2013年05月18日

【関係者】第52回NHK杯体操における演技順について

標記の件、下記の通り、NHK杯演技順を発表いたします。関係各位のご確認をお願いします。

男子pdf

女子pdf (修正)

なお、2013年3月1日付、女子体操競技強化本部配信の「2013年度女子体操日本代表選手選考方法等について」と「第52回NHK杯体操大会要項」におきまして、女子1日目の演技順に関する記述内容が異なっておりました。女子強化本部を含め、関係者と検討した結果、本件は、「第52回NHK杯体操大会要項」の内容を優先し、1日目より、各組とも最上位者が最終種目で最終演技となるFIG競技規則個人総合オーダーに従って行うことと致しましたのでご了解いただきますようお願い申し上げます。

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posted by 事業委員長 竹村 |19:57 | 大会出場申込関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月18日

【参加者】第67回全日本種目別選手権大会予選会推薦申込のお知らせ

 第67回全日本種目別選手権大会への種目別予選参加を予定しております選手の申込等に関しましてお知らせ致します。要項をご確認の上、関係各位への周知のほど、お願い申しあげます。

大会要項(pdf)
※跳馬の派遣標準得点修正(13.05.15) 

男子演技申請書類(excel、全種目対応)

女子演技申請書類(excel、全種目対応)

【男子DVD提出による推薦選手】
 各種目、下記の「DVD推薦基準Dスコア得点」以上を有し、提出した演技構成が強化本部及び審判部に認められた選手に予選出場資格を与える。
<DVD推薦基準Dスコア得点>
ゆか=6.5、あん馬=6.3、つり輪=6.4、跳馬=5.6(2本の跳躍の平均)、平行棒=6.5、鉄棒=6.8
※2013年1月以降に演技をした大過失のない演技構成であること。
※1種審判員2名による推薦を受けること。
※「全日本個人総合選手権」と「NHK杯」の4日間の競技いずれかで、上記のDVD推薦基準Dスコア以上を認められた選手(ユニバー枠の選手を含む)は、DVDの提出は必要なく、文書による申し込みのみとする(DVD推薦申込料2,000円は不要)。
※別途、DVD推薦申込料(1選手につき)2,000円を添えて申請を行う。
※提出期限
a, NHK杯に出場しない選手は、5月末日まで
b, NHK杯出場選手で②による資格を得られなかった選手が推薦による出場を希望する場合、大会終了後直ちに強化本部に申し出て下さい。申込方法等については別途連絡します。
※跳馬は2本の跳躍が必要のため、DVD提出免除者は存在しません。全日本種目別への出場を希望する選手は、全日本個人やNHK杯に出場しているしていないに関わらず、全日本種目別への出場権を得られない可能性のある場合、前述のDVD推薦申込要領にしたがって5月末日までにご対応ください。
-男子種目別選手権出場参考資料pdf (13.05.18)
※ここに掲載されている選手以外は出場のためにDVD提出が求められます。

【女子DVD提出による推薦選手】
各種目ごとに、提出した演技構成「Dスコア得点」が強化本部、及び審判部に認められた選手の得点上位から順に予選出場資格を与える。(各種目予選出場人数枠24名、NHK杯推薦枠選手を含む)
※2013年1月以降に演技をした大過失のない演技構成であること
※1種審判員2名による推薦を受けること。
※「全日本個人総合選手権」または「NHK杯」に出場した選手で、それらの競技いずれかの演技を申請する場合、DVDの提出は必要なく、文書による申し込みのみとする。(ユニバー枠の選手を含む)(DVD推薦申込料2,000円は不要)。
※別途、DVD推薦申込料(1選手につき)2,000円を添えて申請を行う。
※提出期限
a, NHK杯に出場しない選手は、5月末日まで
b, NHK杯出場選手で②による資格を得られなかった選手が推薦による出場を希望する場合、大会終了後直ちに強化本部に申し出て下さい。申込方法等については別途連絡します。
-女子種目別選手権出場参考資料pdf
※ここに掲載されている選手以外は出場のためにDVD提出が求められます。

【DVD推薦申込要領(男女共通)】
-振込依頼書のコピーを、DVDおよび演技申請書とともに送付下さい。
■DVD推薦申込先
  〒150-8050  東京都渋谷区神南1-1-1  岸記念体育会館内
   (公財)日本体操協会    TEL 03-3481-2341 FAX 03-3481-2344
    「第67回全日本体操種目別選手権大会 参加申込」係
※5月末日必着
■DVD推薦申込料(1選手につき2,000円)支払先について
振込先 みずほ銀行渋谷支店  普通  口座番号 2626547
 口座名義  (財)日本体操協会
-他の大会と区別する為に、振込人の前に「066」と記載してお振り込み下さい。
-申し込み期間内に所属毎まとめて振り込みを行ってください。
-男女の選手が出場する場合男女それぞれ振り込みを行ってください。
-振り込みの際、振り込み依頼者名に所属名を附して下さい。

【DVD提出免除者推薦申込要領】
-全日本個人1日目のみ出場した選手は、演技申請書を5月末日までに下記申込先に送付してください。NHK杯に出場した選手でその該当者はNHK杯2日目競技終了後、表彰式終了までに強化本部長(運営本部強化本部長席)にご提出ください。
■演技申請書送付先
  〒150-8050  東京都渋谷区神南1-1-1  岸記念体育会館内
   (公財)日本体操協会    TEL 03-3481-2341 FAX 03-3481-2344
    「第67回全日本体操種目別選手権大会 参加申込」係
※全日本種目別への出場を希望する選手は、NHK杯で全日本種目別への出場権を得られない可能性もあるので、当日提出のために申込用紙の事前準備をお願いします。
※跳馬は2本の跳躍が必要のため、DVD提出免除者は存在しません。全日本種目別への出場を希望する選手は、全日本個人やNHK杯に出場しているしていないに関わらず、全日本種目別への出場権を得られない可能性のある場合、前述のDVD推薦申込要領にしたがって5月末日までにご対応ください。

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posted by 事業委員会 |16:35 | 大会出場申込関連 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2013年05月18日

W杯ベラルーシ新体操国際レポート

5月17日、W杯ベラルーシ新体操国際・ミンスク大会初日は団体総合が行われた。日本はプログラムの変更をするために不参加となったが、強豪ロシア、イタリアをはじめとした8ヶ国が参加した。

1位はロシア。
クラブは危うい箇所はいくつかあったが落下ミスは防ぎ、多彩な手具操作を見せつけた。 手具が手の中にある時間が非常に短く、次々と技を繰り広げる。春先の大会ではバタバタとした印象であったが、ヨーロッパ選手権を目前にして、ようやくまとまりをみせてきたようである。ボール&リボンも、キャッチの移動はあったが落下ミスはなく、2種目を通じてうまくまとめた。

2位はベラルーシ。
W杯ペサロ大会ではミスが相次ぎ、9位に沈んだが、今回は地元ということもあり、安定感が増していた。クラブでは、一人の選手が故障しているため、ジャンプターンが跳べないミスがあったのと、フェッテでの跳びがあるなど身体難度にミスが出たが、落下ミスはなかった。ボール&リボンは、交換でリボンが落下。しかし全体的にはエネルギーのある演技であった。

3位はイタリア。
クラブでは最初の連係にミスが出た。一本を落下したのであるが、それを拾わずに次の連係に移ったため、大きな乱れが生じた。後半でも4本投げを落下。その前の投げも大きくなり、回転を行わずにキャッチするなど、連係でのミスがあり、全体的にもエネルギッシュさに欠けた。ボール&リボンでも連係がうまくいかない箇所があり、リボンの端が場外するなどのミスがあった。選手が大幅に入れ替わっているため、いくらイタリアと言えども、安泰とは言えない状態である。

4位はアゼルバイジャン。
クラブは交換で2度の落下があって大きく乱れたが、Dは8.5。思いのほか、点数が伸びた。ボール&リボンでもバランスではかかとが上がらず、パンシェでも崩れる選手がいた。ラストも曲に合わないなどミスはあったが、得点は16点台に乗せた。

5位は中国。
クラブではキャッチの移動は少々あったが落下ミスはなく、安定感のある演技だった。 ボール&リボンは非常に工夫された連係を繰り広げていたが、終盤で落下ミス。会場からもため息がもれた。

6位はポーランド。
クラブは細かい操作での落下があった。ボール&リボンでは早い段階でリボンに結び目ができてしまった。それをほどくことができずに我慢しながら進めていたが、後半の交換でリボンを落下。最後までほどけずにポーズを迎えることとなった。

7位はブラジル。
クラブはサンバのリズムに乗りたいところであったが、交換で3度落下。連係でも落下した。ボール&リボンでもフェッテピボットでボールを落下。大きな得点源を失った。後半でも連係や受け渡しでボールをポロポロと落下した。

