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  <title>蹴球・サッカー・フットボールたまには違うのを</title>
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    <title>したたかなチームへの変貌</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　北信越リーグ第９節、AC長野パルセイロはホームにサウルコス福井を迎えた。前節アウェイながらグランセナ新潟に11-1と大勝した長野だが、サッカーの世界において大勝した後のゲームほど難しいものはない。福井とは２節で戦っているが、その時は一時２点のリードを奪われた（最終的に４-３で逆転勝ち）。今シーズンから昇格してきたチームとはいえ、簡単な試合にはならないと思われた。そして、前日から降り続いた雨、試合前に雨は上がったが、強風が吹き荒れる中キックオフを迎えた。 　だが、試合は予想を裏切る展開になる。序盤こそ福井に攻め込まれるシーンが続いたが、徐々に本来の調子を見せていくと前半だけで４得点を奪う。後半も攻撃の手を緩めず、最終的に７-０と２試合続けて大勝を収めた。そして、もう１つの“ミッション”も無事遂行することができた。 　もう１つの“ミッション”、それは今後のリーグ戦を見据えたカードの消費だ。この試合を前に４人の選手が累積２枚という状態だった。北信越リーグは３枚で１試合の出場停止になる。ラスト３節での上位対決を視野に入れ、早めに消化したいという思惑があった。そしてこの試合で３人の選手が警告を受け、次節出場停止となった。 　正直なところ“あからさま”な遅延行為や、主審への抗議は褒められるものではない。実際、サポーターの中にも、「余計なカードもらうなよ」という声も聞こえた。だが本気でJFLを目指している長野にとってこのような“マリーシア”も必要であり、本気度を窺うことができた。また、今シーズン毎試合のようにスタメンを変え、選手層の厚さが出てきたことから、あえてこのようなことができるのではないか。仮に選手層が薄ければこのような作戦はできない。何度も言うが、決して褒められたことではない。しかし、勝つためには仕方ないこともあるのではないか。 　この日の勝利で得失点差もリーグで抜きんでた。残すは勝点を積み重ねていくのみ。今シーズンの長野のサッカーを見ていると優勝が視界にはいってきたと言っても過言ではない。試合運び、選手層、どこをとっても他チームに劣っている点は見えない。秋の石垣島行きの切符はもう目の前だ。</content>
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    <issued>2008-06-08T22:44:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-08T22:46:57+09:00</modified>
    <title>信州ダービー2008 inアルウィン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">サッカー北信越リーグ第７節、この日でリーグ戦は折り返しを迎える。 　 　松本山雅ＦＣ対ＡＣ長野パルセイロ。長野県に本拠地を構えるこの２チームの一戦は“信州ダービー”と呼ばれ、全国の地域リーグの中でもっとも注目を集める一戦といっても過言ではない。だが、この一戦を迎えるにあたり、両チームのここまでの成績は対照的なものになっている。昨シーズン王者の松本山雅はスタートダッシュに失敗し、ここまで勝点８の４位。対する長野パルセイロは５勝１分の勝点１６で首位に立っている。しかし、この日はダービー。今シーズンの成績云々で結果が予想できるものではない。 　敵地に乗り込んだ長野は前半から積極的に攻撃に出る。中盤からサイドへの展開、最終ラインから前線へのロングボール。多彩な攻撃で松本ゴールを襲うも、最後のフィニッシュが枠に飛ばない。松本も今シーズンから新加入の柿本倫明（前・湘南ベルマーレ）にロングボールを当てていくが、このボールは長野ディフェンス陣にことごとく跳ね返される。長野の多彩な攻撃とは対照的に、単調な攻撃に終始する松本。前半、スコアが動くことはなかったが、今シーズンの両チームの調子の差をまじまじと感じた。 　後半に入ると、両チームともプレーの激しさを増していく。そして、加熱する両チームサポーター。ここで試合をコントロールしなければいけない審判が、残念ながら試合を壊してしまう。