2007年07月19日
どうせなら若手を派遣すればいいのにな~と思い、即席ではありますが、松坂世代を中心に80年代生まれの選手で組んでみました。
26、7ではもう若いとはいえませんか…。
今回選出から漏れた選手でも、来年の今頃にはリスト入りを期待させられる選手が実に多い。
あえてWBC用に30の枠で考えてみました。役割等、あまり深く考えていないのでバランスがめちゃくちゃです。どちらかといえばオールスターですね。
どうしても物足りないポジションがあったので、オーバーエイジ枠を一つ採用(笑)
1鳥谷敬 11ダルビッシュ有 21和田毅
2東出輝裕 12田中賢介 22藤川球児
3中島裕之 13成瀬善久 23吉村裕基
4西岡剛 14馬原孝浩 24杉内俊哉
5栗原健太 15寺原隼人 25村田修一
6中村剛也 16涌井秀章 26内海哲也
7川崎宗則 17田中将大 27細川亨
8森本稀哲 18新垣渚 28館山昌平
9青木宣親 19永川勝浩 29八木智哉
10阿部慎之助 20中田賢一 30久保田智之
posted by AKIRA |19:26 |
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2007年07月19日
前回、たくさんのコメントをいただきました。
やはり代表話となると盛り上がるものですね。
貴重な意見をたくさんいただきました。ありがとうございます。
解説もなく無責任な内容でしたので、ここで補足を…。
あらためて、シーズン前時点での構想であるということをご了承くださいませ。
24という限られた枠数での選出には余裕がありません。スタートメンバーからベンチまで総動員でしょう。あらゆる場面を想定しておかなければなりません。そこで、ベンチの選手にも役割を持たせておく必要があります。うまい選手から順に選ぶだけでは、チームとして成り立たないのです。
たとえば、「快足ランナー」や「対左殺し用右の切り札」。これらはベンチに欠かすことのできないカードです。
特に後者の重要性はアテネ大会で痛感させられました。日本の左打者がオーストラリア代表ジェフ・ウィリアムス投手にキリキリ舞いさせられるのを見て、何度「和田を代打で使えたら…」と思ったことか。北京大会でも、きっと角度あるサウスポーと出くわすでしょう。
また、今後「代表」というものを定着させようというなら、ここまで宮本慎也選手が担ってきた「キャプテン」の後継について考える必要があると思います。代表候補に選ばれたとはいえ、そこは激戦区のポジション。彼の経験やリーダーシップを考慮しても、最後の24人に残るのは難しいと考えます。そこで、個人的には次期キャプテンに和田選手を推すのです。
新井選手の守備は問題でしょうか?うまくもありませんが、だいぶ改善されたと思います。ケースバッティングもうまくなり、昨年あたりから風格が備わってきました。もうWBCのときのようなことはないだろうと期待しています。
打線にアクセントを加えるため、右の大砲を一枚いれておこうと思いました。村田修一選手の右打ちとポテンシャル。新井選手の安定感。どちらをとるかで迷ったのですが、結局は後者を選択。
投手陣に関しては、ご指摘の通り左が少ない!藤川選手とタイプの重なる馬原選手を外してでも、杉内選手を招集すべきかもしれません。
ローテーションは、和田選手を中心にするのが良いと思います。アテネ五輪カナダ代表のような、極端に左打者ばかり並べるチームにぶつけるのです。あとは、僅かにメイキング能力に見劣りする新垣選手を比較的楽な相手にぶつけるようにするぐらいでしょう。
短期決戦ですので、先発要員もリリーフをしなくてはいけない場面がでてきます。そのときに、先発もリリーフもこなすことのできる「スウィングマン」が必要になるはず。「小林宏之」の名前が浮かび上がったのですが、アテネ大会で黒田選手がその役割をこなしていた印象が強いので…。シュートボ-ルに磨きをかけ、内野ゴロを数多くとる黒田選手のリリーフは大いにチームを助けるはずです。
posted by AKIRA |01:29 |
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2007年07月17日
代表をどうするべきか?
代表はどうあるべきか?
