<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel>
    <title>見たまんまが真実</title>
    <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/</link>
    <language>ja</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>実際に観戦したスポーツを中心に書いていきます</description>
    <item>
      <title>今年も守備は健在！</title>
      <description>残り1秒、トライトンズQB、渾身の一投は、 レシーバーに届くことはなかった。 5月11日、アミノバイタルフィールドで行なわれた、 日本大学フェニックス対東海大学トライトンズの一戦は、 日大が危なげなく勝利した。 攻守両方で主力が抜け、また一からチーム作りが始まる。 昨シーズン、甲子園ボウルで先発を果たしたQB平本を中心に、 「強い日大」を継続していく。 20－0での完封劇にも、会場には溜息がこだました。 観客の脳裏には、まだ作シーズンの強さが残っている。 関東を制した、他を圧倒する存在感は、 この試合では見せることができなかった。 雨のせいか、寒さのせいか、両チームの動きが重い。 ミスをしないよう、丁寧にボールを運んだ。 ラン主体の戦術で、時間はあっという間に経過した。 この試合のMVPは、日大RB水谷だ。 2TDランの活躍。 159cmの小柄な体のどこに、DFラインを突破する走力が隠れているのか。 タックルされても、つかまらない。 どんな体勢であっても前に倒れる意識は、厳しい練習のたまものだ。 予備動作の少ないカットバックに、東海大守備陣は為すすべない。 オフェンスラインの開けた走路を、的確に前進する姿に、観客はおおいに沸いた。 練習と実戦は違う。 WRの走るコースは、CBの対応により変わっていく。 第3Q序盤、平本が投げたショートパスがインターセプトされた。 選手は、雨に濡れたピッチを全速力で走ることは難しい。 QBの意図するパスコースにWRはいなかった。 春季のオープン戦初戦、日大は無難に勝利した。 QBだけでも4人が出場、実戦経験を積んだ。 今シーズンも守備は健在。 第1Q終盤、LB小泉がみせた判断の速さと、鋭いタックルが、 東海大オフェンスに反撃の猶予を与えなかった。 6月1日、横浜ボウルに向け、ここからチームの熟成度を上げていく。</description>
      <pubDate>Sun, 25 May 2008 07:01:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/68</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/68</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
    <item>
      <title>急な辞任</title>
      <description>「関塚フロンターレ　関塚フロンターレ……」 監督がベンチに居なくても、サポーターは繰り返しコールした。 4月24日、川崎フロンターレの関塚隆が辞任を発表。 後任には高畠勉コーチが昇格した。 いつも、一人で責任を背負い、選手を擁護。 また、サポーターを愛し、サポーターから愛された監督だ。 ピッチ上では、激しい口調で選手を鼓舞。 時々、熱くなりすぎるときもあるが、そこが人間らしい。 「家族の温かさ」 それが、フロンターレを取り巻く環境を言い表している。 チーム、サポーター、地域が一体となり、Jリーグを戦ってきた。 その中心にいたのが、関塚隆である。 今回の辞任は、監督自身悔しいだろう。 しかし、選手は、それ以上に無念さを噛みしめている。 去年からの目標、「タイトルをとる」 この言葉には、「監督を胴上げしたい」 そんな思いが詰まっていた。 ２００４年の監督就任以来、J１ではリーグ戦、 ナビスコ杯での2位が最高位である。 あと一歩が遠い。 「まだ、タイトル獲得にははやい」 そう告げられているようだった。 今年のフロンターレは、波がある。 リズムが一定しない。 辞任発表は、監督の促した最後の檄だ。 「今の状況を打破しろ！」 選手の心に届かないはずはない。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 16:47:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/67</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/67</link>
      <category>サッカー</category>
    </item>
    <item>
      <title>タイトルに届かない歯がゆさ</title>