選手がエキサイトした時こそ、確実なレフェリングを見せて欲しいのだが、日本サッカー界全体の問題でもある“審判のレベル”が地域リーグにまで波及してきたと感じた。 　試合は後半中盤までは長野がいつゴールを奪うのかという展開を見せ、終盤は長野の足が止まったこともあり、松本もチャンスを多く作ったがゴールを奪えず、今シーズン最初の“信州ダービー”はスコアレスドローに終わった。 　この日４１２６人の観客を集めた“信州ダービー”。地元ケーブルテレビでは生放送され、プレスの数も普段のリーグ戦の３～５倍の数が集まり、注目度は年々上がってきている。この日の結果、北信越リーグは今シーズンも混戦の様子を呈してきた。しかし、４強の一角である昨シーズン王者松本のリーグ優勝は限りなく難しくなった。しかし、上位３チームの勝点差はわずか２。ここ数年、“日本一アツい地域リーグ”と呼ばれながら、ＪＦＬ昇格を果たせない現状。今シーズンこそ昇格を決めるチームが現れるのか。それが長野であることを期待したい。</content>
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    <issued>2008-05-25T22:09:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-25T22:13:11+09:00</modified>
    <title>本当の勝負の始まり</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　“４強４弱”。サッカー北信越リーグにおいて常識となりつつあるこの言葉。今節より上位対決が始まる。 　ＡＣ長野パルセイロの初戦はＪＡＰＡＮサッカーカレッジ（以下ＪＳＣ）。北信越リーグの一昨年王者であり、Ｊリーグ所属の新潟アルビレックスの実質下部チームの強豪との一戦。開幕から４連勝を飾ったが、ここから本当のリーグ戦が始まるといっても過言ではない。 　 　試合は開始早々に動く。公式記録では１分だが、１分も経過する前にカウンターからＪＳＣに先制ゴールを決められる。長野のキックオフから始まったが、すぐさまボールを奪われると昨年まで長野でプレーしていた蒲谷広樹にミドルシュートを決められる。長野にとってはあまりにも痛い開始早々の失点となった。 　ＪＳＣの武器、それは硬い守備力だ。前線から積極的に当たってくるプレスに毎年手を焼いていたが、この試合も先制ゴール後このプレスに苦しめられる。同点ゴールを狙うもシュートはおろか、攻撃の形さえ作れない。そしてカウンターであわやのシーンを作られる。特に前半終了間際には丸山良明の好プレーがなければ試合が決まるゴールを決められるところだった。 　後半始めから長野は中盤の大塚靖治に代え、フォワードの藤田信を投入する。今シーズンよく見られるこの采配。格下相手には通用したこの采配も上位チームには大きな効果は与えられなかった。その後、運動量が落ちてきたボランチ塚本翔平に代え、攻撃的な中盤のプレーヤー栗原明洋を入れるも同点ゴールは決まらない。ＪＳＣの運動量も落ち、攻撃の形を作りつつもゴールが奪えない長野。昨シーズンから言われ続けた監督の采配力。この試合負けを覚悟しかけた時、バドゥ監督は最後のカードをきった。フォワードの佐藤大典に代え、ディフェンダーの土屋慎を投入したのだ。最初は采配の意味がわからなかった。１点負けている状況でなぜ前線を１枚減らし、ディフェンスを増やしたのか。その答えはすぐにピッチ上に表れた。土屋が最終ラインに入り、それまでディフェンスをしていた籾谷真弘を前線に上げたのだ。籾谷は闘志をむき出しにするファイタータイプの選手であり、ディフェンダーでありながら今シーズンもすでに２ゴールを挙げており、攻撃意識が高い。その籾谷を前線に上げる采配が結果を出す。８４分、左サイドからエース要田勇一がドリブルで切れ込み、中央にパス。そこで待ち構えていたのが籾谷。同点ゴールが生まれ、ホーム南長野のボルテージはこの日最高潮に達した。 　試合はそのまま１－１のドロー。決して褒められる結果ではない。もう１つの上位対決になった昨シーズン王者の松本山雅対ツエーゲン金沢は３－０で金沢が勝利し、唯一の開幕５連勝を飾った。この結果、１位金沢とは勝ち点差が２に開いた。 　しかし、悪い内容ながらもドローに持ち込んだことは評価できる。チーム全体が勝利を、ＪＦＬ昇格を欲していることが、今年はスタンドにいながらも伝わってくる。次節いよいよ前半戦最初の山場、アウェイでの金沢戦を迎える。勝利し、首位で“信州ダービー”を迎えることができるのか。長野の戦いは続いていく。</content>
