2007年07月14日
アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
台風の余波によって、引きこもりを余儀なくされました。よって予想を行います。当たるも八卦、当たらぬも八卦。まずは両チームの特徴から。 ■アルゼンチンの特徴 4-3-1-2。右サイドに攻撃的な選手を配置していて、左サイドに守備的な選手を配置している。よって、右サイドから中央に攻撃がよる傾向がある。特に左SBのエインセはめったに上がってこない。上がってきても脅威にはならないだろうが。逆に右サイドのサネッティはがんがん上がってくる。ボランチの選手がボールを持っているときのパスコースの確保やメッシが下がってきたときの裏への飛び出しなど。攻撃が偏りすぎると、スペースがなくなってしまうことが多い。相手チームが逆サイドを捨ててしまうからだ。あまりいい傾向ではない。 そんなときの隠れたキーマンがカンビアッソ。メキシコ戦ではセカンドボールを拾い捲る絶妙なポジションを見せたカンビアッソはあまり上がってこない。しかし、上がってくることもある。カンビアッソが上がってくれば、アルゼンチンの攻撃は幅広いものになる。すると、個々の場面でスペースが出来る。決勝戦のアルゼンチンのキーはカンビアッソがどれだけ攻撃に参加できるかにかかっている。 DFのフィード力は可もなく不可もなく。時々裏を狙うことがあるので要注意。テベスの飛び出しを警戒するのはそんなに難しい仕事ではないが、怖いのはサネッティ。メッシが日常的に中盤に降りるようになれば、サネッティはいつでも裏を狙ってくる。やはり右サイドの攻撃は強力。 攻撃の場面において、全体的な運動量は少ない。また、周りのために走る選手は少なく、ボールをもらうために走る選手がかなり多い。それでもバランスが崩れないのはベロンのおかげである。リケルメが中盤に降りれば、トップ下へ、攻撃が右サイドの偏れば、左サイドへ、メッシが中盤に降りてくれば前線へ、サネッティがメッシを追い越していけば右SBの位置へと動き回りである。ガス欠必須。そんなベロンは後半の途中にガゴと代わることが多い。もし負けていればアイマールが出てくるかもしれない。 全体的な運動量が少ないのに攻撃が巧く行っているように見えるのは、個々の選手の能力が高いからだ。しかも個の力によって、試合を決められる選手がわんさかいる。ローマのトッティ曰く、うちには個で試合を決められる選手が少ない。だから走るんだ。アルゼンチンが走るようになったらそれはそれは危険なチームが出来上がるだろう。ただし、運動量が少ないので前線に人数が足らなくなることが意外と多い。そのような状況を個人技で打開してしまっているので、目立った問題になっていない。アルゼンチンのパス回しを見ていて、なんかうまくいっていないなーと思う場合は、たいてい人数が足りていないことが原因である。 いくらアルゼンチンが巧いといっても当然攻め込まれる時間帯はある。4-3で壁を作り、前線の3枚のカウンターで追加点を狙うのが守る時間帯のアルゼンチンの作戦。DFラインの位置も深すぎず、中盤のボールに対する寄せも問題なし。しかも前線の3枚が時々、守備を助けてくれるので崩すのは至難の技。特にメッシは、まれにエトーなみに相手を追い掛け回す。守備の中心はマスチェラーノ。守備的ボランチの象徴・マケレレを越える日も近い。 ■ブラジルの特徴 予選リーグではロビーニョ依存症であったが、決勝トーナメントに入ってからは解き放たれたレアル状態である。アルゼンチンがメッシ、テベス、リケルメ、ベロンを併用しているのに対して、個で試合を決められるかもしれないジエゴ、アンデルソンをベンチに、個で試合を決められそうにもないバチスタ、ジョズエがスタメンに名を連ねている。つまり、ブラジルは走らないと話にならないし、攻撃に人数をかけないと、どうしようもない。しかし、ブラジルは走ったから決勝まで上り詰めた。 攻撃の特徴はとにかく走る。ロビーニョが中盤に降りてくると前線にスペースが出来る。ここに両SB、ミネイロ、ジョズエが飛び出していき、攻撃にワンクッション入れるのが特徴。後ろから飛び出してくるのでそういう攻撃に守備が慣れていないと結構厳しい。マイコンの突破力は世界屈指だし、ジウベウトも攻撃参加すれば簡単にクロスをあげずにラストパス、ワンツーを狙ういやらしい選手である。 またバチスタが地味に効いている。ヴァグネル、ロビーニョを殺さないように彼らとの距離感を大切にし、守備面ではファーストディフェンダーとして体をはる。シェスターのサッカーにあっていると思うのでレアルは返してもらったほうが良いよ。こうして攻撃はロビーニョ頼みでなく、みんなでするものになった。攻撃をみんなでするものになってからのロビーニョは周りを活かすプレーが多くなった。パスでチャンスメイク。ウルグアイ戦の先制点もロビーニョとバチスタのワンツーからであった。そんなロビーニョがいつ自分で仕掛けるかは注目。 