2008年04月02日

「トッティ不在は痛かった…CL準々決勝1stレグ」

 39分のC・ロナウドのヘディング凄かったですな!
 
 あの場面ローマ守備陣はゴール前に十分人を揃えていて、スコールズがクロスを上げた時には画面にC・ロナウドは映っていなかった。これは簡単にクリア出来るなと思っていたら(スコールズはちゃんと走りこんでくるロナウドを見ていたんですねぇ)、猛然とC・ロナウドが画面に割り込んで来て強烈なヘッド!
 最近好調とはいえ、いやはや改めて彼のゴールセンスには驚かされました。あれは名手ドニといえど止められないっす。(前半のパヌッチのヘッドも惜しかったんですよ)

 1点リードされて後半。開始直後はペースを握って攻めていたローマでしたが運が少し足りなかった。でもってルーニーの追加点痛過ぎでした。
 試合を振り返ってみるとトッティの不在はもちろんなのですが、代役のアクィラーニの出来がいまいちでした。
 持ち味のミドルは影を潜め、ローマでのトップ下の動きが掴めていないのか動きが他の選手とかみあっておりませんでした。(良かったのはヴチニッチだなぁ、やっぱり)

 これで、セカンドレグは相当難しい状況に追い込まれてしまったわけですが、希望を捨てずに頑張って貰いたいもんです。(はぁぁ…溜息しかでない)

 「シャルケVSバルセロナ」

 試合前、シャルケ・スロムカ監督は「1-0で勝ちたい」と語っていたそうですが、前半開始早々いきなりの失点!いきなりプランが崩れてしまいました。
 ノイアーがファンブルしたアンリのシュート、大して強いようには見えなかったのですがねぇ。(押し込んだのはボージャン)立ち上がりで硬さがあったかな。

 ただ、この日のバルサの出来は良くなかったです。あっさりと先制点を奪ったことと、アウェイゲームであることが影響したのか攻め守りともピリッとしませんでした。

 試合はサポーターの熱烈な後押しを受けて攻めるシャルケが、ゴールまであと一歩と迫るものの決定力不足に泣き1-0でバルサの勝利。シャルケ側としては引き分けにはもっていけそうな内容だっただけに、悔いが残るゲームになってしまったと思われます。

 2試合通じて抱いた感想としては「片っぽのチーム本気だしてねぇだろ」というものでした。ベスト8にまで上がってくるチームに対して7、8割のペースで勝ててしまう当たり(バルサには結構冷や冷やさせられましたが…)、ユナイテッドとバルサ、両チームの格の違いを感じさせられました。
 準決勝でこの2チームの本気のゲームが見てみたいなと思ったりもしてしまいました。(おーい、ローマはどうなるんだよ)


posted by jjc_shunyasutake |11:54 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(3) | トラックバック(2)
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