日本体操協会公式ブログ

新体操大会報告

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会3

【大会最終日】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)最終日は、種目別決勝が行われた。 《団体種目別決勝フープ》 試技順1番はブルガリア。 若干の移動キャッチはあるものの、エレメントの最後までしっかりやりきるという姿勢が見え、出来も非常に良く見えた。 しかし点数は17.950(D9.400 E8.550)。Dが10.000ではなかったのは何が原因なのかつかめなかった。 試技順2番はベ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会2

【大会2日目】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)2日目は、団体総合後半と個人総合後半が行われた。 《団体総合後半ロープ&ボール》 試技順1番はベラルーシ。 ロープを渡す際にうまくいかずロープを落下。 ラストの連係もボールを投げられないなど、いくつかのミスが出た。 16.450(D9.100 E7.350) 試技順2番は日本(フェアリージャパンPOLA)。 前回のミンスク大会はボ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会1

【大会初日】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)は、8月11日に開幕した。 8月末にある世界新体操選手権ペサロ大会の前哨戦として、団体競技は16チーム、個人競技は52人が参加し、大きな規模の大会となった。日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には世界選手権出場予定の皆川夏穂と喜田純鈴が出場した。 《個人総合前半》 ポーランドで行われたワールドゲームズに出場した際に......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート 3

【大会最終日】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)最終日は、個人種目別決勝と団体種目別決勝が行われた。 《団体種目別決勝フープ》 試技順1番の日本(フェアリージャパンPOLA)は非常に正確な演技をしていたが、腕でフープを打ってひねり回し投げをして交換する際、投げが短くなり落下。キャッチしようとして膝からすべりこんだため、大きな減点となった。しかし後半は影響されることなく、減点対......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート2

【大会2日目】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)2日目は、個人総合後半種目と団体総合後半種目が行われた。 《個人総合後半》 先に登場した大岩千未来は、昨日から比較すると過度な緊張はなく尻上がりに良くなっていった。 リボンでは身体へのからみが少し長引いてしまい、14.70(D7.10 E7.60)であったが、クラブではポトリと落下した箇所はあったものの全体的には伸びやかで15.......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート1

【大会初日】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)は、8月4日に開幕した。 日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には喜田純鈴と大岩千未来が出場した。 《個人総合前半》 シニアデビューから3戦目となる喜田はボールの種目から。出だしは堅さがあり、ころがしの処理があぶなかったが、徐々に落ち着き始めて、うまくまとめた。パンシェのローテーションや支持あり後方ローテーショ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ドイツ大会レポート3

【大会最終日】大会情報・結果へ 新体操WCCベルリン大会(ドイツ)最終日は、個人種目別決勝と団体種目別決勝が行われた。 《個人種目別決勝》 喜田純鈴はボールに出場。 総合のときよりBDが明確で、しっかりやりきろうという意思が見えた。しかし、ダンスステップコンビネーションの最中に、ポロリと落下。大きい技ではなく、持ち替えであったり、さほど難しくない技でミスをしたりする傾向があるので、もう少しの我慢が......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ドイツ大会レポート2

【大会2日目】大会情報・結果へ 新体操WCCベルリン大会(ドイツ)2日目は、個人総合後半と団体総合後半が行われた。 《個人総合後半》 喜田純鈴はリボンの種目から。 R(リスク=手具を投げ2回転以上の転回を行う)やAD(加点の可能性のある手具操作)は決めて、こなしも良かったが、1箇所リボンのスティックにリボンがからむところがあった。しかし、前日より伸びやかさがある。 D6.900 E8.050 計1......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ドイツ大会レポート1

【大会初日】 大会情報・結果へ 新体操WCCベルリン大会(ドイツ)は、7月7日に開幕した。 日本からは個人競技に喜田純鈴、柴山瑠莉子が出場した。(団体競技は不参加) 《個人総合前半》 喜田はフープの種目から。中盤の、転回しながら脚でフープを蹴るAD(加点の可能性のある手具操作)で落下。場外に出たため、大きなミスとなってしまった。しかし、後半は持ち直してD7.800 E7.450 場外減点0.6 計......続きを読む»

2017アジア新体操選手権レポート4

【新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権大会最終目】シニア大会情報・結果へ ジュニア大会情報・結果へ 6月27日、新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権(カザフスタン/アスタナ)最終日は、アジアジュニア団体種目別決勝クラブ、ジュニア個人種目別決勝、アジア選手権団体種目別決勝ロープ&ボール、シニア個人種目別決勝が行われた。 《ジュニア団体種目別決勝クラブ》 日本(選......続きを読む»

