2010年02月08日
女子体操競技情報16号
日本体操協会では、ロンドンオリンピック強化委員会女子体操競技強化本部と女子体操競技委員会による2010年強化指針、審判委員会女子体操競技審判本部による2010年採点指針とFIGからの採点規則の変更、修正等をここに通達し、この通達をもって適用といたします。 女子体操競技情報16号pdf
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posted by 審判委員会女子体操競技部 |11:27 |
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日本体操協会では、ロンドンオリンピック強化委員会女子体操競技強化本部と女子体操競技委員会による2010年強化指針、審判委員会女子体操競技審判本部による2010年採点指針とFIGからの採点規則の変更、修正等をここに通達し、この通達をもって適用といたします。 女子体操競技情報16号pdf
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2月5日、ロンドンオリンピック強化委員会女子体操競技本部が立ち上げた22カ月合宿の模様がメディア公開された。初めての試みとして当然、いろいろな問題も発生しているようだが、コーチ、選手の情熱ある取り組みが着実に進歩へつながっているように見える。今後の選手の成長を期待したい。 ■塚原千恵子本部長インタビュー 北京オリンピックで団体5位、ロンドン世界選手権で複数メダル獲得と、結果が目立っていますが、世界を見たときに、とても今までの取り組みではその競技力を維持できるとは思えないと感じ、多くの方々のご理解ご協力により新しい強化への取り組みが実現しました。もちろん様々な問題にも直面するが、一つ一つ解決しており、とにかく周囲のサポートに感謝したいと思います。 コレオグラフに代表される芸術性の向上、栄養面での強化、厳しい練習に対するコンディショニングサポートの点でまだ始まったばかりですが合宿の成果を感じます。 アリーナ・コジチコーチ(2004年ヨーロッパチャンピオン)のコレオグラフの指導については、特に平均台とゆかの基礎トレーニングに素晴らしいものがあり、選手によって飛躍的な向上を見せています。 栄養面ではNTCの協力により、成果を上げつつあります。練習、栄養、休養はどれも大切な要素。とにかく栄養面でのサポートにより、厳しい練習にも耐えていけるような体力がついてきたように感じます。昨日は、鶴見選手と鈴木選手の3食の内容分析を行い、脂肪が多く、鉄分とカルシウム摂取不足を指摘されました。今日、食事については両選手に指導したので、それが今後の体力向上につながれば申し分ありません。 ■大島選手インタビュー 最初の1週間はみんな口数も少なく、少し重たい雰囲気がありましたが、今では選手同士打ち解けて笑顔も多くなりました。この合宿での最年長ですが、練習への取り組む姿勢などで若い選手の見本になれればいいと思ってがんばっています。ジュニアの選手は元気いいなあと感じますが、自分自身、この合宿を通じて身体の「締まり」がよくなり、世界に通用する選手も見えてきたように思います。また、自立できていなかった自分に気付いたことや栄養の知識が増えたことは大きな収穫だと思います。ゆかは雰囲気の違う曲を使って、これまでの曲とあわせて2曲準備してみたいと思っています。 ■鶴見虹子選手インタビュー 充実感のある合宿になっています。食生活が改善されて、ここのところ体力がつき、練習もとてもやりやすくなってきています。体育館内の室温や部屋の室温が自宅よりもいい環境なのも成果の上がっている 理由の一つです。コジチコーチとはロシア語と若干の日本語で会話しています。ただ、動きについては万国共通なので十分理解できます。会見を受ける大島選手
この日は男子ジュニア強化合宿も始まる
posted by 遠藤幸一 |22:04 |
体操競技 |
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【競技予定】 3月6日 競技 【場所】 ドイツ・ベルリン ■大会サイト 【日本からの出場予定選手】 市瀬達貴、井口大輔、奥野岳史、千葉健太
posted by 総務広報 |23:31 |
体操競技大会情報 |
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■茨城県つくば市並木小学校 1月17日 取材報道機関(NHK・茨城新聞) 8時30分~12時10分までの間、はじめに438名の全校生徒を対象にティーチャーヒカルプログラム(オリジナルリズム体操)とボディーコントロールトレーニング(身体コントロールアップするプログラム)を行い、さらに1~2年生、3~4年生、5~6年生を対象に約40分ずつマット運動と跳び箱の実技指導を行った。 地元のつくば市であったため、指導に熱が入った。子どもたちは一生懸命、頑張って動いていた。私の考案したプログラムが体力アップのきっかけになれば大変幸いである。 ■京都府城陽市スポーツ少年団(会場:久世小学校) 1月24日 取材報道機関(地方ラジオ局:FMうじ・地方紙3社) 13時30分~16時の間、子ども101名(園児14名、久世小児童30名、体操少年団員57名、少年団指導員40名、保護者見学120人)を対象にティーチャーヒカルプログラム(オリジナルリズム体操)とボディーコントロールトレーニングを行った。その後全体でマット運動と跳び箱の一斉指導を行った。体操競技を習っている専門的な子どもから苦手な子どもまでいたため、課題設定についてやや苦労したが、スポーツ少年団の指導員のサポートがあったため、大変有難かった。ある程度の運動量を確保するためにリズム体操を行い、後半は技の練習に時間をあてた。今回関わった子どもの中からオリンピック選手が誕生することを期待する。![]()