8位は韓国。
クラブは前半の連係で落下し、不正確なキャッチもいくつかあったが、Dの6.70は低すぎる。話によれば、申告書の書き方が悪く、一つの交換ごとに0.3の減点があったという。 ルール変更後、各国で解釈の違う場面があったり、講習されたものとは違う内容となっていたりしているが、実施された内容ではなく、申告書の間違いで減点されるのは忍びない。日本も正しい情報を入手し、こういったことがないように気をつけていかなければならない。ボール&リボンも連係の落下や交換の落下はあったが、Dの5.00はやはり低すぎる。この種目も同様のミスがあったということであろう。

団体総合ではロシアの強さがひときわ目立ったと言える。難しい内容をものにしてきたいま、王者ロシアの牙城を崩すのは容易ではない。

明日は個人総合に早川さくら、皆川夏穂が出場する。

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posted by 山﨑浩子 |05:31 | 新体操大会報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月18日

第52回NHK杯情報

第52回NHK杯体操
第44回世界体操競技選手権大会日本代表決定競技会
第6回東アジア競技大会日本代表決定競技会

結果

【競技予定】  
■6月8日(土)競技1日目 10:00開場
 開会式 10:45
 女子競技1日目 11:00~12:40 演技順pdf
 男子競技1日目 14:15~16:45 演技順pdf

■6月9日(日)競技2日目 10:00開場
 女子競技2日目 11:00~12:40
 男子競技2日目 14:15~16:45
 代表発表

【場所】
 代々木第一体育館

【入場料】
5月11日(10:00)から前売り券発売開始。
 中高・一般 2,000円
 小学生   1,000円
  *全席自由席
  *前売り当日同料金
 チケットぴあ
■チケGYM会員http://jga.pia.jp/

【テレビ放映予定】
 6月9日(日)14:30~17:00 NHK教育

【撮影規制】
 一般撮影禁止

【大会概要】
 男子は5月11~12日に開催された全日本選手権の得点1/2を持ち点として今大会2日間の個人総合結果により、女子は5月12日に開催された全日本選手権の得点1/2のみを持ち点として2日目のみの個人総合結果によりその最高得点獲得者へNHK杯が贈られる第52回目となる大会。また、世界選手権と東アジア大会の日本代表決定競技会でもある。

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posted by 総務広報 |02:29 | 体操競技大会情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月16日

テレビ放送予定

番組名 第52回NHK杯体操
放送局 NHK教育
放送日 2013年6月9日(日) 14:30~17:00
概要  6月9日に開催されるNHK杯2日目の中継放送。 

番組名 体操全日本種目別選手権 日本代表決定戦
放送局 日本テレビ(関東ローカル)
放送日 2013年6月30日(日) 16:25~17:25
概要  6月30日に開催される全日本種目別決勝のディレード中継放送。
※完全版は日本テレビ(関東ローカル)にて2013年6月30日(日)25:30~27:30に放送。

番組名 体操全日本種目別選手権予選
放送局 日テレG+
放送日 2013年7月6日(土) 12:00~15:45
概要  6月29日に開催される全日本種目別予選の完全中継放送。

番組名 体操全日本種目別選手権決勝
放送局 日テレG+
放送日 2013年7月7日(日) 18:30~23:00
概要  6月30日に開催される全日本種目別決勝の完全中継放送。

番組名 第29回トランポリン世界選手権大会最終選考会~日本代表決定戦!
放送局 日テレG+
放送日 2013年7月14日(日) 09:30~11:00
概要  体操全日本種目別選手権と合同開催されるトランポリン代表選考会のVTR放送。 
※再放送 2013年7月28日(日) 17:00~18:30

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posted by 事務局 |12:49 | テレビ放送予定 | トラックバック(7)
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2013年05月15日

