2013年05月15日

平成25年度男子ジュニアナショナル選手選考基準

 標記、平成25年度の男子体操競技ジュニアナショナル選手選考基準をお知らせいたします。

競技会の成績で15名を選抜+選考テストで12名を選抜、計27名強化選手

1.競技会成績での選考方法 
■ 全国大会上位者10名
  全国高校選抜・・・個人総合上位3名
  全国高校総体・・・上記の選手を除き個人総合上位3名
  全日本ジュニア・・上記の選手を除き個人総合上位4名
  (1部選手権)
■ 全日本ジュニアより各学年(高2~中学生)成績上位者1名(5名+@)
  高校2年生・1年生・・・・・1部選手権より選考
  中学3年生・2年生・・・・・2部選手権より選考
  中学1年生・小学6年生・・・東西決勝大会Aクラスより選考
  小学5年生以下・・・・・・・東西決勝大会Bクラスより選考
  ※成績が優秀と評価した場合、同学年2名の選手を選考する可能性もある。
  ※成績により選考しない学年が出る可能性もある。
  ※小学生は、強化候補選手として選考、オーディションにより決定する。
2.強化候補選手の選考方法 
 (1) 全日本ジュニアより競技会成績で選考された選手を除く各学年(高2以下) 成績上位者若干名(約20名)
 (2) 全国中学大会個人総合優勝者
 (3) 強化部による推薦

3.選考テストでの強化選手の選考(12名+@)
 強化候補選手に選考テストを実施、各学年上位1名ないし2名を選考する。
 また、強化部推薦として、若干名の強化選手を選考することもある。

4.特別推薦強化選手
 全日本選手権、NHK杯の上位者等を強化選手に認定する場合がある。

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posted by 男子体操競技強化本部 |12:22 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年03月24日

【関係者】第67回全日本体操競技選手権出場申込

 標記、下記の通り、Web登録を完了した後に行います「第67回全日本体操競技選手権大会(体操天皇杯第67回全日本体操個人総合選手権)/第44回世界体操競技選手権大会・第6回東アジア競技大会日本代表第2次選考会/第27回ユニバーシアード日本代表決定競技会(5月11~12日、代々木第一)」への出場申込要領をお知らせします。

 選手、コーチ、トレーナー等、大会へ参加する関係者は平成25年度の本会への登録が完了しないと申込できませんので速やかにWeb登録を完了させ、出場申込を期間内(4月10日16時まで)に行ってください。

Web登録は3月25日11時から始まります。

全日本体操個人総合選手権参加申込要領pdf

第67回全日本体操競技選手権大会出場資格資料

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posted by 事務局(総務) |18:21 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年03月05日

男子ジュニアナショナル合宿・コーチ講習会報告

■期間  平成25年2月23日(土)~27日(水)
■会場  味の素ナショナルトレーニングセンター
■参加者
 ジュニア合宿: 指導者30名(強化、委託、所属、U-12含む)
  選手24名(小5~高2、U-12育成含む)
 講習合宿: 指導者21名(公認コーチ更新含む)
  選手55名(高校生21、中学生20、小学生14)
■日程
 2/23(土) 開講式、種目講習(ゆか・あん馬・つり輪)、フリー練習
 2/24(日) 種目講習(跳馬・平行棒・鉄棒)、2部練習
 2/25(月) W-up・トレーニング講習、2部練習、閉講式(研修)
 2/26(火) 2部練習
 2/27(水) 1部練習、体格測定(JISS)、閉講式(ナショナル)
■講習内容 「全体講習」2講座(各40分)
1 W-UP、柔軟の意義と実践
2 体幹・脚力トレーニングの意義と実践 「種目講習」6講座(各60分)
3 ゆか:タンブリング(ホップ・前方転回、ロンダート)の基本技術/トランポリンでの前方・後方ひねりの感覚づくり
4 あん馬:旋回系・転向系・セアの基本技術 
5 つり輪:前方・後方のスイングづくり、輪の操作
6 跳馬:助走から踏切の重要性と入りの技術
7 平行棒:支持振動系(デイアミドフ・ツイスト)の段階練習および補助法
8 鉄棒:スイングの考え方と身体づくりの必要性
■報告
 昨年のアンケート結果を参考に本年度の講習合宿を実施した。「1技講習」を「種目講習」として改め、各種目1時間(計6時間)の講習をメインとした。また、ジュニアナショナル選手との合同練習の時間も多く取り入れ、強化スタッフ、所属コーチ、研修に参加された指導者との情報交換やコミュニケーションの時間を大切にした。技術的な疑問点等を積極的に質問していたほか、ビデオ撮影やメモをとる場面も多く見られ、全体を通して良い雰囲気であり、本合宿の目的は達成できたのではないかと考えている。昨年同様、講習会・合宿の内容をDVDにまとめて、参加された指導者に配付予定であるが、選手・指導者の皆様には、本講習内容等を所属チームや都道府県等で伝達していただき、各所属の練習スタイルに合わせて導入して頂けたら幸いである。