心配されている守備だが、完成度はかなり高い。正確に言うと完成度が高くなってきた。ジョズエ、ジウベルトシウバ、ミネイロ、バチスタで組む中盤の守備力は試合を重ねるごとに上がってきている。しかし、決勝はジウベウトシウバがいない。それはひとまず置いておく。 チリ戦、ウルグアイ戦と失点こそしているものの守備の内容は相当良かった。ボールを失った時に下がるのか、遅らせるのかの判断が狂うこともなく、DFラインとの距離も完璧。4-3-1で壁を作り、ボールホルダーにはバチスタがプレスに行くので、3ボランチがカバーの関係になれる。ウルグアイ戦の後半ではロビーニョも守備に参加していて4-3-2で守っていた。このときのブラジルはある意味ブラジルらしい完成度の高い守備を見せた。ただし、マイコンが穴。ウルグアイの長所とブラジルの短所が重なった切ない瞬間であった。守備がずさんなイメージがあるかも知ないが、アルゼンチンの守備と比べてもそこまで差はないと思う。 ■どうやってアルゼンチンを倒すか 第一弾はトラップディフェンス。バルサが良くやられたやつである。アルゼンチン攻撃のポイントは右サイド。だから左サイドから攻めさせればい。ヴァグネルの位置をアジャラに、ロビーニョの位置をサネッティにすればアルゼンチンの右サイドは渋滞する、サネッティは攻撃に参加できないし、ブラジルが左寄りに布陣を組めば、選手がたくさん。 必然的に左サイドから攻めざるを得なくなる。マイコン対エインセ、ミネイロ対カンビアッソ。何とかなりそうな気がしてならない。危険なのはリケルメ。リケルメは運動量がある対応ではないので、マンツーマンで誰かをつける。どこまでも追ってもらいましょう。すると怖いのはベロン。リケルメとベロン。怖いのはリケルメ。ベロンが早い段階でばててしまえば、アルゼンチンの攻撃は機能しなくなる。だからベロンに攻撃の中心になってもらう。 絵に描いた餅。自分で書いてて無理があるように思える。 第二段もトラップディフェンス。メッシがいくらすごくても、2人で対応すれば問題ない。ジョズエ、ジウベルトが対応することになると思う。この2人ならば時々突破されるぐらいにはおさえてくれそうだ。サネッティが飛び出してくるならば、ロビーニョかヴァグネルをサネッティの裏を徹底して狙わせればいい。これは絶対に必須。その場合はわざと右サイドをあける。怖すぎ。 結局のところ、ブラジルがいかにアルゼンチンを押さえて速攻出来るかにかかっていると思う。ただし、ロビーニョに任せるだけではマスチェラーノに潰されること間違いなしなので、人数をかけよう。恐らく人数をかけた速攻はやってくれるに違いない。走るブラジルか、個人技のアルゼンチンか。メッシが爆発しなかった場合のキーマンは何度も言うがカンビアッソ。ブラジルのキーマンはジウベウトシウバの代わりの選手と左サイドコンビ。 ただし、しょっぱい試合になる可能性も高い。その前に三位決定戦がある。メキシコ対ウルグアイ。結果が意味を持つ試合ではたぶんないので、スペクタクルな試合を期待したい。
posted by josepgualdiola |12:46 |
コパアメリカ2007 |
コメント(12) |
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Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
すごい分析ですね。
確かにブラジルのサイドは穴だと感じています。
ここをどうするかが問題ですね。
あとブラジルはロビーニョが潰されれば厳しいと思うんですよね。
彼を生かすことは重要と考えてます。
ちなみに今回の試合はアルゼンチンをどうやって倒すかをいろいろ考えたんですが、無理だと思いました。
いまのアルゼンチンを90分押さえるのは不可能だと思います。
ただ心理的にはこのチームを倒すようなサッカーを見てみたいです。
ぜひブラジルにアルゼンチンを倒す試合を見せてほしいものです。
なので、この試合の鍵はドゥンガだと思います。
posted by アルメニア | 2007-07-14 14:10
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
ブラジルとアルゼンチンの試合はいつでも
特別なものです。絶対に敗戦が許されない相手だからこそ、相手が優れていると分かれば、イタリア以上のマリーシアで対応する事に躊躇しません。プラジルの選手は”殺し”に徹底しますよ、きっと。
それでも論理的にはアルゼンチンですが、今までの試合の様に好き勝手出来る事は有り得ないと断言出来ます…マラドーナが居た頃だって、ブラジル相手に好き勝手出来た事なんか無いのだから。…ずばり、アルゼンチンがポゼッションで優位に立つも、ブラジルが厳しい守備とカウンターで応戦し、PKにもつれ込むと予想します。
posted by paulistanos | 2007-07-14 15:22
