2007年06月29日

ヨーロッパ移籍市場 ~思わぬ主役の登場~

ヨーロッパのシーズンが終了した。
ここからが楽しみのサッカーファンも多いだろう。自分もその一人だ。
毎年、雑誌やインターネットなどで大物選手の移籍の噂に妄想が膨らむ。

実際の移籍市場でまず動いたのがマンチェスター・U。
イングランドのリーグ王者が3選手に合わせて120億円を投じた。
しかし、そのうち2選手は将来を見据えた“投資”であるのは目に見えてわかった。

その中で、思わぬ伏兵が登場した。
ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンだ。
今までは無理な投資はしないチームだった。
いわゆる健全補強がメインであり、同リーグ内の選手の獲得がメインだった。

これには、実績がある、失敗のリスクが少ないなどの要因があったのだろう。
他のヨーロッパ強豪チームのような「金にものをいわせた補強」は一切なかった。
しかし、今シーズン4位に終わったバイエルンは動いた。
来シーズン、ヨーロッパ最高峰のチャンピオンズリーグに参加できないにもかかわらず、
イタリア代表のトニ、フランス代表のリベリー、
そして、ドイツ代表のクローゼなど大型補強を敢行した。
これはサッカーファンには大きなサプライズであり、自分自身驚いた。

「まさか、バイエルンがここまでやるとは。・・・本気だ」

もしこのチームが新シーズンを独走するとなるとその次のシーズンが楽しみになってくる。
いよいよビックイヤーを取りにきたのかと。
しかし、まだまだ移籍市場は長い。8月31日一杯までが期限であり、
有力チームが様々なサプライズを見せてくれるだろう。
特にFW市場はアンリの移籍(アーセナル→バルセロナ)により、
“玉突き”移籍が起こるのが目に見えている。
これがまた、様々な噂を呼んでファンを盛り上げるのだが・・・。

しかし、今回の移籍市場では間違いなくバイエルンがやってくれた。
来シーズン早くも注目のチームの1つだ。


と、いう感じで今後もサッカーについて書いてきたいと思います。
まだまだ勉強不足ですが多めに見てください。

posted by   |19:33 | その他 | コメント(10) | トラックバック(0)
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