔
 トップバッターとして良い流れを作り皆で優勝を目指します。
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■野々村笙吾
 個人総合では、ジュニアオリンピックの枠を取れるように、団体では優勝目指して頑張ります。
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posted by 吉田和史 |21:43 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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