我がフェイエノールト

月別アーカイブ :2010年06月

ファン・ペルシが謝罪

ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクがオランイェのぼやを消し去ってから1日経ち、張本人のロビン・ファン・ペルシが自分の暴発について謝罪を申し出た。 「相応しい行為ではなかった。あの件については謝罪したい」とファン・ペルシは自身のスポーツマン精神に反する行為について言及したものの、具体的にファン・マルワイクに何を要求しようとしたのかは言おうとしなかった。 「僕が他の選手の名前を挙げてい......続きを読む»

クライフ 「ブラジルはトーナメントを舐めている」

ヨハン・クライフがイングランドのThe Mirror紙に対し 「私はブラジルのプレーを見るためにお金を出してチケットを買おうとは思わない」とコメント。 「彼らは試合を決められる才能溢れた選手たちを揃えているが、守備的なつまらないフットボールをしている。彼らはファンやこのトーナメントを舐めているよ。普通ならブラジルは人々が喜んでプレーを見たがるチームなのだから」 ...続きを読む»

バベル 「交代への不満はしょっちゅう」

ロビン・ファン・ペルシの親友でもあるチームメイトのライアン・バベルはスロバキア戦での交代事件については早急に終わりにすべきだと考えている。 「何を話し合ったかは選手とスタッフの中だけに留めておく。でもホテル内の雰囲気が良くなったのは間違いない。ロビンが真のチームプレイヤーなのはみんな分かっている。僕らはみんなブラジル戦に向けて集中しているよ」 「ロビンともウェズレイともこの件についてはもう話......続きを読む»

クライフェルト 「ファン・ペルシはいつでも私に電話して構わない」

ようやく最近コーチ・ライセンスを取得し、現在南アフリカでEurosportのWKアナリストを務めているオランイェの歴代最多得点者パトリック・クライフェルトは物知り顔することもおせっかいをやきたがる素振りもなく、慌ただしく話し始めた。 「ロビン・ファン・ペルシは必要があればいつ私に電話しても構わないよ。大歓迎だ。彼のようなファンタスティックなフットボール選手が苦しんでいるを観るのは悲しいからね。スピ......続きを読む»

ファン・マルワイク 「我々が本命でないのは良いこと」

我々はどんなチームでも倒せると私は常に言ってきた。それは今も変わっていない。だがブラジル戦は我々が本命として試合に臨めるとは思っていない。多分時にはその方が良いことでもあるだろう。 あのチームはたいていの人が考えている以上に強いと思う。GKの前の6人のブロックでフットボールをして一試合コントロールし、ほとんどチャンスを与えない。4人のアタッカーはすべて試合を決めるクオリティを備えている。ブラジ......続きを読む»

ファン・ハネヘム 「もう少しの勇気があればタイトルを獲れる」

私はオランダがヴェレルトカンピューンになれるという確信を強めているよ。我々にとってかつてないチャンスだ。今回のWKのレベルは並程度で、我々はその中で上位のチームの一つだ。私は今大会すべての試合を追っている一人だが、誰を相手に誰がプレーするのか前もって理解できていない事が時々ある。このWKをあまり味わえていないということだ。 スロバキア戦のような試合の後にオランダをはっきり有力候補と言うのは変に......続きを読む»

オランイェ、準々決勝でブラジルと対戦

オランダ代表がWKでブラジルと当たるのは1974、1994、1998に続いて4回目。過去に勝利したのはヨハン・ニースケンスとヨハン・クライフがゴールを決めた1974年のみ。 USAでの1994年は今回と同じく準々決勝で対戦し、ブランコのFKがエト・デ・フーイのゴールを破りブラジルに3-2で敗れた。ボンズコーチはディック・アドフォカート。 フランスでの1998年はロナウドのゴールに対しパト......続きを読む»

スナイデルの交代を望んだファン・ペルシ(スナイデルの反応追記)