日々是葛藤なのですが、もちろんメンバー選出に関しても頭を悩ませております。
そこで、シーズン前時点で考えていた日本代表メンバーを披露したいと思います。
1 福留孝介 11 川上憲伸 21 和田毅
2 小笠原道大 12 藤田宗一 22 里崎智也
3 松中信彦 13 岩瀬仁紀 23 井端弘和
4 西岡剛 14 馬原孝浩 24 新井貴浩
5 和田一浩 15 黒田博樹
6 多村仁 16 マイケル中村
7 川崎宗則 17 斉藤和巳
8 赤星憲広 18 新垣渚
9 青木宣親 19 上原浩治
10 阿部慎之介 20 藤川球児
ガチガチすぎて面白くも何ともない構成となっています。本来は、ここに調子のいい選手やマルチなプレーヤーを組み込んでいくものです。しかし、日程や対戦相手などがわからないことから、単純にセ・パオールスターで組んでみました。
基本オーダーは
一、青木[中]
二、西岡[二]
三、松中[指]
四、福留[右]
五、多村[左]
六、小笠原[一]
七、新井[三]
八、川崎[遊]
九、里崎[捕]
といったところでしょうか。
posted by AKIRA |18:46 |
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2007年07月15日
「誰が選ばれるのか?」
「なぜ選ばれないのか?」
「全体のバランスは?相性は?」
etc…
考えるだけでワクワクするのが「代表」というものだ。しかし、北京五輪野球代表に関して、いくつか釈然としない点がある。
1、北京五輪開催期間中のプロ野球シーズン続行
大会期間中のペナントレース中断はシドニー大会以降望まれていたが、今回も実現しない。北京五輪開催期間中はペナントレースも真っ盛り。書き入れ時でもあるので、シーズン中断に踏み切れないのは仕方のない部分もある。しかし、その時期は同時に、チームにとっての正念場でもあるのだ。一ヵ月近く主力抜きでの優勝争いというのは、いささか興の削がれるところではないか。
2、選手への影響
選手に及ぼす影響も心配だ。強行日程の与える肉体的な疲労だけではなく、環境の変化からくる精神的な消耗。微妙に違う使用球やルール、ジャッジへのアジャストメント。これらは、大会後のプレー・パフォーマンスにまで影響する。
過去二大会では帰国後、目に見えてプレーに「疲労」を感じさせる選手がいた。そして、五輪に派遣されれば、当然その間の個人記録に上積みはない。実際、シドニー、アテネに派遣された選手の成績は、そのほとんどが期待値を下回る数字に終わった。野球は「記録のスポーツ」とも言われるように、選手の個人成績に目を移すのも楽しみ方の一つである。代表に招集されるほどの選手にもなると、個人タイトル争いの常連も多い。本命不在はプロ野球の面白さを確実に損ねている。
3、五輪はアマのもの
五輪へのプロ選手派遣は、アマチュア選手の夢を奪うだけにとどまらない。プロ野球界の将来にもかかわってくる問題なのだ。
アトランタ五輪出場の松中信彦、今岡誠、井口資仁、福留孝介、谷佳知。
シドニー五輪出場の渡辺俊介、杉内俊哉、阿部慎之助、赤星憲広。
これらの選手達が、現在のプロ野球界を牽引するまでの存在に成長したのは周知の通りだ。では、プロが派遣されなければ、本来アテネ五輪に参加するはずだったドラフト04、05年組はどうだろうか。良い選手は数多くいるものの、前述したような存在感ある選手はごく少数。まだこれからの選手とはいえ、物足りなさは否めない。「五輪に出場した」ことと「良い選手に育つ」ことは、必ずしもイコールでは結びつかないかもしれない。しかし、そこには何らかの因果関係が存在するはずだ。
先日、サッカーのU-20日本代表がW杯で敗退。涙を流しながらも「この大会を糧に、A代表に入っていけるようにしたい」と語った選手の姿から、「強くなる」と感じさせられた。悔しさや歓喜、大会での経験の一つ一つが肥やしとなり、選手に更なるステップアップを促すのである。
多忙なプロ選手に、後ろを振り返る時間は許されない。毎日の悔しさに折り合いをつけることで精一杯だからだ。五輪に派遣されたプロ選手のいったいどれほどが、あの日の敗戦を胸に日々戦っているというのだろうか。
4、WBCの価値
「野球界を盛り上げたい」
星野監督をはじめとする代表関係者方の気持ちは察するに余りある。彼らもまた、プロ選手の派遣がもたらす弊害など百も承知のはず。それでも野球に恩返しがしたいのだろう。
ならば、既に競技廃止の決まっている五輪ではなく、長期的なスパンでの代表活動に尽力すべきではないのか。キャンプ中に代表候補を召集し合同練習を行うのもよい。オフ期間には各国との親善試合を是非とも見たい。諸説問題を残しながらも、真の世界一を決める大会が開催された以上、日本のプロ野球が目指すべきは「WBC」で勝ち続けることだ。
松井秀喜や井口資仁が、WBCに所属チームほどの価値を見出せず参加を見送ったのは記憶に新しいところ。目標があやふやなままでは、代表に魅力を感じない選手がいても不思議ではない。「日本のプロは五輪を目指さないが、大物メジャーリーガーも多数参加のWBCは本気で獲りに行く」となれば、代表の価値も上がるというもの。いまひとつ規模の大きさが認知されていなかった第一回の二の舞にはなるまい。
posted by AKIRA |22:28 |
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