日本体操協会公式ブログ

新体操大会報告

【レポート】SASAKICUP第15回全日本新体操ユース(女子)

 大会3日目は個人総合決勝、クラブ・リボンの競技が行われた(予選通過者40名)。    今大会を制したのは柴山瑠莉子選手(イオン)、初優勝であった。 演技の正確な実施には定評があり、今大会でも柴山選手の持ち味を十分に披露した。 しかし、決勝では少し動きに硬さが目立った。リボンの演技では演技序盤のリスク(R)は成立したものの受けで少しもたつく。続いてのバランス難度は美しく軸がしっかりと取れていたがその......続きを読む»

【関係者】第72回国民体育大会体操競技会、各競技・種別の適用ルールについて

標記の件、国民体育大会[体操]実施要項には、適用ルールの具体的な記載はせず、当該年度の初めに別途、本会より適用ルールを都道府県協会・連盟に通達することとなっております。ここに「第72回国民体育大会体操競技会、各競技種別適用ルール」を通達いたしますので、関係各所への伝達、周知を宜しくお願いいたします。 通達文 ...続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート2

【大会2日目】 新体操W杯ソフィア大会、6日は後半種目が行われた。 日本から出場している皆川夏穂は、クラブの種目から。 演技前半は良い滑り出しをしたが、ジャンプをしながらもも打ちで投げ上げ、もう1本も同時に投げ上げる技で、大きく移動。そこからリズムが崩れて、ジャンプしながらのR(リスク=投げて2回転以上の回転をする)で落下、場外。差し替えずに場外にクラブを取りに行ったため場外減点が0.6となり、1......続きを読む»

2017新体操W杯ブルガリア大会レポート1

【大会初日】 新体操W杯ソフィア大会は、5月5日に開幕した。 日本は、団体競技は不参加。個人競技には皆川夏穂と立澤孝菜が出場した。 《個人総合前半》 Bグループに登場した立澤は、ボールの演技から。バックルでのパンシェローテーションが終末に崩れ、支持あり後方ローテーションもかかとが早く床につくなどのBD(身体難度)ミスはあったが、全体的には伸びやかな演技であった。D7.100、E7.900 15.0......続きを読む»

2017新体操日本代表選考・決定競技会(in 高崎アリーナ)レポート

第35回世界新体操選手権大会、第9回アジア新体操選手権大会、第15回アジアジュニア新体操選手権大会 日本代表選考会 第29回ユニバーシアード競技大会新体操日本代表決定競技会  今年4月にオープンした高崎アリーナにて開催した、日本代表選考会。開場には朝から約1,200名の観客にお越しいただき、代表選考会だからかとても緊張感のある会場の雰囲気であった。  2017年1月より採点規則が改正され、個人競......続きを読む»

2017新体操国際トーナメントイタリア大会レポート2

【インターナショナルトーナメント大会最終日】 《ジュニア団体(クラブ×5)》2演技目 日本は、ED(手具の投げの交換)で落下。BD(身体難度)も不正確な箇所が出たが大崩れはしなかった。D6.900 E6.850 13.750。 前日との合計28.150で、前日と変わらず11位。 1位はロシア。選手がジャンプした下をクラブを通す連係でミスが出たが、対処が早くD8.000、E8.100 16.100 ......続きを読む»

2017新体操国際トーナメントイタリア大会レポート1

【インターナショナルトーナメント大会1日目】 W杯ペサロ大会の直後に、インターナショナルトーナメントが開催された。 《ジュニア団体(クラブ×5)》 日本は1月末に選抜チームを結成し、月に2回程度の短期合宿を行って、この国際大会に初出場することとなった。 短期間での練習ではあったが、まとまりも良く、スピーディーな演技をした。もぐり回転での連係で落下があり、D7.400(ジュニアは8.000満点) ......続きを読む»