ロビン・ファン・ペルシはスロバキア戦で80分に交代させられた時、ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクに対して「スナイデルを替えるべきだ」と語っていた。ファン・ペルシは「特定の名前は挙げていない」と否定。 NOSの放送で唇の動きを読み取った人々は'je moet Sneijder wisselen' と言っていると主張している。スナイデルは試合後にミックスゾーンのジャーナリストたちの前を素早く通......続きを読む»

オランイェ、12年ぶりのベスト8へ

ダーバンでスロバキアを2-1で下したオランイェはWKで1998年以来のベスト8へ進んだ。昨日負傷したラファエル・ファン・デル・ファールトに替わりアリエン・ロッベンがスタメン出場し、先制点を決めた。ベスト8ではポートエリザベスで、98年以来、再びブラジルと当たる事が予想される。 風が強いダーバン、ロングボールはかなり風の影響を受けていた。。 ロッベンは右サイドでスタートしたために、カイトが左サ......続きを読む»

2010/2011、伝統のシーズン初トレーニング

フェイエノールトのセレクションは日曜日にファルケノールトで新シーズンに向けての初のトレーニングを行った。WKに参加したヨン・ダール・トマソン以外の24選手とテクニカル&メディカルスタッフの全員が、いつものようにデ・カイプのドレッシングルームから現れると、5千人以上のファンに大きな拍手で迎えられた。 昨シーズンからはベテランのロイ・マカーイ、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト、デニー・ランツァ......続きを読む»

スロバキア戦前日記者会見

月曜の夕方からボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクとキャプテンのジョバンニ・ファン・ブロンクホルストによる記者会見が行われた。日曜の練習でラファエル・ファン・デル・ファールトが途中で負傷退席し、そこに質問が集中した。 「私は自分のやり方で仕事をする。このレベルでみんな愛想良くしていたら、勝てるとは思わない。誰にでも対して愛想を良くする必要は無い。だが全ての選手に対してクオリティを弱点を自覚......続きを読む»

フォッペ 「ロッベンをスタメンに」

もちろん、ロビン・ファン・ペルシ、ラファエル・ファン・デル・ファールト、ウェズレイ・スナイデルとの入れ替えは望むところではないが、チームはとても安定しているように見えるし、さらに我々は3連勝したんだからね。それは多くの大国ができていないんだよ。イタリアもフランスも国に帰った。だが率直に言って私は何も驚いていない。フランスは予選からトラブルを抱えていたし、イタリアは歳を取りすぎていて本当にリフレッシュ......続きを読む»

オランイェ、ダーバンに移動

オランイェは日曜日午前にスロバキア戦の行われるダーバンへ到着。 午後から練習を再開するが、Moses Mabhida Stadiumは相変わらず芝の状態がベストではなく、FIFAによってスタジアムでの練習は中止されている。 ここまでイエローカードを受けているのはNigel de Jong, Giovanni van Bronkchorst, Dirk Kuyt, Rafael van der ......続きを読む»

スナイデルが土曜の練習を休む

ウェズレイ・スナイデルはふくらはぎに軽い痛みを感じたために土曜の練習を休んだ。月曜のスロバキア戦出場には問題ないと思われる。 「長くてタフな1年だったからね。特に終盤はほとんどフル出場してた。だから多少痛みがあってもおかしくないだろう」 またファン・ペルシも個人メニュー。 ジオ、まだお別れは考えず 「実際月曜が私の最後の試合になる可能性もある。でも何も考えていないよ。自分の引退につい......続きを読む»

ヒディンク 「オランイェは伸るか反るかの戦いをすべき」

Telesportのコラムから ・・・さてオランダ代表についてだ。昨年ロシア代表でオランイェと行った親善試合について何度か思い出している。1-1だったが、あの時からベルト・ファン・マルワイクと彼の選手たちが南アフリカに向けて動き出しているのは気づいていた。そのプレースタイルを私は今再び目にしている。非常に意識が高く、集中している だが多くの人が思っているように、私もこのスカッドはもっと多......続きを読む»

