2007年08月18日
主要ヨーロッパサッカーが開幕した。
しかし、今シーズンはどうも物足りない。
それは、ドイツリーグが見れないからだ。
私はドイツブンデスリーガが好きだ。
特に画面越しに伝わってくるスタジアムの雰囲気。
内容云々の前にあの雰囲気が大好きだ。
さらに今シーズンはバイエルンに注目している。
あの大型補強の成果を見たいのだが。
そして、スカパーの解説陣。
ドイツだけ違うあの“ゆるい”感じが好きなのだが。
しかし、今シーズンの放送はまだ決まっていない。
それ以上に、今シーズンの放送が無いということが囁かれている。
その要因は何か。
個人的にはイングランドプレミアリーグのとばっちりを受けたのではないかと思っている。
ヨーロッパサッカーの大きな収入源の1つ、放映権。
放映権の高騰が思わぬ形で出ているのでは。
ちなみに今シーズンはイングランドプレミアリーグの2250億円と言われている。
最下位のチームでも62億円手にするそうだ。
プレミアバブルが思わぬ形で現れた。
確かにドイツよりもイングランドがみたい人の方が多いだろう。
しかし、スカパーのブンデス放送が好きな私にとっては本当に物足りないシーズンの開幕だ。
posted by jjc_nobuyuki |00:57 |
海外サッカー |
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2007年08月06日
JFL昇格に向けた各地域リーグの出場チームが出揃いづつある。
激戦が繰り広げられた北信越リーグも地震の影響で最終節が延期になったが各チーム最終戦に向け動いている。
その中でAC長野パルセイロがおかしい。
最終戦で11点差以上が優勝への最終条件。
当然、攻撃力アップに力を入れるところなのだが。
8月5日に行われた天皇杯県予選で失態を犯した。
決勝で松本山雅FCとの戦いをファン、サポーターは期待していた。
そして、リベンジすることを・・・
しかし、準々決勝で敗退した。
試合を見に行ったわけではないので、内容には触れることはできないが、負けてもいい相手ではなかった。
“J”を目指す上で、県内で負けてはいけないのだ。
そして、最終戦に向けてしっかり勝たなければいけないのに・・・
昨シーズン途中から指揮をとるバドゥ監督に疑問を持たざるを得ない。
攻撃サッカーを掲げる監督の下、今シーズンは3トップを採用している。
しかし、予想に反して守備が崩壊している。
そして得点も思いのほかの取れていない。
その結果が今のチームの得失点差という形で現れている。
昨シーズン最多得点、最小失点を記録したチームが今シーズンは勝てる試合、勝たなければいけない試合で結果がでていない。
そして皮肉にも2トップを採用した試合のほうがいい結果を出している。
ちなみに、5日の試合はスタッツを見る限りでは3トップのようだった。
バドゥ監督のサッカーは個人技優先主義と言われている。
前日本代表監督ジーコと同じだ。
しかし、地域リーグに個人技優先サッカーは通用するのか。
確かに、ずば抜けた“個”の必要性はある。
だが、それはチームとしてある程度の基盤がある上での“個”なら意味がある。
しかし、今シーズンのAC長野パルセイロにチームとしての基盤があまり見えない。
基盤が無いのに、“個”を優先するバドゥ監督。
シーズンが終わっていないので来シーズンの去就はわからない。
仮に来シーズン指揮をとるならば、目指すサッカーを変えないことには昇格は見えてこないのではないだろうか。
posted by jjc_nobuyuki |23:14 |
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