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    <issued>2008-05-11T20:38:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-11T21:03:42+09:00</modified>
    <title>多くの収穫と少しの不安</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">サッカー北信越リーグ第３節、ＡＣ長野パルセイロ対フェルヴォローザ石川・白山。 長野にとってこの試合は２つのテーマがあった。 １つ目は勝利。 今年こそリーグを制し、ＪＦＬを目指す長野にとって序盤の負けは許されない。 ２つ目は大量得点。 昨シーズン得失点差で２位に終わった事をふまえ、この試合は大量得点を狙いたいところ。 開幕から２試合で１４失点の石川から大量得点を奪うことは、至上命題だ。 スタメンを２節から変えてきた長野。 ＧＫに今期ＦＣ岐阜から新加入した海野。 左サイドバックに国士舘大学から新加入の高田。 中盤に大塚を起用した。 試合は予想通りにゴールラッシュをみせ、８－０の圧勝。 特に途中出場の藤田が２ゴール、兼子が１ゴールと結果を出した。 共に北信越リーグで得点王を取ったことがあり、計算できるフォワードがベンチにいるというのは、昨シーズンとは違い大きな武器だ。 また、新加入組みの海野、高田も結果を出した。 海野は守備機会が少ない中、集中力を切らさず、好セーブをみせた。 高田もリーグ戦初出場ながら左サイドで積極的に攻撃姿勢をみせ、初ゴールを決めるなど攻撃面において、高いポテンシャルがあることを証明した。 しかし、不安も垣間見られた。 絶対的なエース要田がこの日もゴールを挙げられなかったことだ。 決定機をことごとく外し、リーグ戦３節が終り、未だノーゴール。 エースが決めきれていれば、もっと大差のゲームになったのだが……。 だが、この日の試合は収穫が多かった。 課題であった選手層も昨シーズンに比べれば飛躍的に向上した。 また、課題の守備陣も今季初の完封。 チームの調子は徐々に上がってきている。 今年こそ悲願のＪＦＬ昇格に向け、戦いはまだ続いていく。</content>
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    <issued>2008-05-07T21:49:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-07T22:04:19+09:00</modified>
    <title>車椅子バスケットボール</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ゴールデンウィーク真っ只中、東京体育館で車椅子バスケットの日本選手権を観てきました。 初めて車椅子バスケットという競技を観たのですが、とても新鮮で、感動しました。 以前、車椅子テニスを観た時の感動。 その時と同じことを感じました。 「これは間違いなくスポーツだ」 車椅子スポーツは観てみないことにはイメージは変わらないと思う。 きっと“障害者”のスポーツと思ってる人は少なからずいる。 でも実際はそんなことを忘れてしまい、その競技に見入ってしまう。 むしろ同情などの感情を持つこと自体が失礼だと思ってしまう。 車椅子に乗っていようが、乗ってなかろうがスポーツはスポーツ。 選手は全力でプレーしている。 そしてそれがよく伝わってくる。 今回は学校で所属している“ジャナスポ”の取材で行ったのですが、本当に行ってよかった。 詳しい試合の内容は後日アップするので興味のある方は見てください。 今は写真をアップしていますので、それもぜひご覧下さい。（千葉ホークス中心ですが） 今年の夏、オリンピックのあとに開かれるパラリンピック。 個人的にはパラリンピックに俄然惹かれる。 スポーツには健常も障害もない。 ぜひとも車椅子バスケットを一度見てもらいたい。</content>
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    <issued>2008-04-14T00:11:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-14T00:27:51+09:00</modified>
