2007年12月22日

早大渡辺監督の決断は

今まではサッカーばかりでしたが今回は駅伝について。


新年の風物詩、箱根駅伝が迫ってきた。
今井正人が卒業し、“ゴールデン世代”が最後となる今大会。
1つ残念なニュースが入ってきた。

「早大、竹澤箱根回避か」

今年の2区で区間賞を獲った早大の竹澤が故障をし、今大会を回避するのではないかというのだ。

個人的に今年の2区は注目していた。
駒澤大の新エース宇賀地。
最後にかける、順大の松岡。
東海大のダブルエース伊達or佐藤。
中大のスピードスター上野。
3年連続山を登り、満を持しての2区起用。日体大の北村。
2区のスペシャリスト。東洋大の黒崎。
リベンジへ。山梨学大のモグス。
そして早大の竹澤。

全員が本当に走るのかは分からないが、想像しただけでワクワクするメンバーが2区候補に上がっていた。
しかし、ここにきての早大竹澤、故障のニュース。
残念で仕方がない。


だが、竹澤は箱根駅伝で終わる選手ではない。(当然他の選手もそうだが)
今年の世界陸上に出場したように、日本陸上界の将来を背負う選手である。
まだ3年生、無理はしてほしくない。
4区や7区でエントリーするのではないかという話もあるらしい。
本人はチームのために走りたいという気持ちがあるだろう。
箱根ファンとしても竹澤には走ってもらいたい。
しかし将来を考えると……。


エントリー提出まで早大渡辺監督は悩むはずだ。
個人的には今回は休んでもらいたい。
噂で聞いたのだが、早大の来春の新入生は期待できそうだ。
竹澤が最終学年で箱根を制するためにも無理はしてほしくない。

posted by jjc_nobuyuki |23:07 | 駅伝 | コメント(0) | トラックバック(0)
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