2007年11月06日
ボストンが面白い!
2004年、果たせなかった夢。 ボストン市民にとって、今年は期待の膨らむシーズンだ。 今シーズン、MLBでボストン・レッドソックスが優勝。 打力と投手力のバランスは、リーグで一つ抜けていた。 NFL、こちらでもボストンのチームが強い。 ニューイングランド・ペイトリオッツ。 現在、無敗でリーグの首位を走っている。 2004年。 レッドソックスがバンビーノの呪いを解き、 ペイトリオッツが2000年代3回目のスーパーボウル制覇。 唯一、タイトルを逃したチームが、NBAのボストン・セルティックスだ。 終盤の追い上げで、プレイオフ出場。 しかし、1回戦でインディアナ・ペイサーズに負け、力尽きた。 今シーズン、セルティックスは大型補強。 3ポイントシューターのレイ・アレン。 ポストプレー、リバウンドに強いケビン・ガーネット。 この2人の加入で、攻守両方の改善は間違いない。 アレンは、ガーネットのリバウンドを信頼し、自信を持って3ポイントを打てるはずだ。 昨シーズン、24勝58敗。 イースト・カンファレンスの最下位に沈んだ。 チームのプレッシャーを背負ってきたポール・ピアースが、 ケガの影響で47試合しか出場出来なかった。 古豪セルティックス。 かつては、ビル・ラッセルやラリー・バードが所属し、黄金時代を築いた。 ガーネット、アレン、ピアース。 このベテラン3人に、若手がどう絡むかが重要。 PGラジョン・ロンド、Cケンドリック・パーキンス。 プレイオフが始まるまでに、彼らがどこまで成長をみせるか。 個の力が、チームとしてまとまりを見せたとき。 ファイナル出場は見えてくる。 「黄金時代をもう一度」 ボストンの夢は、まだ覚めない。
posted by jjc_keitaohtaka |07:28 |
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