    <title>シーズン開幕</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">“日本一熱い地域リーグ”ことサッカー北信越リーグが開幕した。 “４強４弱”と言われる今年の北信越リーグ。 しかし、開幕節から波乱があった。 昨シーズンリーグ王者の松本山雅が昇格チームのサウルコス福井にホームで引き分けたのだ。 試合を見たわけではないが、この試合は“ボーナスゲーム”のはず。 上位陣の力が拮抗していることから得失点差を意識しながら戦っていかなければならない。 昨シーズンも得失点差で優勝が決まった。 しかし、山雅は大勝するどころか、勝利すらあげることができなかった。 もっともサウルコスに実力があるのかもしれないが……。 私が観戦した長野パルセイロ対グランセナ新潟戦も内容がよくなかった。 試合自体は３－１で長野が勝利したもののエース要田が２本ＰＫを失敗。 また、新潟は退場者を出したにもかかわらず３点しか取れなかった長野。 昨シーズン得失点差で優勝を逃したにも関わらず、開幕戦は３点どまり。 昨シーズンからシステムを変えたことが影響したのか。 それとも他に要因があるのか。 個人的には要田の調子が悪かったように思えた。 その他の試合はＪＡＰＡＮサッカーカレッジは５－１で勝利。 ツエーゲン金沢も１０－１と大勝した。 上位４強はスタートの４連戦全勝が最低ラインのはず。 むしろここで得失点差をどこまで稼げるかが焦点だと思ったのだが……。 まだ山雅の優勝がなくなったわけではない。 当然、金沢の優勝が決まったわけでもない。 今年こそＪＦＬ昇格チームが誕生するのか。 “日本一熱い地域リーグ”はまだ始まったばかりだ。</content>
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    <issued>2008-03-08T22:10:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-08T22:50:08+09:00</modified>
    <title>それぞれの開幕戦</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日Ｊリーグが開幕した。 キックオフの時間、私は横浜でもなく、テレビの前でもなく、三鷹にいた。 それはあるプレマッチを観るためだ。 横河武蔵野ＦＣ対ＡＣ長野パルセイロ ＪＦＬ開幕まで一週間を切り、仕上げの段階であろう横河武蔵野。 北信越リーグ開幕まで一ヶ月の長野パルセイロ。 長野パルセイロのサポーターであり、ＪＦＬや地域リーグに興味のある私にとってＪリーグ開幕よりもそそられたのは事実だ。 残念ながら横河武蔵野は昨シーズン一試合しか観ていなく、出場メンバーがベストメンバーか控えかが分からなかったので、長野パルセイロ中心に書かせていただく。 長野パルセイロは今オフの補強はいいスタートを切った。 北信越リーグ得点王を取ったことのある藤田信。 アルビレックス新潟やベガルタ仙台で実績のある丸山良明。 ライバルである松本山雅の前キャプテンで、２００７年シーズンのリーグＭＶＰ土橋宏由樹などだ。 しかし、他のチームも良い補強をし、気がつけば飛びぬけた補強とはならなかった。 今回新戦力を観てみたく試合会場に足を運んだ。 前半は丸山、ＦＣ岐阜から加入した海野の二人が出場。 後半は土橋、大卒新人の高田が出場。 丸山に関しては、守備に安定感をもたらしていた。 ＧＫの海野もキックの精度が高く、昨シーズンのレギュラー棗と遜色のない出来だった。 土橋も攻撃にアクセントをもたらし、前半よりも土橋の出場した後半のほうが決定機が多かった。 それ以上に驚いたのがシステムが変わったことだ。 昨シーズンは３－４－３だったのに対し、今日の試合は前後半通して４－４－２で戦った。 攻撃サッカーを掲げるバドゥ監督が２トップを採用したことが意外だった。 要田、兼子、佐藤、そして新加入の藤田。 フォワードにタレントが多い中での２トップ採用。 攻撃サッカーはどこにいったのか。 しかし、４－４－２にしたことで安定感が出てきたことも事実だ。 常にサイドの二人がディフェンスし、中盤のセンターに守備意識の高い塚本、そして、丸山、籾谷のセンターバックコンビ。 守備に関しては大幅に向上したように見えた。 あとは攻撃をどうするかだろう。 要田のスタメンは決定として、もう一枚を誰にするか。 サイド攻撃に重点を置くなら高さのある兼子。 しかし、スピードのある佐藤も十分計算できる選手だ。 この点に関しては中盤の構成によって変えていくのだろう。 個人的には、中盤のセンターに塚本、貞富を置き、両サイドに今日の後半の二人土橋、栗原が理想だと思う。 そして要田、佐藤の２トップがいいのではないか。 土橋、栗原は中に入っていくプレーをするため、佐藤の裏への飛び出しのスピードを活かせるはずだ。 