2008年11月09日
チェコ国際最終日レポ
11月8日、チェコ国際最終日、決勝後半の競技が終了しました。 平行棒に出場した渡辺選手ですが、演技中盤の「ヒーリー支持」「モリスエ」でリズムを崩し、本来の実力を発揮できず6位となりました。 次の鉄棒に出場した植松選手と新島選手ですが、関係者から注目を浴びていて、メダル獲得の可能性が非常にありました。4番目に演技した植松選手は、「コールマン」で落下してしまい、5番目に演技をした新島選手は、予定通りの演技構成を行えず価値点を落としてしまい、両選手ともメダルに手が届く事が出来ませんでした。 結果は、以下の通りです。 <跳馬> 1位ワメス(オランダ)A6.6、6.6:15.975 2位スプルン(ウクライナ)A6.6、6.2:15.912 3位トゥーハ(フィンランド)A6.6、6.2:15.550 <平行棒> 1位ピアセキー(スロバキア)A6.5:15.575 2位ディミック(スロベニア)A5.9:15.150 3位カペーリ(スイス)A6.2:15.125 6位渡辺(日本)A6.2:14.750 <鉄棒> 1位ピアセキー(スロバキア)A6.3:15.475 2位ワメス(オランダ)A6.4:15.350 3位モズニック(クロアチア)A6.6:14.900 5位植松(日本)A6.9:14.800、新島(日本)A6.1:14.800 今大会に参加した3選手中2選手は、高校生以来の国際大会となり、非常に緊張した様子でした。3選手とも過失はありましたが、非常に良い経験をさせてもらい、また、今後に繋がる遠征になったと思います。 しかし、銀メダル1個という結果には、満足出来ていませんので、帰国後は、この経験を活かし来年に向けた練習に取り組んでいきたいと思います。 応援有り難うございました。
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posted by 森泉貴博 |15:20 |
体操競技大会報告 |
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