      <description>負けるときは、いつも同じパターンだ。 先に点をとられ、うまく時間を使われる。 天皇杯準決勝、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ。 ０－１の最小得点差。 その１点の差は、経験でしか縮まらない。 フロンターレは、前半から互角以上の戦いを展開。 しかし、曽ヶ端の攻守もあり、得点は奪えない。 テセが競り勝ち、ジュニーニョが積極的にシュートを打った。 ただ、久しぶりに先発したマギヌンにミスパスが目立ち、 波に乗り切れない。 前半序盤、村上の攻め上がりと、 ハーフタイム直前の箕輪が放ったミドルシュート。 攻撃の枚数を増やすことが有効なのに、 後半に入るとＤＦの攻め上がりが見られない。 後半２７分、本山のボレーシュートが鮮やかに決まる。 この瞬間、９月１日のリーグ戦第２４節で、小笠原に決められたシュートを思い出す。 そのときも、川島の守備位置が前に出過ぎていた。 確かに、前に出ればシュートコースは狭まる。 しかし、その分、シュートに反応するタイミングは難しい。 鹿島は１点をとり、無理に攻めてこない。 リーグ・チャンピオンのしたたかな戦い方を前にすると、なすすべが無い。 フロンターレは、強引なドリブル突破から状況を打開しようとした。 初タイトルへ向けた厳しい戦い。 またもや、あと１歩が届かなかった。 “タイトルを１つはとりたい” その思いで臨んだ１年が、終わりを告げた。 サポーターとして、チームの良い面、悪い面を肌で感じてきた。 だからこそ、来シーズンはタイトルが欲しい。</description>
      <pubDate>Thu,  3 Jan 2008 07:01:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/66</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/66</link>
      <category>サッカー</category>
    </item>
    <item>
      <title>ラスト３の戦い</title>
      <description>頼れる相棒を見つけた彼を、止めるチームは現れるのか？ ＮＦＬ第１７週、ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨークジャイアンツ。 全米注目の試合は、３８－３５でペイトリオッツが勝利した。 これで、レギュラーシーズン１６戦全勝を達成。 １９７２年のマイアミ・ドルフィンズ以来のパーフェクト・シーズンが見えてきた。 ランディ・モスの身体能力は、計り知れない。 どんな軌道のボールであっても、天性のセンスでキャッチ。 長身を活かし、スピードでも相手を翻弄する。 トム・ブレイディとモスは、この試合で新記録を達成。 ブレイディは５０ＴＤパス、モスは２３ＴＤレシーブ。 この２人のホットラインが、ＮＦＬでナンバー１であることを証明した。 モスがすごいのは、ハドル中も足を動かしていることだ。 細かいダッシュを繰り返し、体を温める。 ＣＢを振り切るための細かい努力が、 瞬間的なスピードを生む。 モスにとって、ブレイディは最良の話し相手となっている。 ２人の一流プレーヤーが共有する、最高のパスコース。 それは、ＤＦには防ぎきれない。 スーパーボウルまで、あと３勝。 相手が本気で向かってくるプレーオフは、本当の実力が試される。 ペイトリオッツは、プレーオフの戦いを熟知している。 勝負どころのしつこいＤＦ。 相手の裏をかくプレー選択。 試合終了まで、顔を緩めない。 ビル・ベリチックの勝ちに対する執念が、チームを勝利に導く。 モスが欲しいものは、ただ１つ。 それは、個人タイトルや新記録の栄誉ではない。</description>
      <pubDate>Wed,  2 Jan 2008 13:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/65</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/65</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
    <item>
      <title>頼りない守護神</title>
      <description>シュートへの反応。 スルーパスへの飛び出し。 ゴールキーパーの難しさを体感した。 １２月１６日、川崎にあるフットサル・ポイントで、２回目の練習を行なった。 京急大師線、鈴木町駅を降りる。 味の素の工場が近くにあり、だしの良い香りが漂う。 徒歩３分、イトーヨーカドーに隣接した場所に、コートを４面そろえたフットサル場が見えてきた。 “ＧＯＡＬ　ＵＲＡ’Ｓ　ＫＡＷＡＳＡＫＩ” 川崎フロンターレを、ゴール裏で応援しているメンバーで作ったフットサルチームだ。 前回、１４人いた人数は、今回、２０人以上に増えていた。 初練習のときは、ペース配分も分からない。 開始早々に息切れした。 しかし、２回目となると、皆、体力を温存しながら動く。 