2012年02月08日
第66回全日本体操競技選手権大会出場資格資料
標記、第66回全日本体操競技選手権大会兼第30回オリンピック・ロンドン大会第二次選考競技会(2012年4月7~8日、代々木第一体育館)の出場有資格者名簿を発表いたします。 男子資料pdf 女子資料pdf
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標記、第66回全日本体操競技選手権大会兼第30回オリンピック・ロンドン大会第二次選考競技会(2012年4月7~8日、代々木第一体育館)の出場有資格者名簿を発表いたします。 男子資料pdf 女子資料pdf
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1 期間 平成24年1月21日(水)~2月2日(木) 2 場所 CAR Gymnastics Cancun (メキシコ/カンクン) 3 宿泊 OASIS PALM BEACH HOTEL 4 選手団 コーチ7名、選手12名(計19名) コーチ 田野辺満(団長/鯖江高)藤原佳市(関西高)山崎隆之(徳洲会)森川勝俊(埼玉栄高)梅本英貴(清風高)小倉雅昭(四天王寺)小林隆(NTC専任) 選手 岡準平(鯖江)市瀬達貴(清風)今林開人(市船橋)長谷川智将(関西)鈴木湧(栗東)神本雄也(関西)瀬立憲翔(大成学院)堀野真志(関西)野々村晃司(市船橋)神津源一郎(埼玉栄)佐藤匠(大成学院)千葉健太(四天王寺) 5 スケジュール 1月21日 成田空港出発→ダラス経由→カンクン到着 1月22~31日 強化練習 2月1日 カンクン出発→ダラス経由 2月2日 成田空港到着 6 イギリスチーム視察 昨年同様、イギリスチームの日程に合わせた合宿であった。イギリスチームは、ナショナルチーム13名、ジュニアナショナルチーム10名の計23名の選手が参加していた。 ナショナルチームは、ロンドン五輪テストイベント直後の合宿であった。基本練習、続行練習、新技の取り組み、体力トレーニングといったメニューを実施していた。種目的には、ゆか、あん馬、跳馬の強化をメインとして、平行棒の棒下系、鉄棒の手放し技や連続技によるDスコアの向上を目指していた。ゆかに関しては正確なひねり技や伸身2回宙返り2回ひねり等のビックタンブリングの強化をしていた。前方転回やロンダートなどの基本技術が高く、私たちジュニア指導者には大変参考となった。 ジュニアチームは、基本を中心とした強化であった。体幹トレーニングや姿勢つくりを丁寧に行っていたほか、ゆかの後転倒立やひねり系等の細かい基本練習を熱心に指導している姿勢が好印象であった。種目に関しては、ナショナル選手同様、あん馬のレベルが非常に高く、フロップ・コンバインなどの転向系に関しては高い技術レベルであった。他の種目に関しては、現段階ではDスコアが高まっていないが、伸びしろの多い選手ばかりであり、今後の成長にも注目していきたいと考えている。また、ジュニア期の傷害予防のトレーニングを取り入れていた。足首、膝、股関節、腰、肩関節等のインナートレーニングやリハビリテーション等をトレーナー2名の指導のもとで、毎日の練習後に実施していた。 今回のカンクン合宿を含めて、4年間を通じてイギリスチームと合同で合宿をさせていただき、ロンドン五輪に向けた中長期的な強化システムの一部を見させていただくことができた。4年間の視察で感じたことは、「ジュニア選手からナショナル選手までの一貫指導体制に取り組んでいること」、「指導者が、常に新しい技術や練習方法を取り入れようと工夫していること」「基本練習を大切にしていること」の3点が印象的であった。 7 日本選手のレポート 本合宿では、春先に主要な大会(3月のアジアジュニア、環太平洋選手権、高校選抜、4月の全日本選手権)があり、例年の海外合宿に比べて技術練習・続行練習の配分を多くした練習メニューで実施した。 昨年の報告書にも記載した事であるが、体育館はGYMNOV製の器具でゆかフロアー2面、ピット施設、タンブリングトランポリン、パワータンブリングなど、非常に充実した設備が整っていた。また、日中の平均気温が28度で湿度も高くないため、練習中の選手の動きが大変良く、心身ともに充実した練習を行うことができた。何より、全員けがなく合宿が行えたほか、ジュニア期に多い腰痛や慢性的な関節痛を持っている選手たちが、調子良く練習ができたこともカンクン合宿での成果であったと考えている。 主な練習内容に関しては、午前中に基本練習を行うパターンと、午前中に技術練習(続行練習、幹通し、前後半)を行う2つのパターンを取り入れた。