2007年07月16日

ナ・リーグオールスター考察

まさに「夢の祭典」オールスター!!
今年のメジャーリーグ・オールスターは、最後までわからない展開であったこともあり大いに楽しむことができました。

ハイライトは、やはりイチローのランニングホームランでしょうか。
「まさか!」と思いながら、テレビ画面にはっついていました(笑)


その2007オールスターなのですが、嬉しいことが一つ。
それは、「二番ボンズ」というポジション。
強打者揃いのナ・リーグオールスターを考えるにあたって、常々それがベストではないかと思っていました(お願い!信じて)。

 一、レイエス[遊]
 二、ボンズ[左]
 三、ジョーンズ[右]
 四、プホルス[一]
 五、ハワード[指]
 六、ベルトラン[中]
 七、マッキャン[捕]
 八、カブレラ[三]
 九、ソリアノ[二]

指名打者使用とセカンドソリアノは愛嬌です。
守備やバランスなど、全体の構成を考えればこれがベストではないでしょう。しかし、見世物としてこれ以上のものはないはずです。
なお、今シーズン猛威を振るっているフィルダーなど「旬な選手」がいますが、選手としての「格」をより重視しています。


オールスターともなれば、長打自慢は数多く。ならば、ボンズ様には94四球(61安打)の出塁率を活かしてもらおう、ということです。
レイエス-ボンズの一、二番は、青木-リグスの強化版となります。レイエスの足をケアしながら、同時にピンポイントのコースを狙わなければならない。相手バッテリーは気が気でないはず。

三番には、一、二番が凡退した時に一人で点を取れるバッター。そして、一、二番のどちらか(あるいは両方)が出塁した時にはアウトカウントに余裕があることから、割合隙のある選手をチョイスしました。

四番にはジョーンズのフォローと高い出塁率が要求されます。四番はどうしても、一番打者の次に先頭打者としてまわってくる機会が多いものですから。そこで、安定した打率&出塁率を誇るプーホルスにご登場願います。ハワードの前にはランナーを出しておきたいですからね。

本塁打を打つ確率の高いハワードの後にも、先頭打者としての資質が求められます。ベルトランであれば、打ってよし、走ってよし。巧打者マッキャンがそれをアシストします。

八番カブレラは、もちろんマリーンズの今江をイメージ。下位のポイントゲットと上位へのつなぎ、お膳立てを任せます。お膳立てというには贅沢すぎますが…。

ソリアノには「アウトやるから好きにしてこい」といったかんじです(笑)


まあ、これだけの面子であれば策を講ずる必要などないのかもしれませんが…。

posted by AKIRA |01:52 | ベースボール | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加