新体操W杯イタリア大会レポート3

【大会3日目】 《団体種目別決勝》 日本(フェアリージャパンPOLA)はフープのみの出場で、試技順1番で登場。フープの転がしの連係でわずかに乱れ、足蹴りの2本投げ連係では大きく移動してキャッチした。しかし、D10.000、E7.950 Time減点0.05 計17.900で、総合から1点強得点を伸ばした。 1位はイタリア。テーマがはっきりしており、少々の乱れはあったが、うまくまとめた。D10.00......続きを読む»

新体操W杯イタリア大会レポート2

【大会2日目】 《個人総合後半》  新体操W杯ペサロ大会2日目は、個人総合後半と団体総合後半が行われた。昨日7位につけていた皆川夏穂は、後半種目のクラブとリボンは作品のこなしがまだうまくいっていないのか、全体的に弱気に見えた。クラブではキャッチの不正確さが随所に見え、難易度の高い投げのR(リスク)では落下。連続ジャンプの2回目もうまく跳べず、昨日と比べて安定感を欠く演技となった。 D7.100、E7......続きを読む»

新体操W杯イタリア大会レポート1

新体操W杯イタリア・ペサロ大会は、現地4月7日に開幕した。日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には皆川夏穂と立澤孝菜が出場した(早川さくら、喜田純鈴はコンディション調整のため不参加) 今季から新ルールに変わり、審判員への申告書の提出がなくなった。そのため、どのような得点が並べられるのか、現状把握、傾向をみるためにも重要な大会となった。 試技順1番はイスラエルのFILANOVS......続きを読む»

第69回全日本新体操選手権大会【女子レポート11/27】団体種目別選手権

団体種目別決勝、リボン5を制したのは東京女子体育大学であった。1日目の演技での水を見事挽回し落下ミスなく演技を終えた。選手5名の動きに大きさがあり13mのフロアが狭く感じた。演技全般を通してリボンに張りがあり交換、連係が明確にカウント出来た。得点16.300。  2位は武庫川女子大学。次々と難易度の高い連係を成功させ、ほぼミスのない演技を披露した。団体同時性と工夫された連係、音楽の特徴を活かした演......続きを読む»

第69回全日本新体操選手権大会【女子レポート11/27】個人種目別決勝

大会3日目は種目別決勝が行われた。  フープ優勝は立澤孝菜選手。個人総合の演技よりも今日の演技は身体難度が明確に実施できていた。身体と手具の動きが一致していて動きの繋ぎに無駄がない。予定されているプログラムをほぼ完璧にこなし演技を終える。得点17.000。  2位は昨日個人総合3連覇を遂げた河崎羽珠愛選手。足投げのDERでフープが高く上がりすぎ受けるタイミングに間があった。演技後半もジャンプでの受け......続きを読む»

第69回全日本新体操選手権大会【女子レポート11/26】

大会2日目は個人総合後半2種目と団体総合2種目目の競技が行われた。    個人総合優勝の座に輝いたのは河崎羽珠愛選手、大会3連覇であった。 初日はフープのミスが影響し2位と出遅れたが、今日は2種目ともに安定した演技を披露し、河崎選手も目標としていた3連覇を達成した。 クラブでは、演技冒頭のDERを成功させ、その後も次々とプログラム通りに演技をこなす。 後半、シャンプ中に投げたクラブを少し乱れた形でキ......続きを読む»

第69回全日本新体操選手権大会【女子レポート11/25】

大会1日目は個人競技前半2種目と、団体競技リボン5が行われた。 個人競技前半2種目を終えて、暫定トップに躍り出たのは柴山瑠莉子選手である。フープ、ボール共に身体難度要素など申告されている演技内容が明確に見える実施であった。手足の先まで神経が行き届いた演技で、手具の扱いが非常に丁寧である。無駄のない動きの繋ぎは彼女の練習の賜物であろう。2種目ともノーミスの演技であった。ボールでは本日の最高得点を叩き......続きを読む»

