日本体操協会公式ブログ

新体操大会報告

第70回全日本新体操選手権大会(女子レポート)3

大会成績はこちら 大会最終日は種目別決勝が行われた。 ●フープ  優勝は河崎羽珠愛選手(イオン/早稲田大学)。 演技全体を通して、動きの繋ぎが滑らかになり表現力が豊かになった。流れる動きの中に徒手難度要素、手具難度要素が組み込まれ、熟練度を感じる演技であった。若干、徒手難度要素のフォームが不明確な場面もあったが最後まで大きなミスなく纏めた。D7.400 E7.850 得点15.250  2位は立......続きを読む»

第70回全日本新体操選手権大会(女子レポート)2

大会成績はこちら 10/28女子個人総合 後半2種目(クラブ・リボン)、団体総合 ロープ2&ボール3 ●個人総合 優勝は立澤孝菜選手(イオン/国士舘大学)初優勝。得点63.000 今年は全日本学生選手権、全日本クラブ選手権も優勝し着実に実力を発揮してきた。今シーズン最後の試合でもあるこの全日本選手権大会でも見事に栄冠を手にした。2日間、4種目を通して安定した演技を披露した。クラブでは演技中盤の二本......続きを読む»

第70回全日本新体操選手権大会(女子レポート)1

大会成績はこちら 10/27女子個人総合 前半2種目(フープ・ボール)、団体総合 フープ5 ●個人総合前半 前半2種目を終えてトップに立ったのは立澤孝菜選手(イオン/国士舘大学)。 フープの演技では、関節可動域を十分に生かしたしなやかな動きで1つ1つ身体難度要素を正確に実施する。随所にAD(手具操作の加点要素)を取り入れながらも動きの繋ぎがスムースであった、大きなミスなく最後まで纏める。D8.00......続きを読む»

Chacott CHAMPIONSHIPS第35回全日本ジュニア新体操選手権大会(女子団体)レポート

大会成績はこちら ジュニア女子写真 大会最終日は団体競技が行われた。 優勝はイオンの2連勝であった。 演技冒頭の3本投げコラボレーションを成功させ、5名の選手は表現力豊かに演技が展開される。交換を受けるときの加点要素や、徒手難度要素の実施に少しばらつきが見えたが演技は後半盛り上がりを見せる。数多くのコラボレーションリスクを成功させ、Dは満点の8点を獲得した。中でも、1名の選手が両足でクラブを挟み......続きを読む»

Chacott CHAMPIONSHIPS第35回全日本ジュニア新体操選手権大会(女子)写真

大会成績はこちら 優勝 イオン↓ 2位  町田RG↓ 3位  宝塚サニー新体操クラブ↓ 4位  常葉大学附属常葉中学校↓ 5位  すみれRG↓ 6位  エンジェルRGカガワ日中↓ 7位  となみRGクラブ↓ 8位  東金RG↓ <女子個人総合> 優勝 小池夏鈴(イオン)↓ 2位  山田愛乃(イオン)↓ 3位  飯田由香(イオン)↓ 4位  小西野乃花(みや......続きを読む»

Chacott CHAMPIONSHIPS第35回全日本ジュニア新体操選手権大会(女子個人)レポート

成績はこちら 【女子個人総合】 10月6日~8日まで千葉ポートアリーナで第35回全日本ジュニア新体操選手権大会が開催されている。6日(金)と7日(土)は男女個人総合が行われた。 個人総合優勝の座に輝いたのは、小池夏鈴選手(イオン)初優勝である。 初日、2種目を終え暫定1位であった小池選手は、最終種目まで集中力を切らすことなく、プレッシャーにも負けず演技を纏めた。 クラブの演技では、バランス難度......続きを読む»

イオンカップ2017世界新体操クラブ選手権 レポート

イオンカップ2017世界新体操クラブ選手権が9月28日(木)~10月2日(日)まで東京体育館で開催された。 10月1日(土)と2日(日)に決勝が行われた。 クラブ対抗戦は2名のシニア選手と1名のジュニア選手の4種目合計得点で勝敗が決まる。 第1ローテーションにジュニアの選手が登場、その後第2ローテーション、第3ローテーションでシニアの選手が登場した。 クラブ対抗戦、見事優勝の座に輝いたのはGaz......続きを読む»

2017国際ジュニア体操競技会大会鉄棒

Ethan DICK (NZL) トカチェフ(続く車輪で肘をまげる)、アドラー、大逆手車輪、逆手背面車輪、後方伸身2回宙返りで吹っ飛び後頭部から落下するが大事はなかった模様 Brody MALONE (USA) ヤマワキ、伸身トカチェフ、トカチェフ、シュタルダー、エンドー1回ひねり片大逆手、エンドー、ホップターン、後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(止める) Sergei NAIDIN (RUS)......続きを読む»

第35回世界新体操選手権大会レポート5

【大会最終日】 第35回世界新体操選手権ペサロ大会最終日は、団体種目別決勝が行われた。各種目のベスト8が出場できるが、昨日団体総合で42年ぶりの銅メダルを獲得できた日本(フェアリージャパンPOLA)はフープ、ロープ&ボールともに4位で駒を進めた。 《種目別決勝フープ5》 試技順1番はウクライナ。 交換の移動や連係の移動が多くあったことと、パンシェのローテーションで1人が回りきれず、早く起き上がっ......続きを読む»