 ジュニアナショナルに関しては、1月末のリオ合宿をはじめ、今年度派遣させて頂いた各国際大会の結果や海外ジュニア選手の状況、今後の強化の方向性を強化スタッフ全員で話し合いながら練習を進めた。各遠征の報告書で述べてきたように、海外選手と比較すると全体的なスピートとパワー、各種目の基本技術が不足している事はあきらかである。特に、ゆかのタンブリングのレベルアップや跳馬の強化が必須であり、本合宿でも重点的に練習に取り組んだ。また、基本練習を取り組むなかで、特に肩や胸の柔軟性・各関節の可動域をさらに向上させることがジュニア期には必要であると改めて感じた。倒立姿勢の修正、スゥイングや回転運動における身体の正しいローテーション方法等、様々な課題をさらに追求して指導現場に取り入れていきたいと考えている。

 日本体操協会では、4月より、リオデジャネイロ・オリンピックに向けた新しい強化体制がスタートする。ジュニア強化サイドとしては、中長期的な強化プランのなかで、“美しい体操”“正確な体操”を柱とし、前述したジュニア期に必要であるスキルを向上させていく事が求められる。また、種目別のスペシャリストの育成も課題である。これらの目標を達成していくためには、全国のジュニア指導者とのコミュニケーションや共通理解が必要な事は言うまでもない。また、情報化社会である現在、本講習を含め、選手強化に関する情報を発信していくことも重要な役割である。新しい指導法や映像情報等を、いち早く全国のジュニア強化の現場に伝達できるシステムづくりなども今後検討していきたい。日本体操協会の各セクションの皆様方の協力のもと、リオ五輪・東京五輪に向けてさらに精進していきたい。

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posted by 田野辺満 |09:32 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年02月16日

男子体操競技ナショナル公開合宿

 2月15日、第4回ロンドンオリンピック男子体操競技強化本部ナショナル強化合宿がメディアに公開された。合宿はナショナルだけでなく、大学生、ジュニア、全日本種目別優勝者を交え、1月1日より新しくなったルールの情報確認を中心に実施。リオに向けて一歩を踏み出した。

インタビューなどは協会フェイスブックへ

【今後のナショナル選手出場国際大会】
2013アメリカンカップ
スタンフォード大対抗戦
2013FIG種目別ワールドカップ・フランス大会
2013コトブス国際
2013カタール国際

【参加選手25名】
内村航平、田中和仁、山室光史、小林研也、加藤凌平、野々村笙吾、田中佑典、岡準平、齋藤優佑、石川大貴、沖口誠、植松鉱治、瀬島龍三、武田一志、垣谷拓斗、久永将太、横山聖、古谷嘉章、鈴木大介、神本雄也、野々村晃司、宮地秀享、佐藤巧、岡村康宏、今林開人
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posted by 総務広報 |00:16 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年02月06日

男子ジュニア強化海外合宿報告

1.場所  ブラジル リオデジャネイロ
2.期間  2013年1月22日~2月2日
3.スタッフ 
団長:藤原佳市(関西) 
コーチ:水口晴雄(鶴見ジュニア)、小林隆(NTC)、森川勝俊(埼玉栄)、山崎隆之(徳洲会)、小倉雅昭(四天王寺)、梅本英貴(清風) 、木下紘一郎(健伸)、立松佳通(池谷)
4.選手(平成24年度 男子ジュニアナショナル強化選手)
神本雄也(関西)、野々村晃司、鈴木大介(市船)、宮地秀享(鯖江)、早坂尚人(市船)、神津源一郎(埼玉栄)、佐藤匠(太成)、千葉健太(清風)、白井健三(鶴見ジュニア)、芦田和磨(習志野)、松見一希(四天王寺)、堀内柊澄(岡山ジュニア)、湯浅賢哉(鶴見ジュニア)、北村郁弥(池谷)、谷川翔(健伸)
5.スケジュール
 1/22 19:10 成田発→USA ダラス→ブラジル リオデジャネイロ 1/23 10:20着 (約27時間)
 1/23 午後練習
 1/24~26  二部練習
 1/27 軽練習・研修
 1/28~1/30 二部練習
 1/31 23:40 ブラジル リオデジャネイロ発→USA ダラス→成田 2/2 14:05 着(約28時間)
6.生活環境
 出発前より外務省のホームページで治安状況が悪いとの通達が出ており、ホテル、移動全てにおいて緊張感を持って行動するよう心掛けた。到着しバスで移動中、街並みを見ていると道を一本挟むだけでやはり貧富の差が感じられるほど風景が違っていた。しかし、現地ではブラジルオリンピック委員会、ブラジル体操協会、リオデジャネイロ体操協会の方が常に引率してくださり、移動はすべてバスをチャーターし、日本選手団の安全面にしっかり配慮していただいた。また、二日目の夜にヒポリト選手の家に招待され、日本選手団の歓迎会をブラジル選手、協会関係者によって開いてもらい友好を深めることができた。
7.練習環境
 練習はブラジルのナショナルセンター(sentro de treinamento time brasil)で行った。ここの体育館は周りに自転車競技用のバンクがあり、その中央に体操場があるという見慣れない施設であった。器具はすべてSPIETH製のものが使用されていた。初日に体操協会の方より練習施設をはじめミーティングルーム、シャワー室、コーチルーム、仮眠室、アイシング、飲料水、怪我への対応まで行うと説明があった。しかし、驚いたことにこの施設はできて一年経っていないが、1/31より取り壊しがはじまり、オリンピックに向けて宿泊施設併設の新しいナショナルセンターを建設するとのことであった。近隣もオリンピックに向け施設建設がどんどん始まっていた。
8.練習
[ブラジル選手]
 ナショナル選手24名(内5名ジュニア)が合同合宿。スタッフはヘッドコーチを中心にコーチ、メディカルセラピスト、ドクターが参加していた。ロシア人のヘッドコーチが練習プログラムを作成し、それに基づきコーチ陣、選手が共通意識を持ってしっかり取り組んでいた。午前の練習では全体アップの後ベーシックトレーニング、ウェイトトレーニングを中心に行なっていた。午後からは同じように全体アップから始まり、パワータンブリングそして器具練習へ入り、最後にはまたウェイトトレーニングを行なっていた。印象的だったのは必ずバーベルやダンベルを使ったウェイトトレーニングを行なっていたことである。器具においてはヒポリト、ササキ両選手を中心にゆか、跳馬のレベルの高さに驚いた。ゆかでは伸身ルドルフやリジョンソン、後方1 1/2〜前方屈身ダブル等のビッグタンブリング、跳馬での屈身ローチェなど宙返りの高さとスピードに圧倒された。まだまだ粗削りの面もあるが、この迫力のある演技は日本人の足りないところであり今後、学び強化する点であると考える。
[日本選手]
 午前中は3時間、柔軟からベーシックトレーニングを行った。ここ数年、ジュニア合宿で継続的に取り組んできており選手たちも積極的に行なっていた。特にゆか、跳馬はブラジル人の迫力ある跳躍に刺激をもらいながら何度も反復練習を行なった。
 午後は4時間、全体アップの後、器具練習と各自トレーニングを行なった。高校生は来年度の試合に向けDスコアアップを中心に、その技を入れての続行練習まで取り組んだ。中でも白井選手のゆかにおいては、ひねりを中心に7.4までDスコアをあげ続行練習に取り組み、ブラジル選手たちも感心していた。
 中学生は質の高い基本技を中心に、種目によっては高校生にも劣らない内容の技を行ない、中高生ともに刺激を受けながら良い練習ができた。
9.総評
 今回、高校3年生からユース強化として中学2年生まで幅広い年齢層での合同合宿であった。しかし、ここまでジュニア強化で一貫して取り組んできたアップ、ベーシックトレーニング等がかなり浸透してきているため、中学生も高校生と同じ内容で練習を行なえた。これは小学生から高校生まで共通理解を持って強化に取り組んできた成果が出てきていると感じた。また、次のオリンピック地であるリオデジャネイロで合宿を行なえたこと、実際に本会場に案内してもらい見学できたことは、コーチ、選手を含め非常に強い刺激となり、目標となった。
 またブラジルにおいても、ヘッドコーチを中心に皆がオリンピックに向け、ジュニアから一貫してプログラムをこなし努力していた。まだまだ、粗削りの面も沢山あるが、あのパワーと身体の強さは魅力的であった。今後、新しいナショナルセンターができ、来年度からナショナル合宿も増やし取り組んでいくとの話も聞き、どのように強化されていくのか非常に楽しみである。
 日本もこれに負けないよう、現在のジュニア強化をさらに良いものに向上させ、そして最終的にナショナル選手、日本代表選手につながるよう強化していきたい。また、オリンピック金メダル獲得のためにスタッフのみならず、日本全体が一丸となって取り組まなければならないと強く感じた。
 最後になりましたが、この合宿に派遣していただいた日本体操協会をはじめ、現地での全ての手続きを行なっていただいたブラジルオリンピック委員会、ブラジル体操協会、リオデジャネイロ体操協会の関係各位に心より感謝申し上げ報告とする。

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posted by 男子ジュニア強化 梅本英貴 |11:34 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年02月06日

男子体操競技D審判資格取得者

 標記、2013-2016年度男子体操競技D審判有資格者を、下記のとおり発表いたします。

D審判有資格者一覧pdf
(13.02.06)

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posted by 審判委員会男子体操競技 |11:21 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年01月28日

平成24年度(‘12)U-12指定育成選手

下記、平成24年度(‘12) U-12指定育成選手をお知らせします。

●認定期間:平成24年11月11日~平成25年11月10日

<男子選手>
石澤 大翔(小6)  トミオカ体操クラブ[近畿/大阪]
三輪 哲平(小6)  清水ペガサス体操クラブ[東海/静岡]
近藤 聡太(小6)  刈谷豊明体操クラブ[東海/愛知]
北園 丈琉(小4)  トミオカ体操クラブ[近畿/大阪]
表 慎一郎(小6)  K.R.M.体操センター[近畿/滋賀]
谷  大地(小6)  グリーンカレッジ体操教室[九州/福岡]

<女子選手>
梶田  凪(小6)  山梨ジュニア体操クラブ[関東/山梨]
中路 紫帆(小6)  京都ジャンピング体操クラブ[近畿/京都]
古山  葵(小6)  レジックスポーツ[東海/愛知]
西田 伊吹(小6)  なんば体操クラブ[近畿/大阪]
藤塚 歩美(小6)  京都ジャンピング体操クラブ[近畿/京都]
畠田  瞳(小6)  よこはまYSMC体操クラブ[関東/神奈川]

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posted by 地域委員会 |11:57 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年01月22日

男子体操競技全国代表審判員研修会情報

平成24年度男子体操競技全国代表審判員研修会を下記の通り実施致します。つきましては要項をご確認いただき、都道府県・連盟でまとめてお申し込み下さい。 

要項・申込用紙他(pdf) 申込用紙他(word)

申込締切 平成25年2月1日(金)必着

              記 
1.期日:平成25年2月16日(土)~17日(日)
2.場所:味の素ナショナルトレーニングセンター
     〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1
3.集合:16日12:30~13:00 受 付
4.解散:17日12:00閉会式終了予定
5.研修内容: 採点規則の伝達および採点業務研修他
 審判員の任務と役割について
6.受講料:5,000円(配布DVD,資料代含む。1名につき)
7.申込:上記、人数分の受講料を要項記載の口座にお振込の上、申込書に必要事項を記入し下記メール、もしくは本協会に郵送のこと。
ⅰ)メール
  事務局担当:斎藤 とも子 saito@jpn-gym.or.jp
          田内 芙紗 tauchi@jpn-gym.or.jp
ⅱ)郵送
  〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1
  (財)日本体操協会  体操競技男子全国代表審判員研修会係
  ℡03-3481-2341
※電話、FAXによる申し込みは受け付けません。
8.情報交換会:16日(土)研修会終了後、地域・ブロックの情報交換会を予定しています。参加費は約4,000円で予定しています。こちらは当日徴収致します。
9.その他:申込書に記入された個人情報は研修会の準備以外に使用することはありません。 

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posted by 審判委員会男子体操競技部 |10:21 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年01月19日

女子体操競技1種公認審判員義務研修会での『実技採点試験』実施

女子体操競技1種公認審判員義務研修会での『実技採点試験』実施について

 標記、審判技能の向上を図るため、研修の一環として、『実技採点試験』を実施します。事前に日本体操協会ホームページに掲載しました2013年版体操競技女子採点規則主な変更点情報、並びにFIGホームページにて公開されている採点規則をご参考に準備をお願いします。

 なお、『実技採点試験』は、D審判として2演技(跳馬を除く)行い、カウントした難度とその数、およびDスコア(難度点、構成要求、組み合わせ点)を記入します。さらにE審判として2演技(跳馬は4演技)行い、減点を記入するものです。現在、男子体操競技で同様の採点試験を実施しておりますが、今回、女子にも導入し、今後の参考資料にいたします。受験は参加審判員全員の義務となりますが、試験結果の採点については、希望するか希望しないかを選択できるようになっております。新ルールの理解をより深める意味においても事前準備についてご理解いただきますようお願い申し上げます。

義務研修会情報http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jpngym/article/1605
◆東日本開催(東京会場)
 期日:平成25年2月16日(土)~17日(日)
 会場:日本体育大学 世田谷キャンパス 記念講堂
◆西日本開催(広島会場)
 期日:平成25年2月23日(土)~2月24日(日)
 会場:広島JAビル 10F講堂

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posted by 審判委員会女子体操競技 |20:45 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年01月18日

男子体操競技ジュニア強化合宿コーチ研修会(一般参加)情報

 前回に引き続き、平成24年度男子体操競技ジュニアナショナル選手等による合宿に参加し、高いレベルの技術伝達を目的に行う研修会です。指導者のみの参加も可能です。ある程度の人数制限を設けておりますが、トップアスリートの育成を目指す選手、指導者においていい刺激になると思います。
 なお、この研修会とは別に、男女体操競技東・西ブロック指導者・選手講習会が幅広い層を対象に開催を予定しております。

※Web登録マイページにおいて、一部、申込窓口が公開されていない所属団体がございましたので、窓口を「追加」いたしました。すでに申込された所属団体はそのままで受付受理となります。申込中の所属団体はそのまま継続して申込を行ってください。(12.01.18)

期日  平成25年2月23日(土)~25日(月)(2泊3日)
会場  味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)体操競技場

参加者資格・受講料など詳細は要項(pdf)をご確認ください。

申込 JGA-Webシステムhttp://jga-web.jp/にて、所属団体マイページの申込を利用し、2月12日(火)まで 申込要領(pdf)

本事業は、平成24年度公認スポーツ指導者資格更新のための義務研修会としています。

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posted by 男子体操競技強化本部 |18:28 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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