我がフェイエノールト

月別アーカイブ :2012年06月

オランイェの新ボンズコーチは誰に?

ベルト・ファン・マルワイクの突然の辞任によって空席になったオランダ代表ボンズコーチの席。KNVBのディレクター ベルト・ファン・オーストフェーンはデッドラインを設けずに8月のベルギー戦までに決めればいいと考えているようだが、メディアではすでに多くの名前が挙がり、いつも通り国を挙げての議論になっている。 CBVのディレクター ヘラルド・マルスマンも希望しているとおり、オランダ人であることは多くの......続きを読む»

ボンズコーチの辞任を悲しむ代表選手たち

ウェズリー・スナイデル 「とても残念。彼は自らタオルを投げてしまった。もう終わりだ。まだ彼と一緒にEKの反省をしたっかんだけど。この数日多くの事がメディアで報じられていたけど、こんなに早く辞めるなんて全く予想してなかった。僕らはこの4年間とても上手くいっていた。2年前は本当に良かったけど、今回のEKは本当に酷かった。でも僕は彼がEKに全精力をつぎ込んだと確信している。彼はグループをいつもポジティヴ......続きを読む»

伝統の初トレーニングにファン8.000人

水曜日に新シーズン初トレーニングを行ったフェイエノールト。チームは新しいフットボールイヤーの第一歩を間近で見ようとデ・カイプに集まった約8.000人のサポーターによって温かい歓迎を受けた。ルート・フォルメル、レクス・インマルス、ダリル・ヤンマート、ミチェル・テ・フレーデ、ジョン・ホーセンスはフェイエノールトのユニフォーム姿をレヒューンに初披露。ファンからは大きな歌声だけでなく、歓迎の気持ちを示す大き......続きを読む»

ファン・マルワイク、オランイェのボンズコーチを辞任

ベルト・ファン・マルワイクは水曜のKNVBとの話し合いの後、直ちにオランダ代表のボンズコーチを辞めることを決断した。KNVBとの契約は2016年まで残されていたが、解消に。オランダ代表はEKでデンマーク、ドイツ、ポルトガルに敗れてグループステージ敗退、ファン・マルワイクは失敗したとコメントしていた。オランダに戻ってファン・マルワイクはKNVBから2度の査定聴取を受け、KNVBによると「オープンでフェ......続きを読む»

ファン・ハーレン 「これほど早くフェイエノールトを去るのは予想してなかった」

この夏フェイエノールトを去り、VVV フェンロへの移籍が決まったリッキー・ファン・ハーレン。フェイエノールト・ユースでは最も注目を集めたフロート・タレントとして将来が約束された選手だったが、2010年11月のデビュー以来3シーズンでブレイクを遂に果たすことができず、21歳の若さでロッテルダムを去り、VVVで残留争いをすることは彼にとって全く予想外の出来事。精神的に辛いステップバックだが、「僕はいつも......続きを読む»

クーマン 「アチャバールが第1スピッツ」

ロナルド・クーマンはフェイエノールトへの新スピッツ獲得にプライオリティを置いていない。監督は若き アナス・アチャバールに全幅の信頼を置いていると金曜にVoetbalprimeurにコメントした。そのため、クーマンが最も怖れているのはアチャバールの移籍だという。 クーマンはアチャバールが来シーズン 第1スピッツになる可能性が真剣にあると明かした。この若者は昨シーズンロッテルダムでブレイクしたが、......続きを読む»

グイデッティ 「エラブデラウイはフェイエノールトに完璧にフィットする」

オマール・エラブデラウイのレンタルについてマンチェスター・シティ、選手本人と合意が水曜に報じられたフェイエノールト。この20歳のノルウェー人FWにロッテルダム行きを推薦したのは昨シーズン同じようにレンタルされてデ・カイプでファンのアイドルとなったジョン・グイデッティだ。 「オマールはフェイエノールトに完璧にフィットすると、僕がクラブに言ったんだ。彼はフィジカルが強いし、スピードもテクニックもあ......続きを読む»