フットサルは交代が自由なので、各自の持久力に合わせ楽しんだ。 ゴールキーパーは難しい。 普段やらないポジションは、居所が悪い。 ボールに触りたいので、我慢できずに前へ飛び出してしまう。 シュートに対する反応にしても、手より足が先に出てしまう。 フットサルは５人対５人で戦う。 キーパーは、サッカー以上に攻撃の起点にならないといけない。 バックパスに対し、ダイレクトで確実に返す。 足元の技術は重要だ。 試合中、キーパーは、しきりに準備運動をする。 体を常に動かしていないと、シュートに反応できない。 ボールの無いところで、どうモチベーションを維持するか。 勝てばヒーロー、負ければ悪者。 信頼できるキーパー、その存在感は大きい。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 19:57:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/64</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/64</link>
      <category>フットサル</category>
    </item>
    <item>
      <title>新人王へ向けた快走？</title>
      <description>良いランニングバックの条件とは？ ・切れ味のあるカットバック ・タックルに当たり負けしない強さ ・味方のブロックを上手く使う ・スクリメージラインを突破するときの加速力 こんなところだろう。 ミネソタ・バイキングスのＲＢ、エイドリアン・ピーターソン。 まだ２２歳のルーキーである。 第１４週を終え、ラッシングで１２００ヤード、１０ＴＤ。 第１１、１２週をケガで欠場したものの、１試合平均でラン１０９ヤードを稼いでいる。 第９週、対サンディエゴ・チャージャーズ戦。 ピーターソンは、ＮＦＬ記録を樹立した。 ラン３０回で２９６ヤード、１プレー平均９．９ヤードも獲得。 ２００３年に、ジャマール・ルイスが記録した２９５ヤードを更新した。 ＤＦラインを突破されたら、誰も追いつけない。 一瞬で相手を置き去りにするスピードは圧巻だ。 バイキングスには、もう１人の優秀なＲＢチェスター・テイラーがいる。 スピードに長けたピーターソンに対して、 テイラーは、ＤＦのタイミングをずらし着実にゲイン。 ２人のＲＢが、バイキングスの攻撃を担っている。 ピーターソンの魅力は、鋭いカットバックだ。 相手を抜こうとする瞬間、姿勢を低くした深いフェイントをみせる。 他のＲＢよりもフェイントを多くし、相手の体勢が傾いたところを逆方向にカットバック。 これをされると、相手は一歩も動けない。 ピーターソンにも欠点がある。 それは、試合によって好不調の波が大きい点だ。 第１３週、ランで１１６ヤード稼いだと思ったら、翌週は３ヤードしかゲインできない。 プレーオフでは、その波がチームの勝敗を左右する。 今、ピーターソンは新人王に一番近い。 まだ、勢いにまかせた強引な突破が目立つ。 もっと味方を活かして走路を切り開けたら、他チームにとってさらに恐ろしい存在となる。 ラッシング・ヤードは、ピッツバーグ・スティーラーズのウィリー・パーカーに次ぐ２位。 新人王とともに、ラッシング・リーダーの座も狙っている。 バイキングスは、ＮＦＣ北部地区で、７勝６敗の２位につけている。 同地区のグリーンベイ・パッカーズが地区優勝したので、狙うはワイルドカードのみ。 粗削りで若いチームが、プレーオフで旋風を巻き起こす日は、そうは遠くない。 ピーターソンの新人王への快走は、やがてスーパーボウルへの歩みとなる。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 23:36:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/63</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/63</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
    <item>
      <title>苦しいときの本当の実力！</title>
      <description>攻撃的な守備は、得点をうむ。 ＱＢにプレッシャーをかけ、プレーの選択を狭める。 ＮＦＬ第１３週、ニューイングランド・ペイトリオッツ対ボルチモア・レイブンズ。 全国中継のマンデーナイトに、両チームが気合いを見せた。 「先にＴＤをとり、リズムに乗る」 どのチームも、理想的な展開を思い描く。 第１Ｑ最初の、ペイトリオッツの攻撃シリーズ。 敵陣深くまで攻めるがＴＤがとれない。 ３ダウン３、残り３ヤード。 トム・ブレイディが、ＤＦのプレッシャーをかいくぐりパスを送る。 無理にスクランブルにいかず、ねばって探したレシーバーはベン・ワトソン。 ワトソンはフリーだったが、パスが低い。 絶好の得点機会を逃した。 この影響は、すぐに表れる。 第１Ｑ、残り５分２６秒。 サックミスとタックルミスが重なりロングゲインを許した。 