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
説得力がある分析ですね。確実に1つの答えを言い当ててると思います。
ブラジルとアルゼンチンは個々の選手の能力が飛びぬけているため、過去の試合でもどちらかが好調で、どちらかが不調でも不調のチームが勝って裏切られることが度々ありました。
とはいっても、今大会のアルゼンチンとブラジルほど、前者有利に見られたことが過去にないぐらい結果も内容も充実しているため、どうブラジルが走っても、始めからこの戦いに必死で望んでいるアルゼンチンも走り続けると思います。
よって単純に戦えば、悪運に見回られない限りはアルゼンチンが勝つと思います。
ただ、一番の懸念材料がこの2国が対峙するとき、お互いとも冷静さを失うことです。
冷静さを失い、闘争心の塊になる。これは、結果が伴えばさらなるカンフル剤になりますが、逆に通常通り戦えず、攻撃に走りすぎたり、慎重に行き過ぎたりといった、今大会を通して見せたバランス感覚をこの決勝で失ってしまうかもしれないということです。
前回の屈辱的な雪辱を帰する気持ちはもちろんわかりますし、国民やマスコミのプレッシャーも凄い。
しかし、それら全てをこの試合開始と同時に忘れ、1つのミッションをいつも通りこなした時、評判どおりのアルゼンチンのサッカーが優勝をもたらすと考えています。
逆に、考えられない不運が襲う、またはアルゼンチン選手が雑念に勝てなかった時、勝負の行方は予想できないものになる気がします。
ライバル意識を完全に忘れ、いかにただの相手として狡猾に戦い続けられるかに全てがかかっている。
posted by 南米ファン | 2007-07-14 18:04
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
予想書いていただきありがとうございます。
いつも楽しみに見させていただいております。
私は2点差以上でアルゼンチンと見ています。というか仲間内で賭けています。
試合的には、ブラジルが先制した方が面白くなると思いますが、早い時間帯にブラジルが先制できる気がしません。
アルゼンチンに勝ち切れる国がいくつあるのかと思うほど、アルゼンチンは固いですね。(ワールドカップでは勝てないけど・・・)
最近のワールドカップ見て、長身揃いの国(イングランド、スウェーデン、ドイツ、オランダ)にがっちり守られて、カウンターとセットプレーで来られるのが苦手だと思うのですが、そうではないブラジルがどういう駆け引きをするのか楽しみです。
トラップディフェンスが興味深いです。というかそれしかないような気がします。
94年のルーマニアように、アルゼンチンの上がったサイドに常にハジが張っていて、ボールを奪えばハジを起点にカウンターを仕掛けたような役割をロビーニョに期待してます。
また、ジウベルトシウバの代わりにフェルナンドかエラーノだと思うのですが、膠着した試合になった場合に、アンデルソンで勝負っていうのが面白そうですね。
ブラジルが勝つには、トヨタカップのインテルナシオナルのような試合運びしかないと思います。
最後に私の予想ですが、前半はアルゼンチンのポゼッションにブラジルがファールで止める展開からセットプレーでアルゼンチン先制(06でフランスにやられたようなセットプレー)、後半ブラジルが人数を掛けて攻めたカウンターをメッシにやられて、終わってみれば3-0もしくわ3-1のような結果になると考えております。
posted by 和製フリット ひらめ | 2007-07-14 18:57
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
大変久しぶりに来ました。そういえばなんでサネッティはワールドカップ出させてもらえなかったんでしょうね・・・監督との確執だったんでしょうか。アルヘンはサネッティがいればドイツに負けなかったと今でも思うのですが。
posted by ムッチ | 2007-07-15 09:10
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
カンビアッソのところにガゴを置くのはどうなんですかね?
実際映像を見てないので分からないのですが、ガゴなら守備まあまあ、攻撃もカンビアッソよりは、、、と思うんですが、ベロンが思いの外攻撃的なんですね。
ブラジルはFWの決定力がどうなのかな~と思ってしまいます(笑)。ロビーニョはシュート下手ですし、バチスタも・・・。ヴァグネルは知らないです。
posted by Aquarius | 2007-07-15 11:36
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
アルゼンチンのタレント力は異常レベルです。
今回選出されてないメンバーだけでも代表チームが作れるのでは?