カスタイニョス 「フェイエノールトの力になれないのは残念」

ルク・カスタイニョスの将来はイタリアにもフェイエノールトにも無い。今日イタリアのTV番組に出演したカスタイニョスは現在の雇用主であるインテルナツィオナールを去り、さらに来シーズン フェイエノールトに戻ることもないと発表した。自分自身ではオランダへ戻ることを望んでいたカスタイニョスだが、それはインテルの選択肢に無かったという。「インテルは僕を売るか、イタリアのクラブにレンタルするしか望まなかったんだ。......続きを読む»

ファン・ハネヘム 「もしファン・マルワイクが下りるなら、私はコ・アドリアーンセを推薦する」

南アフリカに向けてはボンズコーチがミッションについて結果に集中し、ヴェレルトカンピューンを目指すと言っていたのを聞いていた。今回のEK-キャンペーンでは何度も違う文句を聞いたよ。何度も何度も、実際毎日のように、エゴを捨て、みんながお互いのためにプレーしなければばらないということをね。最悪の言葉と思ったのは'de gunfactor'だ。あれを聞いて何か悪いことが起きているのは分かっただろう。 ......続きを読む»

クライフ 「オランイェはパスの酷さによって自滅した」

ヨハン・クライフはウクライナとポーランドでのEKにおいてオランダ代表が本来のパフォーマンスを発揮できなかったのは大物選手たちが期待に応えなかったからだと、De Telegraafの週間コラムで語った。 「EKでのオランイェは悪い組み立てと単純なパスの酷さによって自滅した。これを見る限り、あまりに多くの代表選手が本来の実力以下だったのは明らか。特に偉大な選手たちのほとんどだ。特にチーム全体を機能......続きを読む»

失望のオランイェ。EK敗退に至った理由

2008年にベルト・ファン・マルワイクがボンズコーチに就任し、一体感をキーワードに作られてきたチームは2010年の南アフリカ WKではフィナーレまで勝ち進んで準決勝。その後もチームの継続性を重視して予選を圧倒的な成績で突破し、この4年間がオランイェの歴史上最高の時期だったことは疑いない。しかしその結末はEK グループステージ3連敗という悲劇的な形で終わってしまった。ここに至った要因はいつくもあげられ......続きを読む»

グイデッティ、エラブデウライにフェイエノールト行きを勧める

もうデ・カイプには戻って来ないことが濃厚なジョン・グイデッティだが、フェイエノールトのアンバサダー役としての価値は変わらない。このスウェーデン人は同じマンチェスター・シティのノルウェー人 オマール・アラブデウライに来シーズン ロッテルダムでプレーする事をアドバイスしたという。この20歳のウィンガーはマンチェスター・シティからフェイエノールトへレンタルされる可能性が高い。 「オマールは僕の最高の......続きを読む»

オランイェ、帰国へ

日曜夜のポルトガル戦を最後にオランイェは荷物をまとめることとなった。前回WKでフィナーレまで勝ち進んだチームはEK グループステージ最終戦、Charkovでポルトガルに2-1で敗れ、1ptの勝ち点も得られずに帰国の途に就く。 後半開始と共にオランイェサポーターの大音量のHet Wilhelmusが歌われ、希望に溢れた、運命を導く呪文のように鳴り響いたが、残念ながら運命はオランイェに味方せず。今......続きを読む»

ファン・マルワイク、ポルトガル戦前日会見

EKグループステージ最終戦 ポルトガルとの重大な一戦を前日に控え、キャプテンのマルク・ファン・ボメル会見を行ったボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイク。いつも通りスタメンは明らかに叱ったが、すでに金曜にいくつかの変更を行うことを明らかにしている。「これはスペシャルな試合。目標は普通ではなく、我々には90分しかない」 ポルトガル戦での目標は2点差を付けての勝利。 「問題は1試合しかないという......続きを読む»

ファン・ハネヘム 「選手たちは後になって後悔するだろう」

オランダ代表に一体感がないのはずっと感じていた。それは各選手のクラブチームでの状況なども関係しているだろう。彼らは約2年前にWKのフィナーレまで勝ち進み、敗れた相手は当時世界最高のチームだった。だから彼らは自分たちはとても良かったと信じ、ほとんど誰も彼らに反対しなかった。メディアも、監督たちも、彼らの家族も、みんなが彼らの言うことに口を合わせていた。 だがスタメン選手の大部分が変わらない一方で......続きを読む»