第2回常務理事会ニュース

第2回常務理事会ニュース
2013年5月15日18:00~20:30、岸記念体育館505
【審議事項】
■ユニバーシアード大会体操男子選手団(男子体操強化本部)
 原案通り承認。
■第27回ユニバーシアード女子代表選手・派遣役員について(女子体操強化本部)
 原案通り承認。
■ユースオリンピック選考方法について(男子体操強化本部)
 原案通り承認。
■2013年度女子ジュニアナショナル強化選手選考方法について(女子体操強化本部)
 一部文言を修正し、承認。
■各国際競技大会派遣選手団について(案)(新体操強化本部)
 原案通り承認。
■第22回世界年齢別選手権選考会結果について(トランポリン強化本部)
 原案通り承認。
■国際大会(ワールドゲームズ)派遣について(トランポリン強化本部)
 承認。7月29~31日。コロンビア・カリ。伊藤正樹、島田諒大
■体操女子NHK杯、種目別選手権審判編成変更(審判委員会)
 原案通り承認。
■第11回全日本新体操ユースチャンピオンシップ審判編成(審判委員会)
 原案通り承認。
■第4回男子新体操団体選手権大会審判構成(男子新体操委員会)
 原案通り承認。
■トランポリン公認審判員認定規程(審判委員会)
 原案通り承認。
■トランポリン日本代表選考会審判員構成(審判委員会)
 事後承認。
■平成25~26年度 事業委員会委員構成について(事業委員会)
 原案通り承認。
■第67回全日本体操団体選手権大会要項(事業委員会)
 原案通り承認。
■本会顧問の選任について(総務委員会)
 原案通り承認。
■オフィシャル2検定品について(総務委員会)
 原案通り承認。
■平成25~25年度 トランポリンコーチ育成部の構成について(コーチ育成委員会)
 原案通り承認。
■平成25~26年度 地域委員会 委員構成について(地域委員会)
 原案通り承認。
■アスリート委員会委員について(アスリート委員会)
 原案通り承認。委員長:米田功 委員:溝口絵里加、田中琴乃、上山容弘、岸彩乃
■「体操マルチサポート委員会」組織について(体操マルチサポート)
 原案通り承認。
■生涯スポーツ功労賞推薦対象者について(総合企画委員会)
 原案通り承認。
■各団体推薦役員(専務理事)
 原案通り承認。
■JOC専任コーチについて(専務理事)
 原案通り承認。JOC提案へ。
■平成28年全日本体操団体選手権の開催地について(専務理事)
 原案通り承認。今後、事業委員会を中心に調整。

【報告事項】
FIG理事会・評議員会(5月7~10日)の報告/二木会長の国際体操殿堂入り/男子新体操イベント開催報告/体操競技世界選手権代表競技ウエアデザインについて/日本トランポリン協会と合併覚書/NTC拠点強化練習日、及び本部員・専任コーチ所属派遣日について
【文書報告】
15件

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posted by 総務広報 |21:59 | 理事会・評議員会ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月15日

平成25年度男子ジュニアナショナル選手選考基準

 標記、平成25年度の男子体操競技ジュニアナショナル選手選考基準をお知らせいたします。

競技会の成績で15名を選抜+選考テストで12名を選抜、計27名強化選手

1.競技会成績での選考方法 
■ 全国大会上位者10名
  全国高校選抜・・・個人総合上位3名
  全国高校総体・・・上記の選手を除き個人総合上位3名
  全日本ジュニア・・上記の選手を除き個人総合上位4名
  (1部選手権)
■ 全日本ジュニアより各学年(高2~中学生)成績上位者1名(5名+@)
  高校2年生・1年生・・・・・1部選手権より選考
  中学3年生・2年生・・・・・2部選手権より選考
  中学1年生・小学6年生・・・東西決勝大会Aクラスより選考
  小学5年生以下・・・・・・・東西決勝大会Bクラスより選考
  ※成績が優秀と評価した場合、同学年2名の選手を選考する可能性もある。
  ※成績により選考しない学年が出る可能性もある。
  ※小学生は、強化候補選手として選考、オーディションにより決定する。
2.強化候補選手の選考方法 
 (1) 全日本ジュニアより競技会成績で選考された選手を除く各学年(高2以下) 成績上位者若干名(約20名)
 (2) 全国中学大会個人総合優勝者
 (3) 強化部による推薦

3.選考テストでの強化選手の選考(12名+@)
 強化候補選手に選考テストを実施、各学年上位1名ないし2名を選考する。
 また、強化部推薦として、若干名の強化選手を選考することもある。

4.特別推薦強化選手
 全日本選手権、NHK杯の上位者等を強化選手に認定する場合がある。

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posted by 男子体操競技強化本部 |12:22 | 体操競技 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月14日

【参加者】第52回NHK杯参加申込要領

 標記、予選通過を果たした選手を対象にした第52回NHK杯参加申込についてお知らせいたします。男女別にWeb上での申込になりますのでご確認の上、お申込みいただきますようお願い申し上げます。

大会要項pdf
※補欠選手の申込は致しません。

web申込要領pdf

※参加申込期間 5月13~21日

※お車の乗り入れをされる方は、会場の駐車場に留置きをするかどうか必ずご回答ください。

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posted by 事業委員会 |16:36 | 大会出場申込関連 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2013年05月12日

