2006年09月12日

第二節のレアルとバルサ

無事にリーガを見ることができるようになりました。まじ良かった。。

まずはバルセロナについて。

開幕前の不安要素は、テン・カーテの離脱くらいだった。むしろシャビが復帰したくらいで今年も優勝間違いなしと言われているに違いない。試合内容も組織と個が素晴らしく融合しているし、守備の組織も素晴らしい。

この試合も去年のバルサまんまだった。
左サイドからロナウジーニョがフリーでボールをもらい→ドリブル開始→デコとワンツー→センタリング→エトーは押し込むだけ。

こんなシーンがあと何回見られることでしょうか。前線からのプレスも相変わらずで今年も強いんだろうな。

予定調和のようで、ちょっとだけ退屈してしまった。いい加減に研究されんじゃないかなっと。ま、研究しても前三枚の個人能力でいつも打開してしまうわけだから難しいね。

ただメッシがらしくなかった。そこだけ心配。



そしてレアル・マドリッド

カッペロがどんなサッカーをレアルでやるのか、本当に楽しみで仕方がない。またカッサーノ復活するかなとかいろいろ。

まだ二試合目なのでなんとも言えないけど現段階ではこんな感じでした。

1.攻撃は前線のタレント頼み。後ろを4バックとエメルソン、ディアラで守り残りの4人が攻める。ただベッカムは攻守両面に貢献していた。この人はよく動く。

2.サイドバック・両ボランチは攻撃参加しない。ロベカルもサルガドも、前の選手を追い越す動きがほぼなかった。バルサとは大違いである。ただ、そのうち上がりだすと信じたい。

2.サイドアタック禁止。前半の両サイドはラウールとベッカムだった。この二人がサイドバック相手に一対一を仕掛ける場面は創造できない。またサポートも皆無なのでアーリークロスかラウールはサイドを放棄し中央突破狙い。

ちなみ後半から出てきたレジェスも似たようなものでした。

こんなとこです。まずは守備から構築していくのでしょう。だから両ボランチもまったく攻撃参加をしなかったんだと思いたいです。ただ、相手が退場したのにもかかわらず、あそこまで消極的だとまた叩かれるよーカペッロ。

こんなとこです、久々の更新でした。

posted by josepgualdiola |20:42 | レアルマドリッド/06~07 | コメント(0) | トラックバック(0)
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