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なでしこ、静学に12失点大敗劇は”屈辱”なのか?

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なでしこが静学に屈辱12失点、 高倉監督目潤ませ… 日刊スポーツ 12/8(木) 8:34配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-01748862-nksports-socc

強くなりたいのであれば 上を目指したいのであれば

こういう強い相手との試合は メリットの方が大きいと思う。

自信を失った?

恥?(屈辱?)

JFLとか 日本のアマチュアクラブが レアルに大敗したら

彼らは”恥”だと思うでしょうか?

それこそ 自分たちの”現在地”を知らなさ過ぎ (自分たちを過大評価し過ぎ 相手を過少評価し過ぎ)だと思う。

日本代表みたいに 弱い相手ばかりとマッチメークして

連戦連勝で積み上げてきた 中身の無い”自信”など

”過信”でしか無かったことを これまで一体、幾度となく 見せられてきたことか。

男子サッカーの場合

強い相手と真剣勝負に近い シチュエーションで戦うために アウェー遠征に行きたくても

そう簡単には行かない。

強豪国の多い、欧州&南米は 余りにも距離が遠すぎるからだ。

相手の日程はもちろん

彼ら同様、日本にだって 大事な日常のプロサッカーが ある以上、そんなチャンスは 滅多に訪れない。

そういった事を考えれば

身近にこんなに強い相手 (男子チーム)が沢山いて

国内でいつでもすぐに 試合をしてくれるというのだから

なでしこは 本当に恵まれてると思う。

基本的に男女共に 日本人選手が外国人選手に 劣っているのはフィジカルの部分。

(スピードであったり 当たりの強さであったり 高さであったり)

女子日本代表のなでしこも テクニックやパスワークでは

世界上位だと思うが

”パワー”(キック力や フィジカルコンタクト等)

”スピード”や”高さ”の面では

どうしても米国やドイツ 辺りと比べると見劣る部分がある。

体格に勝る男子とやることは そういった面でも

”免疫”では無いが

”慣れ”といった部分でも

必ずいつか役に立つ時が 来ると思うし

(男子のスピードに 日常的に目を慣らせておけば 米国女子やドイツ女子辺りが スローモーションに感じるように)

そういうスタイルの相手と 数多く試合をすることで

”自信”も付くと思う。

(自分たちは男子相手に 試合をしてきたのだ、という)

日本代表の選手でも ブラジルなどの強豪との試合で 大敗したとしても

やる気を失う選手よりも 世界トップクラスを体感することで 逆に”感化”されて

(世界トップクラスを知ることで)

これまで以上に より高い目標を目指すような 前向きな選手たちもいる。

マッチメークを見直すだの 相手選びを勉強するだの

正直、よくわからない。

大事なのは本番の試合であって

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なでしこ、静学に12失点大敗劇は”屈辱”なのか?

強い相手と戦わなければ意味が無い、強化に繋がらない等と言う人もいますけど、チーム戦術の組み上げの段階で強い相手とやっても仕方ないと思います。
何が出来て、何が出来なかったのか…それを把握する為の試合でそれが判らないほどに何も出来なかった。
課題が明確にならないのですからその経験を「次」に繋げるのは至難の業です。
格下とやる事も重要で、自分達のサッカーの狙いというモノを成功体験の中で共有する作業にあたります。
チーム強化の中ではどうしても必要となるステップ。
こういう部分を抜かして、ただ強いチームと闘ってさえいればいずれ強くなれると思っている人が多い気がしますね。

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