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posted by 田中 光 |23:12 |
会議その他全般 |
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今般、平成21年度体操競技男子全国代表審判員研修会を下記のとおり実施いたします。つきましては要項をご確認いただき、参加申込書に必要事項を記入してお申し込み下さい。 期日 : 平成22年2月27、28日 集合 : 平成22年2月27日 12時30分 終了 : 平成22年2月28日 12時 会場 : 東京国際大学早稲田キャンパス (地図pdf) 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-6-1 内容 : 採点規則の伝達および採点業務研修他 対象 : 各都道府県、連盟の代表者1名 申込締切 : 平成22年2月15日(月) 要項 pdf 申込書 word
posted by 審判委員会男子体操競技部 |11:28 |
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下記日程・場所で標記合宿を見学公開いたしますのでお知らせします。ご希望の方は、下記要領にてお申し込みください。当日受付にも対応することになりました。(10.01.31) <期日>平成22年2月6日(土)~2月7日(日) <会場>国立科学スポーツセンター(JISS) 〒115-0056 東京都北区西が丘3-15-1 ℡:03-5963-0359 <日程> 2月6日(土) 13:30集合、14:00開講式、~17:00トレーニング、18:00~20:00トレーニング 2月7日(日) 9:00~12:00トレーニング 15:30 閉講式・解散、14:00~15:00作品発表、15:00~閉講式・解散 <見学対象者> 新体操指導者のみ <見学費用> 2日間を通して3,000円*見学時間に関わらず一律料金です(当日支払い)。 注:実技内容は小作品・柔軟・筋力・コーディネーション・手具となっております。(詳細時間については当日お配りさせていただきます。多少の変更がでる可能性がありますのでご了承ください)(ステップアップ新体操をお持ちの方はご持参頂くことをおすすめします) <申込方法> すでにお申込いただいた方に加え、当日受付も致します。ご希望の方は、下記申込書をご記入の上、当日、受付窓口にご提出ください。(10.01.31) 申込書pdf 申込書word
posted by 新体操委員会コーチ育成部 |01:11 |
新体操 |
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【競技予定】 3月13日(土)女子トランポリン予選/女子団体・個人総合 3月14日(日)男子トランポリン予選/男子団体・個人総合 3月15日(月)女子トランポリン決勝/男女種目別決勝前半 3月16日(火)男子トランポリン決勝/男女種目別決勝後半 【場所】 千葉市・幕張メッセ 【入場料】 無料 【日本からの出場選手】 <男子>横山 聖、北川隼太、福尾 誠、中邨晃輔、野々村笙吾 <女子>谷口佳乃、村上茉愛、笹田夏実、古西里咲、寺本明日香 【大会概要】 アジアジュニアNo.1を決定する大会とともに、2010年8月14~26日にマレーシア・シンガポールで開催が決定している第1回ユースオリンピック競技大会のアジア予選となる。 団体は5-4-3制。 ユースオリンピックの出場権は、ユース対象年齢の個人総合によって競われる。アジア枠は男子6枠+開催国1枠、女子5枠+開催国1枠。
posted by 総務広報 |23:15 |
体操競技大会情報 |
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平成21年度の審判技術研修会を下記の日程により開催することになりました。
つきましては、貴管下の該当者(平成20年度義務研修会未受講者)に周知方お取りはからいくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、義務研修を受けられた他の1種審判員、及び2種・3種審判員も受講いただきますよう、合わせてお知らせいたします。
1 期 日 : 平成22年 2月13日(土)~14日(日)
2 会 場 : 国士舘大学(世田谷校舎)
〒154-8515 世田谷区世田谷4-28-1 TEL 03-5787-2062
3 時 程 :
2月13日 9:30~受付、10:00~12:00ルール研修、12:00~13:00昼食休憩、
13:00~17:00ルール研修
2月14日 9:00~受付、9:30~12:00ルール研修、13:00~14:00質疑応答、
14:00閉講式
(注)都合により研修内容の変更がある場合があります。ご了承願います。
4 講 師 : 審判委員会委員長 柳 善二郎 他審判部委員
5 参加資格 : 第1種公認審判員資格取得者(平成20年度技術研修会の未受講者)
