2007年10月01日

バイエルンの強さは本物か?

まず、テレビ中継がないので結果でしか考えられないのですが・・・。


今シーズン、ドイツ・ブンデスリーガで大本命のバイエルン・ミュンヘンが好スタートを切った。
現在リーグでは当然のように首位を走っている。
この勢いはどこまで続くのか。


得点、失点共にリーグトップ。
リーグ戦ではすでに2位シャルケに4ポイントのリードを取っている。
しかし、得点の多くは今シーズンから加入した選手。
特に2トップのトニ、クローゼで13点を挙げている。
これはチーム得点が22点ということを考えれば驚異的な数字だ。
だが、怪我をした場合はどうなるのか。

今シーズンはユーロの予選も行われている。
共にイタリア代表とドイツ代表のエースだ。
多くの試合をこなすことで疲労、そして怪我の心配はある。


しかし、控えにポドルスキー、シュラウドラッフがいる。
DFライン以外は本当に磐石なのが今年のバイエルンなのだ。

さらにここにきて、若手も出てきた。
先日のU-17W杯でドイツの10番を背負ったクロース。
先日リーグデビューし、さっそくアシストを記録している。
また、カーンの後継者レンジングも無敗記録を更新している。

こうなってくると国内のタイトルは問題ないのではないか。
残されたタイトルはUEFAカップ。
今シーズン最も狙わなければいけないタイトルだ。
少なくとも国内よりはレベルが高い大会でこそバイエルンの本当の実力が測れるはずだ。


未だに今シーズンのバイエルンの実力には疑問符を投げかける人もいるだろう。
私自身も試合を見ていないので「今シーズンは強い」と言い切れない。
しかし、今シーズンの補強、そしてここまでの結果を見ると昨シーズンよりは良くなっているはずだ。
むしろ弱くなっていては困るのだ。
“ドイツの銀河系”が今シーズン終了時3冠を達成してることを期待したい。
そして今からでもテレビ放送を願うばかりだ。

posted by jjc_nobuyuki |21:56 | 海外サッカー | コメント(5) | トラックバック(0)
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