第67回全日本個人総合男子2日目

○第1ローテーション

・ゆか

小林研也
トップバッターとして登場、順調に演技を進め最後の後方3回ひねりもうまくまとめる。

野々村笙吾
前方2回半、少し低い着地になるが止める、その後の宙返り連続もうまくまとめ、最後の後方3回ひねりは後ろに大きく1歩。

田中佑典
前方1回ひねり~前方2回半ひねり、トーマス転、丁寧な実施で演技を進めるが、最後の後方3回ひねりで少し腰砕けの着地となり後ろに3歩。

加藤凌平
後方3回半ひねり~前宙ひねり、後方1回半ひねり~前方2回半ひねり、側宙1回ひねり、前方2回ひねり~前方1回ひねり、後方2回半ひねり~前方1回半ひねり、後方3回ひねり、ほぼすべての着地を止める。

内村航平
後方3回半ひねり(単発)、前方1回ひねり~前方2回半ひねりで少し詰まる、最後の後方3回ひねりも両足で前に1歩動く。

中島立貴
後方1回半ひねり~前方2回ひねりで入り順調に演技を進め、最後の後方3回ひねりもほぼ止める。

・あん馬

瀬島龍三
逆交差倒立、マジャール、シバド。移動技で脚の線が緩んだものの、大きなミスなく無難なスタート。

吉岡知紘
逆交差倒立、Dコンバイン、マジャール、シバド。非常にきれいな旋回で乱れを見せずに演技完了。

早坂尚人
マジャールシュピンデル、Dコンバイン、Eフロップ、マジャール、シバド。落ち着いた演技で大きなミスなく演技を終えた。高校生とは思えぬ落ち着きを感じる。

石川大貴
マジャールシュピンデル~マジャール~シバド、終末技までスピーディーな旋回で美しさを表現した。

植松鉱冶
交差ひねりとび移動、ロス?、Eフロップ、Dコンバイン、ウゴーニャン、シバド、マジャール。移動技でややバランスを崩しかけるも落ち着いて見事に立て直した。

・つり輪

田中和仁
逆交差倒立、Eフロップ、Dコンバイン(落下)、マジャール、シバドでもバランスを崩す。

神本雄也
振り上がり中水平、中水平、ヤマワキ~ホンマ十字懸、グチョギー、屈身ヤマワキ、屈身ダブル半ひねりで着地を止める。

・跳馬

岡村康宏
アカピアン、後ろ一歩

暫定順位
1位 内村航平   107.200
2位 加藤凌平     105.050 ユ
3位 田中佑典   103.700 ユ
4位 野々村笙吾  102.950 ユ
5位 小林研也      102.750
6位 中島立貴      102.700
7位 吉岡知紘      101.400 ユ
7位 石川大貴      101.400 ユ
9位 早坂尚人      100.900
10位 植松鉱治    100.900
11位 齊藤優佑  100.850
12位 神本雄也  100.700 ユ


○第2ローテーション
・あん馬

野々村笙吾
交差倒立を2つ成功、その後もフロップ、コンバイン、マジャール、シバドなど順調に捌き逆リヤ倒立ひねり移動下りも安定した捌きでまとめる。

田中佑典
交差倒立の2つ目で1歩動く、フロップ~コンバインで若干動きが詰まるが大きなミス無く演技をまとめる。

加藤凌平
逆交差倒立、マジャールシュピンデル、前移動と順調に演技を進めたが、コンバインでバランスをくずしフロップで動きが詰まるが持ちこたえ、なんとか通しきる。

内村航平
逆交差倒立を綺麗に上げるが、途中のフロップで落下、やり直してフロップ、コンバインを成功、さらにロス、ウーグォニアン、前後の移動、逆リヤ倒立ひねり移動下り。

中島立貴
2つの交差倒立を成功、コンバイン、ウーグォニアンなど美しい旋回で実施、ミス無く演技をまとめる。

小林研也
交差倒立から入り、フロップ、コンバインなど無難にまとめる。

・つり輪
吉岡知紘
十字懸垂脚上挙~中水平、振り上がり十字倒立、ヤマワキ連続~ホンマ十字懸垂、屈身前宙ダブル。着地止める。 引き続き好調な演技を見せている。


早坂尚人
振り上がり開脚上水平、ホンマ十字懸垂、ほん転倒立(ややバランスを崩す)、ヤマワキ連続、かかえ込み新月面(前一歩)。倒立の収めが全体的に甘かった印象であるが、大きなミスなく演技を終えた。