もっとも、中盤には大塚、飯田、今日は右サイドバックだった小田などタレントはいる。 調子と対戦対手を考えた布陣がベストだろう。 ３バックから４バックへの変更はチームを変えた。 そして、選手層も厚くなってきた。 なにより試合中に声が出るようになってきた。 あとは大卒選手が残り一ヶ月でどこまでチームにフィットできるか。 “日本一アツイ地域リーグ”と呼ばれる北信越リーグ。 開幕まで残り一ヶ月。 今シーズンどのチームが優勝するのか。 そして、北信越リーグからＪＦＬ昇格チームは生まれるのか。 個人的には今年こそ長野パルセイロの昇格を期待したいのだが。</content>
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    <issued>2007-12-22T23:07:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-22T23:27:40+09:00</modified>
    <title>早大渡辺監督の決断は</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今まではサッカーばかりでしたが今回は駅伝について。 新年の風物詩、箱根駅伝が迫ってきた。 今井正人が卒業し、“ゴールデン世代”が最後となる今大会。 １つ残念なニュースが入ってきた。 「早大、竹澤箱根回避か」 今年の２区で区間賞を獲った早大の竹澤が故障をし、今大会を回避するのではないかというのだ。 個人的に今年の２区は注目していた。 駒澤大の新エース宇賀地。 最後にかける、順大の松岡。 東海大のダブルエース伊達or佐藤。 中大のスピードスター上野。 ３年連続山を登り、満を持しての２区起用。日体大の北村。 ２区のスペシャリスト。東洋大の黒崎。 リベンジへ。山梨学大のモグス。 そして早大の竹澤。 全員が本当に走るのかは分からないが、想像しただけでワクワクするメンバーが２区候補に上がっていた。 しかし、ここにきての早大竹澤、故障のニュース。 残念で仕方がない。 だが、竹澤は箱根駅伝で終わる選手ではない。（当然他の選手もそうだが） 今年の世界陸上に出場したように、日本陸上界の将来を背負う選手である。 まだ３年生、無理はしてほしくない。 ４区や７区でエントリーするのではないかという話もあるらしい。 本人はチームのために走りたいという気持ちがあるだろう。 箱根ファンとしても竹澤には走ってもらいたい。 しかし将来を考えると……。 エントリー提出まで早大渡辺監督は悩むはずだ。 個人的には今回は休んでもらいたい。 噂で聞いたのだが、早大の来春の新入生は期待できそうだ。 竹澤が最終学年で箱根を制するためにも無理はしてほしくない。</content>
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    <issued>2007-11-13T21:08:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-13T21:31:00+09:00</modified>
    <title>次の本命チーム</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">日本サッカーが佳境に入ってきた。 Ｊ１では浦和がリーグ、ＡＣＬの２冠なるか。 Ｊ２はどこが昇格するのか。 そんな中、ＪＦＬ所属のロッソ熊本が来シーズンからのＪ２参入が決まった。（まだ協会から正式には出てないが、スポンサー問題も目処がたったようなので） ＦＣ岐阜もまだ可能性は大いにある。 下部リーグ好きな私としては早くも来シーズンを考えてしまう。 そんな中、注目のチームがある。 カターレ富山だ。 名前を聞いてすぐにピンとくる人はサポーターの方か、よっぽどのマニアの方だろう。 現在のＪＦＬトップ５に入る強豪アローズ北陸とＹＫＫ ＡＰが合併して来シーズンから“Ｊ”目指すチームだ。 単純に合併して強くなるという保証はどこにもない。 しかし、今シーズンの佐川急便ＳＣ（佐川急便東京と大阪が合併し今期の優勝が決定的）のようになる可能性もある。 なにより、“Ｊ”を目指すチームには惹かれるものがある。 準加盟申請を済ませ、ＪＦＬで「原則４位以内」に入ればＪ２へ。 まだ準加盟すら終わっていないが、注目せざるをえない。 さらに、すでに準加盟申請済みのファジアーノ岡山も昇格してくるかもしれない。 すでに準加盟申請を済ませている栃木ＳＣとガイナーレ鳥取、そしてカターレ富山。 対するアマチュア界の２強佐川急便ＳＣとＨｏｎｄａＦＣも門番として立ち塞がる。 やはりプロ予備軍とアマチュアのトップが集うＪＦＬは面白い。 ただ心配事がある。 同じ富山のチームで北信越リーグに在籍するヴァリエンテ富山はどうなるのか。 “Ｊ”を断念するのか、それとも目指し続けるのか。 個人的には、北信越リーグのクオリティを保つ意味でも目指し続けて欲しいのだが。</content>
