2007年10月22日
法政大学を支える男
今期見てきた関東大学サッカーで“J”入りが決まった選手を書いていこうと思います。 第一回目は法政の本田拓也。 先週末やっと法政大学の試合を見ることができた。 そして中盤に彼はいた。 本田拓也 Jリーガーに囲まれながら五輪代表のスタメンの本田。 その実力は・・・。 関東大学リーグで首位を走る法政大学。 そして中盤に彼の名前はあった。 見ている限りではバランスの取れた攻撃的なサッカーをする法政。 その中で彼の動きは際立っていた。 積極的に相手のボールを奪う動きを見せれば、攻撃にも顔を出していく。 逆にチームが前掛かりの時は、最終ラインまで戻りバランスを取る。 長短のパスも正確。 最後まで落ちない運動量。 大学生ながら五輪代表は伊達ではなかった。 法政大学自体が『本田のチーム』と思っていたが、そんなことはなかった。 左サイドバックのキャプテン吉田正樹。 中盤の攻撃的な選手、菊岡拓朗。 エースの市川雅彦。 この3人も注目の選手だ。 その中でも本田拓也の存在は大きく感じた。 学生最後に関東NO.1の称号を手にすることができるのか。 清水エスパルスの入団が決まっている彼の今期の活躍。 そして、早くも来シーズンの活躍に注目したい。 来シーズンの新人王大本命。 ある意味で、彼の存在は関東大学サッカーリーグでは反則だろう。
posted by jjc_nobuyuki |23:01 |
大学サッカー |
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