2017アジア新体操選手権レポート3

【新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権大会3日目】シニア大会情報・結果へ ジュニア大会情報・結果へ 6月26日、新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権(カザフスタン/アスタナ)3日目は、アジアジュニア団体種目別決勝ロープ、ジュニア個人総合決勝、アジア選手権団体種目別決勝フープ、シニア個人総合決勝が行われた。 《アジアジュニア団体種目別決勝ロープ》 試技順1番は中......続きを読む»

2017アジア新体操選手権レポート2

【新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権大会2日目】シニア大会情報・結果へ ジュニア大会情報・結果へ 6月25日、新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権(カザフスタン/アスタナ)2日目は、アジアジュニア団体総合後半、個人国別対抗後半、個人総合予選後半とアジア選手権団体総合後半、個人国別対抗後半、個人総合予選後半が行われた。 《アジアジュニア団体総合》 本日の種目はク......続きを読む»

2017アジア新体操選手権レポート1

新体操第9回アジア選手権・第15回アジアジュニア選手権はカザフスタン/アスタナにて、6月24日に開幕した。日本からはアジア選手権団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には皆川夏穂、喜田純鈴、柴山瑠莉子が出場。アジアジュニア選手権団体競技には選抜チーム、個人競技には小池夏鈴、植松智子、山田愛乃、飯田由香が出場した。 《アジアジュニア国別対抗前半・個人総合予選前半》 日本のトップバッターは小池......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯スペイン大会レポート3

大会情報結果へ 【大会最終日】 新体操WCCグアダラハラ大会最終日は、個人・団体ともに種目別決勝が行われた。 《団体種目別決勝フープ》 試技順1番で登場したベラルーシは連係での移動や、リスクでのワンバウンドキャッチがあり、D9.700 E8.650 計18.350でまずまずの得点。 次に日本(フェアリージャパンPOLA)が登場した。 日本はほぼミスなくまとめ、エネルギーのある演技であった。 多少......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯スペイン大会レポート2

大会情報結果へ 【大会2日目】 新体操WCCグアダラハラ大会2日目は、個人総合後半、団体総合後半が行われた。 《個人総合後半》 皆川夏穂はリボンの種目から。これまで前半種目で入賞圏内にいながら、後半で崩れていた皆川であるが、リボンはどうにか持ちこたえた。 リボンのスティックの部分が動かないときがあるため、身体にまとまりつく場面も見られたが、D7.900 E8.200 16.100で、この種目の決勝......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯スペイン大会レポート1

大会情報結果へ 【大会初日】 新体操WCCグアダラハラ大会(スペイン)は、6月2日に開幕した。 日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には皆川夏穂と、今季初出場となる喜田純鈴が出場した。 《個人総合前半》 シニアデビューとなる喜田はボールの種目から。新しい作品であり、半年以上も試合から遠ざかっていることから若干堅さはあったが、前半はなんとかこらえていた印象。が、ボールを腰にはさん......続きを読む»

【レポート】SASAKICUP第15回全日本新体操ユース(女子)

 大会3日目は個人総合決勝、クラブ・リボンの競技が行われた(予選通過者40名)。    今大会を制したのは柴山瑠莉子選手(イオン)、初優勝であった。 演技の正確な実施には定評があり、今大会でも柴山選手の持ち味を十分に披露した。 しかし、決勝では少し動きに硬さが目立った。リボンの演技では演技序盤のリスク(R)は成立したものの受けで少しもたつく。続いてのバランス難度は美しく軸がしっかりと取れていたがその......続きを読む»

【関係者】第72回国民体育大会体操競技会、各競技・種別の適用ルールについて

標記の件、国民体育大会[体操]実施要項には、適用ルールの具体的な記載はせず、当該年度の初めに別途、本会より適用ルールを都道府県協会・連盟に通達することとなっております。ここに「第72回国民体育大会体操競技会、各競技種別適用ルール」を通達いたしますので、関係各所への伝達、周知を宜しくお願いいたします。 通達文 ...続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート2

【大会2日目】 新体操W杯ソフィア大会、6日は後半種目が行われた。 日本から出場している皆川夏穂は、クラブの種目から。 演技前半は良い滑り出しをしたが、ジャンプをしながらもも打ちで投げ上げ、もう1本も同時に投げ上げる技で、大きく移動。そこからリズムが崩れて、ジャンプしながらのR(リスク=投げて2回転以上の回転をする)で落下、場外。差し替えずに場外にクラブを取りに行ったため場外減点が0.6となり、1......続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート1

【大会初日】 新体操W杯ソフィア大会は、5月5日に開幕した。 日本は、団体競技は不参加。個人競技には皆川夏穂と立澤孝菜が出場した。 《個人総合前半》 Bグループに登場した立澤は、ボールの演技から。バックルでのパンシェローテーションが終末に崩れ、支持あり後方ローテーションもかかとが早く床につくなどのBD(身体難度)ミスはあったが、全体的には伸びやかな演技であった。D7.100、E7.900 15.0......続きを読む»

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