我がフェイエノールト

第7節結果:トップ・ドリーが揃って4-0勝利。ローダJCが初勝利で未勝利チームが無くなり、PECとVVVがベストスタート

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Speelronde 7

vrijdag 29 september 2017 20:00 FC Twente - Heracles Almelo 2-1 2’ Fredrik Jensen 1-0 / 52’ Paul Gladon 1-1 / 75’ Danny Holla 2-1

6試合で5敗のトゥエンテはホラがまだフィットせずベンチスタートでリーンドルが代役。ヘラクレスはドゥアルテが左バックでスタメン出場し、クヴァスが怪我から復帰。中盤はニーマイヤーがベンチに座ってモンテイロを起用。

開始1分でヘラクレスの守備のミスからブーレに決定機。ドゥアルテが奇跡的なクリアを見せるも、こぼれ球にフレデリク・イェンセンが詰めてあっという間に先制。数分後にもアサイディのハックからフスキッチにベストチャンスもゴール前至近距離で押し込めず。全く試合に入れていなかったヘラクレスは15分を過ぎてトゥエンテのペースが落ちたことでようやく落ち着くも、その後もミスが多く低調な試合。トゥエンテは30分過ぎにも決定的シーンを作ったがフスキッチのシュートはライン上のドゥアルテがクリア。

HTにヘラクレスはファン・オーイェンに代えてニーマイヤーを投入。右サイドに入れてクヴァスをトップ下に移すと後半出だしから主導権を取り、ダリのクロスにフラドンの頭で同点としたが、お互いに少ないハーフチャンスを決められずに迎えた終盤、途中出場 ホラのFKで決勝点。

トゥエンテはホームでのヘラクレス戦6連勝で今シーズン2勝目。

ジョン・ステーヘマン 「試合の入り方に失望している。私の責任。こういう試合は全力で入らないといけないのは誰でも分かる。個人の競り合いに全て負ければ、私が選手たちの弦をしっかり張れなかったということ。まずは私が自分で鏡を見る。それが今は最も重要」 「我々は優勢になること無く同点にしたが、粘りは出ていたように思う。以降はオープンな試合になり、もう少し運があればもう一度得点できただろう。しかし試合全体を見ればそれは全く不当だったはず」

zaterdag 30 september 2017 18:30 NAC Breda - ADO Den Haag 0-1 80’ Tom Beugelsdijk 0-1

お互い前節勝利して6試合7pts同士の直接対決。10分直前にエル・アルチの綺麗なシュートがバー直撃して真下に落ちるもラインを割らず、そのリバウンドに詰めたコルテもポスト直撃。ADOがボールを持ってもNACの守備ブロックを突破できないのに対し、NACはカウンターと中央でボールを受けるガルシアから何度もゴールに迫る展開。

HTにADOは前半最後にマリとの衝突で鼻骨を折ったジョンセンに代えてファルケンブルフを投入。後半序盤もNACがベストチャンスを作ったが、再び奇跡的な形で決められず。ADOは残り15分にCKからようやく初チャンスもファルケンブルフのシュートはバー直撃。しかし数分後に再びCKからファーで相手をかわしたベウヘルスダイクが決めて先制。NACは残り時間でエネフォルセンを前線に加えて攻勢に出るもADOが凌いでそのまま逃げ切り。

スタイン・フレーフェン 「選手たちに怒りは全く無い。チャンスを決められず、得点できなかったことで自分たちの首を絞めてしまったが、とても良い試合をしていた。我々のパフォーマンスを誇りに思うし、選手たちには彼らのプレーに賞讃を贈った」

アルフォンス・フルーネンダイク 「確かに何度もかなり上手くピンチを凌いでいたが、この勝利が盗み取ったものというのは言い過ぎ。前半は今シーズンのベストでは無く、多少押されていたが、後半はボールを持った時により落ち着きが出て、よりボールを持ち、徐々に粘りが出ていた。盗み取ったものという声が聞こえるのはなぜだ?」 「NACは非常に多くのエネルギーを注ぎ、前半彼らがリードしたのは相応しい結果。しかしヨハンも言っていたようにゴールを決めなければ勝てないのがフットボール。我々はそれをして彼らはしなかった。幸運と言うことはできるが、そう言われても何とも思わないよ」

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