2007年10月08日

「前哨戦」 ロッテ×ソフトバンク最終戦

「仮想クライマックス・シリーズ」

 ということで、10月3日に行われたロッテ×ソフトバンクの最終戦を観戦しました。



ソフトバンクは、シーズン中、二番での起用が多かった川崎宗則を一番に据え、短期での戦いをにらんだ起用を披露。

本番でも、トップバッター川崎はあるのでしょうか?


そして、マリーンズ側にも「おやっ?」と思わせられることががありました。

それは、初回無死一塁の場面での送りバント。

元々、送りバントを多用しないバレンタイン監督ではありますが、今シーズン中、初回無死一塁というケースでの送りバントは、35機会中たったの5度。

クライマックス・シリーズ第一ステージでも、「ホークス先発陣からそうそうチャンスは作れない」と、一点にこだわった攻撃をするのでしょうか?
それとも、プレーオフでは先制点の重要性が薄れてしまうこと、そして、先発に比べ、後ろのリリーフ陣に不安があることから、シーズン同様「点を取りに行く」ことを意識した攻撃を見せるのでしょうか?

今日から始まる第一ステージ。
結果とともに、そのあたりに注目したいと思います。
試合前、サイン中の小林宏、小野両投手
フィールドウイングシートはグラウンドが近い!!
ヒーローインタビューでのサブロー選手
この試合でレギュラーシーズンの2位が確定


posted by AKIRA |10:48 | 観戦記 | コメント(2) | トラックバック(1)
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