基本練習に関しては、体幹や脚力・倒立等のトレーニングを行った後、主に以下の基本練習を取り入れた。 ・あん馬 各種旋回の大きさ、下向き転向、Bシュテクリ、ポメル旋回、グループⅠ ・つり輪 スゥイング倒立、力技、倒立の姿勢 ・平行棒 スゥイング倒立、移行・逆移行、ツイスト連続、ディアミドフ、宙返りの高さ ・鉄 棒 1/2ひねり、とび1/2ひねり、グループⅢ、終末技 ・跳馬 高くしたマットでの入りの練習 ・ゆか タントラにて前方・後方の宙返りの連続、ひねりの技術練習、ビックタンブリング 基本練習に関しては、ここ数年のジュニア強化の柱として取り組んでいる課題であり、選手・指導者が全員で課題に取り組むことができた。技術練習に関しては、鉄棒の手放し技(コバチ、コールマン、カッシーナ等)に意欲的に取り組む選手が多かった。本合宿で初めてコバチを成功させた野々村、ひねり技からの手放し技に果敢に挑戦する長谷川など、活気のある雰囲気であった。他の種目でも、今林、堀野のあん馬の実施、岡の跳馬のロペスなど、随所にすばらしい動きが見られたほか、選手全員がジュニアの代表としての自覚を持って行動することができた。 8 総評 長期合宿の実施にあたり、食事や練習環境、生活環境などが心配されたが、特に不便がなく順調な合宿であった。イギリスチームから受ける刺激や情報、外国選手や日本選手同士のコミュニケーション、互いの技術交換など、海外合宿ならではの経験をさせていただいた。これらの経験は、成長期のジュニア選手にとっては貴重な財産であり、今後の選手生活にプラスとなることは間違いなく、春の大会に向けた良いスタートが切れたのではないかと考えている。2月下旬には、NTCでジュニア合宿(含研修合宿)が予定されている。本遠征での情報伝達はもとより、これまでジュニア強化で取り組んできたトレーニングや基本練習、技術指導を取り入れ、さらに参加される指導者・選手との情報交換・コミュニケーションを図ることにより、実りある合宿になれば幸いである。 最後に、本遠征の実施にあたり、カンクンの関係者、日本体操協会をはじめ多くの関係者各位にご理解、ご支援を賜り心より感謝を申し上げたい。また、今後ともジュニア強化へのご支援をお願い申し上げ報告とする。![]()
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posted by 田野辺 満 |14:29 |
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標記研修会を下記の通り実施致します。つきましては下記の内容をご確認いただき、参加申込書に必要事項を記入してお申し込み下さい。
記
1.期日 平成24年3月18日(日)
2.場所 日本女子体育大学 大学院棟 M300 (3階)
東京都世田谷区北烏山8-19-1
3.時間 10:00~10:30 受 付
10:30~15:00 研 修
4.研修内容 採点研修と情報18号の伝達
5.講師 (財)日本体操協会審判委員会女子体操競技審判部部員
6.受講料 1名につき3,000円
7. 参加資格 各都道府県・各連盟より各3名まで。
原則として1種審判員とするが、2種まで可。
都道府県・連盟で活動している審判員とする。
8. 申込方法
都道府県でまとめて申込書(pdf)/申込書(excel)に必要事項を記入し本協会に郵送のこと。
FAX、電話は不可。
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
(財)日本体操協会 女子体操競技全国代表者審判員研修会係 宛
事務局担当:斎藤とも子(saito@jpn-gym.or.jp)
9. 受講料の支払い方法
都道府県・連盟でまとめて代表者本人の名義でお振り込み下さい。
他の研修会と区別するために、振込人の前に「010」と記載してお振り込み下さい。
三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店(普)0213572(財)日本体操協会
10. 締め切り 平成24年3月2日(金)必着
11. その他
・採点規則集及び情報18号を日本体操協会ホームページよりダウンロードし、持参して下さい。
・領収書は発行しませんので、振込票の控えは大切に保管して下さい。
・申し込み後の返金は致しません。
・申込書に記入された個人情報は、研修会の準備以外に使用することはありません。
・昼食は各自手配して下さい。
・駐車場がありませんので公共交通機関でご来場下さい。
要項(pdf)
posted by 審判委員会女子体操競技 |21:37 |
