2008年05月07日

車椅子バスケットボール

ゴールデンウィーク真っ只中、東京体育館で車椅子バスケットの日本選手権を観てきました。
初めて車椅子バスケットという競技を観たのですが、とても新鮮で、感動しました。


以前、車椅子テニスを観た時の感動。
その時と同じことを感じました。

「これは間違いなくスポーツだ」


車椅子スポーツは観てみないことにはイメージは変わらないと思う。
きっと“障害者”のスポーツと思ってる人は少なからずいる。
でも実際はそんなことを忘れてしまい、その競技に見入ってしまう。
むしろ同情などの感情を持つこと自体が失礼だと思ってしまう。
車椅子に乗っていようが、乗ってなかろうがスポーツはスポーツ。
選手は全力でプレーしている。
そしてそれがよく伝わってくる。



今回は学校で所属している“ジャナスポ”の取材で行ったのですが、本当に行ってよかった。
詳しい試合の内容は後日アップするので興味のある方は見てください。
今は写真をアップしていますので、それもぜひご覧下さい。(千葉ホークス中心ですが)



今年の夏、オリンピックのあとに開かれるパラリンピック。
個人的にはパラリンピックに俄然惹かれる。

スポーツには健常も障害もない。
ぜひとも車椅子バスケットを一度見てもらいたい。

posted by jjc_nobuyuki |21:49 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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