相手ＱＢカイル・ボーラーの調子が良く、 また、ウィリス・マゲイヒーの突破がペイトリオッツ守備陣を苦しめた。 ＤＦラインの強力なプレッシャー。 ペイトリオッツは、オフェンスラインのパスプロテクションがもたず、余裕がない。 ブレイディは、サックされないために早めにパスを投げた。 エド・リード、クリス・マカリスター、サマリー・ロール。 レイブンズの強力ＤＦバック陣は、しつこいマークでパスをカット。 ショートパスに的を絞り、リズムを作らせなかった。 ペイトリオッツは、攻守でレイブンズに手を焼く。 連勝記録を続けるプレッシャーからか、キャッチミスも多い。 守備陣は一歩目が遅く、サック寸前のところでパスを通された。 普通のチームなら、試合を通しリズムが変わらないまま負けるだろう。 しかし、２０００年代最強のチームは、勝負のかかった第４Ｑに本当の実力を見せた。 第４Ｑ序盤、１７－２４と７点差をつけられた。 限られた時間と危機的状況。 ここで、ペイトリオッツ守備陣が踏ん張りをみせる。 ＦＧで４点差に迫った直後の守備を３＆アウト。 さらに、残り５分２１秒からの守備でも３＆アウト。 簡単には１ダウン更新を許さない。 勝負際で自由にさせないのが、ペイトリオッツの強さだ。 試合の内容はともかく、終了のホイッスルが鳴ったとき、勝っているのが強い証拠。 ラストドライブ、残り５５秒でジャバー・ギャフニーにＴＤパス。 この試合でギャフニーのキャッチは、ラストプレーの１回のみだった。 レイブンズのバート・スコットは、イエローフラッグを拾い上げると客席に向かって投げ捨てた。 「あと１分持ちこたえれば……」 レイブンズは思い通りに試合を進めたが、それでも勝てない。 点差だけでは見えてこない実力差が、そこにはあった。</description>
      <pubDate>Fri,  7 Dec 2007 02:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/62</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/62</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
    <item>
      <title>凶弾に倒れたセーフティー</title>
      <description>銃社会がもたらす悲劇とは？ １人のＮＦＬ選手の死が、アメリカの闇を表している。 １１月２７日、アメリカの首都ワシントンＤ.Ｃ.に本拠地を置く、 レッドスキンズのＦＳが、強盗に襲われ命を落とした。 ショーン・テイラー、２４歳。 ２００４年、アメフトの名門マイアミ大学から、ドラフト１巡目５位指名でプロの世界へ。 レッドスキンズのパスＤＦを支えてきた。 去年は、プロボウルに初出場。 今季も、第１１週時点でリーグ全体で２位の５ＩＮＴをあげていた。 今シーズン、テイラーが一番活躍した試合は、第６週のグリーンベイ・パッカーズ戦だ。 １４－１７で負けはしたが、ブレット・ファーブから２ＩＮＴ。 ファーブの目を見て、パスの方向を正確に察知。 パス平均獲得で２８８ヤードあげているファーブが、この試合では１８８ヤードしか稼げなかった。 強盗殺人容疑で逮捕されたのは、いずれも２０歳以下の４人。 テイラーは、ケガの治療でマイアミの自宅に戻ったところ、犯人たちと鉢合わせした。 もし、テイラーが家にいなかったら、婚約者と１歳半の娘はどうなっていただろう。 そう考えると、結果的に家族を身をていして守ることになった。 強烈なハードヒットで知られる選手も、銃口を向けられたら太刀打ちできない。 先月の７日、フィンランドの高校で銃乱射事件が起きた。 犯人は１８歳。またしても繰り返された銃乱射の悲劇。 フィンランドは狩猟の文化が根強いため、銃の所持まで踏み込んだ規制はされない。 しかし、政府は、銃販売の対象年齢を引き上げる方針を打ち出した。 一方、アメリカでの銃規制はどうか？ いっこうに議論は進まない。 「いつ同じ立場になるか分からない」 銃社会アメリカが抱える闇は、簡単には拭い去れない。 せめて、今回の事件がきっかけで、銃規制に対して国民が関心を持ってくれることを願うばかりだ。</description>
      <pubDate>Tue,  4 Dec 2007 05:16:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/61</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/61</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
    <item>
      <title>ここからまた、再スタート！</title>