オルセン、レーヴ、フェルハイエン共に気づいたこと 「オランイェはフィットしていない」

EKのオランダ戦後にデンマークとドイツのボンズコーチ モルテン・オルセンもヨアヒム・レーヴも共に同じ事に気づいていた。「彼らは一杯一杯だった」とアヤックスの元監督。「我々は3-1か4-1にできたはず。それくらい彼らは疲労していた」とドイツ人。 ロシア代表のフィジオロギストを務めているオラン人のレイモンド・フェルハイエンも彼らに同意している。「オランダがフィットしていないのは見ていて明らか。試合......続きを読む»

ドイツに完敗でオランダの命運は一縷の糸に

水曜に行われたEK2戦目、Charkovでオランダはドイツに1-2と手痛い敗戦。Mario Gomezの2ゴールによってオランダはEK敗退の危機に晒されることになった。後半に1点返したのはロビン・ファン・ペルシ。オランイェはドイツがデンマークに勝った上で、ポルトガルに2-0で以上で勝った場合にのみ生き残ることが出来る。 Metalist Stadionの観客の目の前で現実となったのは有名な映画......続きを読む»

ファン・マルワイク、ドイツ戦前日会見

EK グループステージ第2戦 ドイツ戦を前日に控えた火曜夜にMetalist Stadionでボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクがウェズリー・スナイデルと共に記者会見を行った。月曜には選手たちは大事な試合を前にエゴを脇に置かなければいけないと語っていたスナイデル。この会見でファン・マルワイクも同じ考えかどうか質問を受けた。 「それについては私は最初の日からずっと言ってきたし、それが非常に......続きを読む»

ファン・ハネヘム 「デンマークに負けたことは恥ではない」

今大会最も美しいパスはすでに観る事ができた。それはスナイデルからフンテラールへのボールだ。あれをフンテラールが決められなかったのは残念だ。そうなれば全てが変わっていた。みんなのため息が聞こえたよ。 もちろん私も我々が勝つと思っていたが、今や我々がデンマークを哀れな立場を憐れむことはできない。Bendtnerは不器用者と思っていたが、彼以外のプレーはとても良かったし、彼らも多くのチャンスを作って......続きを読む»

クライフ 「失敗から学ぼう、オランイェにはいまあらゆるサポートが必要だ」

「デンマークに1-0で負けた後も我々はポジティヴななければならない。彼らはいまあらゆるサポートを必要としている」とクライフはポジティヴさを失うことなくDe Telegraafの週間コラムを書きだした。 「少なくとも、デンマーク戦で犯した失敗から学ばなければいけない。もちろんあれだけのチャンスを逃したことだ。だが最大の問題はそれではないと私は思う。より困ったことは、ボールを持った時に躊躇が見られ......続きを読む»

オランイェ、EK初戦を落とす

あり得ない事が起きてしまった。EK初戦での痛い敗戦。何度も見事なフットボールを見せて10回以上素晴らしいチャンスを作ったオランイェだが、非常に効率的だったデンマークに0-1で敗れた。 オランダはちょっとした幸運を祈るのを忘れたのか、試合前にミラクル・ドクターのもとに行き損ねたのだろうkぁ。それともいつも試合前にチームをもリアが得るサウンドボックスが壊れたのだろうか。もしかしたらウェズレイ・スナ......続きを読む»

ファン・マルワイク、デンマーク戦前日会見

EK初戦を前日に控えてCharkovへ移動したオランダ代表。ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクとキャプテン マルク・ファン・ボメルが150人の記者を相手会見を行い、わずか10分間の短い会見で最も大きなニュースは怪我が心配されていたマタイセンについて、「テクニカル・スタッフと話し合って彼を残すことに決めた」というものだった。 デンマーク戦のスタメンはすでにテクニカル・スタッフで決めたとファ......続きを読む»

カイト 「エゴは脇に置いておく」

「僕らの前線は大きなクオリティがある。間違いなく世界トップクラス。だから僕がスタメンでなくてもしょうがないだろう。でも交代選手としても僕が自分の価値を出せる。調子は日に日に良くなっていつし、スタメンに近いところにいるから、監督が僕を使ってくれるまで待つよ。EKで何かを成し遂げたいのなら、11人だけでは足りないからね」 カイトはロビン・ファン・ペルシによって再びベンチを余儀なくされた失望のスピッ......続きを読む»