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    <issued>2007-11-01T21:23:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-01T22:55:21+09:00</modified>
    <title>熾烈な“イス取りゲーム”</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_nobuyuki/article/16" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">来期ＪＦＬ昇格をかけた『地域リーグ決勝大会　1次ラウンド』の組み合わせが決まった。 まったく見てないチームが多いが今期の成績などから勝手に予想させていただきます。 ※本当に見てないリーグばかりですので個人的な意見です。 Ａグループ グルージャ盛岡（東北１位） ファジアーノ岡山（中国１位） ホンダロック（九州２位） このグループはファジアーノとホンダロックの戦いになるだろう。 一年でのＪＦＬ復帰を目指すホンダロック。 地域リーグ所属ながらすでに準加盟申請を済ませているファジアーノ。 去年のこの大会で爆発したファジアーノのジェフェルソン。 彼がいる分ファジアーノが有利か。 Ｂグループ 矢崎バレンテ（東海２位） ニューウェーブ北九州（九州１位） ＮＥＣキートン（東北２位） このグループはニューウェーブが大本命だろう。 Ｖ．ファーレン長崎、ホンダロックと激戦の九州リーグを１位で通過したことは、やはり実力があると思うからだ。 しかし矢崎も先日の全国社会人サッカー選手権大会で準優勝と勢いはある。 だがニューウェーブの優位は変わらないか。 Ｃグループ ＦＣ町田ゼルビア（関東１位） バンディオンセ神戸（関西１位） 静岡ＦＣ（東海１位） ノルブリッツ北海道ＦＣ（北海道１位） 各地域１位が集まったこのグループが最激戦区だろう。 ここまで順調に上がってきた町田。 ３年連続でこの大会に出場となるバンディオンセ、静岡ＦＣ。 北海道リーグの雄ノルブリッツ。 おそらく町田、バンディオンセ、静岡ＦＣの三つ巴が予想される。 予想が難しいがバンディオンセにはそろそろ上がらせてあげたい気持ちがあるのでバンディオンセと予想したい。 ただ、このグループはどこが上がってきても最終ラウンドで結果を出せるはずだ。 Ｄグループ セントラル中国（中国２位） ＦＣ Ｍｉ－Ｏびわこ Kusatsu（全社枠） 松本山雅（北信越１位） 徳島ヴォルティス・アマチュア（四国１位） すべり込みで参加が決まったＭｉ-ｏ。 激戦の北信越リーグを勝ち抜いた山雅。 今期躍進を遂げたヴォルティス・アマ。 この３チームの戦いになるだろう。 全社優勝で勢いと自信を得たＭｉ-ｏを本命にしたいところだが、このグループの試合が行われる会場は松本平広域公園総合球技場、通称『アルウィン』、そう山雅のホームなのだ。 “Ｊクラス”のサポーターを誇る山雅が声援を背にグループを勝ち抜いてもおかしくはない。 Ｃグループ同様混戦が予想される。 個人的には北信越リーグの実力を示すためにも山雅には決勝ラウンドに進出してほしいが。 この１次ラウンドをを首位で通過した４チームで決勝ラウンドを行う。 そこでまたリーグ戦を行い、上位２チームがＪＦＬへ自動昇格、３位はＪＦＬ１６位のチームと入れ替え戦を行う。（ＪＦＬの結果次第では３チームが自動昇格、４位が入れ替え戦にまわる可能性も。） ＪＦＬからＪ２への昇格が今シーズンは起こるだろう。 そうなるとＪ２の枠がどんどん減っていく。 今回の大会に参加しているチームは当然ＪＦＬ昇格を狙うチームが多いが、この大会に出場できなかったチームはもっと焦るだろう。 “Ｊ２”というイスは確実に減っていく。 地域リーグとＪ２の間にあるＪＦＬ。 イス取りゲームへの参加権を争う今大会はやはり注目だ。 個人的にも決勝ラウンドは見に行きたい。 技術ではなく“上がりたい”という“気持ち”の戦いはもうそこまで来ている。</content>
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