我がフェイエノールト

クーマン 「我々のやるべき事は分かっている」

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フェイエノールトは現在のリーグ戦でどこまでいけるかという質問への答えは、その大部分がこれからの2試合の結果にかかっている。順位表で3位につけているロナルド・クーマンのチームはこれからの2節でオランダの最上位にいる2クラブ FC トゥエンテ、アヤックスと立て続けに対戦する。「我々がまだ何かを得たいのなら、この2試合で最低でも4ptsを得なければいけないだろう」とクーマンは日曜のエンスヘデでのトッパーへ向けてコメントした。

フェイエノールトがFC トゥエンテとの直接対決で順表での3ptsの差を埋めたとしても、この試合が決定的ではないと監督は考えている。「毎試合が決定的、というのが今のトレンドだからね。リーグ戦のこの時期ではほぼ全てのクラブに大きな関心が集まるもの。我々としてはなるべく高い位置で終わりたい。そのためにやらなければならない事は分かっているよ」

後半はコップローパー アヤックスに4pts差でティートルレースからまだまだ脱落していないFC トゥエンテにも当てはまる。「あのチームは全員で上手く機能しているし、我々の様に明確なプレースタイルを持っている。そういう点では日曜は魅力的な試合になるだろう」とクーマンはFC トゥエンテが真剣なカンピューン候補だと述べた。「ドゥサン・タディッチはおそらくエールディヴィジのベスト・プレイヤー。あれだけの財源を持つクラブなら、最も高い位置を目指すべきだろう」

FC トゥエンテを本気で傷つけるために、フェイエノールトはチャンスをモノにすることに特に注意しなければならない、とクーマン。「今シーズンの我々はピッチプレーとチャンスの数で明らかに優りながら、それを長時間結果に反映できないことが何試合もあった。相手にまだやれると思わせてしまうのが我々の最大の問題。まだ何かを望むなら、それを改善しなければいけない」

ブルーノ・マルティンス・インディは出場停止の最後の試合のため、クーマンはエンスヘデでまだ彼を起用できない。他に月曜のヨング・フェイエノールト/エクセルシオールでカムバックを果たすルート・フォルメル以外はセレクションは全員揃っている。

FC Twente – Feyenoord Zondag 23 februari om 16.30 uur in de Grolsch Veste Scheidsrechter: Gözübüyük

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http://www.feyenoord.nl/feyenoord-1/wedstrijden/fc-twente-feyenoord-netherlands-eredivisie-2013-2014



2位を目指せるかどうか、勝負の2週間。まずはトゥエンテ-uitですが、まぁ厳しい試合になるでしょう。相手のプレッシャーをかわしてハイテンポなポジションプレーでチャンスを作れるかどうか。相手もなかなか決めきれない試合をしてる時は多いので、そういう日だったらチャンスはあるはず・・・

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