J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)

J2名古屋のJ1復帰について 【J OKAYAMA】

このエントリーをはてなブックマークに追加

プロローグ  遅くなりましたが、名古屋さんJ1復帰おめでとうございます。J1昇格プレーオフはまさに横綱相撲でしたね。確かに地元J2岡山と対戦した時も強かったです。今回のJ1復帰に関して、情報をネットで探しましたが特にこれはというコラムは見当たらなかったですが、その中でもいくつかそれらしい情報は拾えました。順番に追ってみたいと思います。10月6日付けのexiteニュースですが、ちょっと目を引いたので。     想定外の苦戦を強いられる名古屋グランパス、J1昇格はなるか?

〔上位チームの中で最多の敗戦数12が意味するもの〕 「現在の状況はどうでしょうか。4位という順位以上に苦戦しているのではないでしょうか。それは、敗戦数が12という数字にもハッキリ表れています。前掲した順位表でも分かるように、12敗は上位チームでは最多です。ちなみに、J1昇格が事実上難しくなった現在14位の町田、17位の京都も12敗となっています。逆に考えると、12敗もしながらよく上位に食らい付いていると見ることもできましょう。」 〔J2の戦いは想像以上に過酷なスケジュール、選手への負担は大きい〕 「名古屋が苦戦している理由は複数あると思いますが、最大の理由はJ2での戦い方に慣れていないことではないでしょうか。J2はJ1と比べると、試合数が多い、原則として毎週試合がある(中断期間がない)、試合に向けた移動距離が長い、整備不十分な競技場が多いなど、選手の負担増に結び付く要因が多いのが特徴です。」 「上位チームは全てJ2の“常連”です。J2での戦い方を知り尽くしています。名古屋グランパスがJ2を甘く見ていたとは思いませんが、こうしたJ2特有の事情を十分考慮していなかった可能性はあるのではないかと考えられます。」 引用:exiteニュース

 改めてJ2の順位表を見直してみました。名古屋さんの最終負け数は13。上位5チームの中では最多。6位の千葉さんが14でした。ただ勝ち数も多かったですね。順位どおりの3番目の多い23で、湘南さんと長崎さんの24に1勝違いという数。引き分けが少ないですね。J2の22チームの中で3番目に少なく、19位以上の中で断トツで少ない6。こうして見ると引き分けの少なさも大きかったのでは。引き分けになりそうな試合をコツコツと勝ちに結び付けていった結果ですか。そういえば、引き分けがやたら多く、順位の低迷の一因として監督が反省していたどこかの事例を見かけましたね。続いてはサッカーダイジェストです。     名古屋がプレーオフを勝ち抜くには? 今季ワーストゲームから得た教訓

「ボールを保持し、パスをつなぎ倒すようなスタイルを標榜し、空中戦やサイド攻撃に頼らない文字通りの“崩し”の美学を貫いてきた名古屋だが、その戦い方ゆえに危うさも同居する試合もこれまでには多数あった。」 「今季、名古屋が苦手としてきたのは、千葉のようなアグレッシブかつフィジカルな相手だった。41試合で喫した13敗の対戦相手は湘南、千葉、山口、京都、金沢、大分、東京V、福岡、徳島、横浜FCの9チームで、うち千葉と金沢、大分には2敗を喫している。」 「激しいプレッシングに負けじと縦パスを送り、勇気と自信を持ってパスをつなぎ、ボールを保持する。本来は相手のプレスを餌食にできるスタイルなのだから、技術への確信を武器につなぎ倒してやればいい。注意すべきはパスの方向とスピードで、とりわけバックパスの選択には決まり事が必要だろう。」 引用:サッカーダイジェスト

2ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
コラム一般【Jリーグ】
タグ:

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

《放送予定》12月30日 J2ツエーゲン金沢 阿渡・富田選手インタビュー、ブラインドサッカー体験会について【情熱サッカー@kanazawa】

2017年も終わる、大分トリニータはどこへいく・・・・。【かぼすシュートの蹴球アラカルト】

単純に攻撃の部分を更に伸ばすのか守備の部分を伸ばすのか。もちろん最良は両方。【FCKSA66】

『グランパス』エースのジョー誕生か?【赤の血潮と、青の魂】

『グランパス』if~もしボスコと主力選手たちが残留していたら?~②【赤の血潮と、青の魂】

『グランパス』いっしょにJ1で名古屋の風を起こそう!【赤の血潮と、青の魂】

『グランパス』if~もしボスコと主力選手たちが残留していたら?~①【赤の血潮と、青の魂】

プリンスリーグ東海 名古屋グランパスU-18 VS JFAアカデミー福島U18【赤の血潮と、青の魂】

ブロガープロフィール

profile-iconjokayama

 本ブログ「J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ」を毎日更新で8年間やっています。更なる新しいステージへ、レベルアップのためのもう一つのフィールドとして、スポナビ版を開設しました。
 本ブログの中のセレクト記事を、全国のサッカーファンの目に触れる場にどんどん出していこうと思います。本ブログ情報は各記事の最後尾に掲載しております。
  • 昨日のページビュー:154
  • 累計のページビュー:1112359

(01月15日現在)

関連サイト:J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(本ブログ)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. FOOT×BRAIN「ドルトムント特集」について
  2. J1・J2クラブのサポカン事情(全クラブチェック) 【J OKAYAMA】
  3. Jクラブの人件費と順位について 【J OKAYAMA】
  4. 松本山雅のJ1自動昇格について 【J OKAYAMA】
  5. J1大宮のJ2降格について 【J OKAYAMA】
  6. J1広島の連覇について 【J OKAYAMA】
  7. J1名古屋のJ2降格について 【J OKAYAMA】
  8. 産経新聞「2季連続で浮き彫りになるJ1前後期制の“致命的欠陥”」記事について 【J OKAYAMA】
  9. 日経新聞「Jの成長戦略」(中)の専用スタジアム特集について 【J OKAYAMA】
  10. 【Jクラブの付加価値】J1浦和の事例【J OKAYAMA】

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月15日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss