2011年07月16日
日本のインフォメーションブースの隣はチェコのインフォーメーションブースがある。そのチェコから今回の世界体操祭を機に募られた義援金がチェコ・日本友好協会を通じて寄付された。(写真はその内容の書面)また、オランダ人男性個人から€100が寄付された。思いがけない厚い善意に協会スタッフ・選手団は14日(木)の「日本の夕べ」(日本選手団の演技発表会)テーマ-Reconstruction-【復興】の演技で恩返しをしようと高揚した。後日、オランダ体操協会とチェコ体操協会には日本体操協会からお礼のメールを送る予定である。

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2011年07月16日
ラージグループ(1つのチームので200名以上の大きな集団の発表)が広大なPONTAISEオリンピックスタジアムで7月12日(火)と14日(木)に行われた。スイス、ドイツ、イギリス、デンマーク、フィンランド、ノルウェイ、オランダ、ポルトガル、チェコ、スロバキアの10カ国から18チームが10分あるいは15分の発表を行った。
posted by T.Sekino |12:44 |
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2011年07月16日

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2011年07月13日
エデュケイショナル・フォーラムでは、筑波大学の長谷川先生がG・ボールの指導発表を行った。
参加者は軽快な音楽に合わせ、G・ボールと一体化し楽しく身体を動かし、参加者一同指導法の参考になったと好評であった。

posted by T.Sekino |10:32 |
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2011年07月13日
各チームの演技発表が始まった11日は、快晴に恵まれ、熱中症が心配されるほどの天候であった。
日本は12チームが発表した。
どの会場でも大きな歓声と拍手喝采に日本の一般体操のクオリティの高さを証明した。
発表後には日本のインフォメーションブースでは14日に開催される「日本の夕べ(日本の演技発表会)のチケットはないか」の問い合わせが集中した。
日本人参加者においては怪我人、病人もなく順調に運営している。
写真はラージグループの演技。
写真上:イギリス
写真下:デンマーク

posted by T.Sekino |10:26 |
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