石川大貴
ホンマ十字懸垂、前振り上がり脚上挙、ヤマワキ、かかえ込みグチョギー、屈身ヤマワキ~屈身前方2回宙ひねり(着地を止める)。振動系において素晴らしい捌きを見せた。

植松鉱冶
振り上がり開脚中水平、屈身ヤマワキ(その後の振り上がり倒立で反る)、かかえ込みグチョギー~伸身グチョギー、屈身前方2回宙で尻もち。途中の小さな乱れを挽回できなかった。

田中和仁
振り上がり中水平~ナカヤマ、アザリアン、ヤマワキ連続~振り上がり倒立(やや戻りかける)、屈身グチョギー~かかえ込みグチョギー、伸身月面(着地止める)。倒立でやや収めが悪い印象ではあったが、最後の着地を止めてきれいな演技を見せた。

瀬島龍三
脚上挙十字懸垂~中水平、前ふり上がり十字懸垂、ヤマワキ連続~ホンマ十字懸垂、ふり上がり開脚上水平、かかえ込み新月面(前一歩)。終末技以外で大きな減点箇所を見せなかった。

・跳馬

神本雄也
シューフェルト、後ろ一歩

暫定順位
1位 内村航平   121.200
2位 加藤凌平     118.900 ユ
3位 田中佑典     118.100 ユ
4位 中島立貴     117.650
5位 小林研也     117.600
5位 野々村笙吾   117.600 ユ
7位 吉岡知紘     115.850 ユ
8位 山本雅賢     115.450 ユ
9位 神本雄也     115.400 ユ
10位 白井勝太郎 115.350 ユ
11位 石川大貴    115.300 ユ
12位 桑原俊      114.900
12位 出口諒財    114.900 ユ
12位 山本翔一   114.900

○第3ローテーション

・つり輪

田中佑典
けあがり中水平、けあがり十字懸垂脚上挙、ホンマ十字懸垂、ヤマワキ連続~振り上がり倒立、グチョギー~後方車輪~新月面、ミス無く演じきり着地を止める。

加藤凌平
振り上がり十字懸垂脚上挙(振り上がり支持が見られた)、振り上がり十字倒立、ヤマワキ連続~振り上がり倒立、グチョギー~後方車輪~新月面、着地止める。

内村航平
振り上がり中水平、アザリアン、振り上がり十字倒立、ヤマワキ連続~ホンマ十字懸垂、新月面の着地はわずかに動く。

中島立貴
ほんてん倒立、振り上がり倒立、ヤマワキ連続~振り上がり十字懸垂、新月面の着地は両足で前に少し動く。

小林研也
振り上がり中水平、後方けあがり中水平、ナカヤマ、ヤマワキ~振り上がり中水平、新月面の着地は両足で後ろに少し動く。

野々村笙吾
振り上がり中水平、ホンマ十字懸垂~中水平、屈身ヤマワキ~振り上がり十字倒立、振り上がり上水平、正確な実施で演技を進め伸身月面の着地を止める。

・跳馬

早坂尚人
ドリッグス。着地を見事に止める。

石川大貴
ユルチェンンコ2回ひねり。後ろに両足で僅かに一歩。

植松鉱冶
アカピアン。着地を止める。

田中和仁
ドリッグス。ラインぎりぎりであったが、前に僅かに一歩動くに留めた。

瀬島龍三
ドリッグス。後ろに僅かに数歩動く。

吉岡知紘
ドリッグス。左に大きく一歩動きラインオーバー。

暫定順位
1位 内村航平   136.100
2位 加藤凌平     133.550 ユ
3位 田中佑典   132.900 ユ
4位 小林研也   132.650
5位 野々村笙吾  132.500 ユ
6位 中島立貴      131.450
7位 齊藤優佑   130.250
8位 神本雄也   130.200 ユ
8位 吉岡知紘      130.200 ユ
10位 桑原俊   129.850
10位 早坂尚人  129.850
12位 山本翔一  129.750
12位 石川大貴    129.750 ユ

○第4ローテーション

・跳馬

加藤凌平
ロペス、左に傾いた着地となりラインオーバー。

内村航平
シューフェルト、両足でわずかに動く。

中島立貴
ドリッグス、大きく左に傾きラインオーバー。

小林研也
ドリッグス、左後ろに2歩動きラインオーバー。

野々村笙吾
ドリッグス、姿勢欠点の少ない跳躍で着地はわずかに動く。

田中佑典
ドリッグス、少しひねり不足気味だったがわずかな動きで着地をまとめる。

・平行棒

石川大貴
棒下、車輪ディアミなど、前半はきれいな捌きであったが、ヒーリーで上がりきらずやや乱れ、終末技は屈身ダブルで前に大きく一歩動いた。

植松鉱冶
棒下ひねりでバランスを崩して落下。その後、ベーレ、バブザー、チッペルトなどを決めていくが、ヒーリーでやや停滞し、ツイストでも片手が外れて落下。しかし、最後の屈身ダブルは完璧に着地を止めた。

田中和仁
シャルロに挑むが失敗。ドミトリエンコ、棒下ひねり、棒下、ベーレ、モリスエと高難度を続けていくも、ツイストで前に2歩動く。屈身ダブルは着地止める。らしくないミスが続いた。

瀬島龍三
Dツイストで外に出れず戻ってしまう。その後構成が変わったが落ち着いて挽回し、最後の屈身ダブルはピタリと止めた。

吉岡知紘
車輪ディアミドフ、ドミトリエンコ、開脚前宙腕支持、チッペルトなど、落ち着いてミスなく捌き、屈身ダブルは僅かに両足前一歩。

早坂尚人
チッペルト、バブザーなど素晴らしい捌きを見せ、開脚前宙腕支持の後の倒立でやや停滞したものの大きな乱れにならず、最後の屈身ダブルは非常に高さがあり、着地も見事に止めた。

・鉄棒

神本雄也
アドラーひねり、伸身トカチェフ、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、大きなミス無く実施、伸身新月面の着地は後ろに1歩。

山本翔一
アドラーひねり~開脚モズニクを成功、アドラー1回ひねりで停滞、ヤマワキに連続出来ず。

出口諒財
アドラー1回ひねり~ヤマワキ、アドラーひねり、大きなミス無く演技をまとめ、伸身新月面の着地は両足で少し動く。

暫定順位
1位 内村航平   151.150
2位 加藤凌平     148.400 ユ
3位 田中佑典   147.800 ユ
4位 野々村笙吾  147.400 ユ
5位 小林研也   146.900
6位 中島立貴      145.750
7位 吉岡知紘   145.200 ユ
8位 神本雄也   144.950 ユ
9位 早坂尚人   144.650
10位 桑原俊   144.500
11位 山本雅賢  144.100 ユ
11位 瀬島龍三  144.100 ユ

○第5ローテーション

・平行棒

内村航平
マクーツ、ヒーリー、ドミトリエンコ、棒下、前振り上がりライヘルト、モリスエ、開脚前宙、美しい演技で着地も止める。

中島立貴
ホンマ、ヒーリー、シャルロ、棒下ひねり、棒下、チッペルト、Dツイスト、後方屈身2回宙返り、ミス無く演技をまとめる。

小林研也
シャルロ~ヒーリー(E)、ヒーリー、棒下ひねりで少し流れる、ドミトリエンコ、ベーレ、着地は少し動いたがミス無く演技をまとめる。

野々村笙吾
ホンマ、棒下ひねりで少し流れる、棒下、屈身ベーレ、チッペルト、ヒーリー、倒立で歩く、着地は両足で前に1歩。

田中佑典
ホンマ、シャルロでバランスをくずしこらえたが落下、その後は棒下ひねり、棒下、Dツイスト、ヒーリーなど冷静に捌き、着地は止める。

加藤凌平
ホンマ、棒下ひねりで前に歩く、棒下も歩く、その後は屈身ベーレ、チッペルト、モリスエ、ヒーリー、車輪ライヘルト、開脚前宙と順調に捌き、着地を止める。

・鉄棒

田中和仁
アドラーひねり~伸身トカチェフ、コールマン、アドラー1回ひねり~ヤマワキと手放し技の部分は素晴らしい実施で、伸身新月面も着地を完璧に止めた。

瀬島龍三
スピーディーな捌きでヤマワキ、コバチ、コールマン(足先乱れあり)を決め、伸身新月面も着地を何とか止めた。

吉岡知紘
最初のヤマワキは完璧な伸身姿勢で美しさを表現。しかし、アドラーひねりが流れ、伸身トカチェフとは連続をせず。伸身新月面は僅かに前に両足一歩。

早坂尚人
アドラー1回ひねり~ヤマワキ、アドラーひねり、大逆手エンドーといった技を落ち着いて決めた。伸身新月面は僅かに前に両足一歩。

石川大貴
ヤマワキひねり、アドラーひねり、アドラー1回ひねり~ヤマワキといった手放し技はもちろん、その後のツォウリミンといった技でも美しさを見せた。伸身新月面は両足で大きく前一歩。