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平成23年度男子体操競技ジュニアナショナル選手20名による合宿に参加し、高いレベルの技術伝達を目的に行う研修会です。指導者のみの参加も可能です。ある程度の人数制限を設けておりますが、トップアスリートの育成を目指す選手、指導者においていい刺激になると思います。 なお、この研修会とは別に、男女体操競技東・西ブロック指導者・選手講習会が幅広い層を対象に開催を予定しております。 期日 平成24年2月25日(土)~27日(月)(2泊3日) 会場 味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)体操競技場 参加者資格・受講料など詳細は要項(pdf)をご確認ください。 申込 JGA-Webシステムhttp://jga-web.jp/にて、所属団体マイページの申込を利用し、2月14日(火)まで 本事業は、平成23年度公認スポーツ指導者資格更新のための義務研修会とする。(12.01.15)
posted by ロンドンオリンピック男子体操競技強化本部 |19:50 |
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標記、平成24年度の男子体操競技ジュニアナショナル選手選考基準をお知らせいたします。 競技会の成績で15名を選抜+選考テストで12名を選抜、計27名をジュニアナショナル選手とする。 1. 競技会成績での選考方法 ■全国大会上位者10名 全国高校選抜・・・個人総合上位3名 全国高校総体・・・上記の選手を除き個人総合上位3名 全日本ジュニア・・上記の選手を除き個人総合上位4名 (1部選手権) ■全日本ジュニアより各学年(高2~小学生)成績上位者1名(5名+@) 高校2年生・1年生・・・・・1部選手権より選考 中学3年生・2年生・・・・・2部選手権より選考 中学1年生・小学6年生・・・東西決勝大会Aクラスより選考 小学5年生以下・・・・・・・東西決勝大会Bクラスより選考 ※成績が優秀と評価した場合、同学年2名の選手を選考する可能性もある。 ※成績により選考しない学年が出る可能性もある。 ※小学生は、候補選手として選考、オーディションにより決定する。 2.候補選手の選考方法 (1)全日本ジュニアより競技会成績で選考された選手を除く各学年(高2以下) 成績上位者若干名(約20名) (2)全国中学大会個人総合優勝者 (3)強化部による推薦 3.選考テストでのジュニアナショナル選手の選考(12名+@) 候補選手に選考テストを実施、各学年上位1名ないし2名を選考する。 また、強化部推薦として、若干名のジュニアナショナル選手を選考することもある。 4.追加強化選手 全日本種目別選手権において、種目に関わらずメダルを獲得した者をジュニアナショナル選手と認定する。
posted by ロンドンオリンピック体操競技男子強化本部 |17:23 |
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男子体操競技情報第19号として2011年主要大会報告、並びに2012年度採点指針、FIG通達をお知らせいたします。関係各位への周知をお願いします。 男子体操競技情報19号pdf
posted by ロンドンオリンピック男子体操競技強化本部ほか |06:36 |
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平成23年度体操競技男子1種公認審判員認定講習会兼1種D審判資格試験開催について 標記の通り、男子体操競技1種公認審判員認定講習会ならびに男子体操競技1種D審判資格試験を実施致しますのでお知らせします。 要項pdf 【一種審判認定試験受講資格】 公認審判員認定規定第4条(3) 当該年度(平成23年度)において、満20歳以上で次のいずれかに該当する者。または、相当する資格を加盟団体が認め推薦した者。 ・2種資格を取得し、都道府県またはそれ以上の公式競技会において2回以上審判実務の経験を有する者 ・オリンピック大会または世界選手権大会の代表選手であった者で本会に推薦された者 【D審判資格試験】 1種審判員有資格者でD審判資格を希望する者 ■期日 平成24年3月3日(土)~4日(日) ■会場 明治大学 和泉キャンパス 〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html ■日程 詳細は講習時に配布します。 ※1種認定 3月3日 受付(10時~10時30分)/講習(10時30分~18時) 3月4日 受付(9時~9時20分)/講習(9時20分~11時30分)/採点試験(11時30分~13時)/理論試験(14時15分~15時45分)/閉講式(15時45分~16時) ※D審判 3月4日のみ 受付(11時~11時30分)/採点試験(11時30分~13時)/閉講式(13時~13時15分) ■受講料 ①1種認定講習会‥‥‥‥‥‥‥ 7,000円 ②D審判資格試験‥‥‥‥‥‥‥ 2,000円 ※1種認定講習会を受講しD審判資格試験を希望する方は、D審判資格試験費用を別途支払う必要はありません。 ■申込方法 該当する受講料を銀行振込し、申込書を郵送してください。 ≪受講料支払い≫ 下記銀行口座に該当する受講料を支払うこと。なお、他の講習会と区別するために振込人の前に「006」と記入すること。また、必ず本人の名前でお振り込み下さい。複数人数分振り込む場合、協会事務局へご一報下さい。 <振込先>三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店 (普)0213572 (財)日本体操協会 ※領収書は発行しませんので、振込票の控えは大切に保管して下さい。 ※申し込み後の返金は致しません。 ≪申込書郵送≫ 申込書pdf 申込書word 申込書に必要事項を記入し、協会事務局に郵送のこと。 <申込先>〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 財団法人 日本体操協会 男子体操競技1種公認審判員認定講習会係 ※電話等による申し込みは受け付けません。 申込締切 平成24年2月17日(金)申込書必着 ■その他 要項pdfを必ずご確認ください。 ■お問合せ 協会事務局 平日10:00~18:00 ・TEL 03-3481-2341 ・事務局担当:斎藤とも子(saito@jpn-gym.or.jp)
posted by 審判委員会男子体操競技部 |06:19 |
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国際体操連盟は、ロンドン五輪テストイベント予選競技終了時点で確定したオリンピック出場資格取得国並びに取得者(男女体操競技)を発表したのでお知らせします。 男子pdf 女子pdf
posted by 総務広報 |15:34 |
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競技会未経験の初心者から全国大会出場のレベルまで、幅広く選手と指導者を養成する内容となっています。レベルに合わせた内容となりますが、男子体操競技ジュニア強化合宿コーチ研修会と重なる部分は多くあります。指導者1名につき選手は5名までと人数を制限しています。指導者のみの参加も可能です。また、男子、女子ともに受講対象となっております。 期日・場所 ■東ブロック 平成24年2月4日(土)~5日(日) 味の素ナショナルトレーニングセンター体操場 (東京都北区西が丘3-15-1) (2/4 受付13:30~ 講習14:00~18:30 2/5合練習9:00~16:00) ■西ブロック 平成24年2月18日(土)~19日(日) 九州共立大学 (福岡県北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8) (2/18 受付13:30~ 講習14:00~18:30 2/19 講習9:00~16:00) 参加者資格・受講料など詳細は要項(pdf)をご確認ください。 申込書(pdf) / 申込書(excel) 申込 銀行振込と申込書郵送にて、1月30日(月)必着 本事業は、平成23年度公認スポーツ指導者資格更新のための義務研修会とする。(12.01.15)
posted by コーチ育成委員会 |09:54 |
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日本体操協会では、女子体操競技強化本部と審判委員会女子体操競技審判部による2012年強化指針および、採点指針をここに通達し、2012年4月よりの適用といたします。 関係各位へご周知のほどお願い申し上げます。 女子体操競技情報18号pdf ※加盟団体への情報送付は致しません。
posted by ロンドン五輪強化委女子体操競技強化本部ほか |18:36 |
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