2009年07月03日

ユニバーシアード現地レポート2

 現地時間7月1日16時40分より日本男子チームのポディウムトレーニングが始まった。同じ班にはロシア、韓国、中国、ハンガリー、ウクライナが一緒であった。

 スタート種目のゆかではフロアの弾み度合いにやや苦労したものの、その後の5種目では器械の感触を確認しながら、丁寧に調整できていた。

 他国に目を向けると、韓国がベストメンバーで手強い存在になると思われる。今回参加の5名のうち4名がJAPAN CUPに出場するとのことである。中国は二軍であるとの情報であったが、やはり北京オリンピック優勝国である。あなどれない存在であり、本番にはしっかりとまとめてくるであろう。ロシアは種目にむらがみられ、十分な調整ができていない様子であった。

 その他特筆することとして、北朝鮮の選手が跳馬で塚原とびのダブル(ヨー)に1回ひねりを加えた新技を発表した。本会場練習で実施したが跳躍の高さと技捌きに会場中の注目を浴びていた。

 翌日2日は軽めの調整をし、3日の団体総合にあわせ万全の状態で団体総合に挑む予定です。

 皆さんの声援よろしくおねがいします。

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posted by 高橋孝徳 荒木慎一 |10:02 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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