・ゆか

神本雄也
後ろとびひねり前方2回宙返りから入り、昨日は2回ラインオーバーがあったが、今日は無難に演じきる。

暫定順位
1位 内村航平   166.450
2位 加藤凌平     163.450 ユ
3位 野々村笙吾  162.200 ユ
4位 小林研也   162.150
5位 田中佑典   161.750 ユ
6位 中島立貴      160.750
7位 吉岡知紘   159.850 ユ
8位 田中和仁   159.300
8位 神本雄也   159.250 ユ
9位 早坂尚人   159.250
10位 石川大貴  158.250
10位 桑原俊   158.250
11位 山本雅賢  157.200 ユ
11位 瀬島龍三  157.200 ユ

○第6ローテーション

・鉄棒

中島立貴
ヤマワキ、アドラーひねり、リバルコ、エンドー1回ひねり大逆手、伸身新月面、大きなミス無く演技をまとめる。

小林研也
アドラー1回ひねり~ヤマワキは成功するもコールマンで落下、その後エンドー1回ひねり大逆手などを行い、伸身新月面の着地は後ろに1歩。

野々村笙吾
アドラーひねり、伸身トカチェフ、トカチェフ、アドラー1回ひねりで戻る、予定の構成を実施出来なかったようだが伸身新月面の着地は止める。

田中佑典
コールマンぎり、シュタルダー1回半ひねり大逆手、ヤマワキ、アドラー1回ひねり(E)、アドラーひねり、美しい実施で演技を進め、伸身新月面は少し動く。

加藤凌平
アドラーひねり、伸身トカチェフ、コールマン、シュタルダー1回半ひねり、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、安定した実施で伸身新月面の着地も見事に止める。

内村航平
伸身コールマン(完璧)、シュタルダー1回半ひねり片大逆手、アドラーひねり~コールマン(惜しくも少し近く動きが詰まる)、アドラー1回ひねり~ヤマワキ、最後のフェドルチェンコもミス無くまとめる。

・ゆか

田中和仁
前方2回ひねり~伸身前宙ひねり、後方2回半ひねり~前方1回ひねりなど、途中はかなり安定して着地を止め、最後の後方3回ひねりは僅かに後ろに動くに留めた。

瀬島龍三
後ろとびひねり前方屈身2回宙ひねりで着地を見事に止め、その後、次から次へとシリーズ系を決めた。終末技の3回ひねりは右にずれて両足で一歩弾んだ。

吉岡知紘
前方2回ひねり~伸身前宙ひねり、後方2回半~前方1回ひねりと連続技のところはきれいにまとめてきた。最後の後方3回ひねりは着地を止めた。美しくまとまった演技であった。

早坂尚人
後方3回半ひねり~前方1回ひねり、前方2回半ひねり~前宙腹臥と最初に高難度の技を高さのある実施できれいに決めた。非常に勢いのある捌きで高校生らしく若さあふれる演技であった。

石川大貴
後方3回半ひねり~前方1回ひねり、後ろとびひねり前方屈身2回宙返り、後方3回ひねりとうまく着地をまとめて、最後のかかえ込み月面も後ろ一歩に留めた。

植松鉱冶
最初の後ろとびひねり前方屈身2回宙ひねりと、最後のかかえこみ月面で前一歩。その他は落ち着いて捌いた。

・あん馬
出口諒財
Eコンバイン、変形ウーグォニアンを入れた内容の濃い構成をミス無く実施。

最終結果
1位 内村航平  182.350
2位 加藤凌平  178.850 ユ
3位 田中佑典  177.300 ユ
4位 野々村笙吾 176.800 ユ
5位 小林研也  175.750
6位 中島立貴  175.050
7位 吉岡知紘  174.450 ユ
8位 早坂尚人  174.300
9位 田中和仁  174.200
10位 石川大貴 173.450 ユ
11位 瀬島龍三 173.400 ユ
12位 山本翔一 172.850

ユニバーシアード代表には加藤凌平、田中佑典、野々村笙吾、吉岡知紘、石川大貴が選出された。
やはり内村選手の強さが際だった競技会となったが、大学2年生が2位、4位に入賞するなど若手が台頭、さらには高校3年生の早坂選手が8位と大健闘した。

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posted by 総務広報 湯浅・藤井 |16:34 | 体操競技大会報告 | トラックバック(0)
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