      <description>“選手としては今日で終わりだが、またここから新たなスタート” Ｊリーグ第３４節、今シーズンの最終戦。 川崎フロンターレは、ＮＡＣＫ５スタジアムで大宮アルディージャと対戦した。 フロンターレは、前節５位に浮上。 今節勝って、この順位をキープしたい。 フロンターレは、前線からプレスをかけミスパスを誘う。 前半２１分、コーナーキックからテセがヘディング・シュートを決めた。 今シーズン、リーグ戦１２点目。 自分の役割を確立した１年だった。 「フロンターレの先制点で、大宮の闘志に火がつく」 ここから、フロンターレの両サイドが押し込まれ、攻め手を失う。 ＤＦ陣のミスパスも重なり、リズムが悪いまま前半を終えた。 セットプレー以外で、レアンドロを越えることができない。 レアンドロは、ストヤノフのようにボールキープに長けているし、 積極的なドリブルから攻撃の起点となった。 ジュニーニョのドリブルにも、スピードではなく、経験からくる間で勝負。 無理に足を出さず、体を入れドリブルのコースを断っていた。 フロンターレは、攻撃の核、ジュニーニョを止められると厳しい。 ドリブルしても周りのフォローが遅く、次第に孤立していった。 チームで放ったシュートが５本と少ない。 終盤、中村がノールックでのダイレクトパスを、ジュニーニョに通そうとした場面。 ミスパスになり、自らに怒りをぶつけた中村の姿が、 この試合の嫌な流れを表していた。 １－１で引き分け。 ホームでの対戦同様に、ロスタイムに同点を許した。 大宮の２番、奥野誠一郎の引退試合。 「１５年の選手生活を勝って送り出したい」 最後まで諦めない攻撃的な姿勢は素晴らしい。 フロンターレは、大宮の気迫に終始押されていた。 フロンターレは、リーグ戦を５位で終えた。 苦しい９月を耐え、ひとやま越えたシーズン。 「ここからまた、新たなスタート」 サポーターとして、来シーズンもフロンターレと共に成長していきたい。</description>
      <pubDate>Sun,  2 Dec 2007 10:58:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/60</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/60</link>
      <category>サッカー</category>
    </item>
    <item>
      <title>プレイオフへの不安</title>
      <description>３点差の辛勝。 大差のついた試合の中で見えてこなかった、守備の頑張りが際立った。 ＮＦＬ第１２週、ニューイングランド・ペイトリオッツ対フィラデルフィア・イーグルス。 ２００４年シーズン、第３９回スーパーボウルの再現。 このときは、２４－２１でペイトリオッツが勝利した。 残り時間１７秒で、ロドニー・ハリソンがインターセプトし、死闘に決着がついた。 イーグルスはドノバン・マクナブが欠場し、Ａ．Ｊ．フィーリーが先発。 守備にタレントがそろっているだけに、敵陣に進んだ攻撃機会を確実にものにしたい。 ペイトリオッツは、直前にバッファロー・ビルズが負け、 ＡＦＣ東部地区の優勝が決まっていた。 これで、５年連続の地区優勝。 混戦の地区が多いなか、東部地区ではペイトリオッツが飛びぬけている。 試合は、第２Ｑ、イーグルスが１４－１４と同点に追いついた直後にオンサイドキック。 ペイトリオッツを倒すために、他チームはいろいろ工夫して攻めてくる。 「リスクを冒してでも点数をとる」 それが、挑戦者としての積極性なのかもしれない。 ペイトリオッツの第３Ｑ最初の攻撃。 敵陣近くまで攻め込みながら、無得点に終わった。 ランディ・モスがパス・インターフェアをとられ、その悪い流れからＦＧを外した。 トム・ブレイディが、モスに対して投げたパスは１２回。 そのうち、７回がミスパスとなった。 ディープパスを抑えられた結果、ウェス・ウェルカーにパスを集めるしかなかった。 第４Ｑ、３１－２８と逆転した直後の守備。 アサンテ・サミュエルがエンドゾーンでインターセプト。 「早く逆転したい」 ここでは、イーグルスの積極性があだとなった。 残り時間１８秒、ジェームス・サンダースが、チーム３つ目のインターセプト。 ３１－２８、接戦であったが、最後は集中力の差が勝敗を分けた。 プレーオフでは、僅差の試合が予想される。 そんな中、ペイトリオッツのキッカー、ステファン・ゴストコウスキに不安を覚えた。 後半最初の得点機会、３２ヤードＦＧを外した。 接戦に持ち込まれたとき、信頼できるキッカーがチームの勝敗を握る。 ペイトリオッツに所属していたアダム・ビナティエリの存在感。 ゴストコウスキのキックには、まだ安心できない。</description>
      <pubDate>Sat,  1 Dec 2007 04:43:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/59</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jjc_keitaohtaka/article/59</link>
      <category>アメフト</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