2・3種でも受講希望者
6 受 講 料 :7,000円
(振込み先)郵便振替番号:00150-0-373022
加入者名:(財)日本体操協会
※必ず、受講者本人の名前でお振込み下さい。
※原則として領収書は発行しませんので、振込み票は大切に保管して下さい。
7 申込方法 :
①E-Mailの場合・・・当協会H.Pより用紙を入手し、下記アドレスにご送信下さい
saito@jpn-gym.or.jp ((財)日本体操協会 事務局 斎藤とも子)
②郵送の場合・・・〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 5F
(財)日本体操協会 斎藤 宛
③FAXの場合・・・(FAX番号;03-3481-2344)
いずれも、平成22年 1月 28日(木)必着 締め切りを2月8日(月)に延期します
申込用紙word 申込用紙pdf
8 携 行 品 : ①規則集 ②筆記用具 ③審判員証
9 そ の 他 :
(1)当日受付はいたしません。
(2)20年度未受講および今回受講しない場合、審判資格は
失効となります。ご注意ください。
(3)宿泊の必要な方は各自でお手配ください。
10 問い合わせ先 :
審判委員会男子新体操部本部長 前田節夫
E-Mail:m_setsuo@yahoo.co.jp
(財)日本体操協会 事務局 斎藤とも子(Tel;03-3481-2341)
posted by 審判委員会男子新体操部 |15:07 |
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期間 平成22年1月8日(金)~1月20日(日) 場所 イギリス・ナショナルトレーニングセンター(バーミンガム・リレシャル) 宿泊 同トレーニングセンター内宿泊施設 目的 ・ジュニア強化選手の競技力向上及び指導者の資質向上 ・ロンドンオリンピックに向けたイギリスチームの強化状況の視察 選手団 <団長>藤原圭一(関西高校) <コーチ>松本忠親(中京ジムナスト)、山崎隆之(池谷体操クラブ)、田野辺満(鯖江高校)、梅本英孝(清風高校)、芳村猛(洛南高校)、神崎俊(フジスポーツクラブ)、小林隆(NTC・兼通訳) <選手>高3 吉岡知紘 (清風) 瀬島隆三(洛南) 福尾誠(関西) 高2 横山聖 (清風) 北川隼太(創成館) 中邨晃輔(洛南) 高1 野々村笙吾(市船) 市瀬達貴(清風) 岡準平(鯖江) 中3 野々村晃司(フジ) 神本雄也(池谷) 井口大輔(中京) 海外チームの合宿状況 ・イギリス・ナショナルチーム(1月5日~1月17日) ・カナダ・ナショナルチーム(1月6日~1月16日) ・イギリス・ジュニアナショナルチーム(1月18日~) ・イギリス・女子ジュニアナショナルチーム(1月14日~17日) 報告 (海外チーム視察) 昨年同様、イギリス・カナダのナショナルチームと時期を合わせての合宿であった。両チームともゆか、跳馬、あん馬の強化が進んでおり、午前中のウォームアップから、ゆかの基本タンブリングの練習等を毎日実施していた。特にイギリスナショナルチームは、伸身前方宙返り連続(3~4回)から前方2回宙返り、テンポ宙返り連続(3~4回)から後方2回宙返り、跳馬の着地マットを積み上げての入りの練習等、選手・指導者が全員で強化に取り組んでいる姿勢が印象的であった。また、基本技のレベルが高いからこそ、ゆかのビックタンブリングやひねり技の連続、跳馬のドラグレスク(2~3名が練習)、あん馬の転向系の連続など高難度技の習得に繋がっている事を再確認することができた。また、両チームともジュニア選手数名がナショナル選手と合同で合宿を行うなど、一貫した強化体制が整備されていると感じた。 (日本チームの強化) トレーニングセンターの器具は、イギリス製が中心にセットされていたが、選手は素早く器具に対応する事ができた。また、時差(-9時間)や食事にも十分対応していたため、大きなけがや体調不良を起こす選手は見られなかった。 午前中の基本練習では、ゆかの基本練習、跳馬の助走から入りの練習、あん馬の旋回、平行棒の支持振動技を中心に強化した。ゆかの基本では、タンブリングトランポリン・パワータンブリング板を使用した前方系・後方系の連続技を重点的に強化した。合宿前半では、けりの際に膝・腰が抜ける選手が多かったが、技術的な研究や全員で強化を行った結果、合宿後半では十分な成果が現れた。 午後は、技術練習をメインに行った。練習環境が大変良い事もあり、十分な時間をかけて各自の課題に取り組んでいた。また、海外のナショナル選手が間近で練習しているため、良い刺激を受けたのと同時に、日本の代表選手という自覚を持って練習に取り組む事ができた。 最後に 本合宿は、選手・指導者ともに収穫が多く、大変有意義であったと実感している。また、この合宿で得た情報等を早々に多くの体操関係者に伝達し、各所属練習の一助となって頂ければ幸いである。2月5日より、男子ジュニア強化合宿がNTCで行われるため、本合宿に参加できなかった選手・指導者と試行錯誤しながら、より良い強化合宿を目指していきたいと考えている。 最後に、本合宿の実施にあたり、日本体操協会をはじめ、関係各位に感謝を申し上げ報告とさせて頂きます。![]()
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posted by 藤原圭一 |21:09 |
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