クライフ 「本命はいない」

ヨハン・クライフはスタートまで数時間となったEURO 2012に本当の本命はいないと見ており、そのためオランダ代表にもチャンスがあると考えている。 「今大会に本命はおらず、強力なチームが多くいる。今回特に顕著なのは、選手たち個々のクオリティがチームのクオリティにそのまま繋がるわけではないと言うこと。ポルトガルがいい例だ。スタメンに並ぶ名前を見ればみんなジャイアント級のチームを期待するだろうが、......続きを読む»

ヨング・オランイェ、大勝で予選グループ首位をほぼ決める

ヨング・オランイェはブルガリア相手に今予選でおそらくベストのゲームをして5-0で大勝。フェル、ワィナルドゥム、ファン・ヒンケル、ゼーファイク、バクーナがゴールを決め、PO進出確定にあと1ptとなった。 大入りとなっていたスタディオン・デ・ヘウセルトで試合開始直前にKNVBのコル・ポット監督は芝がやや長すぎ、水も撒かれないことに不満を見せていたが、ヨング・オランイェが素晴らしいプレーを見せたことです......続きを読む»

レクス・インマルスがフェイエノールダーに

25歳の攻撃的MF レクス・インマルスがADO デン・ハーグから移籍、新シーズンから正式にフェイエノールダーになる。今日午前中デ・カイプでの問題なくメディカル・チェックを済ませ、そのまま午後にフェイエノールトとの4年契約にサインした。 フェイエノールトにとってはルート・フォルメル、ジョン・ホーセンス、ダリル・ヤンマート、ミチェル・テ・フレーデに続いて新シーズンへ向けて5人目の補強。インマルスはAD......続きを読む»

さらば ディルク

ディルク・カイトが選手としてフェイエノールトに戻って来る可能性はもはやない。常々フェイエノールトでの引退を望むコメントを出していたカイトだがクラブからのオファーを受け入れずに結局トルコのトップクラブ フェネルバフチェと3年契約でサイン。この契約が終わる時には34歳になっており、カイトからすれば引退のラストイヤーをロッテルダムで過ごすには最高のタイミングかもしれないが、フェイエノールトにとってはもはや......続きを読む»

オランイェ、壮行試合を6ゴールで締める

オランダ代表はEKへ向けての最後のテストマッチを土曜夜に行い、北アルランドに大勝。ロビン・ファン・ペルシをスピッツに置いた攻撃陣は何度も楽しませる攻撃を見せ、イブラヒム・アフェライとロビン・ファン・ペルシが共に2得点、計6-0で勝利した。 ほぼ完売のアムステルダム・アレナで試合開始直後から北アイルランドのゴールに向けてプレッシャーをかけ続けたオランイェ。ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイク......続きを読む»

ヨング・オランイェ、ルクセンブルクに大勝

ヨング・オランイェはルクセンブルク相手に電光石火のスタートから大きな問題なく0-5で大勝。EK予選2連戦の初戦でまず良い一歩を踏み出し、グループ10の単独首位に立った。ジェネーロ・ゼーファイクがハットトリック。 わずか3分間で0-2としたヨング・オランイェ。試合開始30秒でまずヨルディ・クラーシが左アウトサイドでの見事なミドルシュートでネットを揺らし、2分後にはゼーファイクがPKを決める。早々の2......続きを読む»

2011/2012シーズンを振りかえる

エキサイティングでスペクタクルなシーズンを終えたエールディヴィジ。一時は6チームが4pts差でカンピューンスハップを争い、PO枠もRKCのサプライズで白熱。前例がないほど先の読めない面白いシーズンだったと言えるがその最大の要因は多くのクラブに不安定さがあったことだろう。最終的に14連勝でカンピューンスハップを制したアヤックスも冬場まで全くフットボールができず、PSVも恒例の後半戦大失速。フェイエノー......続きを読む»

ブロガープロフィール

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98年ワールドカップでオランダ代表に魅せられ、エールディヴィジを見始めてデ・カイプのクラブ、フェイエノールトの虜に
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(04月27日現在)

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