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第14節結果:フェルベークがトゥエンテで初勝ち点。PSV10連勝で次節のトッパーを前に10pts差に

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Speelronde 14

vrijdag 1 december 2017 20:00 PEC Zwolle - FC Utrecht 1-1 33’ Sander van de Streek 0-1 / 82’ Mustafa Saymak 1-1

PECは週替わりスピッツに今週もナイラントを起用。ユトレヒトも先週に続いてケルクとラビアトの前線で5-3-2.

4位対5位直接対決。予想通りファン・スヒップとテン・ハフの戦術指導対決な展開になり、巧みにプレッシャーをかけるユトレヒトに対してPECがフリーマンを見つけられず。しかしユトレヒトも組織的で堅固なPECの守備を崩すことができず、お互いにほとんどゴールまで行けない序盤。前半半ばを過ぎてPECがようやくフットボールができるようになり、特にナムリを中心に数回脅威を作るも、レーウヴィンの前進守備でボールを奪ったユトレヒトが最後はアユプのパスにフリーのvdストレークが詰めて先制。しかしイェンセンが不用意に飛び出してレーウヴィンと衝突し、レーウヴィンは首を痛めて起き上がれずに担架で退場し、トゥルペーと交代。トラブルも前半残り時間は再びユトレヒトが主導権を取り、ケルクがスピードとパワーとテクニックを見せて数回決定機も決めれずにHT.

後半もいきなりケルクに決定機などユトレヒトが圧倒し、全くフットボールができずにミスを連発するPECは60分過ぎに完全に消えているナイラントに代えてオンダーンをスピッツに投入。直後にモクタール、ケルクとお互いにベストチャンスも共に逃し、終盤はPECが狙い通り裏のスペースへのボールで押し込み始め、トーマスが前で仕事をする機会も増えるも決定は作れずに迎えた終盤、ファン・ポーレンのミドルシュートをイェンセンが好セーブもリバウンドを右サイドからサイマクが蹴り込んで引き分け。

ジョン・ファン・スヒップ 「後半の我々は別のやり方で、結果を求めてもプレーできることを示した。内容を見れば1-1で生き延びてそこから戦いに戻ったチームは賞讃に値する。ビハインドを取り戻すファイトができるのがこのチームの力」

エリック・テン・ハフ 「自分たちのプレーに報いないのが非常に残念。とっくに差を付けて試合を決めなければいけなかった。チームパフォーマンスは今日も良かったが、フットボールが結果を求めるスポーツなのは変わらない。もっと良い結果を得られたという気分だ。我々は素晴らしいプレーをしていた」

zaterdag 2 december 2017 18:30 ADO Den Haag - FC Groningen 0-3 45’+1’ Ritsu Doan 0-1 / 74’ Oussama Idrissi 0-2 / 89’ Juninho Bacuna 0-3

ADOはベウヘルスダイクとファルケンブルフが怪我でマイスネルとジョンセンが代役。エブエイとインマルスが出場停止でトレフォル・デイヴィッドが右バック、ホルテルが中盤に。フローニゲンはマヒーが怪我でイドリシとファン・ヴェールトの前線で中盤にライスとドロストがスタメンに戻って4-4-2.

低調な前半ラストプレーでホルテルが痛恨のミスを犯してフローニゲンが先制。後半はフローニゲンが優勢に立ち、ADOにもジョンセン、カノン、ドゥプランにヘディングシュートのチャンスがあったものの、イドリシが決めて2点さとし、終了直前にバクーナがトドメ。

フローニゲンは今シーズン アウエーで初勝利。

アルフォンス・フルーネンダイク 「オフデー?それなら私にはどうしようもない。我々にとってあらゆる面で失われた夜。重要な結果を得られるはずだったのに、まるで脆い砂だった。落ち着きが無くパスミスばかり。さらにビハインドも背負って我々はこの試合一瞬も上手く行っていなかった」 「個人個人の競り合いとアグレッシブさが無い。それこそがADOに求められるもの。それが無ければ大きく道を失う。それがADOの最も重要なクオリティなんだ。毎試合それを持ってやらないといけない」

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