サビオラ、アグエロ(U20)、フリオクルス、ダレサンドロ、マキシロドリゲス、ソリン、コロッチーニ、デミチェリスなどなど
ただ、タレントだけでは勝てないのが面白い所ですね。
リケルメ、メッシが好き放題活躍すれば、アルゼンチンの圧勝。抑えられればドローでしょうか?
私が監督なら、あえて彼らは後半開始から投入して45分間全力でやらしたいですね。
ワールドカップの25人つなぎゴールもしびれました。今のアルゼンチン代表はいろんなファンタジーが期待できるチーム。私は大好きです。
posted by サントス | 2007-07-15 11:55
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
いつもながら記事の内容に脱帽します。 セレソンファンの僕ですが、やっぱりアルゼンチンが優利な試合になると思います。ブラジルが勝つには、ミネイロ、ジョズエ、パプティスタの3人の守備と、ロビーニョ、ヴァグネル・ラヴが、いかに早く得点するかにかかっていると考えます。また試合開始が、また気温が高い時間帯だと聞いているので、ピッチ上の暑さをどれほど乗り切れるのかが、勝利につながると予想します。 ところで、ジエゴかアンデルソンをスタメンにした場合だと、どうなのでしょうか。思いっきり惨敗してしまいますかな。
posted by TASK | 2007-07-15 17:22
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
アルゼンチンVsブラジル 見たいですね!
地上派ではやらないので残念です。
このブログを楽しみにしてますんで、決勝のレポートもお願いいたします。
準決勝はメキシコが勝ったみたいだけど、スポーツニュースでは、解説らしい解説ないですからねぇ。決勝戦もあんまり取り上げられないのかなぁ。アルゼンチンみたいよ。
posted by Hemrock | 2007-07-16 02:58
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
おはようございます
確かに、カンビアッソが試合の鍵ですよね。ドイツW杯でも、旧セルビア・モンテネグロ戦で見せた華麗なパスワークで最後に絡んだのは、彼でした。一方ドゥンガ率いるセレソンは、まだまだ戦力を物色中(ロビーニョを除いて)なんで、あわよくば的な要素が濃い気がします。
posted by mussan | 2007-07-16 04:40
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
コメントありがとうございます。この試合の内容については明朝に載せます。結果を知った上でのコメントです。
>>アルメニアさん
希望がかなったようですね。アルゼンチンはサイド攻撃がまったくでした。エインセとサネッティを封じ込められたのが非常に痛かったと思います。エインセは自爆でしたが。
>>paulistanosさん
まさにおっしゃるとおりの試合内容でしたね。あそこまで大差がつくとは自分も驚きました。ただアメリカ戦でアルゼンチンはカウンターに弱いことは判明したことを考慮すれば予想できたかもしれません。まだまだたこな自分です。
>>南米ファンさん
メキシコ戦よりも、アルゼンチンは走っていませんでした。負けている状態が続いたので攻める気満々だったのでしょうか。あの状態で前線の3人が守備をしないのは多少混乱状態になったのかもしれません。
>>和製フリット ひらめさん
アルゼンチンはセットプレーがことごとく跳ね返されてしまいました。ゴールから蹴る位置が遠かったこともありますが、サインプレーをやりすぎたこともその原因かもしれません。アルゼンチンのサインプレーというと、98年のイングランド戦、サネッティのゴールが忘れられません。
インテルナシオナルはバルサ相手にトラップディフェンスやってました。ザンブロッタよ攻めてきて!状態です。
posted by josepgualdiola | 2007-07-16 20:24
Re:アルゼンチン対ブラジル ~予想というか整理~
>>ムッチさん
お久しぶりです。あのドイツ戦は誰かのとび蹴りが痛かったと思います。
>>Aquariusさん
ガゴはDFラインの前をうろちょろするのが大好きなので多分無理です。カンビアッソのようにサイドにいてくれない可能性が高いです。
バチスタの意外性には頭が下がります。たまに直接フリーキックを決めることもあるので、本当に良くわからない選手です。
>>サントスさん
自分も今のアルゼンチンは夢のあるチームだと思っています。バシーレに多少の能力があれば、このチームでも勝負できると思いますよ。ブラジルがやったような、引いてプレス+人数をかけた連動性あるカウンターサッカーへの対策はありますから。
>>TASKさん
ブラジルは最後まで走ってしまった印象があります。日本も頑張らないとですね。
>>Hemrockさん
地上波でも放送あると思いますよ。日テレで今日の深夜だったと思います。地域によっては放送がないかもしれません。
>>mussanさん
カンビアッソはダメでしたね。攻守においてあそこまでダメだと、どうしようもないです。
posted by josepgualdiola | 2007-07-16 20:35