スロバキア戦に照準を合わせるファン・マルワイク

「次の月曜の相手がスロバキアと分かって、カメルーン戦でイエローカードを持っているナイジェル・デ・ヨングをあえてプレーさせた。スロバキアは攻撃的なMF(Marek Hamsik)がいるからナイジェルの仕事は重要になる。アフリカ勢相手に彼がどれだけ仕事ができるか見てみたかったんだ。 ナイジェルは後半途中で交代させるつもりだったんだが、彼は非常に集中していてカードをもらう気配はまったくなかった。主審はか......続きを読む»

今週の移籍市場の動き

フィテッセのクラウデミールがFC コペンハーゲンへ移籍 フィテッセはホフス、フェルハーフ、カヤに続いて4人目の移籍だが、「これで終わりかどうかは市場次第」という状況。 http://www.voetbalprimeur.nl/site/nieuws/135189/Vitesse_raakt_Claudemir_kwijt_aan_Kopenhagen.html トゥエンテがRed Bull......続きを読む»

フランク・デ・ブール 「1998年は信念が欠けていた」

グループステージを突破したオランイェの両アシスタントがコメント。 フランク・デ・ブール 「ただヴェレルトカンピューンになることだけを目指さなければならない。そういう者だけがタイトルを獲れるんだ。 選手たちはWKで集中を切らしてはいけないんだ。みんながヴェレルトカンピューンになれると信じてやれば、我々はきっとできる。その信念が1998年には無かったんだ。この大会は行ける所まで行きたい」 ......続きを読む»

フォッペ 「スロバキアに用心しろ」

カメルーン戦も快勝とはいかなかった。試合のテンポ、特にオランイェのテンポがあまりも遅かったんだ。ただ序盤、ボールを持ってもほとんどバックパがなかったのは良かった。本当に見事だった。オランイェの先制点は非常に美しかったと言わざるを得ない。どれだけの記事が書かれているか私は知らないが、上手く行っているように見える。ラファエル・ファン・デル・ファールトのパスを受けたフィニッシャーとしてのロビン・ファン・ペ......続きを読む»

2010/2011シーズンの背番号発表

フェイエノールトの2010/2011シーズンの選手たちの背番号が発表された。昨シーズンとのいくつかの変更点は、昨シーズン14番を付けていたリロイ・フェルがこの夏引退するジョバンニ・ファン・ブロンクホルストの背番号8を引き継いだ。14番はVVVから移籍したアウアサルへ。同じくVVVから来たスハーケンは7番を付ける。 昨シーズン背番号29でデビューしたステファン・デ・フライ2番に。昨シーズン、エク......続きを読む»

髭を伸ばすオランイェ、剃ったブラルーズには罰

南アフリカでのWKで"Geschoren is verloren"がオランイェの一部の選手たちでの合い言葉になっている。ドイツの賭を知っている元HSVのラファエル・ファン・デル・ファールト、ナイジェル・デ・ヨング、ハリド・ブラルーズの3人にヨン・ハイティンハ、ウェズレイ・スナイデルも賛同し、この5人はWKで勝ち抜く限り自分たちの髭を剃らないことにしていたが、ブラルーズだけがそれを......続きを読む»

De Telegraafカメルーン戦採点

MAARTEN STEKELENBURG: 7 「マールテンは不安定なスタートで2回ボール処理を誤ったが、後半は改善された。特に1対1の状況では素晴らしかった。前半は多少苦労していたと思うが、世界最高のGKの一人になっていくためにはそれでも完璧にやらなければならない」 RAPPORTEUR: PIET SCHRIJVERS KHALID BOULAHROUZ: 6.5 「序盤は乗り遅れて......続きを読む»

オランイェ、カメルーンに2-1で勝利し首位でグループステージ突破

オランイェはグループステージ第3戦カメルーン戦をケープタウンで行い2-1で勝利した。 約4万人のオランダ人在住者がいるケープタウンでの試合となり、多くのサポーターが集まってスタンドをオレンジ色に染めた。また、キャプテンのジョバンニ・ファン・ブロンクホルストが102キャップを達成。フィリップ・コクーを抜いて歴代単独3位となった。 オランイェのスタメンは結局ここ数日言われていたようにグレゴリーフ......続きを読む»

カメルーン戦前日記者会見

水曜日にロッベン島へ小旅行したオランイェは夕方にケープタウンでリラックスした雰囲気でトレーニング。その後ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクにマルク・ファン・ボメルが同席して記者会見をもった。 ベルト・ファン・マルワイク すでにノックアウトラウンド進出を決めているが。 「トーナメントの間だは決して気を抜くことはできない。我々は個人としてもチームとしても良くなっていきたいと思っている」 ......続きを読む»

オランイェ、ロッベン島へ小旅行

オランダ代表チームは水曜午前中の練習をキャンセルし、ロッベン島(Robbeneiland)へ旅行した。もちろんその名前からアリエン・ロッベンにとって特別なものだと言えるが、南アフリカの前大統領 ネルソン・マンデラが長年収容されていた島であることから、グループ全員にとって特別な経験となった。 ボシュケル 「もう何ともないよ」 火曜日の練習で頭部を打ってノックアウトされたサンデル・ボシュケルだが......続きを読む»

フェルナンデスがフィットしてデ・カイプに戻る

WKの裏で新シーズンへの準備をスタートさせようとしているフェイエノールトの選手たち。チーム全体のトレーニングが始まる1週間前のデ・カイプのピッチには、膝の半月板損傷で昨シーズン棒に振ったダニ・フェルナンデスと同じく怪我に苦しんだケフィン・レールダムの姿がすでにある。 ダニ・フェルナンデス 「基本的にはフィットしているよ。日曜の最初の練習に万全で臨めるように、1週間早くロッテルダムに戻ってきた......続きを読む»

カメルーン戦でブラルーズがスタメン出場へ

木曜日にケープタウンでグループステージ第3戦をカメルーンと戦うオランイェだが、スタメンの変更は右バックだけになりそうだ。日本戦で1枚イエローカードを受けたグレゴリー・ファン・デル・ヴィールに替わり、ハリド・ブラルーズが出場すると見られる。 他に一枚ずつイエローカードを受けているナイジェル・デ・ヨングとロビン・ファン・ペルシに関しては、ベルト・ファン・マルワイクはリスクを負うようだ。「ロビンはリ......続きを読む»

ナイジェル・デ・ヨング 「オランダのフットボール文化は独特だ」

「僕らの国の文化がユニークなものだと、だんだん分かってきたよ。オランダは完璧で、美しいフットボールで勝つことを望んでいる。僕はオランダ国外でプレーして6年、違う国の価値観をいろいろ見てきたけれど、そこで求められるのはただ勝つことだ。たとえ酷いゲームでもね。方法は重要じゃない」 「オランダのみんなが、僕らがこれだけのクオリティが揃った時にはいつも素晴らしいフットボールをすることを期待しているのは......続きを読む»

カイト 「僕らはどんな相手でも粉々にできる」

日本戦終了時に、いわゆる"フローテ・フィール"は一人もピッチ上にいなかったが、ディルク・カイトはいた。彼は2戦とも、特にデンマーク戦は賞賛に値するプレーを見せていた。この右サイドのアタッカーはオランイェがグループとしても非常に強いと信じている。「僕らはどんどん親密になってきている。このWKで何かやり遂げられるという感触が育ってきている」 「僕らはお互いを非常にリスペクトしあ......続きを読む»

フランク・デ・ブール 「我々はほとんどチャンスを与えていない」

「もちろん素晴らしいプレーはできていないが、試合はコントロールしていた。守備がずっと我々の弱点だったが、いまのところほとんどチャンスは与えていない」 「全ラインともに良くはないが、いまは負けないことが第一。そのためには守備的になる。でも美しいフットボールもできるようになるだろう。チームとしては勝ち続ける必要がある」 「イングランドは魂もアグレッシブさもなく、非常に緩慢だった。メキシコはと......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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98年ワールドカップでオランダ代表に魅せられ、エールディヴィジを見始めてデ・カイプのクラブ、フェイエノールトの虜に
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(09月24日現在)

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