【レポート】Chacott CHAMPIONSHIPS第34回全日本ジュニア新体操(女子)団体

大会最終日は団体競技が行われた。 優勝はイオン。初出場で初優勝である。 試技順1番目に登場し、演技冒頭の交換を正確に移動なくぴたりと決める。次々と展開される難度要素を丁寧にプログラム通りにこなす。演技中盤、難易度の高いコラボレーションリスクを成功させ演技は更に波に乗る。選手5名の身体能力が高く、身体難度も明確に見えた。ボールを遠くで扱い、体を引き上げて演技が行われており動きの繋ぎがスムースであった......続きを読む»

【レポート】Chacott CHAMPIONSHIPS第34回全日本ジュニア新体操(女子)個人

10月14日(金)~16日(日)、福島市国体記念体育館に於いて全日本ジュニア新体操選手権大会が開催された。 今大会を制したのは大岩千未来選手。初優勝である。 1日目はロープ、フープ共に2位につけていた。 クラブの演技では演技冒頭のバランスを美しく行い、続いてのDERも見事に成功。しかし、中盤クラブの受けが乱れ、うまく対処したがその後持っているクラブを落下。続いてのDERでクラブが若干真上にあがる。......続きを読む»

第31回オリンピック競技大会・新体操団体決勝

団体総合決勝 波乱の決勝となった。 個人総合決勝と同様に持ち点はなく今日の得点で順位が決定する。 現地リオデジャネイロは雨。リボンには大敵の湿度が影響したのか1種目目のリボン5ではミスが続出した。 1番目に登場したのは予選1位通過のスペイン。 アトランタオリンピック以来のメダル獲得に向けて2分30秒が始まる。サンバのリズムに乗って次々と予定されているプログラムを確実にこなす。ダンスステップコンビ......続きを読む»

第31回オリンピック競技大会・新体操団体予選

団体総合 予選 8月20日予選通過10枠を賭けて団体総合予選が行われた。 ローテーション1でリボン5の演技、ローテーション2でフープ2&クラブ6の演技が行われ、合計得点上位10チームが決勝に進出する。 予選1位通過はスペイン。 リボンの演技はサンバのリズムにのり会場が沸いた。連係、交換ともに大きな移動もなく次々と演技が展開していく。得点17.783。 フープ&クラブではスパニッシュの音楽にのせ......続きを読む»

第31回オリンピック競技大会・新体操個人予選

新体操個人総合予選 8月19日個人総合予選が行われた。 予選には26名の選手が参加し、フープ・ボール・クラブ・リボンの4種目合計得点上位10名が決勝に進出する。 日本からは皆川夏穂選手が出場した。 予選終えて首位に立ったのはMamun Margarita (RUS)であった。1種目目のフープから気迫が伝わる演技を披露する。演技中盤、バランス中の足回しがやや不正確に見えたがミスには繋がらず、最後ま......続きを読む»

2016新体操W杯ロシア・カザン大会レポート2

現地7月9日、W杯カザン大会2日目は団体総合と、個人種目別決勝が行われた。 <団体総合 リボン5> 試技順1番はブルガリア。中盤交換の前に落下し、交換が成立しなかった。後半になると投げが乱れ、技をやらない選手がいたりする箇所もあった。17.400 2番はロシア。足投げの技をやめて少し簡単にしたせいか、すっきりと見え、不正確なキャッチも減った。選手も堂々としてきたように思う。18.800 3番は......続きを読む»

1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ブロガープロフィール

profile-iconjpngym

日本体操協会が新しい体操コミュニティ構築のために始めた公式情報やトピックの情報配信基地です。
  • 昨日のページビュー:2906
  • 累計のページビュー:18986353

(05月25日現在)

関連サイト:日本体操協会公式サイト

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. テレビ放送予定
  2. 体操 ニッポン!ロンドンオリンピック報告演技会情報
  3. 第67回全日本体操競技選手権大会情報
  4. 第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会情報
  5. 第52回NHK杯情報
  6. 各種販売物購入方法
  7. 女子新体操2013-2016採点規則情報
  8. 第45回全日本社会人体操競技選手権大会情報
  9. 第46回世界体操競技選手権大会テレビ放映予定
  10. 第67回全日本体操種目別選手権(トランポリン代表決定)情報

月別アーカイブ

2017
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss