2010年03月16日

第11回アジアジュニア選手権(男子トランポリン決勝)日本選手コメント

■棟朝銀河
 移動する部分が多く、決勝の演技は決して納得のいくものではありませんでした。ただ、予選では最後の着地に失敗していたので、その部分は決勝でしっかり修正できました。この大会に出場することを決めてから代表になることも目標にしていたので、その目標は達成しましたが、今回納得できなかった部分を含め、しっかり練習して上位に食い込みたいと思います。姿勢や高さ、そして練習でも常に安定して演技の能力を向上し、いい状態で演技できるよう頑張ります。

■加藤尭彦
 決勝前の練習ではうまくいきそうな感覚がありましたが、決勝では1本目の技でうまくいかず、最後まで悪い流れのままで終わり残念です。特に本来よりも技を落としてこの大会に臨んでいるので、納得のできない大会となりました。中国選手抜きに世界大会で結果を出してきているのですが、やはり中国選手の高さや安定性についてはまったく歯が立ちません。練習を一から見直し、本番で実力の出せる選手へと成長したいと思います。

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posted by 遠藤幸一 |18:45 | 他スポーツ加盟団体 | トラックバック(0)
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