2009年01月26日
2009一般体操コンテスト“ジャパン チャレンジ!”レポート
日時:2009年1月17日 13:00~15:30 場所:代々木第2体育館 テーマ:「モノ」の特性を活用して新しい体操の可能性を十分な演技構成と高い技術で示す。 参加チーム:14チーム 受賞結果は以下の通りであった. ●グランプリ: 東京女子体育大学 ◎準グランプリ: 日本体育大学体操部 ◆特性豊かなモノを工夫したで賞(用具や手具の特性が生かされている): TGS(TAKAKO体操スクエア-) ◆新しい体操の可能性を示したで賞(今後の普及が期待される): 筑波大学体操部 ◆演技構成に独創性があったで賞(演技構成がユニークである): ふじしま新体操クラブ ◆高い技術レベルを示したで賞(よく練習してきた): 森本ジャズ体操教室 ◆観客の心をつかんだで賞(豊かな表現力で観客の反応がよかった): BDSジュニア 演技の間、審査員が採点する時間は、進行担当の沖田祐蔵がジャグリングなどで場を繋ぎながら,和やかな雰囲気で行われた。 また,得点集計などの時間は,一般体操委員会委員の檜皮貴子(東京芸術大学助教、2005世界ラート競技選手権大会跳躍部門優勝者・2008全日本ラート競技選手権大会女子総合部門優勝)によるラートのデモンストレーションで盛り上がった. コンテスト大会は,本会で3回目となった.競技をしないことを特性としてきた一般体操であるが,コンテストという形式を工夫しながら,より内容豊かな身体文化として発展するための機会にしたいと望んでいる.なお,次回の2010一般体操コンテスト“ジャパン チャレンジ!”では,「音と動き」をテーマに代々木第2体育館で行う予定である. また、FIGが主催する第1回目の一般体操コンテスト(Gym for Life)は、7月15日~20日にオーストリア/Dornbirnで開催される。![]()
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posted by jpgippan |18:59 |
日本体操祭 |
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