第35回世界新体操選手権大会レポート4

大会情報・結果へ 【大会4日目】 第35回世界新体操選手権ペサロ大会4日目は、団体総合が行われた。日本からはフェアリージャパンPOLAが出場。今季のWCCグアダラハラ大会(スペイン)、アジア選手権(カザフスタン)、WCCミンスク大会(ベラルーシ)、WCCカザン大会(ロシア)と4つの大会でメダルを獲得している日本は、今大会でもメダル獲得を目標に練習を続けてきた。 しかし、ロシア、イタリア、ブルガリア、......続きを読む»

第35回世界新体操選手権大会レポート3

大会情報・結果へ 【大会3日目】 第35回世界新体操選手権ペサロ大会3日目は、個人総合予選に出場した90名の選手から、上位24名で戦う個人総合決勝が行われた。 《個人総合決勝》 日本から出場している皆川夏穂と喜田純鈴はともに決勝に残り、1位から12位はAグループ、13位から24位はBグループと12名ずつのふたつのグループに分かれての試技である。予選9位の皆川はAグループ、21位の喜田はBグループと......続きを読む»

第35回世界新体操選手権大会レポート2

大会情報・結果へ 【大会2日目】 第35回世界新体操選手権ペサロ大会2日目は個人総合予選、種目別決勝クラブ、リボンが行われた。 《個人総合予選》 喜田純鈴のクラブは、出だしのAD(加点の可能性のある手具操作)でクラブの速い回転を読めず、落下。中盤にも落下ミスがあったが、出だしと、この中盤の2箇所をミスするパターンは以前にも試合で見たことがある。習熟度が足りない技であろうが、悪いパターンにはまって......続きを読む»

第35回世界新体操選手権大会レポート1

【大会初日】大会情報・結果へ 第35回世界新体操選手権大会は、イタリア・ペサロにて8月30日に開幕した。 日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技に特別強化選手の皆川夏穂と喜田純鈴が出場。 初日の今日は個人総合予選前半と種目別決勝フープ、ボールが行われた。 《個人総合予選、種目別予選》 90人が出場している個人総合予選で、日本から先に登場したのは喜田純鈴。 ボールでは、非常に精度......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会3

【大会最終日】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)最終日は、種目別決勝が行われた。 《団体種目別決勝フープ》 試技順1番はブルガリア。 若干の移動キャッチはあるものの、エレメントの最後までしっかりやりきるという姿勢が見え、出来も非常に良く見えた。 しかし点数は17.950(D9.400 E8.550)。Dが10.000ではなかったのは何が原因なのかつかめなかった。 試技順2番はベ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会2

【大会2日目】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)2日目は、団体総合後半と個人総合後半が行われた。 《団体総合後半ロープ&ボール》 試技順1番はベラルーシ。 ロープを渡す際にうまくいかずロープを落下。 ラストの連係もボールを投げられないなど、いくつかのミスが出た。 16.450(D9.100 E7.350) 試技順2番は日本(フェアリージャパンPOLA)。 前回のミンスク大会はボ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ロシア大会1

【大会初日】 大会情報・結果へ 新体操WCCカザン大会(ロシア)は、8月11日に開幕した。 8月末にある世界新体操選手権ペサロ大会の前哨戦として、団体競技は16チーム、個人競技は52人が参加し、大きな規模の大会となった。日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には世界選手権出場予定の皆川夏穂と喜田純鈴が出場した。 《個人総合前半》 ポーランドで行われたワールドゲームズに出場した際に......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート 3

【大会最終日】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)最終日は、個人種目別決勝と団体種目別決勝が行われた。 《団体種目別決勝フープ》 試技順1番の日本(フェアリージャパンPOLA)は非常に正確な演技をしていたが、腕でフープを打ってひねり回し投げをして交換する際、投げが短くなり落下。キャッチしようとして膝からすべりこんだため、大きな減点となった。しかし後半は影響されることなく、減点対......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート2

【大会2日目】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)2日目は、個人総合後半種目と団体総合後半種目が行われた。 《個人総合後半》 先に登場した大岩千未来は、昨日から比較すると過度な緊張はなく尻上がりに良くなっていった。 リボンでは身体へのからみが少し長引いてしまい、14.70(D7.10 E7.60)であったが、クラブではポトリと落下した箇所はあったものの全体的には伸びやかで15.......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ベラルーシ大会レポート1

【大会初日】大会情報・結果へ 新体操WCCミンスク大会(ベラルーシ)は、8月4日に開幕した。 日本からは団体競技にフェアリージャパンPOLA、個人競技には喜田純鈴と大岩千未来が出場した。 《個人総合前半》 シニアデビューから3戦目となる喜田はボールの種目から。出だしは堅さがあり、ころがしの処理があぶなかったが、徐々に落ち着き始めて、うまくまとめた。パンシェのローテーションや支持あり後方ローテーショ......続きを読む»

2017新体操チャレンジ杯ドイツ大会レポート3

【大会最終日】大会情報・結果へ 新体操WCCベルリン大会(ドイツ)最終日は、個人種目別決勝と団体種目別決勝が行われた。 《個人種目別決勝》 喜田純鈴はボールに出場。 総合のときよりBDが明確で、しっかりやりきろうという意思が見えた。しかし、ダンスステップコンビネーションの最中に、ポロリと落下。大きい技ではなく、持ち替えであったり、さほど難しくない技でミスをしたりする傾向があるので、もう少しの我慢が......続きを読む»

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